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2020年3月 4日 (水)

安倍首相が嫌われる理由

根拠も示さず、ただただ安倍首相は国民を苦しめる極悪人だと思い込んで悪口雑言を並べる人が少なくないです。芸能人にも多いですね。

本当に安倍首相がどうしようもない極悪人なら、罵りたい気持ちもわからないではないですが、「マスコミや野党がそう言ってるから」というだけならその心理の正体はいったい何でしょうか。

彼らは、「モリカケ」「桜」「検察庁長官定年延長」「改憲」、こういった問題を指して、「疑惑」とか「独裁」だとか騒いでいると思います。

こんな過激なことを言う人たちもいます。→「総理を「牢獄」に送れという政治学者、賛同する共産党前参院議員」 https://blogos.com/article/440101/

共産党系のこういう人たちは特定の思想を持っていますから、改憲を目指す安倍首相をなんとしても失脚させなくてはならないのでしょう。特殊な考えを持った人たちで国民のほんの一部に過ぎませんからこの人たちだけで日本転覆などということはできませんが、恐ろしいのは普通の国民を自分たちの考えに巧みに誘導する技に長けていることです。
マスコミ、学者、野党政治家など、大衆を扇動する人たちが少数ながら大きな影響力を持ってしまっています。私たちは「デュープス」にならないよう自分の頭で考えなければなりません。→「騙されたままでいいんですか」 

果たして安倍政権はそんなに極悪なのか、これまでに世間が騒いだ問題について冷静に一つ一つ見ていきましょう。

とはいってもここで丁寧に検証していく時間もスペースもありませんし、そんなことをしても読んでくれる人はいません。

「モリカケ」「桜」については私は過去にいくつも文章を書いていますので、それらを見ていただきたいと思います。・・・と言っても、「アベは極悪人」と思い込んでいる人には読んではもらえないかもしれませんが。


参考記事:
・森友問題「台無しにしないで」 
     「まだやるの?」 
     「やりたい放題で責任を取らないマスコミ」 

 

・加計問題「解散総選挙」 
     「振り上げたこぶしをおろす時」   
     「叩けばいいってもんじゃない」  
     「同病相憐れむ」 
     「既得権を死守する人々」  
     「国民に気を遣い過ぎたばかりに」  

 

・桜問題 「『桜国会』にするんだと」 
     「バカにされている自覚がない」 
     「国を売るつもりだったのか」 

 

他にもまだあるのですが、主なものだけ並べてみました。めんどくさいかもしれませんが目を通していただいて、反論があれば喜んでお受けします。

私のような普通の主婦がちょっと考えても、マスコミや野党の印象操作がひど過ぎることがわかります。
たしかに、首相側は初動対応がまずかったし、疑われまいと焦るあまりのヘタな説明自体が疑惑を生んでしまったり、加えて役人の文書管理の甘さ、これらは批判されるべきだと思いますが、普通に考えて疑獄事件だなどと大騒ぎするほどのことでしょうか?
むしろ、首相を陥れようとする勢力による歪曲・偽装によって大ごとになってしまったとしか思えません。

なぜそんな工作までして安倍政権を潰したいのか、その背景に何があるのか、考えるべきはそこだろうと思います。


黒川検事長の定年延長については次の記事で。


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コメント

>robita様

私もそうだったのですが、学校で再三自民党はおろか資本主義自体が邪悪の権化として徹底的に叩き込まれ、更にマスコミや学者迄がそう吹聴するのですから、彼らの嘘を見破る力を付ける事は難しいと思います。

そして、私達は左翼教師達から、中国や韓国に都合のいい嘘まみれの歴史も叩き込まれています。それと異なる(より正しい)歴史観を持ち主張する安倍総理が登場したのですから、彼を危険人物と見做す人間が比較的多くなるのもやむを得ないでしょう。

また、マキャベリは「共和国は優れた人物の出るのを好まない」(大橋武夫著『マキャベリ兵法』より)との名言を残しています。民主国家の国民は昔から優れたリーダーを恐れるあまり凡庸なリーダーを好んで自滅しがちですから、その点でも安倍総理は国民に嫌われる要素を満たしている訳です。


ちなみに、いわゆる「モリカケ」や「桜」で安倍総理が苦戦した原因の一つとして私が疑っているのは、官僚達が野党やマスコミに内通したのではないかという事です。

官僚達の中には、立憲民主党の支持母体の一つである連合の傘下にある国公労連に入っている人間も少なくありません。それでなくとも官僚達は、実力次第で夢を掴める資本主義を忌み嫌っている人達が少なくないので、官僚を辞めた後に極左の評論家になっても不思議ではありません。

かの朝日新聞が、衰えたりとはいえまだまだ潰れずにいられるのは、左翼の官僚達が好んで購読しているからだと思われます。こんな敵ばかりの中で政務に励んでいるのですから、安倍総理の心労は並大抵のものではないと思います。

投稿: まゆゆファンММ | 2020年3月 6日 (金) 22時22分

★まゆゆファンММさん

>学校で再三自民党はおろか資本主義自体が邪悪の権化として徹底的に叩き込まれ、更にマスコミや学者迄がそう吹聴するのですから、彼らの嘘を見破る力を付ける事は難しいと思います。<

私の場合は学校でそのように吹き込まれた記憶はないのですが、ボーっとしてたから無意識に影響を受けていたでしょう。昔は社会全体がそんな感じでした。特に都市部の人は自民党は悪い奴らと思っていたみたいだし(たしかに悪いところもあった)多分に左翼的でしたね。
私も40代半ばぐらいまでは「サヨク」でした(^^;)

>私達は左翼教師達から、中国や韓国に都合のいい嘘まみれの歴史も叩き込まれています。<

そうですね。虚偽の歴史を叩き込まれ、信じ切って、そこから抜け出せない日本人がまだまだたくさんいます。多くの情報を簡単に手に入れることができる今の世の中でもそんな情けない状態です。
彼らの心理は韓国人に似ていますね。子供の頃から教育で叩き込まれたために思い込みから脱却できず日本を敵視するところが。

>官僚達の中には、立憲民主党の支持母体の一つである連合の傘下にある国公労連に入っている人間も少なくありません。<

安倍政権を貶めるためのメモやら文書やらが流出して野党を勢いづかることがよくありますが、安倍政権を憎み野党に協力する官僚はいるでしょうね。
そんな中での政治は本当に大変だと思います。

投稿: robita | 2020年3月 7日 (土) 14時11分

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