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2020年1月31日 (金)

さようなら、BLOGOS

お気に入りだった提言型のニュースサイト「BLOGOS」のコメント欄が今日で廃止されました。

言論人の提言記事を集めたサイトで、アカウントを取ってログインすれば誰でもそれらの記事に対する意見を書くことができました。

記事本文より活発に書き込まれるコメントがとても面白かったし、私も時々コメントして楽しんでいたので、なくなってつまらなくなりました。コメント欄がないならもうあまり読む気がしません。

普通の人(事情に詳しく知識が豊富な人も少なくなかったので、あるいは専門家もかなりいたのかもしれませんが)が社会問題・政治問題などを議論できる非常に貴重な場所でした。

コメント欄はfacebookに移行しました。つまり、匿名での意見はお断り、ということでしょう。おおむね冷静な議論ができていて荒れることもなかったのに、なぜ廃止になったのかわかりません。

まともな考えの人(つまり左翼から見れば不愉快なネトウヨ)がほとんどで、左翼は言い込められるばかりだったので、もしかしたらその左筋の人々からのクレームでもあったのかもしれません。あの人たちの声は大きいですから。

あんな場所はもうないと思います。みんなで向上していける好ましい場所だったのに残念です。


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2020年1月30日 (木)

全体の安全より個人の権利が優先しがちな日本

武漢からの帰国者をなぜ強制的に隔離しないのか、という声がネットを中心に溢れています。

症状がなくても感染している可能性がありますから、感染拡大防止のために隔離は必要だと誰でも思いますよね。

なぜそれができないかと言うと、強制的にそういう措置がとれる法律がないからだそうです。
到着後のウィルス検査を拒否した人も2人いて、検査を受けるよう長時間説得してもわかってくれないそうで、これも法的拘束力がないので強制検査はできません。

日本と違って他の国では、緊急事態に備えた法律があるんでしょうね、集団隔離とか抵抗なくやっているようです。

ということは、日本も緊急事態にはそういう措置を取れる法律を作ればいいだけの話ですね。法律を制定・施行するのにはとても時間がかかるようですので、普段からそういうことを考えて手を打っておくべきだということですね。

政治家の皆さんもいろいろ忙しいとは思いますし、国民の知らないところで前もってしっかり手をうっている事はきっと他にたくさんあるのだと思いますが、こういう直接的に命にかかわるようなことは優先的にやってほしいと思います。

 

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2020年1月24日 (金)

だって好きなんだもん

俳優の東出昌大・杏さん夫妻が別居したことが結構大きなニュースになっていますね。

原因は東出さんの不倫だそうで、一回きりの浮気なら3人の子供のことも考えて許してあげてもいいのかなと思いましたが、そういうことではないようです。

杏さんも最初は許して結婚生活を続けようとしたそうです。けなげだ。よく耐えた。

そんな妻の思いを踏みにじるように不倫関係を続けたそうなんですね。3年も。そんなに好きなら彼女のところに行ってしまえばいいのに、やっぱり家族に未練があるのか、今は後悔して元のさやにおさまりたいと希望しているそうです。ずるいよね。

男も卑怯だけれど、不倫相手の女もどうかと思います。

相手の家庭のことを考えなかったのか。家事や幼子3人の育児に身を削っている妻を裏切るような男とこうやって逢瀬を重ねていることを醜悪だとは思わなかったのか。

昔こんな文章書いたことあります。→「不倫」

家庭を壊す罪深さに思い至らないというのは何なんですかねえ、性愛の欲望はどうにも制御できないものなんですかねえ。わからんなあ。

男の性癖というものは、弁護することになってしまいますが、もうそれはある程度しかたがないじゃないかと思います。
そりゃあ自制心を持ってもらわないと困りますが、女性までもが暴走してしまっては秩序はどうなるんですか。

女性ってもともと冒険より安定を求めるもので、性に関してタガのはずれやすい男性より倫理観が強く、むしろ男を制御する立場にあるんじゃないかと思ってたんですが、思い違いだったのかな。

 

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関連記事: 「恋愛至上主義」      

      「優等生が高みからものを言うと」  

 

 

 

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2020年1月23日 (木)

