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2019年11月30日 (土)

昔むかし、国民も太っ腹だったのかな

中曽根康弘元総理大臣が亡くなりました。

日米同盟やインテリジェンスの重要性を主張し、憲法改正に熱心で「独立自尊の国を目指す」とも仰っていました。安倍首相と同じですね。
だから「タカ派」と言われて左翼の批判対象でした。
リクルートや佐川急便などいくつかの贈収賄事件で名前が取り沙汰されたこともありました。

朝日新聞はじめ左翼マスコミが中曽根さんの死去を受けてどんな論評をしているのか知らないけれど、「昔の自民党政治は現在と違って豪胆だった」みたいなことを書いているんでしょうか。

中曽根さんは歴史に残る数々の改革をやり遂げた指導者だったと思いますが、思うに、時流に乗ったということもあるんじゃないでしょうか。

日本が経済大国として勢いがあった頃、自民党も安定していて政治は今よりやりやすかったでしょう。

ひとむかし前、こんな記事書いたのを思い出しました。→ 「いいとき悪いとき」

それでも、保守本流として国を想う気持ちは人一倍強く、日本を守り発展させるためには敢えて非難されるようなやり方も厭わなかったという中曽根さんは、やはり「骨太の政治家」と呼ばれるにふさわしい人であったのかもしれません。

お疲れ様でした。

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2019年11月27日 (水)

国を売るつもりだったのか

「桜を見る会」問題について、「民主党政権の時から推薦枠はあったし、招待するのは基本的に地元有権者。桜を見る会は要するに『時の政権が後援者をもてなすイベント』」などと、旧民主党所属議員からの発言があったりして、その線での追及は消えました。
次に出てきた「前夜祭の参加費5000円は安すぎる」という追及も、「政治家主催のホテルでのああいう立食パーティーはだいたいこんなもの」ということらしく、これも立ち消え。

シュレッダーのパフォーマンスは「くだらない」と叩かれる。

かくなる上は、と野党が探し出したのが、反社会的勢力が招待されていた、というもの。

もしそうであれば、これはこれで批判されるべきことで、擁護するつもりはないのですが、民主党政権の時はもっと許しがたいことがあったみたいです。

小泉政権の総理秘書官だった飯島勲氏やジャーナリスト加藤清隆氏が、自民党が政権奪還した直後に語っていたことだそうですが、民主党時代に左翼勢力がパスをもらって官邸に自由に出入りしていたと言うんですね。その数約80人。「社会党の事務局にいた連中が全部あそこに入り込んじゃった」ですと。

真偽のほどはわかりませんが、当時の指導者層の顔ぶれを思い出せば、さもありなんと思ってしまいます。日本の国柄・体制を根本から変えようと画策していた可能性はあるんじゃないでしょうか。

国家転覆を謀る勢力、あるいは中国や朝鮮半島と通じる勢力に国家の中枢が開放されていた、ということとなると、花見の宴に反社会的な人物が一人紛れ込んでいた、というのとは比べ物にならないぐらい深刻な問題だと思います。

安倍長期政権は緩みが目立ちますが、それでも今の野党(維新を除く)に交代してほしいとは思わない。
それは単に未熟で政権担当能力がないという理由でなく、左翼独裁が怖いからです。

 

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2019年11月26日 (火)

あいつらに名指しで言ってやれ

ローマ教皇が来日して被爆地長崎・広島で演説し、核廃絶を訴えました。

これを受けて、高須克弥氏が「ローマ教王倪下、演説する場所が違います。」と厳しい一言。→ https://snjpn.net/archives/168771

教皇は日本人に向かって「核廃絶せよ」と仰ってるのでなく、世界で唯一核爆弾が投下された日本の地から世界に向けて発信しているので、まあそれはいいのですが、問題はその演説の中身です。

なんか誰にでも言えるありきたりの平和希求のメッセージなんですよね。皆さん感動してるみたいだけど。

 

ローマ教皇の専用車は人々と触れ合えるよう防弾ガラスもないオープンカーでした。
「82歳の私には失うものはない」とのお考えからだそうですが、そのような覚悟がおありならば、もっと踏み込んだ発言をされてもよかったのではないかと思います。

「核兵器を持っている皆さん、米中露英仏、インド、パキスタン、北朝鮮の皆さんに申し上げますが、全員で一、二の三で棄てれば簡単なことだと思うのですが如何でしょう。」
「日本は可哀想に、近隣の国に核兵器で脅される懸念から、アメリカとの同盟を余儀なくされ、結果的に核兵器禁止条約にも署名できないままです。」

