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2020年3月29日 (日)

たぶん昭恵さん自身は計算してないでしょうが

昭恵さんていいなァ(笑)→ https://snjpn.net/archives/187800

いやほんと、敵対勢力に対してこれだもの。なかなかできることじゃないですよ。

このご時勢に花見をしたとかで、風紀委員化した人たちが「国民が我慢してるというのに。けしからん!」って怒ってますけど、友人たちと集まって食事したからってそんなに騒ぐほどの一大事ですかね。

他の与党幹部の奥様が同じことをしても誰も何も言わないでしょう、というかマスコミがそもそも取り上げないでしょう。何しろマスコミは総理夫妻の一挙一動を監視して隙あらば大々的に報道してやろうと虎視眈々と狙ってますからね。
同じ時期に同じようなことしてた人、何も昭恵さんだけじゃないと思いますよ。野党政治家たちだって大人数の食事会開いてたそうですね。

しかしこれってマスコミがスクープしたんじゃなくて、昭恵さん側の誰かがネットに上げたんですよね。
野党の誰かが引っかかるのをねらってわざとやったんじゃないかなんて想像してしまいます。

案の定、立憲民主の杉尾秀哉議員が嬉しそうに予算委員会で質問してるじゃありませんか。
ねらい通り、「こんなくだらないことをわざわざ国会で取り上げるバカな野党」という図がテレビに映し出され、野党の支持率はさらに下がると、こういう按配ですわな。

真面目な話、昭恵さんの行動は突拍子もないように見えて、なかなかの計略じゃないかと思えます。

昭恵さんは芸能人たちとの交流が盛んなようですよね。

芸能人に多い左巻きのイカレポンチの一角を懐柔(言葉は悪いけど)し、伝播効果をねらえば、反安倍勢力の言うがままに流される国民の思い込みをちょっと和らげることにもつながります。昭恵さん本人が意識してるかどうかはわからないけど。

何も安倍内閣の政策を理解してもらう必要はなく、親しく交流する中で「安倍晋三は危険人物ではない」ということが少しずつでも浸透していけばいいわけです。

マスコミの影響を受けやすい情報弱者との交流は大事にしたほうがいいと思います。交流を絶って敵対関係になるよりずっと良い。

総理夫人としてそれを率先してやっておられる安倍昭恵さんを私は支持する所存であります。

 

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関連記事:「内助の功」(中ほどから下)

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2020年3月27日 (金)

壊すには大きくなりすぎた

前記事より続く>

昨年10月こんな記事を見ました。→ https://jp.reuters.com/article/usa-trade-china-diplomacy-idJPKBN1X3176

≪中国外務省の楽玉成次官は24日、「米国に挑戦したい、もしくは米国に取って代わりたいと中国が思ったことはなく、覇権争いに興味はない」と述べた。≫

チベット、ウイグルは既に中国のものになり、台湾は狙われ、香港は自治を脅かされています。周辺国の領有権主張を無視して軍事力で強引に南シナ海を手中に収め、途上国を債務漬けにして従属させ、北極海の港湾の権利を手に入れ、北海道に触手を伸ばす。こういうのを覇権主義って言うんじゃないんですか?

これも去年の記事ですが→ 産経 風を読む「YOUは何しに日本へ?」https://www.sankei.com/column/news/191022/clm1910220006-n1.html

領土拡大の野望を隠さず、自由も人権もない強権的独裁国家中国。その頂点に君臨する共産党の目的は明らかに世界制覇でしょう。

そうではないと言うなら、中国が何をしようとしているのか誰かわかりやすく説明してくれないでしょうか。できれば中国のふるまいを擁護し続ける親中派のどなたかにお願いしたい。

モンゴル出身の楊海英(よう・かいえい)静岡大学教授は中国の仕掛ける罠にはまらぬようにと警告します。→ 「チャイナ・マネーに感染するな https://special.sankei.com/f/seiron/article/20200324/0001.html

世界中の国々が中国の経済力に屈し、中国は影響力を強めています。

中国との密な経済的関係を続けなければ日本も生きていけないのでしょうか。

アメリカと組むのはやめて中国を中心とする東アジア共同体を構築するべきだと主張する人たちがいますが、それはつまり中国の傘下に入るということを意味しますよね。
あの超巨大独裁国家と組んで対等の関係が保てるとは到底思えません。

民主化されなければ中国は永久に世界の国々と普通のお付き合いはできないでしょう。

ところが中国は一向に民主化されない。経済大国になっても民主化されないのです。共産党が崩壊しないかぎり中国は怪物のままです。

しかし共産党はもちろん利権を失いたくないし、世界の国々だって中国の体制が急激に変わることを望みません。世界経済に大きな負の影響を及ぼすから。

だから「怪物」だとは思っても退治することはできず温存するしかない。

少しづつ中国から遠ざかることはできないのでしょうか。
投資が中国に偏り過ぎないよう政治家も企業も努力してほしいと思います。経済的連携はむしろ東南アジアやアフリカなど中国以外の国々にシフトしていくべきなんじゃないでしょうか。

