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2020年1月12日 (日)

圧政を望む人たち

台湾の選挙で、親中国の候補が破れ蔡英文総統が再選されてよかったね、とほとんどの人が胸をなでおろしているかと思ったけれど、そうでない人たちもいるようです。→『蔡英文総統再選に残念そうな人たち…』 https://snjpn.net/archives/175169

「サンデーモーニング」のスタジオはお通夜のようだったそうです。正直な人たちですこと。

中国がチベットやウイグルの人権を蹂躙し、香港があんな状態になっていても、この人たちは、台湾は共産中国に呑み込まれたほうがいいと思っているらしい。

彼らは日本もアメリカと手を切って中国の傘下に入ることを望んでいると思います。番組を見ていればわかります。いつも中国寄りでアメリカの批判ばかりしていますから。

そんなに社会主義独裁国のグループに入りたいんでしょうか。マゾか。

こんな人たちも楽しそうにデモやっていますが同類です→ 『ウソつきは安倍晋三の始まり』 吉良よし子議員、福島瑞穂議員、室井佑月氏らも参加  https://snjpn.net/archives/175199

情報弱者の方々、こういう人たちにだまされてはいけませんよ・・・と言っても届かないか。

 

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コメント

>robita様

蔡英文総統の得票率過半数越えでの再選、そして立法委員選でも与党系が合計で65議席を確保する圧勝に、私は万歳「数」唱(確実に三回を超えていましたが覚えていません)したものです。台湾が中共の手に落ちたら、次は日本ですので。

ただ、「サンデーモーニング」以外にも今回の結果を残念がっている人達はいます。北海道新聞もそうです。

日曜日に蔡英文総統の再選を報じた記事の内容は、大体「中台関係の冷却化は避けられない」だの「台湾は米国から武器を沢山買った」だの「この選挙はトランプ氏の中国との代理戦争だ」などと、殆ど愚痴に近いものでした。

翌日朝刊の社説に至っては、「中国が香港で余計な事をしたから負けた。そうしなければ順当に勝てた」との主旨で、怒りを隠せない様子でした。でも、これが北海道新聞らしさなのです。


国際面だけでなく、内閣支持率も株価も下がれば大きく報道しますが、上がった際にはあまり報じません。北海道新聞独自の調査で昨年10月に支持率が10%上がり支持と不支持が拮抗した際にベタ記事にしたのは良い例です。

そして、先日の共同通信社による世論調査では海自派遣やIR整備反対が多い事などを報じただけで、内角支持率が上がった事については一切触れませんでした。


中国・韓国・北朝鮮には好意的で、安倍総理・トランプ大統領・蔡総統には敵対心をむき出しにするのですから、やはり圧政が望ましいのでしょう。

投稿: まゆゆファンММ | 2020年1月15日 (水) 22時44分

★まゆゆファンММさん

すみません。コメント見落としていました。
北海道新聞もずいぶん身勝手な紙面作りしてるんですね。
ジャーナリズムじゃなくて、思想集団の機関紙に近いですね。

左翼は自虐的と言われますが、歴史観だけでなく、統治システムにおいてもいじめられるほうが嬉しいと見えます。

投稿: robita | 2020年1月16日 (木) 22時35分

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