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2019年12月29日 (日)

良いお年を!

米津玄師作詞作曲「パプリカ」のダンスバージョン、子供たちが歌いながら踊るのをテレビでよく見かけます。

子供たちがほんとうに楽しそうで、見てるだけで心が躍ります。→ https://www.youtube.com/watch?v=T0valuAksuo

 

良い年になりますよう。

             
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2019年12月26日 (木)

笑い飛ばす

今年の「M-1グランプリ」は面白いのが多く、決勝に残った3組は粒ぞろいで、優勝者を決めなければならない審査員は大変だったろうと思います。

ちょっと言わせてもらえば、優勝した「ミルクボーイ」の漫才はたしかに一回目はかなり面白かったけれど、決勝戦も同じパターンで「主語」が変わっただけなのであまり笑えませんでした。

同じく決勝に残った「かまいたち」も、2本とも似たパターンの漫才なのですが、こちらは「二番煎じ感」はなく、2本ともとても面白かった。

でもみんなよく頑張ったと思います。アイデアの独自性のみならず、トチれば命取りなので滑舌も完璧でなければならない。聴いているほうは「コンビがふざけているのを面白がってゲラゲラ笑っているだけ」なんですが、当人たちの日ごろの鍛錬・苦労は並大抵のものではないでしょう。貧乏しながら頂点を目指す若手芸人たちの忍耐と努力に敬意を表したいと思います。

決勝戦に出たもう一組の「ぺこぱ」もとても良かった。ツッコミの軟着陸という新感覚で大いに笑わせてもらいました。

話は変わりますが、この「ぺこぱ」の松陰寺太勇さんについてのこんな記事を読みました。→ https://snjpn.net/archives/172915

靖国神社参拝を「してはいけないこと」と思い込んでる人、まだいるんですね。

「非道の限りを尽くしたファシズム国家大日本帝国を称賛する人物とはね。」なんて言ってます。右翼認定されちゃったみたいです。

ぺこぱ風に言えば、「いや、右翼じゃない、とか右翼だとか言い合ってる時点で日本は平和だ」


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関連記事:「笑いたいだけ」 

 

 

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2019年12月24日 (火)

あれは国なのか

安倍首相は「国と国との約束は守ってもらわなければなりません」と、ずっとずうっと同じことを言い続けています。もうこの言葉を何回聞いたでしょう。

日韓請求権協定で合意して約束した、これを文在寅政権が守らない。

今回の日韓首脳会談でも安倍首相は文大統領にその言葉を言ったんでしょうね。伝えるべきことはそれしかないんですから。

同じことを何度も繰り返し言い続けても、韓国はその意味が理解できないのか、あるいはわかっているけど、国民の手前、何らかの交渉をしているように見せかけなければならないのか。

無意味なことを続けるのって辛いでしょうねえ。

日本のマスコミは「なんとか落としどころにもっていかなければ」などと言いますが、彼らマスコミも理解してない。

日本はただ「約束を守ってください」と言うしかありません。
そもそも交渉するような事案でもないし、落としどころなんてものはないのです。妥協しようにも妥協する事柄がないのです。

「国同士の約束は守らなければならない」ということを韓国にわかってもらうしかない。

 

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関連記事:「人間同士なのに論理が通じない」 

 

 

 

 

 

 

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2019年12月23日 (月)

イチロー先生

野球のイチローさんが少年野球の閉会式に登場して子供たちにメッセージを送りました。→ https://www.nikkansports.com/baseball/news/201912220000240.html

・今の時代は先生が生徒に厳しく指導するということができにくくなっている。それならば自分で自分を鍛えるしかない。

・外から日本を見ると素晴らしい国であることがわかる。世界に出て色々体験をしてほしい。

この2点を挙げていて素晴らしいメッセージだと思いました。

特に後者のほうは海外に長期滞在した多くの人が実際に感じることです。

日本を離れて外国で長く生活するとじわじわと湧き上がってくる気持ちです。自分はあんなに愛すべき国を母国としているのだと。→「奇跡の国」

 

ところで、この話題をテレ朝「モーニングショー」が取り上げていたのですが、コメンテーターの玉川徹さんが共感して次のように解説していました: https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191223-00000108-spnannex-ent

今いろんなことが情報としてすぐに頭に入れられる時代。すぐ携帯でスマホで調べればいろんなことが分かる時代になった。調べれば分かることでも行ってみて初めて分かることはたくさんある。それを知識として持つ体験して感じてほしい」
「ネットでもう分かったつもりになっている人間がいっぱいいる。特に今の若い人たち。ところが実際にやってみなければ分からないことばっかりだよと、世界は。だからネットの世界に閉じこもってないで外に出て実際に自分で体験してそれで得てほしい」
「人間が大きく変わるのは、ネットの世界で変わるわけないんですよ、人間の幅が広がるなんて言うのは。やっぱり人間は人間同士、要するに何か新しいことを学ぶことによってしかできないわけですよ」