当面のお金儲けも大事だけど、未来のことも考えて怪物を少しずつ弱らせていけばいいんじゃないかなと思います。

それにはまず日本の媚中勢力を退治しないとね。

 

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関連記事:「夢見る中国」 
     「若者はフロンティアをめざす」 

 

 

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2020年3月26日 (木)

恐怖のカルト宗教国家

中国の飲食店の店頭に「米国の疫病感染を熱烈に祝賀  日本の疫病感染は末長く続くよう」と書かれた横断幕が掲げられたというニュースを数日前にネットで見ました。

テレビではその報道は見ませんでしたが、ネットでは抗議のツイートが溢れたようです。中国出身の石平さんもツイッターで怒りをあらわにしています。→ https://twitter.com/liyonyon/status/1241855672070750208

騒ぎが大きくなり、飲食店が謝罪し店長が解雇されると、日本人からは「ああいうことをやるのはほんの一部の人なのだから」とか「中国人からも批判の声が出ていたし飲食店の対応を見る限り中国の方々の良識を信じる」という声が続々と上がり、ことは収まりました。

謝られるとすぐに「問題なし」になってしまうのが日本人の良いところというか、悪いところというか・・・

店頭に堂々とあのようなメッセージを掲げるなんて日本ではちょっと考えられませんよね。

日本人にももちろん愚かな人・非常識な人はいるわけで、そういう人たちが愚かな行為をすることはよくあります。
でも、それは極めて個人的な行為にとどまるでしょう。公の場に店を構えながらあのようなことをするという発想は中国ならではのもので、他の国では考えられません。

後で謝ったにしても、中国人がそもそもああいった行為を平気でしてしまうのはなぜでしょうか。

日本人は中国に悪行の限りを尽くしたのだからどんなに罵っても構わない、という刷り込みをされてきたからではないですか?

謝ってくれたので「やっぱり良識ある人たちだ。ほとんどの中国人はあんな馬鹿なことをしないはずだ」と日本人は思ってしまうのですが、それはあまりに人が好すぎるというものです。

「中国人のふるまいに対してもっと怒るべき。謝られても許してはいけない」ということではなく、何が中国人をあのようにしてしまったのかを見極めることが重要です。

人の道をないがしろにする共産党支配があまりに長く続いたからではないでしょうか。

経済発展に邁進するあまり道徳心を失っていったということがよく言われますが、それ以前に「共産主義」という思想が人心を変質させていったと思われます。

共産党が中国古来の伝統文化を否定・破壊し、教育の土台は共産党思想となり、学校では当然ながら儒教の徳目である仁義礼智信が教えられることはなかったでしょう。
さらに建国の原点に抗日思想を据えていますから、国民統合の手段として事あるごとに「中国人民を苦しめた悪辣国家」として日本が利用されます。

これからも中国人が無意識に日本に対して無礼をはたらくといったことは頻繁に起こるでしょう。

道徳観の欠如は国家として致命的な欠陥だと思うのですが、中国は超大国アメリカをも脅かす怪物に成長してしまいました。

そんな共産党政府に対する内外からの疑念は強まっているとは思いますが、共産党が崩壊する時っていったい来るんでしょうか。


<続く>

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2020年3月24日 (火)

中国がアメリカに取って代わると大変なことになりますよ

朝日新聞って何故すぐに突っ込まれるようなことばかり書くのでしょう。

「素粒子」:
≪人類の敵はウイルスだ。なのにトランプ氏は「中国ウイルス」、麻生氏は「武漢ウイルス」と、敵は中国と言わんばかりに。
いまこそ世界の知見の結集が欠かせないのに。≫

なぜ多くの人が「中国ウイルス」「武漢ウイルス」と呼ぶべきだと主張しているのか、その理由を朝日新聞は知らないようです。

「世界の知見の結集が欠かせない」のは当然のことです。
発生源である中国が他国に責任をなすりつけるような言動をし続けている状態で知見の結集などできるのですか。

いつもいつもとんちんかんなことを書いて批判されまくりなのになんで改めないのかなあ。
何を言われるかわかってて書くのなら、騒ぎを起こして注目してもらいたいのか、それとも単なる自虐体質でしょうか。

でも叩かれて喜んでいるのでもなさそうです。

何が目的なんでしょうか。よくわからない新聞です。

もっとわからないのはそんな新聞を買い続けている朝日大好き読者です。


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中国外交部はついにこんなこと言い出しました。https://snjpn.net/archives/186889

