« 2019年9月 | トップページ | 2019年11月 »

2019年10月30日 (水)

これぞ抑止力

こっち戦闘力あります、ってとこ見せたら、握手で丸く収まりました。→ https://snjpn.net/archives/164773

ほんとにただのオタクだったら相手は際限なく居丈高になるだけで、ヘタするとボコボコにやられてましたね。

まあ、仕込みの可能性がないわけでもないし、国と国との関係はそれほど単純なものでもないのですが、基本的な考えとして「武装して備える」とはこういうことです。

9条信者の皆さんにはわかってもらえないと思いますが。


どうぞよろしくお願いいたします 
⇒ 
人気ブログランキング


関連記事:「防衛の意味」 

       「普通になろうよ」 

 

| | コメント (0)

2019年10月24日 (木)

皇室伝統

「天皇制」という言葉は、元々憎悪の対象を表現するものとして共産党が作ったもので、皇室を敬愛する日本人なら使うべきでない言葉なんだそうです。

皇室という存在は「制度」として人工的に作られたものではないということでしょうね。
いわば長い時間の経過とともに出来上がった日本国の背骨のようなものなのではないでしょうか。
その形態が2千年以上も続いており、天皇と国民の間の好ましい相乗作用によって国の安定が保たれている、ということではないかと思います。

そうは言っても、日本の国の形について論ずる時、文章の構成上「天皇制」という言葉を使わざるを得ないので、私もそれを使ったことが何回もあります。

この形態をいったいどう表現すべきなのか考えていたところ、評論家の潮匡人氏が言論誌で「皇室伝統と呼ぶべきだ」と書いていて、あ、そうかと思いました。

制度ではなく伝統。

以前、皇室とは絶やしてはならない「埋み火」のようなものではないかと書いたことがありますが、これは適切だったのかどうか、今でもわかりません。

日本人が特に意識しないまま、その恩恵に与り、育まれている「何か」・・・うーん、難しいけど有難い。

 

どうぞよろしくお願いいたします ⇒ 
人気ブログランキング

 

 関連記事:「埋み火」 


_______________

 

| | コメント (4)

2019年10月21日 (月)

貧乏くさいこと言うな

れいわ新選組の公認候補の渡辺てる子とかいう人がこんなツイートを。→ https://snjpn.net/archives/163212

≪赤坂見附の紹介番組を見た。そこのパンケーキの店が菅官房長官の行きつけなんだそうだ。

いつも食すのが「3000円超えのパンケーキ」。宴会のコース料金でもなければ、食事の料金でもない。

つまり「おやつ」だ。おやつに毎度3000円・・・。

かの政府の閣僚たちの一人の経済感覚のほどが知れる。≫

 

あの手の人ってよくこういうこと言いますね。

首相がフランス料理食べた、料亭に行った、こんな贅沢なことをしている首相には庶民の気持ちはわからないだろう、って。

首相も官房長官も毎日神経をすり減らして国のために働いているんですから、3000円のおやつぐらい食べても罰は当たらないでしょう。

国のトップに立つような要人が高級レストランや料亭に行ってはならんと言うなら、いったい誰が行くんだ。

 

どうぞよろしくお願いいたします ⇒ 
人気ブログランキング

 

関連記事:「野心と努力に運がつく」 

| | コメント (2)

2019年10月19日 (土)

批判と愚弄は違う

愛知トリエンナーレの「表現の不自由展」は「芸術に値しない」とか「公金に頼らず、自分たちで自由にやるがよろし」という程度のことで、論争するほどのことでもない、と思いますが、あれを支持する人々は諦めず「公権力による検閲だ」とか言い続けます。

それに対するあの手この手の反論も続きます。

しかし、評論家の呉智英氏が2ヶ月も前に非常にインパクトのある批判文を書いていたんですね。全然知らなかった。こちら→ https://blogos.com/article/400045/

「ダミアン神父」も「国之楯」も鑑賞したことはないですが、「表現の不自由展」の作品と何が違うのか、見る人が見ればきっと明らかなのだろうと思います。

不自由展の作品群についての、芸術家や美術評論家からの意見は全く聞こえてこないのですが、あれらの芸術性についてどう思うのか、ちょっと聞きたいですね。

 

どうぞよろしくお願いいたします ⇒ 
人気ブログランキング

 

| | コメント (2)

2019年10月15日 (火)