んー、玉川さん自身はもっとネットに関心を持ったほうがいいと思う。ネット言論の空間はとてつもなく広い。
コメンテーター席に座ったまま自論を言いっぱなしにするだけでなく、世界に出て日本を眺めてみたほうが良いと思う。長期居住でないとあまり意味はないと思うけどね。

 

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2019年12月20日 (金)

いらつくリベラリズム

fujiponさんによる読書感想文が面白い → 萱野 稔人 ≪リベラリズムの終わり その限界と未来≫ https://blogos.com/article/424806/

社会が「右傾化」し、リベラルといわれる人々が嫌われ肩身が狭くなっている・・・、などと懸念される昨今ですが、果たしてそれは右傾化が原因の現象なのだろうか、ということを論じた本だそうです。

リベラル派が推し進めようとする「同性婚」や「弱者救済」や「移民受け入れ」などは、それぞれ矛盾を抱えていて、その具体的な事例も挙げて説明されています。
しかし当のリベラル派はそういった矛盾に向き合うことはなく、要するに「自分の都合の良い範囲にだけ『リベラル』にふるまっている」ように見えてしまうというのです。

リベラル派のダブルスタンダードについてはネットなどではよく指摘されますが、さらに掘り下げて丁寧に考察されたこの本を読んで、fujiponさんは「弱者を助け、万人にとって生きやすい社会をつくろうとするのは、悪いことではないはずなのに、リベラル派の行動をみていると、なんだかイライラしてしまう……その理由がわかったような気がします。」と書いておられます。この読書感想文を読んだだけでもわかったような気がします。

本当はリベラルの人たち自身がこういう本を読めばいいと思うんですけどね。

まあ、彼らが読んで納得したとしても、すでに世界はどの方向に行ってもどっちみち限界と言えるんじゃないか、という気はしますが・・・・・そんなこと言っちゃだめだね、希望はあるはず。

 

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2019年12月17日 (火)

ボーッとしてるといつのまにか

困ったことです。→ https://snjpn.net/archives/171785

北海道の土地が外国人に買われるのを規制できないのは、国交省が公明党に牛耳られているからなんですって。
外国人といっても怖いのは中国人です。このままでは北海道は中国人に乗っ取られてしまいます。

でも自民党は公明党の協力がないと選挙で勝てないんです。

自民単独で政権が取れるならこんなことにはならないということですかね。ま、自民党の中にも、中国人大好きで彼らが日本の土地を買うことや外国人参政権になんの警戒もしていない政治家がいるようですが。

公明党は何かと政権の足を引っ張るので、自民党単独で過半数を取れるように投票するか、自民党がイヤなら野党でもいいから、国土を守る気概のある候補者をしっかり見極めるとか、有権者がしっかりしないといけないですね。

 

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関連記事:「中国32番目の省?」 

 

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2019年12月14日 (土)

逆恨み、さもありなん

反日マスコミ、反日野党、反日評論家・学者などが安倍首相をものすごく嫌っていて、少しでも追及のタネが見つかると事を大きくし、あたかも大疑獄事件であるかのように騒ぎ立てます。

支持率から考えると国民の多くは「またマスコミや野党がしょうもないことで時間とお金を無駄にしている」と聞き流しているんだろうとは思いますが、「なんでそんなに安倍さんを辞めさせたいんだ」ということについてはそんなに深く考えることはないんじゃないでしょうか。

「安倍政権の改憲を許したら、自分たち左翼の居場所がなくなり、アイデンティティや自分の人生そのものをも否定されてしまうのでそれは絶対に阻止しなければならない」というのが反安倍勢力の立場なのは間違いないでしょうが、左翼マスコミの筆頭「朝日新聞」に関しては、麻生副総理は「逆恨み」と考えておられるようです。→ https://special.sankei.com/a/politics/article/20191212/0001.html

月刊誌「文藝春秋」でのインタビュー記事によると::

≪慰安婦をテーマにしたNHKの番組に当時の安倍官房副長官が圧力をかけた、と朝日が報じたがそれは全くの事実無根だった。
マスコミを敵に回すと手酷い仕返しをされるから何らかの手打ちをしたほうが良い、と周りの人はアドバイスしたが、安倍氏はひるまず、月刊誌などを通じ徹底的に朝日新聞を批判した。
結局、NHKも圧力は否定し、朝日も「不確実な情報が含まれてしまった」と釈明するハメに。≫

このインタビュー記事を取り上げた産経新聞コラム「極言御免」で阿比留瑠比氏は次のように書いています。

≪朝日にしてみれば一人の若手政治家にここまで真っ向から反撃されるのは初めてだったろう。
麻生氏はこうした経緯から、朝日が安倍首相を逆恨みするようになったとやんわり指摘したと言える。≫