≪ウイルスが「中国製」だと言うなら、中国製のマスクをつけるな、中国製の防護服を着るな、中国製の人工呼吸器を使うな≫

 

 

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2020年3月21日 (土)

「小泉改革」を再考

≪日本って、本当はものすごく貧乏で、知的水準も低くて、国民の意識も低い、後進国なんじゃないんだろうかっていう気がしてきた。「その通り」と言ってもらった方が、まだ諦めがつくかも知れない。今まで思ってきた日本は、幻想だったんだろうか。≫

小説家の乃南アサ氏がこういうツイートをしてるのですが、具体的じゃないのでどういうことに対してそう思うのかわかりません。

乃南さんのツイートに賛同する意見には次のようなものがあります。

・日本は排他的で差別的
・汚職ばかりの政党が長年政権を握っている
・格差が酷い
・お上に盾突くな、という空気
 

 

みんな世界の国々がどんな具合だか知ってるんでしょうか。
(あくまでも総体的にですが)日本人って排他的でもないし差別的でもありません。弱者や外国人に対する優しい態度は日本人の持って生まれた好ましい性質だと思います。欧米人の有色人種差別意識は根深いものです。表向きは優等生みたいなことを言ってるけど、事が起こると本音が出るだろうなと私は思っています。→「差別断固反対!」 

汚職なんてどの国でもあります。日本よりずっと酷いところはいくらでもあります。汚職のない国を挙げてみてほしい。

経済が悪い時には倒産もあるし自殺も増えるけれど、それでも国に頼れば餓死することはありません。

日本は自由にお上に盾突けて、政権批判し放題です。そんなことしたら消されてしまう国だってあるというのに。

 

こういったことを考えてみたこともないのでしょうか。そうか、思考力のない日本人は多いのかもしれない。
そういうところは改善しないといけないでしょうね。

でも本当に変わらなければいけない大事なことは他にあるんじゃないでしょうか。

日本は基本的に良い国なんです。例えば治安が良い、教育水準が高い、清潔、礼儀正しい、人心が穏やか等々。土台は極めて優良です。

でも経済面で見ると、株価も国際競争力も低迷したまま、少子高齢化で生産能力も落ちるばかり、という情けない状況なんです。 

乃南さんが言っているのはそういうところかどうかわかりませんが、バブル崩壊からの30年は一見回復途上のようにも見えるけれど、実際は国力はたしかに落ちている、と「東洋経済」に書いてありました。→ https://toyokeizai.net/articles/-/325346

日本ならではの「各方面への忖度」が何もかも中途半端にしてしまい、構造改革ができないままここまで来てしまったということです。

≪本来なら市場から退散しなければならない企業を数多く生き残らせてしまった。潰すべき企業を早期に潰してしまえば、その資本や労働力はまた別のところに向かって、新しい産業を構築することができる。負の結果を恐れるあまり、政府はつねにリスクを先送りしてきた。≫

この論考には人それぞれ意見があるでしょう。

でも「日本の国際競争力は落ちてきている。このままでは日本は衰退に向かう一方だ」との意見は右派左派関係なく発信されていると思います。

産業構造改革、規制撤廃、既得権益打破を断行しなければ国が衰退するのであれば、生き残りのためそれはやらねばならないことだと思います。

国が体力を取り戻し国際競争力をつけるためだとしても、政府が情け容赦のない政策を推進すれば、国民はそれを歓迎するでしょうか。

「国のため、痛みに耐えてくれ」とリーダーが必死に頼めば耐えてくれるでしょうか。

国民みんなが平等に痛むのならなんとか耐えてみようと思うかもしれませんが、敗戦後のようにみんなが無一文で同じスタートラインに立てるならともかく、痛みが不公平だとそう簡単ではありません。

 

小泉改革の時には「痛みに耐えて頑張ろう!」と鼓舞されて国民は熱狂的に支持しました。

しかし改革は守旧派の抵抗をはねつけることができず、中途半端に終わったということになっています。

足して2で割るような生ぬるいことをやっていたら日本の産業構造は変えられないということでしょうか。

明治維新並みの大変革が必要なのか、それともあちこちの勢力に気を遣いながら従来の自民党政治でなんとかかんとかやっていけるのか、私にはよくわかりません。

しかし、国際競争力をつけるために思い切った改革が必要であるならば、「日本の未来のために今の痛みに耐えてくれ」と国民に真摯に訴える勇気を持つ指導者の登場に期待するしかないと思います。