これぐらいインパクトのある言葉で発信したらどうかと私などは思ってしまいます。

まあ、それを言ったところで世界は「おおっ」と驚きはしても核兵器がなくなるわけがないのだけど、誰にでも言える凡庸な発言を繰り返すより、こういう筋の通ったことをはっきり言うほうがずっと意味があると思います。

 

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2019年11月24日 (日)

原点にかえろう

フジTV「ワイドナショー」で、前々からやっている乙武洋匡さんの義足での二足歩行プロジェクト。今日は足だけでなく、義手もつけて歩く様子を放映していました。なかなか思うようにいかず、それでも必死の努力の結果20mほどの歩行の結果を出しました。
スタジオで見ていた女優の泉ピン子さんが涙ぐみながら「私たちは五体満足でもそれを当たり前と思ってる」と言って乙武さんの血のにじむような努力をねぎらいました。

ピン子さんの素朴な反応ですが、やっぱりそれは人間の生き方の基本として心に抱くべきことだと思います。

「体が不自由な人でもこんなに頑張ってる。五体満足で生まれたことを有難いと思って、怠けたらあかんねえ」、子供のころ母からよくそのように教え諭され、素直に肝に銘じたものです。
ほとんどの人はそのような教訓を周りの大人から受けていることと思います。

健康な体があっても、努力とはなかなか難しいもので、あれこれ理由をつけては怠惰に流れ、色々なことに不満を持ったりします。
それでも折にふれて「もっと不自由な思いをしている人はたくさんいるのだから我慢しないと」と反省して奮起するのは、やはり幼いころに受けた素朴な教えのおかげでしょう。

 

世の中がこんなに豊かになっても不平や不満のタネは尽きず、曽野綾子さんがよく指摘するように、私たちは世界の貧困を想像することさえ怠りがちです。

政治を語るテレビ番組などでは「日本は不幸な国」のように言う人も多いですが、日本はそんなに不幸でしょうか。世界的に見てもかなり恵まれているしうまくいっているほうじゃないかなあ。

日本人の気質とか国土や気候の特徴等が合わさってこういう国ができ上がったのだと思いますが、その有難さを「これだけ恵まれている」と噛みしめる原点にかえって、不平不満を並べるより、与えられた利点を最大限に生かす事にもっとエネルギーを注がないとなあ、なんて思いました。


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2019年11月22日 (金)

バカにされている自覚がない

野党はまだ「桜を見る会」で騒いでいますね。徹底追及するんだ、と。

「私たちも民主党の時に同じようにやってきたことですが、こういうルーズなやり方を改めませんか」と提案すれば済むことなのに、あたかも首相が責任を取って辞めるべき大問題であるかのように言い立てています。

まともなことをSNSで発信する人々はとても多いのですが、そういう声は決してテレビなどでは紹介されません。

旧民主党勢力から離脱した細野豪志氏なんかも次のようなツイートをしていますが話題になっていません。 

≪招待枠は我々にもあった。うちは地元に希望者がおらず、誰も参加しなかったが。

支援者を税金で招待できるというのはおかしな話だが、当時それを指摘する声はなかった。私も含め反省が必要だ。

あり方を根本的に改めることにして、国会の議論の中心を災害復興や懸案の外交に戻したらどうかと思う。 ≫


野党やマスコミのああいう印象操作がネットではとっくに「みっともないこと」と周知されていて、それを野党が理解してないはずがないのになぜやめないのか、と疑問に思いますよね。

先日BSプライムニュースを見て、なるほど、と思いました。
御厨貴、山口二郎、田崎史郎の3人の政治評論家を招いて、安倍長期政権について、さまざまな角度から論評するというものでした。

後半から見たのですが、3人ともほぼ意見が一致していました。山口さんはプライムニュースに出るとまともなこと言うんですよね。

スキャンダルを問題視して政権にダメージを与えるだけでは政権は取れない、というのが3人の意見でしたが、山口さんが苦笑いしながら、
「ただ、これをやることで、一定の支持者がつくんですよね」と付け加えて、みんなで笑ってました。

「アベガー」って言ってるだけで支持してくれる人々がいる、つまり、「アベガー」をやめるとそういう人たちが支持してくれなくなる、ってことなんです。

そういう人たちに合わせて、みっともないことでも敢えてやっているということですね。

デュープスのみなさん、思いっきりバカにされてますよー。

 

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2019年11月18日 (月)

騙されたままでいいんですか

「デュープス」という言葉をネットで時折見かけます。
dupeというのは「騙されやすい人」という意味ですが、「デュープス」で検索してみると次のように説明されています。

≪騙されやすい人、間抜けな人を指す英語。 特に、共産主義者でもなく、共産党員でもないのに結果的に共産党やソ連と同様の主張をしてしまい意図せず共産主義者の味方をしてしまう人たち、そういう芸能人、アスリート、学者、政治家、文化人などのことをDupes(デュープス)と言う。≫