アメリカ人がテレビで言ってくれた

今日のBSフジ「プライムニュース」、部分的に見ましたが、ちょっと腹立たしい場面がありました。

日本研究者のジェイソン・モーガン氏がアメリカの洗脳による日本人の自虐史観に言及し、日本人はもっと誇りを持つべきだと言ったのですが、自民党の長島昭久氏は余裕の笑みを浮かべながら、日本人も目覚めてきてるから心配ない、みたいな応え方をしていました。

ちがうでしょ、なにカッコつけてんの、長島さん。

日本人の半数ほどが洗脳から目覚めてないから「憲法変えるな」とか騒いで、なかなか改憲にこぎつけられないんじゃないですか。

集団的自衛権の問題だってあんなに大騒ぎして膨大な時間を無駄にしたのを忘れたんですか。日本人の大半が目覚めれば、防衛政策はあれほど揉めずに決められるでしょうに。

極右でもなんでもない安倍首相のことを危険人物だとして政権から引きずり降ろそうとする野党の支持者は数%とは言え、結構な人数だし声がバカでかい。
特に支持政党がない人たちだって、自虐史観のままのマスコミの影響を受けます。

せっかくモーガン氏がはっきり言ってくれたのだから「マスコミがアメリカの洗脳を引き継いでますからねえ。我々も苦労します」ぐらいのこと言えば良かったのに。

長島さんは立派な政治家で私は応援してますが、外国人から褒められたり図星をつかれたりするとなんか過剰に謙遜したり否定したくなる日本人の悪い癖みたいなものが出ちゃうんでしょうかねえ。残念だ。

 

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2020年1月21日 (火)

順番

週刊新潮に連載されている里見清一医師のエッセイがとても面白い。

高額の癌治療薬の保険適用年齢は75歳までとするべきであるとあちこちで言うので、その薬を国の負担で安く使いたい高齢者には嫌われているかもしれないけれど、里見先生の主張は充分納得できるものです。

先生は人間があまりに長く生きることのデメリットを正直に書かれます。
こういう時代だからそれが可能になってきたのかもしれませんが、まだまだ勇気がいることだと思います。

落語がお好きだそうで、だからああいう遠慮会釈のない落語的センスで文章を書かれるのでしょうか。

例えば先週号はこんな感じ。

文章の一部を略させていただくと:
≪高齢者がたまたま受けた検査で癌が見つかった、という事例。
リスクと寿命を踏まえて手術も放射線治療も薬物療法も「やらないほうがいい」と説得しても、「座して死を待つのは耐えがたい」とうろたえる。
80代の人生の大先輩に対して「人間はいずれ必ず死ぬ存在なのだ」と説教するわけにもいかない。「いつまで生きるつもりだよ」と言ってのける麻生さんが羨ましい。≫

世の中はきれいごとで溢れていて、そんな中、談志の言う「落語は人間の業の肯定」というのが言いにくい本音を臆面なく口にすることなのかどうかわからないけれど、落語的残酷さというのは時としてなかなか爽快なものです。

 

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関連記事:
「団塊世代の最後の大仕事」  

 

 

 

 

 

 

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2020年1月15日 (水)

久しぶりの紳助さん

2011年に芸能界を引退した島田紳助さんが、歌手のmisonoさんのYouTubeチャンネルに出演したとのこと。

2004年に吉本興業社員の女性に暴力を振るい訴えられたことがあって、こういう文章を書いたことがあります。→ 「人間の質」 

その時の記者会見はよく覚えていないけれど、印象は悪かったみたいですね。

その後2011年に暴力団関係者との交遊が発覚して紳助さんは引退しますが、今回の動画を見ると、芸人らしい軽快な喋りは健在のようです。

現役時代司会をやっていたという「ヘキサゴン」や「行列のできる法律相談所」は知りませんが、テレビ朝日でやっていた「サンデープロジェクト」はよく見ていました。

学校の授業も真面目に受けていたとは思えない不良少年が、政治番組の司会という大役に就き、討論の進行役の田原総一朗氏に叱られながらも一生懸命務めに励んでいました。相当勉強もしているという話も聞きました。司会はなかなか上手でした。

「芸能界に復帰するつもりはない」との意思をmisonoさんに伝えたとのことですが、世間の常識からはみ出してこそ面白味の出る芸人が、はみ出して叩かれる今の芸能界って面白くなさそう、って思うのかもしれませんね。

 

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2020年1月12日 (日)