そんな人は見当たらない。橋下徹ぐらいか。しかし嫌われてもやってやろうという気にはもうならないでしょうねえ。相当しんどかったようですから。

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関連記事:「小泉総理の手法」 
     「『非情』は必然・・・じゃないですか?」  
     「誰にもわからない」  
     「ヒステリック」 
     「若手に席を譲れ」  
     「腹が減っては戦はできぬ」  

 

 

 

 

 

 

 

 

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2020年3月19日 (木)

日本で感染が抑制されている理由

医療崩壊を招かないために「コロナウィルスのPCR検査をむやみに行うべきでない」ということを多くの人は理解していると思います。

もう一つ、「初期段階で無症状・軽症の人にPCR検査をする必要がない(してもしょうがない)」ということがあります。

初期段階では感染の有無が正確に出ない、ということを考慮すれば、「偽陰性」と出た場合でもウィルス保持者かもしれませんから行動に気をつけなければなりません。外出を控えたり、極力人と接するのを避けたり、行動に制限がかかります。
「陽性」と出た場合はもちろん同様です。

結局、検査をしようがしまいが同じなのです。それがすごくわかりやすく説明されているサイトです。→ ≪PCR検査は誰に行うべきか≫ https://www.chutoen-hp.shizuoka.jp/important/20200305/corona_5/

 

「韓国はあんなに検査をしているのに日本はなぜやらないのだ!」とマスコミや野党の議員たちはずいぶん騒いでいましたけれど、彼らはもう落ち着いたでしょうか。

こんな記述も見ました。→ https://president.jp/articles/-/33665?page=2
≪テレビでよく肩書に添えられる「感染症に詳しい」医師と、「感染症専門医」はまったく違います。
「感染症に詳しい」という肩書は、「自称」に過ぎません。一方、感染症専門医は日本感染症学会が認定する「資格」です。≫

日本では「軽症でも早期から希望者全員が受けられるように拡充すべき」と主張している感染症専門医はいないそうです。

 

ところで、「ナファモスタット」という既存の薬が新型コロナに効くようだ、という報道が今朝ありました。

で、例のテレ朝「モーニングショー」では、例の玉川徹さんが「これを初期の段階で投与すればいいんですよね。だから私は早いうちからもっと検査を増やすべきだとずうっと言ってきたんですよ」なんてドヤ顔で言ってましたけど、時系列がおかしい(笑)

自称「感染症に詳しい」方々が不安を煽ったり、コメンテーターが間違ったことを言っても謝らずにごまかしたり、ワイドショーって、ほんと、信用できません。

 

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治療薬がないのに「検査検査」と騒いでた人:「不安だけど待つしかない」 

 

 

 

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2020年3月17日 (火)

むやみに検査をしてはいけない理由

新型コロナウィルスについて、「検査、検査、とにかく検査」という考えと「そんなことをしたら医療崩壊につながる」という考えがぶつかっていますが、後者に理があるようです。

「コロナウイルスと簡易PCR検査と医療崩壊」についての、ある臨床検査技師さんの説明はとてもわかりやすいです。→ https://snjpn.net/archives/185490
希望する人全員に検査をすべきない理由がよくわかります。

それでも国会では蓮舫さんが相変わらず「PCR検査を増やすべき!」と叫びます。→ https://snjpn.net/archives/185585

舛添要一元都知事も → https://snjpn.net/archives/185552

愛知県大村秀章知事も → https://snjpn.net/archives/185672

 

韓国やイタリアと違って、日本では医師が検査すべき人と経過観察したほうがいい人を適切に判別してるんでしょうね。

 

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2020年3月16日 (月)

いかにして賢い子は育つのか

<前記事より> 

「天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典」での女優・芦田愛菜さんの祝辞とそれを読む姿は実に立派なものでした。
彼女の聡明さはつとに知られていますので、多少の添削はあったかもしれませんが、文章も自分で考えたというのは本当のことでしょう。

どうしたらあんな素晴らしい子に育つんでしょう、と子供を持つ女性がテレビの街頭インタビューで言っていましたが、多くの親御さんたちの率直な感想だと思います。

愛菜さんは年間180冊を読むほどの読書家で、テレビドラマ「mother」に出演していた就学以前からいつも本を読んでいたそうです。
元々頭の良い子なのでしょうが、読書の習慣がさらにその優秀な頭脳に磨きをかけたと言えるでしょう。

知識や考えるタネが詰まっている本には人を育てる力があるんですね。
幼い頃から読書の習慣をつけてやる、それが「どうすればあんな素晴らしい子に育つのか」という疑問に対する答えの一つだと思います。

それにはまず親が本好きであることが必要なのだろうと思います。

 

