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2019年8月30日 (金)

今日の玉川さん2

今朝久しぶりにテレビ朝日「モーニングショー」見たら、玉川徹さんがこんなことを言っていました。

「(過去のことについて)被害者のほうが、許すという気持ちにならなければ(いつまでもこういうことは続く)・・。アメリカは日本の民間人を大量虐殺したけれど、今はとてもうまくやっている。

それはどうしてかというと、日本が許したからですよ」

これは突っ込みどころ満載ですね。
事実は:
・アメリカは謝罪などしていない
・日本も「許す」など言っていない
・そもそも日本はそのことでアメリカを責めていない

今のような関係を築けているのは生存のための同盟の必要性のみならず、お互い命をかけて戦ったのだからもう過去のことは問わない、という日本人の寛容さゆえでしょう。

一方、日本は韓国と戦争していません。

アメリカが日本に対して行ったような民間人大量虐殺などしていません。

左翼はまるで日本がナチス並みの極悪非道を行ったように言いますがそんな事実はありません。

迷惑をかけたと言えば、併合により当時日本国民であった朝鮮の人たちをも戦争に巻き込んでしまったことでしょう。日本人と同じように戦争被害に遭わせてしまったということだろうと思います。

だから当時の指導者が戦争責任を負って「申し訳なかった」と謝る相手は世界ではなく日本国民(朝鮮人を含む)に対してだろうと思います。

それ以外に何か迷惑をかけたでしょうか。

日本の統治は欧米植民地支配とはちがって、収奪ではなく、朝鮮を日本と同レベルに引き上げようというものでした。

併合時代に朝鮮はインフラが整い、教育水準が上がり、身分制度が排除され、衛生面が改善され感染病が激減し、人口が増え、平均寿命が延び、大きく経済発展しました。

それでも併合そのものが韓国国民にとって耐えがたい屈辱なのだと言うなら、これは謝るしかないでしょう。事実日本は何回も謝りました。

 

しかし、その場合ですよ、併合は当時の大韓帝国政府と合意して決めたものですから、日本だけでなく当時の韓国政府も国民に謝らなければ筋が通りません。

当時の韓国政府の責任者はもう死んじゃってますから、代わりに今の韓国政府が謝らなければいけないのではないでしょうか。韓国政府の代表文在寅さん、国民が許す気持ちになるまで一緒に謝りましょう!

 

ところで、冒頭の玉川さんの言葉なんですが、「被害者のほうが許すという気持ちにならなければ」と言ってます。

これはどういうことかと言えば、「いつまでもグダグダ言ってないで日本を見習ってさっさと許すという気持ちになりなさい」という意味だと思います。普通に解釈すればそういうことになります。

それ、韓国に言って。


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コメント

>robita様

何かにつけて「対米従属」だの「米国追従」だのと安倍外交を批判しているテレビ朝日ですから、玉川氏のコメントには「本来ならば日米はもっと対立しなければならない」という意味合いが有ると私は思います。それを踏まえて玉川氏のコメントを解釈すれば、以下のようになると思います。


「韓国は決して日本を許さないだろうし、むしろ絶対に日本を許してはならない。そして日本は未来永劫韓国に許しを請い続けなければならない。具体的には、如何なる時・所・場合においても、韓国の国民感情を完全に満足させる政策を行い続けなければならない」


朝日新聞(私が購読している北海道新聞もそうですが)は常に韓国を擁護していますから、恐らくこんな感じになると思います。北海道新聞でも「韓国の国民感情に配慮せよ」が決まり文句になっていますので。

話は変わりますが、大戦当時の指導者が謝罪すべきとしたら、それは敗戦責任でしょう。特に山本五十六大将の作戦指揮は拙劣極まりなく、批判の対象になっています。そのため、日本を自滅させるためのスパイだったという説まで本に書かれる始末です。

例えば、ミッドウェー海戦では自身は戦場よりかなり離れた海域に遊弋している戦艦大和に座乗しておきながら、空母機動部隊には満足な護衛艦艇を与えずに最前線に配置し、まるで敵に「どうぞ沈めて下さい」と言わんばかりの布陣でした。


ただ、戦後間もなくの朝鮮人達は、日本に引き上げる途中の日本人達を襲い、身に着ける程度の僅かな金品を奪うだけでは飽き足らず、多数の日本人を殺傷しました。その数字は未だに明らかになっていませんが、恐らく少なくとも10万人以上は死傷したと思います。

そういう相手への謝罪が果たして必要かどうか、私は疑問に思えてなりません。当時の日本国民への謝罪が必要なのは当然ですが、裏切者には不要かと思います。

それよりも、戦時中同様に戦争に巻き込まれながらも日本人と共に大戦を戦い抜き、敗戦後日本へ引き上げる日本人を涙ながらに見送った台湾人には、謝罪のみならず感謝も必要かと思います。感謝すべき相手にはぞんざいに扱い、裏切者には土下座外交に徹するようでは外交音痴と言われても仕方がないと思います。

駄文につきましてはどうかご容赦下さいませ。それではこれで失礼致します。

投稿: まゆゆファンММ | 2019年8月31日 (土) 16時23分

★まゆゆファンММさん

>玉川氏のコメントを解釈すれば、以下のようになると思います。
「韓国は決して日本を許さないだろうし、むしろ絶対に日本を許してはならない。そして日本は未来永劫韓国に許しを請い続けなければならない。具体的には、如何なる時・所・場合においても、韓国の国民感情を完全に満足させる政策を行い続けなければならない」<

まあ、玉川さんの気持ちとしてはそうなんですけどね。
「日本がアメリカを許したから日米はうまくいってる」と玉川さんが言うものですから、その理屈で言えば「韓国が許せばうまくいく」となりますね(笑)。

快進撃を続けていた日本軍がミッドウェー海戦を境に敗戦への道をたどり始めたということぐらいしか私には知識がありませんが、負けた理由は全体的に日本の戦略が間違っていたのと物量の圧倒的な差なんでしょうかね。かといって、もう一度戦略を練り直してアメリカと戦っても勝てないでしょうけど。

>ただ、戦後間もなくの朝鮮人達は、日本に引き上げる途中の日本人達を襲い、身に着ける程度の僅かな金品を奪うだけでは飽き足らず、多数の日本人を殺傷しました。<

そういうこともあったでしょうね。日本本土でも終戦になるや朝鮮人たちは傍若無人にふるまい始めたそうですから。

台湾とは信頼関係が築けますね。同じ日本の統治を経験してなぜこんなに違うのか不思議になりますが、民族性というものでしょうか。

投稿: robita | 2019年9月 1日 (日) 22時05分

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