圧政を望む人たち

台湾の選挙で、親中国の候補が破れ蔡英文総統が再選されてよかったね、とほとんどの人が胸をなでおろしているかと思ったけれど、そうでない人たちもいるようです。→『蔡英文総統再選に残念そうな人たち…』 https://snjpn.net/archives/175169

「サンデーモーニング」のスタジオはお通夜のようだったそうです。正直な人たちですこと。

中国がチベットやウイグルの人権を蹂躙し、香港があんな状態になっていても、この人たちは、台湾は共産中国に呑み込まれたほうがいいと思っているらしい。

彼らは日本もアメリカと手を切って中国の傘下に入ることを望んでいると思います。番組を見ていればわかります。いつも中国寄りでアメリカの批判ばかりしていますから。

そんなに社会主義独裁国のグループに入りたいんでしょうか。マゾか。

こんな人たちも楽しそうにデモやっていますが同類です→ 『ウソつきは安倍晋三の始まり』 吉良よし子議員、福島瑞穂議員、室井佑月氏らも参加  https://snjpn.net/archives/175199

情報弱者の方々、こういう人たちにだまされてはいけませんよ・・・と言っても届かないか。

 

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2020年1月11日 (土)

海上自衛隊中東派遣

寒い季節、私はいつも思います。
お湯で食器を洗う時、冷えた体を湯船に浸かって温める時、ああ、お湯が簡単に供給される生活ってなんて有難いのだと。→「幸せなあたたかさ」 

日本に石油が入ってこないと、自動車・船舶・飛行機が動かせなくなり、電気の供給にも支障をきたします。日本経済が深刻なダメージを受け、国民生活は「平和」どころじゃなくなります。

電気が足りないと寒い冬も暑い夏も辛いことだろうなあと思いますし、医療・介護面からも電力不足は私たちの命を脅かします。

日本は原油の90%近くを中東から輸入しています。
それを運ぶためタンカーその他の日本船舶が日々中東の海域を航行しています。

海賊が横行し軍事衝突が起こる危険性が高い地域を航行するこれらの民間船を守るために自衛隊が派遣されます。どうかよろしくお願いしますと送り出したい気持ちです。

ところがこれに反対する人がいるんですね。日本の野党。「こんな危ないところに自衛隊を派遣するという感覚が信じられない」と立憲民主党の安住淳国対委員長が言います。

政治家なのにそんなことを平気で言う感覚こそ信じられないと思うのです。

じゃあ丸腰のタンカーも当然行くべきではないということになりますよね。危ないですもん。

で?石油なしでも大丈夫ということですか、安住さん?

産経抄によると、立憲民主党の最高顧問菅直人元首相はかねて「昔はおじいさんは山に芝刈りに行き、おばあさんは川に洗濯に行く、全て再生可能な自然エネルギーだった」と主張しているそうです。→ https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20200111/0001.html

たしかにそれならそれでいいんですよ。私みたいな老い先短いお婆さんは喜んでつましい生活を受け入れましょう。寒くても暑くても痛くても我慢しましょう。どうせすぐ死ぬんだし。

日本がどこからエネルギー資源を仕入れているのか考えたこともなく快適な日本で当たり前のように暮らしている人はかなり辛いかも。

 

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関連記事:「寒波の中でぬくぬく」

 

 

 

 

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2020年1月 9日 (木)

わかってない人の政治的ツイート

≪ゴーン氏の妻に逮捕状が出るんなら、安倍昭恵夫人にも逮捕状出したらどうだ≫

share news見てたら、こんなツイートしてる人が二人もいた。

落語家・立川談四楼 https://snjpn.net/archives/174697
俳優・宍戸開 https://snjpn.net/archives/174792

 

思ったことをすぐにつぶやくのがツイッターなんだろうとは思いますが、何でもかんでも野放図につぶやいてしまうのはどうかと思います。

「あいつなんとなく怪しいから逮捕しちゃってください」とか「あいつ気に食わないから逮捕しちゃってください」といったレベルです。

まず安倍首相が容疑者として逮捕されたという事実がありませんし、昭恵夫人を逮捕する理由もありません。

カルロス・ゴーン氏は金融商品取引法違反の容疑で逮捕・起訴されました。キャロル夫人は偽証罪に問われています。逮捕状を出すことで、レバノンから出国できないようにするとの狙いがあるそうです(入国しようとする国の協力を特捜部は狙っています)。