私たちは事がうまくいかないと、政治や教育のシステムに不満の矛先を向けてしまいがちです。

でも社会を構成しているのは一人一人の人間なわけで、その一人一人が賢くなれば社会はもっとうまくまわる、かどうかはわかりませんけど、「国の政治は民度の反映」というのが真実であるならば、最も重要なのは、政治というより子育てではないかというところに行きつくんじゃないかと思います。

まあ、本をたくさん読み知識が豊富で勉強のできる人が必ずしも賢明ではないので、そこが一筋縄ではいかないところなんですが、読書に加えて「色々な人とつきあう」ということが重要になってきます。

幼いころから芸能界で大勢の大人と交流してきた愛菜さんが、大人の世界に毒されることなく、あのように立派に育ったのは稀なことかもしれません。

けれども、周囲の大人のしっかりした支えがあれば、早くから大人の世界に入るのも悪くないと思われる一つの事例だと思います。
現に、芸能人に限らず、スポーツや音楽などの世界に早くから入る子たちって大人びていて考え方もしっかりしてますよね。

それほど勉強しなくても、「学校の授業を真面目に受ける」「本を読む」「色々な人と交流する(当然SNSによる接触には警戒)」、これだけで水準以上の知性を身に着けることができるのなら安いもの・・・、と思いたいところですが、現実社会は「大学ぐらい出てないと」「人並のことはやってあげたい」ということになってますから、学費に加えて、塾、予備校、お稽古事などの費用で親御さんも大変です。

そんなにお金をかけて大学に入って遊んでいる人と、あまりお金をかけずに真面目に高校まで勉強して就職した人のその後の人生の違いがわかるようなデータでもあればいいのですが。

まあとにかく、子供がゲームに興味を持ち始める前に、絵本の読み聞かせなどで先手を打つ、その機を逃さないことですね。健闘を祈ります。

 

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関連記事:「子ども時代」 
     「本読む子 必ず為すあり」 
     「息子の読書に親は喜ぶ」 
     「子供の底力育成」 

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2020年3月15日 (日)

東大王の家庭環境

「東大王」というクイズ番組をよく見ます。
一昨日の「中居正広の金スマ」という番組で、「東大王」の解答者である東大生4人が出演し、頭の良い子に育てる方法について語られました。彼らに、自分たちは親にどう育てられてきたか、を開示してもらうという趣向です。

ありきたりといえばありきたりで、本をたくさん読んだ、知育玩具その他子供が興味を持つものを親が用意してくれた、親とよくしりとりをした、といったことで、例のごとく「親から『勉強しろ』と言われたことは一度もない」と4人とも口を揃えていました。

あれを見た人は「結局、地頭が良いだけじゃん」と思ったことでしょう。私もそう思いました。

しかし、そこで諦めてはいけないのです。

最も重要なことだと思ったのは、中居正広の言った「子供に『勉強しろ』と言いながら、自分はスマホをいじくっているんじゃだめだよね」ということじゃないかなと思います。

親の知的好奇心の強さは子供に伝わるものです。だからそれがない人は子供に過度な期待をしないほうがいいんじゃないでしょうか。

もちろん子供は家庭以外の色々な場で知的な刺激を受けて成長しますから、無知・無教養だとか時間的余裕がないとかの親のもとに賢い子供が育つこともよくあります。
でも第一義的に親の態度はとても大事です。

勉強できる子になってほしいとか思慮深い子になってほしいと本心から思うなら、親の自分がまず姿勢を正さないといけないでしょうね。

でもそんなに難しいことではないと思います。

東大王たちが挙げたようなことを、色々やってみればいい。

中でもやっぱり読書は読解力や思考力を育てるのに最適じゃないでしょうか。

まあ、本をたっぷり読んでる知識人でも思考力に疑問符が付く人はたくさんいますけど、読書は決して損にはなりません。

子供に読書の習慣をつけてあげること、まずはここから始めてみては。若い親御さんたちにそうアドバイスしたい。

いや、これ自分を棚に上げて言ってるんですけどね。


<続く>

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2020年3月11日 (水)

「よくわからないから怖い」のはわかるけど

アメリカではこの冬インフルエンザで1万人近くが亡くなったそうです。

日本ではインフルエンザで人が死んだというニュースを聞きませんが、今年は流行ってないのでしょうか。
日本では毎年3,000人ほどがインフルエンザで亡くなるのだそうですね。そんなに死者が出ていたのかと改めてびっくりします。

そんなにたくさん人が死んでいるのにインフルエンザが流行したからといってイベント自粛したり隔離に懸命になったり新型コロナのように大騒ぎにならないのはなぜでしょうか。