「逆恨み」というのは言いがかりだ、証拠もない。と朝日は言うかもしれませんが、ここまで執拗に安倍政権潰しに躍起になる様子から、相当の遺恨に囚われているのではないかと疑ってしまいます。

 

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関連記事:「今度こそ『ジャーナリスト宣言』」 

 

 

 

 

 

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2019年12月10日 (火)

「ぼやかす」「さらけ出す」どっちが選挙で勝てるか、だね

政治家が劣化している、とテレビのキャスターやコメンテーターたちが口々に言います。例えばこういうの → https://snjpn.net/archives/170826

「劣化」って具体的にどういうことを指しているんでしょうか。

昔の政治家はもっと優れていたのでしょうか。私はそうは思わないのです。昔の政治家はもっと金に汚かったし、裏工作とか裏取引とか国民の知らないところで今よりもっとしたたかに暗躍してたと思います。

メディアの発達や国民意識の高まりで政治家は昔より厳しく監視されるようになり、国全体が豊かになるにつれてガツガツした政治家も少なくなっているのではないかと思います。→「お坊ちゃん政治家の時代」 

昔、マスコミは自民党政治を厳しく批判していました。ワイドショーなどなかったし、あっても政治問題など扱わなかった時代のことです。今のようなメディアがあればきっともっと大騒ぎになっていたんじゃないでしょうか。→「昔の政治家は立派だったという幻想」 

自民党が単独政権で勢いがあった頃は、野党やマスコミの攻撃はおおかた水面下で手を打っていたといいます。互いの利益のためにそうやって事態を収束させていたんでしょう。

今、騒ぐほどの価値もない問題で、与党がなかなか事を収められないのは、劣化というより、単に「説明」が絶望的に下手というだけなんだと思います。
「劣化」というなら、昔の政治家は説明が上手だったということになりますが、どうもそうは思えない。

「モリカケ問題」「桜を見る会」など、真実を明らかにしてもっとビシッと説明できるだろうにと歯がゆくてなりません。

安保法制の時だってそうでした。
「国民がなるべく安全に不自由なく生きていくため」、この単純明快なことを、なぜ政府がうまく説明できないのだろうか、と思ったものです。

ネット上で見る一般人の説明のほうがずっと簡潔明瞭でわかりやすいものが多い。

「揚げ足を取られないよう慎重に慎重に」を心掛けているためにああいうことになっているのかもしれませんが、びくびくしないで毅然たる答弁をしてもらいたい。

筋が通っていれば、いくらマスコミや野党が意地悪しても、我々国民が支えてあげます。

 

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2019年12月 4日 (水)

話し合いしたくないのね

最近一番笑ったツイートでした。

「グレタさん欧州到着」のニュースを受けてジャーナリスト有本香さんが:

「そのまま北京まで航海して、How dare you! と言っていただきたい。」

 

人を批判する時にバカにしたり笑ったりするのは良くないと私は思いますが、環境活動家の人たちって、全然人の話聞かないでしょう?

あの少女や彼女を持ち上げて後ろ盾になってる人たちのやってることって、非論理的というか、はっきり言えば、間抜けな行動だと思うのです。
その理由はさまざまなメディアで多くの人々によって懇切丁寧に説明されているのに、グレタさんやその支持者はそんなのおかまいなしに、まさに一方的に猪突猛進です。

聞く耳持たない人たちと意思の疎通をはかるのは本当に難しい。もうお笑いで突っ込んであげるしかないんじゃないかと。

 

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関連記事:「憤激する少女」 

 

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2019年12月 3日 (火)

色素と雑菌の区別がつかない人たち

タレントの小倉優子さんちのまな板が汚いとネットで炎上の由。⇒ https://snjpn.net/archives/169853

料理しない人が叩いているんでしょうね。カボチャ切ったりニンジンの千切りでもしたらすぐ色がつきますのにねえ。

ニンジンの色素なんかスポンジでこすってもすぐには消えません。何回か洗っては使いしてるうちにだんだん色が薄くなってきますけど。

まな板に食材の色がついたからって、そのたびにいちいち漂白なんかするんですかね、みなさん。

毎日料理する人ならすぐわかることだと思うんですけどねえ。優子さん気にしないでいいよって言ってあげたい。

 

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関連記事:「悪い菌と戦って勝つ」

 

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2019年12月 1日 (日)

結婚できた男

俳優の藤岡弘って結婚して子供が3人もいたんですね。知らなかったなあ。→ https://blogos.com/article/420912/

てっきり「結婚しそびれた人」だと思っていたので、この記事読んでびっくりしました。

藤岡さんは73歳で、長子が15歳だから58歳の時の子供ですね。末っ子に至っては62歳の時に生まれています。

孫と言っていい年の差なのだけど、良いお父さんの雰囲気が出てて違和感ないですね。

気は優しくて力持ちの典型のような藤岡さん、幸せな家庭を築かれているようで、なんか嬉しい。

 

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