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2020年2月15日 (土)

結局彼らは「守旧派」

「サンデーモーニングはいつになったら大人になるのかな」に、香菜子研究員さんからコメントをいただきました。過去記事のリンクを貼りたいので記事にします。

現政権は独裁政権だからみんな怖がって批判しない、という実におかしなことを左翼の人たちはよく言います。

現実には批判は言いたい放題ですし、政権批判をして捕まったなんていう人はいません。

一方、私のように「ネトウヨ」と見られている者がサンデーモーニングのような番組の頓珍漢な意見を批判すると「政権を擁護している」ということになってしまうんですよね。

現政権にも批判されるべきところは多々あります。それはネットにも表れますし、官邸へのメールでの批判なども数多く届いていることでしょう。

しかし、与党に直接相対して批判できるのは国会議員しかありません。ところが野党は首相に嘘つきのレッテルを貼り付けたいだけのためにさして重要でない問題ばかり取り上げて攻撃します。

せっかく首相に面と向かってるのに、国民が「これについて聞いてほしい」「これを批判してほしい」と思っている問題を全然取り上げてくれません。

サンデーモーニングのような左偏向番組もそうです。「独裁だ」とか「嘘つきだ」とか子供みたいなことしか言いません。

ああいった番組のコメンテーターたちは、「日本が右傾化して軍国主義に向かっている」と言います。その元凶である安倍晋三を排除しなくてはならない、と考えています。それで安倍政権に対しては是々非々ではなく、とにかく批判して「悪い政権」と印象づけようとします。

でも私のこういう考えは果たして右傾化とか軍国化とかいうのでしょうか?→「改憲の機運」 

左翼にとっては、こういう考え方が広まるのはとても困るわけです。自分たちがこれまで主張してきたことが覆されるのはとんでもない恥辱だし自分たちの居場所もなくなる。だから必死にならざるを得ません。

問題は視聴者ですよね。高い視聴率を取っている限り、番組はあのスタンスのままでしょう。

私のブログ記事を「サンデーモーニング」で検索してみたらずいぶんたくさん出てきました。少し紹介しますと:

サンデーモーニングのこういうところがわざとらしくて嫌いです→「怒りに震える」 
あまりに自虐的な考え方も改めて欲しいのです →『日韓の場合は「どっちもどっち」ではない』   

何か疑問がありましたらお寄せください。

 

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コメント

>robita様

>高い視聴率を取っている限り、番組はあのスタンスのままでしょう<

このコメントを書いている途中では「そうではない」と反論を述べるつもりでしたが、やはりrobita様の仰る通りだと思います。何と言っても安倍政権に批判的なシニア世代から圧倒的な支持を受けているのが大きいと思います。

こうなると、あの番組を見ない世代に絞って洗脳を解く必要が有ります。極端な話、クラウゼヴィッツの『戦争論』とかマキアヴェッリの『君主論』、更に地政学が小中学校の総合的な学習の時間のテーマにならないと、国民のレベルアップには時間がかかると思います。

子どもから洗脳を解いていけば、親や祖父母が洗脳されていても子どもから逆に教えられる形で徐々に洗脳を解く事が出来ると思います。それには、あらゆる反日組織の非合法化と解体が必要になりますが。

それは早道のようでいて実は非常に困難な方法ですから、やはり一人一人の国民が意識的にマスコミの報道を疑う事が地道ですが確実です。

投稿: まゆゆファンММ | 2020年2月16日 (日) 17時36分

★まゆゆファンММさん

一昨日の産経新聞連載コラム「モンテーニュとの対話」に「サンデーモーニング」のことが書いてありました。→ https://news.livedoor.com/article/detail/17825026/
≪毎週日曜朝に放映されるTBS系の「サンデーモーニング」を見て不快な気分になるのは、出演者全員が「自分は良心的」と信じ込んでいるように映るからだ。≫

サンデーモーニングのファンは産経なんか読まないからこういうのも届かないんですけどね。
まあ、こうやって一人一人がネットで発信する努力をしていくしかないですね。

投稿: robita | 2020年2月16日 (日) 22時18分

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