その疑問を持つ人も多く、専門家がそのような質問を受けることもあります。

で、その答えは「死亡者の数だけで『たいしたことはない』と判断するのは危険。新型でよくわからないウィルスですから」といった調子で、あまりはっきりしません。

これからどんな変異を起こすかわからないから気を付けなければいけないとか、インフルエンザのように季節性でなく、夏になっても生き続けるウィルスかもしれないということなのでしょうか。

でも現実にインフルエンザで何千人と死んで、コロナでは今のところ10人ぐらい、という事実が目の前にあるわけです。

連日の大騒ぎに、「未知のウィルスだから」と言われたって、なんか釈然としないんですよね。

この新型ウィルスも研究が進んで治療薬が開発され「未知のウィルス」ではなくなった時、「今年はコロナウィルスで3000人死んだ」とかいって平然と受け止めるんでしょうか。
政府要請のイベント中止も休校もなく、ニュースにそれほど取り上げられず、罹った人の多くは医者にも行かず布団にもぐりこんで自力で治すようなことになってるんでしょうか、インフルエンザのように。

それとも、夏になっても、次の冬が来ても一向に収まらず、「やっぱり人類を滅ぼす恐るべきウィルスだった」と認めざるを得ない状況になっているかもしれない、と思うとちょっと怖いか。

 

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2020年3月 9日 (月)

「冷静に」と言う医者はあまりテレビに出ない

元陸上自衛隊医官・中村幸嗣医師の新型コロナウィルスまとめです。→ http://blog.livedoor.jp/dannapapa/archives/5160873.html

納得できる見解だと思います。
もちろん、軽く見ていいものではありませんし、感染はできるだけ食い止めなければいけないのは言うまでもありませんが、要するに「過剰に不安を募らせず正しく恐れる」ということだと思います。

「髄膜炎で大騒ぎしていますが、基本どのウイルスでも髄膜炎はおこすことはあります」というのはその通りでしょう。

今朝「モーニングショー」をなんとなく見ていたら、ワイドショーに出ずっぱりのウィルス学者岡田晴恵先生が深刻そうな表情で「SARSの時でも髄膜炎患者は出ませんでした」と仰ったのは、事実ではあるかもしれないけれど、感染症専門医として適切な言い方ではなかったのではないでしょうか。

昔から「風邪は万病のもと」と言われますよね。
人間の体に入った菌やウィルスが「風邪の症状」を見せながら、運が悪ければ(抵抗力が弱ければ)重症化することはあります。
肺炎や髄膜炎その他を引き起こしてしまうこともあるでしょうが、風邪をひいた人が高い割合でそうなることはありませんので、こういう一例をもって恐怖心を煽らないでほしいと思います。

 

SNSでは「ウィルスより人間が怖い」という声が共感を呼んでいます。

トイレットペーパーが売り切れだからと言って店員にくってかかる人。
マスクをしろと喧嘩する人。
買い占めて高く転売する人。

殺気立ち怒りっぽくなっている人はいるでしょうが、ほとんどの人は冷静だと思いますので、ことさらそういう映像を用いて番組づくりをしているテレビ局とそれを真面目に見ている視聴者などがハイな状態になっているのかもしれません。

「未知のウィルス」が地球上にどのくらいあるのか全くわからないそうですが、これからも次から次へと「未知のウィルス」が人間の世界に侵入してくるのだとしたら、いちいちパニックに陥らず、落ち着いて戦い方を練っていくしかありません。

戦えば戦うほど学習し、戦略は精錬され、人心も鍛えられていくんじゃないでしょうか。

 

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2011年大震災時の買い占め騒動「我欲」 
                    「欲シガリマセン勝ツマデハ」 

 

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2020年3月 6日 (金)

覚えめでたい

黒川検事長の定年延長が問題になりましたが、まだ追及は続いてるんでしょうか。テレビはコロナ一色で、この定年延長問題は扱われていないようです。もう収束したんでしょうか。

これは「法治国家の根幹が揺らぐ」重大な問題だとして批判されています。→ https://www.j-cast.com/2020/02/25380484.html?p=all

「検察官同一体の原則」と「法的安定性」を脅かすのだそうです。

たしかに、時の政権の一存で法の解釈を簡単に変えたり、政権に都合の良い人を検察のトップに据えたりするのは良くないような気がします。独裁政治みたいです。

しかし、政権が「こういう方向で行く」と決めていることに内心で反対し邪魔をするような人が行政や司法を支配していたら、政治家は思うように仕事ができません。その政治家は国民の負託を受けているのです。

司法にも行政にも味方は必要じゃないでしょうか。敵に囲まれたままでは国民に託された政治はできません。
現に行政官庁には敵がいっぱいいます。各省庁のトップに左翼思想の人が就いたりします。なぜそんなことになるのか経緯がわかりませんが、官庁を辞めて普通の人になった途端、左翼活動家みたいになって政権批判を始める元官僚は大勢います。