これはなんと便利な言葉でしょう。ずいぶん前からネットではそういう意味で使われていたみたいですね。知りませんでした。

ある種の人々を「左翼」「サヨク」「パヨク」「反日日本人」など、色々な呼び方をしているわけですが、「デュープス」の説明文を読むと、この言葉が最もしっくりきます。

左翼と言われる人の中には本当に共産主義者の人もいますが、ほとんどの人は共産主義国がいいと思っているはずもなく、特にお金持ちの人などは国が共産党の統治になったら困るわけです。

そういうことに考えが至らず、無意識に共産主義者の味方をしてしまう人たち、芸能人なんかに多いですね。

ラサール石井、立川談志楼、室井佑月等はツイッターでの反政権発言で知られていますが、その他にも大勢います。

彼らは自由主義陣営を守ろうとしている政権を憎悪し、中国や北朝鮮や韓国反日政権の味方をします。

現政権にダメージを与えるのに熱心なあまり、最近では、女優沢尻エリカの逮捕のニュースを受けて「逮捕者リストが用意されていて、政権に不都合が生じると逮捕にゴーサインが出される」などとおかしなことを言い出す始末です。

こういうツイートを、どんなに非難されてもバカにされても、やめようとしません。その信念は恐ろしいまでに強固です。

共産主義という宗教(=反安倍カルト)に騙されている、まさにデュープスですね。

この言葉、もっと広めることで、勘違いしている人が少しでも目覚めればいいなと思います。

 

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関連記事:「ローラ、りゅうちぇる、ラサール石井、ああもう・・・」 
      「香港市民が何と闘っているのかわかってない人がいる」        

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2019年11月13日 (水)

「桜国会」にするんだと

「私物化」だとして野党が批判を強める「桜を見る会」、来年度は中止となりました。

そうですね。歴代の首相が毎年続けてきたことですが、ここらで「招待基準の明確化」をはかったほがいいと思います。

後援会の人や直接功労があったわけでもない親族などが招待されているのが今までの政権もやってきたことだというのは、質問した記者への二階幹事長のキレ方からもわかりますが、慣例だからといって招待基準のあいまいさを放置したまま税金を使うのは納得できません。

鳩山さんが首相の時にも後援会関係者や議員の家族なども招待されていた事実はありますが、年ごとに後援会関係者の人数が増えていくことに無関心だったのは良くなかった。野党は政権を糾弾するネタを常に探しているのだからもっと気をつけるべきだったと思います。自民党はこういうだらしないところがだめなんだ。

ただ、「桜を見る会」というような行事自体はあってもいいと思うのです。

左翼芸能人なども呼ばれたら参加してみたらいい。普段批判している政治家たちを間近で観察する良い機会です。

世の中には「そんなカネがあったら困っている人にまわすべきだ」などと青臭い社会主義者みたいなことを言う人もいますが、お祭りって人間社会に必要なものなんですよ。

「苦しんでいる人がいるのに、楽しむのは罪悪だ」と思ってしまうのはわからないではないけれど、そんなことを言っていたらいつまでたってもお祭りはできないでしょうし、社会の空気や経済を委縮させるだけだと思います。

「税金だからダメなんだ」というのも、公共事業の類だと考えれば、まあいいじゃないかという程度のことだと思います。
祭りはおおいに盛り上がるべし。

 

ところで、こういった与党のアラ探しばかりする野党勢のほうも、
「国会で議論するべきニッポンの大問題は他に山ほどあるのに何やってんだ、これだから政権取れないんだ」と批判されます。

「重箱の隅をつつくような野党の態度こそが政権支持率を上げている」というのはずいぶん前からよく言われていて、それが野党の耳に届かないはずがないのに、野党は一向に改めようとせず、「何が何でも安倍政権を倒すんだ」とスキャンダルを探すことのみに熱心です。

なぜ政策論議そっちのけでくだらない質問ばかりするのか不思議でしたが、これは昭和時代の55年体制と同じ形になっているのだなと思いました。

30年ほど前まで、自民党が日本の政治を一手に引き受け、形だけ二大政党の片方だった社会党は政権を取る気はさらさらなく、ただ与党批判をするだけでした。
国会では激しい攻防戦をやっていましたが、その裏ではしっかり話し合いがついていて手を打っていた、なんて言われます。

今の野党も、自分たちが政権に就いたとしても自民党よりうまくやれるなんて思ってないでしょう。

「政権を取る!」などと言って攻めるポーズをし続けているだけで議員でいられるのだから、敢えて今の日本の舵取りなどという難しいことはやりたくないというのが本音だったりして。

