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2019年12月14日 (土)

逆恨み、さもありなん

反日マスコミ、反日野党、反日評論家・学者などが安倍首相をものすごく嫌っていて、少しでも追及のタネが見つかると事を大きくし、あたかも大疑獄事件であるかのように騒ぎ立てます。

支持率から考えると国民の多くは「またマスコミや野党がしょうもないことで時間とお金を無駄にしている」と聞き流しているんだろうとは思いますが、「なんでそんなに安倍さんを辞めさせたいんだ」ということについてはそんなに深く考えることはないんじゃないでしょうか。

「安倍政権の改憲を許したら、自分たち左翼の居場所がなくなり、アイデンティティや自分の人生そのものをも否定されてしまうのでそれは絶対に阻止しなければならない」というのが反安倍勢力の立場なのは間違いないでしょうが、左翼マスコミの筆頭「朝日新聞」に関しては、麻生副総理は「逆恨み」と考えておられるようです。→ https://special.sankei.com/a/politics/article/20191212/0001.html

月刊誌「文藝春秋」でのインタビュー記事によると::

≪慰安婦をテーマにしたNHKの番組に当時の安倍官房副長官が圧力をかけた、と朝日が報じたがそれは全くの事実無根だった。
マスコミを敵に回すと手酷い仕返しをされるから何らかの手打ちをしたほうが良い、と周りの人はアドバイスしたが、安倍氏はひるまず、月刊誌などを通じ徹底的に朝日新聞を批判した。
結局、NHKも圧力は否定し、朝日も「不確実な情報が含まれてしまった」と釈明するハメに。≫

このインタビュー記事を取り上げた産経新聞コラム「極言御免」で阿比留瑠比氏は次のように書いています。

≪朝日にしてみれば一人の若手政治家にここまで真っ向から反撃されるのは初めてだったろう。
麻生氏はこうした経緯から、朝日が安倍首相を逆恨みするようになったとやんわり指摘したと言える。≫

「逆恨み」というのは言いがかりだ、証拠もない。と朝日は言うかもしれませんが、ここまで執拗に安倍政権潰しに躍起になる様子から、相当の遺恨に囚われているのではないかと疑ってしまいます。

 

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コメント

>robita様

朝日新聞が安倍総理に抱く遺恨は相当根深いと私も思います。

朝日新聞が今から12年前の2007年に一度は辞任に追い込んだにも関わらず、安倍総理は再起しました。そして、数々のネガティブキャンペーンにも屈する事無く、日本にとって必要な数々の法案を成立させてきました。

朝日新聞にしてみれば、一度蹴落とした筈の人間が再起し、あまつさえ自分達にとって都合の悪い法律を作り続け、遂には総理大臣の通算在職日数記録を更新してしまった訳です。

そして今、朝日新聞は野党と共に、皇嗣家(秋篠宮家)のお二人からの皇位継承権の剥奪と愛子様を介しての女系天皇への移行を画策しています。そこに安倍総理が壁となって立ち塞がっているのですから、一日も早く退陣に追い込みたいと朝日新聞が考えるのはむしろ自然だと思います。

今、安倍総理が失脚に追い込まれたら、日本はあっという間に総崩れになってしまうでしょう。逆に、影響力を残したままで勇退すれば、次の総理は安倍総理の政策を継承する政治家に限られ、秋篠宮系への皇位継承はスムーズに行われるでしょう。

将に今が天下分け目、日本が日本であり続けられるかの瀬戸際だと私は思っています。

投稿: まゆゆファンММ | 2019年12月14日 (土) 16時32分

★まゆゆファンММ さん

>朝日新聞が今から12年前の2007年に一度は辞任に追い込んだ<

あの時のマスコミは本当に酷かったですね。朝日が先頭に立ってたのでしょうね。

>朝日新聞にしてみれば、一度蹴落とした筈の人間が再起し<

我々国民も全く予想していなかったことで、あの復活には本当に驚きました。朝日はさぞ口惜しかったでしょうね。

>朝日新聞は野党と共に、皇嗣家(秋篠宮家)のお二人からの皇位継承権の剥奪と愛子様を介しての女系天皇への移行を画策しています<

女系天皇を誕生させて別王朝に移行させ天皇の権威をなくそうとしてるんですね。

>将に今が天下分け目、日本が日本であり続けられるかの瀬戸際だと私は思っています<

安倍首相も菅官房長官も相当疲れが出ているんじゃないでしょうか。マスコミや野党に「邪魔しないで」と言いたいです。

投稿: robita | 2019年12月14日 (土) 23時09分

>robita様

>マスコミや野党に「邪魔しないで」と言いたいです。<

邪魔したい人達に言っても仕方がないと思います。それよりも、かの桜を見る会「疑惑」で内閣支持率が計11.4%も落ちた事実は大きいと思います。

内閣支持率は10月26・27日の調査で54.1%だったのが二か月足らずで42.7%に急落し、この間自民党支持率も8.6%下落しました。一方、愚にも付かぬ政権批判ばかりで改憲の邪魔をした立憲民主党は、支持率を計2.3%上げて10.8%とし、久しぶりに2桁の大台に達しました。

日本の防衛力の強化を阻止し、しかも支持率が上がるのですから、立憲民主党としては万々歳でしょう。国民民主党の支持率は低迷していますから、反日勢力の結集にも弾みがついたと思います。

こんな旨味が有るのですから、マスコミも野党も止められないでしょう。

投稿: まゆゆファンММ | 2019年12月16日 (月) 08時59分

★まゆゆファンММさん

内閣支持率11.4%も下げたのですか。それと立憲民主党の支持率がそんなに上がったんですね。知りませんでした。与党のスキャンダル追及ばかりで建設的な提案もできないのにねえ。

まあ、疑惑に対する政権側の対応もとてもまずいのは事実なので内閣支持率が下がるのは仕方がないですが、なんで立憲民主の支持率が上がるんだと思いますね。

>こんな旨味が有るのですから、マスコミも野党も止められないでしょう<

そう、旨みなんですよね。政権を取る気もなく、野党としてただ現政権の批判だけしていれば議員の地位が確保できるんですからねえ。

投稿: robita | 2019年12月16日 (月) 10時19分

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