日本の旗のもとに

ラグビー日本代表に具智元(グ・ジウォン)という韓国人選手がいます。

反日感情の強い韓国から来て日本チームに入ってプレーすることに複雑な思いはないのだろうか、と思いますが、本人は是非日本チームに参加したかったそうで、彼の父親も日本でのラグビー経験があり、「日本チームに入りなさい」と勧めてくれたといいます。
中学2年で日本に来たので、韓国の反日教育の影響もそれほど受けていないだろうし、長く住んで日本にすっかりなじんでいるものと思われます。

ラグビーというのは国籍主義ではないので、他国での代表歴がないことという大前提の上で、次の3つの条件のうちどれか一つでもあてはまればその国での代表資格は得られるそうです。
・出生国であること
・両親および祖父母のうち一人がその国出身
・その国に3年以上継続して居住している

日本代表選手は「日の丸」を仰ぎ「君が代」を歌って試合に臨みます。見た目も国籍も違うけれど「日本を選び日本のために戦う最高の仲間たち」(by五郎丸歩氏)なんですね。

 

このラグビーチーム構成の方式に関連して、東京国際大学教授・村井友秀氏が産経新聞「正論」に寄稿しています。

≪ラグビー日本代表は未来の日本≫ https://special.sankei.com/f/seiron/article/20191008/0001.html

≪人間を分類する方法は「人種」「国籍」「民族」の3つ。
このうち、「民族」の定義は曖昧だが、歴史的に形成された共通の運命を持っていると主観的に信じている人間の集団である。≫ ≪民族は人種や国籍によって決まるのではなく、主観的・感情的な「民族意識」によって決まるのである。≫
と村井氏は論じていて、なるほどと思いました。

国籍は日本でも、国益を損なう言動ばかりしている人たちが日本には少なからず存在しますが、民族として考えた場合、同じ方向を向いていない人たちと考えられますね。

「一民族一国家は理想の国」とするならば、ラグビーチームはそのひな型とでもいいましょうか。

そういえばもう10年以上前になりますがこんな記事を書いたことがあります。→ 「日本的」というソフトウェア 

タイトルを『「日本的」というソフトウェア』としたのですが、「日本的」を「日本の国土や風土が作り出した文化や歴史、精神性すべてを包括するもの」と規定するならば、引用先の方が指摘されるように『「日本的」というOS』のほうが適切でしょう。

日本という、ちょっと特殊で愛らしい国を好きになってくれて一緒に歩んでくれる、そういう人たちが増えていけば日本という国の存在感が増し、波及効果で世界は少しずついい感じになっていくのでは・・・・ あっ、その前に中国みたいな怪物がつぶれてくれないと無理だ。

 

どうぞよろしくお願いいたします ⇒ 
人気ブログランキング

 

関連記事:「この点でも日本の牽引力」 
       「to be or not to be.....」 

 

 

| | コメント (0)

2019年10月12日 (土)

村西監督は表現の自由のために権力と戦った

”share news japan ″で、これ(https://snjpn.net/archives/162112)とこれ(https://snjpn.net/archives/162109)の見出しが並んでUPされていたのが非常に面白い。

ラサール石井がいつものように反権力を気取ってなんか言ってる横で、村西とおる監督の正論砲。ラサールよ、見よ。

要するに「そんなに表現したいなら公金にたからないで、日本を貶めたい仲間たちで自由にやれば?」っていう、すごく単純な話なのに、なぜ彼らはわからないのでしょう。

左翼って人の話聞かないのね。

どうぞよろしくお願いいたします ⇒ 

人気ブログランキング

| | コメント (0)

2019年10月11日 (金)

正当な怒りを示すのが悪いことであるはずがない

どうにもわからないのが、4人の教師が一人の教師に寄ってたかって暴行を働いたいわゆる「教師いじめ事件」。

これは「いじめ」でも「パワハラ」でもなく、明らかに暴行事件です。こんな人でなしが教師をやっているのはどう考えても異常です。

警察に通報するべき事件なのに、学校という場所となると上層部も「指導」という形で収め、隠蔽する。何なんでしょう。

そしてこれは誰も指摘しないので言ってはならないのかもしれませんが、敢えて言うと:

被害男性はなぜこんなにおとなしいのでしょうか。

カレーを無理やり口に入れられた、というけれど、具体的にその状況を想像してみると、もし自分が「羽交い締めにされて口に押し込まれた」なら、ブーッと吹き出すだろうと思います。相手の顔にカレーが飛び散るでしょうね。
あるいは、相手の体を両足でドンッと突いてやる。

相手はきっと激怒してもっとひどい暴力を振るうでしょうが、暴力団でもなんでもないのですから武器を使うことはないでしょう。みんなでかかってきたら大声を出して騒ぎを大きくすればいい。