検察はどうでしょうか。

≪「検察官同一体の原則」といって、検察官の誰もが同じ職務を遂行し、同じ成果を出す、代わりの効かない存在は「いない」という考え方≫だそうです。

≪検察権力は平等中立に行使され、国民からは「検察は中立に正義を実現している」と信頼されてきた。そして、こうした信頼関係が「法治国家」の礎にもなってきたのだ。≫

誇り高く信頼できる組織だと思います。

そんな素晴らしい組織であるならば、政権は何も恐れることはないはずです。
どんな検察官も中立であることを旨とするのであれば、左翼思想を持つ人が検事総長になろうが、政権の覚えのめでたい人がなろうが、どんな事件であろうが中立であるはずです。
定年延長して黒川氏が検察のトップになったとて、政権の言いなりになどなるはずがありません。

安倍政権は検察の中立性を疑ったのでしょうか。

そもそも「中立」という言葉や立場に絶対性などないのではないかと私は思います。人間ですから。

安倍政権に同情的あるいは理解を示す専門家は民間にもたくさんいます。そういった人たちと同じような思考傾向のある人たちが司法や行政にいれば、その人たちは「政権の覚えがめでたい」ということになってしまうのでしょうか。

たとえば立憲民主党とか、あり得ないけど、共産党が政権をとったら、やっぱり自分たちの目指す政治の方向を根拠にして司法や行政にも介入するに違いありません。「覚えのめでたい者たち」を起用するのではないかと思います。

しかしながら、産経新聞の「安易な解釈変更に頼らず検察庁法を改正するのが本筋だった」という意見は真っ当なものであると思います。

法律の解釈を変えてまでこの人を検事総長にしたいのは「政権にダメージを与えるような捜査を手控えてもらうことを狙っているからだ」と言われますが、今までの政権でもそういうことはあったのでしょうか? 

だとしたら「検察官同一体の原則」はそんなに強固ではないということになりますね。

 

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2020年3月 4日 (水)

安倍首相が嫌われる理由

根拠も示さず、ただただ安倍首相は国民を苦しめる極悪人だと思い込んで悪口雑言を並べる人が少なくないです。芸能人にも多いですね。

本当に安倍首相がどうしようもない極悪人なら、罵りたい気持ちもわからないではないですが、「マスコミや野党がそう言ってるから」というだけならその心理の正体はいったい何でしょうか。

彼らは、「モリカケ」「桜」「検事長定年延長」「改憲」、こういった問題を指して、「疑惑」とか「独裁」だとか騒いでいると思います。

こんな過激なことを言う人たちもいます。→「総理を「牢獄」に送れという政治学者、賛同する共産党前参院議員」 https://blogos.com/article/440101/

共産党系のこういう人たちは特定の思想を持っていますから、改憲を目指す安倍首相をなんとしても失脚させなくてはならないのでしょう。特殊な考えを持った人たちで国民のほんの一部に過ぎませんからこの人たちだけで日本転覆などということはできませんが、恐ろしいのは普通の国民を自分たちの考えに巧みに誘導する技に長けていることです。
マスコミ、学者、野党政治家など、大衆を扇動する人たちが少数ながら大きな影響力を持ってしまっています。私たちは「デュープス」にならないよう自分の頭で考えなければなりません。→「騙されたままでいいんですか」 

果たして安倍政権はそんなに極悪なのか、これまでに世間が騒いだ問題について冷静に一つ一つ見ていきましょう。

とはいってもここで丁寧に検証していく時間もスペースもありませんし、そんなことをしても読んでくれる人はいません。

「モリカケ」「桜」については私は過去にいくつも文章を書いていますので、それらを見ていただきたいと思います。・・・と言っても、「アベは極悪人」と思い込んでいる人には読んではもらえないかもしれませんが。


参考記事:
・森友問題「台無しにしないで」 
     「まだやるの?」 
     「やりたい放題で責任を取らないマスコミ」 

 

・加計問題「解散総選挙」 
     「振り上げたこぶしをおろす時」   
     「叩けばいいってもんじゃない」  
     「同病相憐れむ」 
     「既得権を死守する人々」  
     「国民に気を遣い過ぎたばかりに」  

 

・桜問題 「『桜国会』にするんだと」 
     「バカにされている自覚がない」 
     「国を売るつもりだったのか」 

 

他にもまだあるのですが、主なものだけ並べてみました。めんどくさいかもしれませんが目を通していただいて、反論があれば喜んでお受けします。

私のような普通の主婦がちょっと考えても、マスコミや野党の印象操作がひど過ぎることがわかります。
たしかに、首相側は初動対応がまずかったし、疑われまいと焦るあまりのヘタな説明自体が疑惑を生んでしまったり、加えて役人の文書管理の甘さ、これらは批判されるべきだと思いますが、普通に考えて疑獄事件だなどと大騒ぎするほどのことでしょうか?
むしろ、首相を陥れようとする勢力による歪曲・偽装によって大ごとになってしまったとしか思えません。

