せっかく双方向なのに
サッカー選手の本田圭佑さんが、
「素人が何で経済や政治について語っちゃダメなん?」「日本ほどアーティストや俳優(女優)やアスリートなどが政治のこと話さない国はない。経済もそうやけど、もっと話そう。あなたの国のことだ!」とツイート。
素人でも、というか、大部分の国民が素人なんだから、政治や経済について語っちゃいけないなんてことは全くありません。おおいに語りましょう。本田さんの言う通り自分の国のことですもの。
「日本では素人が政治を語るとすごく批判される」と嘆く芸能人その他の有名人、多いですね。
彼らが政治を語りにくいと感じる原因は、SNSの場合、
・批判する人の批判の仕方が無礼
・意見を発信した有名人が返信された反論をきちんと読まない
ということだと思います。
知識や情報がないままの感情的な意見は、的外れであったり間違っていたりすることが多く、当然批判されます。
その批判が単なる罵倒であれば、罵倒した人のほうが悪い。そういうのは無視してよろしい。
一方でわかりやすい文章でまともに反論する人もいます。
でも意見を発信した有名人はその反論を全然読んでないようなのです。
だから何度批判されても同じことを書く。
一方的に自分の言いたいことを言うだけなら意見交換など成り立たず、理解も深まらないのは当然です。そんな発信ならやめたほうが良い。
そういう有名人いっぱいいます。人の話聞かないんだもん。
こういった状況が、本田さんが感じているであろう空気の正体です。
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