こっちが暴力を使ってもそれは正当防衛です。こっちには何の非もない。たとえ裁判になろうが何も怖くありません。

4人と互角に戦うというのはさすがに無理ですが、騒ぎを大きくして世間に知らしめる、ということはできます。

「学校で教師同士の乱闘が起きた。原因は4人の教師が一人の教師に無理やり激辛カレーを食べさせようとしたことらしい」となると、ネットも週刊誌も飛びつきます。

被害者なんだからどんな騒ぎになろうと事のいきさつをしっかり説明すべきではないでしょうか。

子供には難しいことでも、大人ならできる。

 

職場での陰湿ないじめとか上司のパワハラみたいなことだったら、会社などでも日常的に起こることで、あからさまな暴力はないから告発は非常に難しいでしょうが、この事件はそういうのとは全く違います。

学校とは、理不尽な暴力を振るわれた被害者のほうがじっと我慢しなければならないところなのでしょうか。不可解極まりない。

 

被害者が反撃する事例が増えてもいじめがなくなることはないかもしれません。

でも、被害者は「恐れ」だけでなく、もっと「怒り」というものを持つことが必要じゃないでしょうか。

「そういうことができない人だからこそ、こうした暴力のターゲットになるのだ」ということで話が終わるのなら、こういう事件は起こり続けるだろうし、被害者は誰かが助けてくれるまで地獄を耐え続けるということにしかならない。

 

どうぞよろしくお願いいたします ⇒ 
人気ブログランキング

 

関連記事:「戦うべき時は戦う」 

 

| | コメント (0)

2019年10月10日 (木)

解除

共産党が22日に行われる天皇ご即位儀式に欠席すると表明しました。

せっかく天皇陛下が臨まれる国会開会式にも出席するようになったのにねえ。

この報道に反応したツイートで一番面白かったのはyamazoさんという方のツイート:

≪皇室を否定するということは、
今後もし何かの間違いで共産党が政権を獲ることがあったとしても、
陛下から総理含めて大臣を拝命することを拒否する、ということでよろしいか?≫

昔は共産党とか北朝鮮って、普通の人があからさまに批判できないタブーの領域だったように思うのですが、インターネットの発達はその障壁を取っ払いましたね。

こうしてみると、タブー扱いされている他のあれやこれやもそのうちみんなが平気で批判するようになるのでしょうかね。
良いような悪いような。

 

どうぞよろしくお願いいたします ⇒ 
人気ブログランキング

| | コメント (0)

2019年10月 5日 (土)

「誇り高き自衛隊」を違憲の存在にしてはいけない、と野党議員は言った

昨日のBS「プライムニュース」で、野党の辻元清美氏や増子輝彦氏が安倍政権下での改憲に反対だと言い、自民党の稲田朋美氏に次のように迫っていました。

「こんな不安定な状態で(改憲の)国民投票やって、万が一否決されたら自衛隊はどうなるんですか!自衛隊違憲論に勢いがつくんですよ」


え? 国民の40%ほどが改憲に反対し、改憲論議が進まず不安定な状態になっているのは、あなたたち野党のせいでしょう。

否決されて自衛隊の立場が危うくなるのが心配ならば、なぜそんなに改憲の不安を煽るんです?

否決されるように国民を誘導しておいて「否決されたら大変なことですよ」って・・・、開いた口がふさがりません。

誰かそこ突っ込んでほしかった。

どうぞよろしくお願いいたします ⇒ 
人気ブログランキング

 

関連記事:「マック憲法」 
      「72年たってもまだこれだ」 
      「毎年繰り返されること」 

| | コメント (0)

2019年10月 4日 (金)

どんなに突っ込まれてもかわす技術だけは超うまい

福島瑞穂という人はいつも政権批判をしています。憲法、基地、原発、少子高齢化、消費税、外交・・・すべてにおいて安倍政権は間違っている、と吠え続けます。

昨日はカジノ誘致に関して横浜市長批判のツイートをしてました → https://snjpn.net/archives/160936

自分の犯した大きな間違いを棚に上げてよくもまあこれだけ威勢よく人を批判できるものだと感心するばかりです。

ありもしない慰安婦強制連行を広めて日韓関係をこじれさせた人々の一人なのですが、そのことについて反省も謝罪もないですよね。

普通の神経してたら恥じ入って消えてしまいたいとか穴があったら入りたいとか思うものですけどねえ。

政治家はそもそも面の皮が厚くなければやっていけない職業なのでしょうが、こんなに大きな問題で責任を感じないのはちょっとどうかと思います。
もしかしたら「私も騙されていた」というスタンスなんでしょうか。