なぜそんな工作までして安倍政権を潰したいのか、その背景に何があるのか、考えるべきはそこだろうと思います。


黒川検事長の定年延長については次の記事で。


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2020年3月 3日 (火)

政治ショー

BSフジ「プライムニュース」などの落ち着いた議論番組を見た人が「どうしてこういう実のある議論を国会でしないのか。国会中継を見ていると野党は与党を非難するだけだ。国難には与野党関係なく協力して立ち向かうべきではないのか」という意見を言ったりすることがよくあります。
たしかにそうなんですよね。

で、そのように問われた野党の人が決まって言うことは:
「色々な部会で活発な意見交換をやっています」


ということはですよ、生中継をやっている国会のあの中身のない質疑応答は、つまり、単なるパフォーマンスってことですか?

やめてしまったほうがいいのではないでしょうか、そんなものは。

とは言え、時々こういう面白い見ものもあるので、やってほしい気持ちも半分あります。→ https://snjpn.net/archives/183375

生中継はやめて「今日の国会ハイライトシーン」とかどうでしょう。

 

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2020年3月 2日 (月)

一人一人ができること

全国の学校に休校を要請したことで、安倍首相がマスコミや野党に責められています。

「あまりにも唐突だ」というのですが、それでは、前もって少しずつ示唆していたらどうなっていたでしょうか。
「やるのかやらないのか、はっきりしてくれ」と非難されたでしょう。

安倍首相のほとんど独断だったということに対する批判ですが、専門家会議にかけていたらどうなっていたでしょうか。
議論百出、賛否が対立し、決定するまでにとても時間がかかったんじゃないですか? そうしたら「何をやってるんだ。早く決めろ」とか騒いだんじゃないですか?

批判されても独断で即決しなくてはならないことってあると思います。ここが総理大臣の悩み苦しむところでしょう。

「リーダーが決めてくれないと動けない」と人はよく言います。

一方で「国が勝手に決めるな。国は国民に干渉するな。我々が国をコントロールするんだ」とも言います。

国ができることと、国民一人一人ができることがあります。

こういう災害の時はやはり国全体で一致団結して乗り越えるんだという気持ちをもって、なにもかも国に頼るのでなく国民も自分で考えてできることをやるべきなんだろうなあと思います。

我慢しなくてはならない時というものがありますよね。
心が自立してないと、店員さんたちを苦しめるこういう人になってしまいますので気をつけましょう。 → https://snjpn.net/archives/183073

 

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2020年3月 1日 (日)

敵は外に

一つの国なのになんで敵味方に分かれて争うのかなあ、と昔からよく思います。与党と野党のことなんですが。

議会制民主主義という形で「我々のほうが良い政治をやる」と各党が主張して政権争いをするのだと思うのですが(少なくとも表面上は)、今の野党は文句を言うだけで政治運営の邪魔ばかりします。

東日本大震災という国難の時に、当時の野党だった自民・公明が協力を申し出たのを覚えています。でも民主党の方はそれを断ったんじゃなかったかな。菅さんが自分でやりたくて。

国の未曽有の危機に際して、野党という立場から協力を申し出る党と攻撃ばかりする党と、どっちが信頼できるか言うまでもありません。

立憲民主党とか共産党は、政権のやることなすこと批判し、悪口は言い放題、憎悪の感情をむき出しにして攻撃します。与党を「敵」とみなしているようです。

政権を取りたくて安倍内閣を倒そうとしているのでしょうか?
それにしては取ったあとのことは全然考えていません。まあ安全圏から言いたいこと言ってるだけなのはわかる人にはわかります。わからない人は左翼政党を無邪気に応援してるようですが。

彼らが国内に敵を作って戦いを楽しむだけに終始しているのは、日本を狙う本当に恐ろしい敵と戦いたくないからなんでしょう。

その証拠に中国や朝鮮半島やロシアなど日本を脅かす国々に批判の矛先を向けるのを見たことがありません。
「いや、批判してる」なんて言わないでくださいね。政府与党を批判するあの威勢の良さの欠片もありませんから。

あれほど居丈高に与党を攻撃する元気があるなら、辻元さんでも蓮舫さんでもいいから、日本をいじめる怖い国々に立ち向かって日本を守ってくださいよ。同胞を攻撃してる場合じゃないでしょ、まったく。

 

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関連記事:「こわもての国防大臣はいかが?」 

 

 

 

 

 

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