裏で「談合」しているかどうかは知りませんけど。


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2019年11月 7日 (木)

抗議はうまくやりましょう

韓国国会の文喜相(ムン・ヒサン)議長が来日し、5日に早稲田大学で講演したのですが、学生が「頭こすりつけて上皇陛下に謝れ!」と激しいヤジを飛ばしました。

ネットではその学生を「よく言った」と称賛する声が多いようですが、果たしてあのような罵りは効果的でしょうか。

たしかに文議長は上皇陛下を侮辱する発言をしたし、それを早稲田の学生たちに謝るのは筋が違うし、無礼で恥知らずな人だとは思いますが、あのようなヤジで反省を促すことはできないと思います。

講演後の質疑応答で穏やかに抗議することもできたでしょうに、ただ罵倒するだけだったら国旗を燃やす韓国人と同じレベルになってしまいます。

せっかく、礼儀正しく知的で冷静で気高いところが日本の美点なのに。

日常的にネットで乱暴な物言いをしてるからかどうか、つい同じノリで言葉を投げつけてしまったのでしょうかね。

SNSでの意見発信は気が大きくなって慎み深さを失い、過激になりがちです。でも大抵の人は現実の社会では常識的にふるまうものです。

学生さんが韓国の理不尽な態度に立腹するのは悪いことではありませんし、おおいに批判してほしいと思いますが、罵倒はやめるべきと思います。

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2019年11月 5日 (火)

フェミの情動

今朝の「羽鳥慎一モーニングショー」で、皇室の存続についての議論が行われました。

男系維持の意義を説明する旧皇族家の竹田恒泰氏に対して、例の左翼コメンテーター三羽烏、玉川徹、青木理、菅野朋子の三氏が女系を認めるべきと主張していました。

竹田氏の言葉に三人は冷笑と侮蔑の態度で接していましたが、そのうち菅野さんがほとんど泣きそうになりながら訴えるんです。

「女性・女系(天皇)を認めないってことが、どれだけ女性にとって苦痛か。女性が天皇になれないだけではなくて、女性が男を生まなきゃいけないんですかってことになるんですよね」

男子を産むことを強要する人なんていません。そんな無茶なことを言う人がいたらその人がおかしいんです。

皇室だってそんなこと強要しません。「親王だと皇位の安定につながる」ぐらいは思うけど、内親王だったからといって誰も責めたりしませんよ。
当たり前でしょう。ふんばれば男の子が生まれるわけでもあるまいし、産んだ人に責任なんてあるはずないんですから。

私事ですが、私は最初の子供が男の子でした。産んだ後に夫から「(跡継ぎができて)自分の両親は喜んでるよ」と言われました。
私は「あ、そんなものか」と思っただけで、「じゃあ女の子だったら嬉しくなかったのか」と憤慨したりもしませんでした。無事に生まれたら男の子でも女の子でも喜んでくれただろうと思うからです。

「期待されることがプレッシャーになる」なんてよく言われますけど、なんで自分に責任がないことに対してプレッシャー感じるかなあ。もっと胸張って生きなさいよ。

菅野さん自身が男子を産めと強要されて泣きながら耐えたなんて経験があるわけでもないと思います。そんな無理無体なことを言う人には、この手の女性は敢然と理屈で立ち向かうはずですから。

皇室に思い入れのない彼女は別に皇室の女性の身の上を心配しているわけではなく、女性一般として「虐げられ責められる可哀想な女性の姿」を脳内で作り上げ、勝手に同情して感情を高ぶらせているんだと思います。

 

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2019年11月 4日 (月)

責める相手が違う

トランプ大統領が選挙集会で「日本など裕福な同盟国はアメリカにばかり頼るのでなくもっと防衛費を負担するべきだ」と演説したそうです。
「安倍首相に『長年どうやって(負担金を払うことなく)逃げ切れたんだ』と尋ねたら、彼は目をそらし、ちゃんと答えられなかった」とも。→ https://snjpn.net/archives/165558

このニュースを受けて共産党の小池晃氏など左側の人たちは「多大な負担を強いられてきたのはこっちだ!トランプに反論しろ!情けない!」とか言って、安倍首相を責めます。

だったら、反米左翼の皆さんが率先してアメリカに反論すればいいじゃないの。

「あんたらが押し付けた憲法のせいで日本は武力を制限されているんだ。防衛費を増やそうにも国民が反対するからできないんだ。アメリカが日本人をそのように洗脳したんじゃないか。日本の協力がもっと欲しいというなら、まずは謝れ『余計なことして悪うございました』と。」

安倍さん責めてもどうにもならんよ。


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関連記事:「変節しよっかな~」 
       「どちらにしても覚悟の問題」 

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