あ、そうか。
今「プライムニュース」に辻元清美議員が出てますけど、この人も関西生コン関係で追及されるべき問題抱えているそうですが、平気でテレビ出て偉そうに喋ってますね。
野党は何をやっても追及されないのか。野党でいる間は何やっても安泰なのか。そうだったのか。

 

ついでながら、福島さん、外国資本に富を与えるとかギャンブル依存症が増えるという理由でカジノ反対と言うなら、是非パチンコ廃止のために力を尽くしていただきたいと思います。

国会議員は日本の国のために働いてください。

 

どうぞよろしくお願いいたします ⇒ 
人気ブログランキング

 

 

| | コメント (0)

2019年10月 2日 (水)

譲歩したら水の泡

西日本新聞の記事 → https://www.nishinippon.co.jp/item/n/547059/

曰く、≪「嫌韓」の背景には「中高年男性の不安や日本の存在感低下」があるので、優越感を味わうために、かつて「日本よりも下」だった国を敵視して見下すのだ。必要なのは「忍耐と寛容」≫ですと。

何です?このとんちんかんな分析は。

これまでの経緯、つまり日韓基本条約ですべて解決した後も、韓国が日本に対してどんな不誠実な態度を取ってきたか、それに対して日本がどれほどの忍耐と寛容で対応してきたか、そういうことを全く考慮してないですよねえ。ジャーナリストでしょ?バカなの?と言いたくもなります。

まあこういう事を書くのは朝日新聞を始め、一部を除く日本の新聞の性癖だからいちいち取り上げるのも疲れるだけですけどね。

今の日本政府の対応は極めて真っ当です。特別厳しい措置をしているわけでもなんでもない。真っ当な国民は政府のその対応を支持していますが、変な新聞を購読し続ける人々がこういう新聞を生き延びさせているのが悪い。

物事には譲歩できることと絶対に譲歩してはならないことがあります。

「韓国をホワイト国に戻せ」「戦時労働者に賠償金を支払え」「強制連行を認めろ」「とにかく韓国の言うことに逆らわなければうまくいく」というのが左翼の主張なんでしょうが、せっかくここまで政府が考えに考えた段取りを台無しにするわけにはいきません。どんなに左翼や韓国に罵倒されようが忍耐が必要。ここが踏ん張りどころです。簡単にあきらめてはダメ。元の木阿弥になってしまいます。

頑張ってください。

どうぞよろしくお願いいたします ⇒ 

人気ブログランキング

| | コメント (2)

2019年10月 1日 (火)

どうしても旭日旗で応援したい?

韓国国会が来年夏の東京五輪で、旭日旗の競技場への持ち込み禁止を決議したそうなんですが、他国でそんなこと決議したって知らんがな、と言うしかないですね。

何の問題もない日本の旗にここまでしつこく憎悪の火を燃やす韓国という国には呆れるばかりですが、一方で旭日旗愛が激しい一部の日本人もなかなか厄介だなと思います。

まあこの旭日旗問題も元はと言えば2011年サッカーアジアカップ日韓戦の時の韓国選手によるいちゃもんから始まっているわけです。それまでは韓国は旭日旗など問題にしていなかったのに、日本叩きの良いネタが見つかったとばかりにどんどん膨らませていきました。

ですから韓国のほうが悪いのは明白なのですが、わざわざ旭日旗を翻してあちらさんをカッカさせるようなネタを提供することもなかろうと思うのです。

もめることに快感を覚える人っていますよね。マスコミなんかもそうです。日韓がもめればもめるほど嬉しそうに記事にする。韓国の擁護をするとカッカする日本人が出てくるので面白がってそういう報道をする。それがマスコミってもんです。

韓国にもマスコミにも「待ってました」と言わせないために、旭日旗持ち込みは自粛したほうがいいと思いますよ。普通の日の丸でいいんじゃないですか。日本人が屈服したという間違ったメッセージを送ることになると言われるかもしれませんが、そんなことにはならないでしょう。

政府間交渉で間違ったメッセージは送ってはなりませんが、スポーツ大会での応援の仕方ぐらいならかえって日本人の度量の大きさを示せていいんじゃないでしょうか。

たとえ韓国が「見ろ、日本は屈服して旭日旗をやめたぞ」と狂喜乱舞したとしても、そんなの無視すれば済むことです。

大人の対応ってそういうことじゃないかなと思うのですが、皆さんはどう思いますか。

どうぞよろしくお願いいたします ⇒ 

人気ブログランキング

| | コメント (4)

« 2019年9月 | トップページ | 2019年11月 »