ああいう人たちって、熱心にツイッターやるくせにどんなリプライが来るかについては全く無関心なんですね。とっても不思議。

大嫌いな人の悪口を思う存分言うことで満足しているのでしょう。
でもそんなツイートすればまともな人たちからどんなふうに思われるか、もう少しお考えになったほうがよろしいかと思います。

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2020年1月 6日 (月)

ネットとテレビをもっとつなげて

昨日書いたのは、「左翼は反論を無視、またはまともな返事ができない」という話ですが、こういうのもよくあります。→ https://snjpn.net/archives/174286

≪立憲枝野氏が「(危険な)中東に自衛隊を行かせて良いのか」と会見。

それを言うなら「それ程危険な地域に石油タンカーを行かせていいのか」ではないか。ついでに「石油に頼らず日本は石器時代の暮しに戻れ」と言いなさい。

他国に日本船を守らせて通用すると思う根拠をまず示せ。≫


この場合は、枝野幸男さんの発言に対して門田隆将さんがツイッターで勝手につぶやいているだけですね。

直接枝野さんに論戦を挑む伝手がないので、twitterという手段で、枝野さんの言ってることは筋が通らない、とネット上で知らしめているわけです。

でもこれでは枝野さんにもネットを見ない人たちにも届かないので、議論が始まるということはありません。

テレビはよくネット上のネタを利用するくせに、こういう話題は取り上げませんね。
しかしそれをやったら面白いでしょうねえ。事の本質はいったい何なのか、ワイドショー視聴者の皆さんにも見えてくると思います。

左翼に支配されているテレビは門田さんに分があることをわざわざ放送する気はないでしょうが、いつも同じようなことをやってるワイドショーがマンネリから脱するのに良い題材じゃないでしょうか。

どこかのワイドショーに一人ぐらい破天荒なディレクターいないかな。

 

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2020年1月 5日 (日)

サンデーモーニングはいつになったら大人になるのかな

明けましておめでとうございます。

新年早々、左翼批判でお目汚しですが。

午前中ちょっと「サンデーモーニング」を見てたら、例の「悲観的コメンテーター」が勢ぞろいで、口を揃えて「世の中が幼児化している」としきりに憂えていました。「幼児化」の対極にある「大人の知性」を身につけなければ、と。

彼らが言うには「幼児化」とは: 

分かり合う努力をせず、意見の異なる相手を敵とみなす。
真剣な対話こそが重要なのに、それをしようとしない。
相互理解・寛容を放棄している。
   

はい、これ全部、言ってる本人たち・左翼全体にあてはまりますね。
同じ思想のお仲間たちだけ集まって同じ意見を言い合い、異なる意見を言うコメンテーターは呼ばない。議論を避ける。

テレビは左翼に支配されているしリアルタイムで反論できませんが、ネット空間では議論ができるかといえばそんなこともほとんどなく、ネットでも左翼は同じ態度です。
左翼言論人もネットで盛んに発信しますが、寄せられる反論をまず読みません。
その反論をちゃんと読んでいれば、それに対する反論だってあるはずだし、返信する時間がないとしても、読んでいれば論破されてしまった同じことを発信し続けるわけがないのです。

まともな問いかけに一切答えることなく性懲りもなく同じことを言い続ける。これでよくもまあ「対話が大事」などと偉そうに言えるものだと思います。

 

コメンテーターの一人寺島実郎氏が、「みんな新聞を読まなくなり、SNSに寄り掛かるようになったので、考える力がなくなった」とか言ってましたけど、新聞こそが自分たちに都合の良い偏向報道で世論誘導してきたんじゃないですか。みんなそれに気づいたんですよ。
だから、多様な情報の飛び交うネットで自分の頭で考えながら取捨選択しているんです。というか、そうするしかないじゃありませんか。
寺島氏はそれを理解できない。こういうのを年を取って幼児化したというのですよ。

番組では、『世界中が混迷の時代なので、その「不安」のせいで幼児化している』という 加藤諦三氏(老社会学者)の言葉を紹介していました。

不安になると幼児化するんでしょうか。
左翼勢力は自分たちの居場所がだんだん狭められていっていることがたまらなく不安なんだと思いますが、それで幼児化してるんですかね。

 

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関連記事:「話し合いの大切さ」 

      「聞く耳を持たない人々」   

      「反日左翼が本当の少数派になる日まで」  

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