« あれは国なのか | トップページ | 良いお年を! »

2019年12月26日 (木)

笑い飛ばす

今年の「M-1グランプリ」は面白いのが多く、決勝に残った3組は粒ぞろいで、優勝者を決めなければならない審査員は大変だったろうと思います。

ちょっと言わせてもらえば、優勝した「ミルクボーイ」の漫才はたしかに一回目はかなり面白かったけれど、決勝戦も同じパターンで「主語」が変わっただけなのであまり笑えませんでした。

同じく決勝に残った「かまいたち」も、2本とも似たパターンの漫才なのですが、こちらは「二番煎じ感」はなく、2本ともとても面白かった。

でもみんなよく頑張ったと思います。アイデアの独自性のみならず、トチれば命取りなので滑舌も完璧でなければならない。聴いているほうは「コンビがふざけているのを面白がってゲラゲラ笑っているだけ」なんですが、当人たちの日ごろの鍛錬・苦労は並大抵のものではないでしょう。貧乏しながら頂点を目指す若手芸人たちの忍耐と努力に敬意を表したいと思います。

決勝戦に出たもう一組の「ぺこぱ」もとても良かった。ツッコミの軟着陸という新感覚で大いに笑わせてもらいました。

話は変わりますが、この「ぺこぱ」の松陰寺太勇さんについてのこんな記事を読みました。→ https://snjpn.net/archives/172915

靖国神社参拝を「してはいけないこと」と思い込んでる人、まだいるんですね。

「非道の限りを尽くしたファシズム国家大日本帝国を称賛する人物とはね。」なんて言ってます。右翼認定されちゃったみたいです。

ぺこぱ風に言えば、「いや、右翼じゃない、とか右翼だとか言い合ってる時点で日本は平和だ」


よろしくお願いいたします
 ⇒ 

人気ブログランキング

 

関連記事:「笑いたいだけ」 

 

 

|

« あれは国なのか | トップページ | 良いお年を! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« あれは国なのか | トップページ | 良いお年を! »