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2020年4月 9日 (木)

田崎さんと玉川さんはよく喧嘩する

新型コロナウイルス対応について、今日のテレ朝「モーニングショー」で、政治評論家の田崎史郎さんとコメンテーターの玉川徹さんが言い争ってたんですけど、いったい何を言い合ってるのかよくわからないんですよね。

「この度の政府の緊急事態宣言はまだまだ厳しさが足りない」と玉川さんは主張し、それに対して田崎さんは「様子を見ながら対応していくということだ」と説明していたように思うのですが、違ったでしょうか。

玉川さんはもっと国民を締め上げて行動を制限しないとだめだと言ってるんでしょうか?

次のような議論でした:

玉川 :遅い。もう様子を見てる場合じゃないでしょ。

田崎 :世論の反発がある。 国民の理解が醸成することが大事。

玉川 :世論が反発すれば正しいことでもやらないということですか。
    正しいか正しくないかじゃなくて、世論によるんですか。
    日本人の特性として、日本人は国がお願いすれば聞くんですよ。

 

どうもわからないのですが、政府が「これは皆さんの安全のためにぜひとも必要なことですから」と言えば、国民は言うこと聞いてくれるんでしょうか?

沖縄基地や集団的自衛権に対する反発を見てると、どんなに国が「日本の安全のために大事なことだから」と説明しても、全然わかってくれないじゃないですか。

アメリカ製の理不尽な憲法を変えようとしても、国民の3割ぐらいは断固拒否じゃないですか。

国にとって大事なことなのに、国民の理解が得られないから、なかなか物事を決められず、国の運営はものすごく大変です。

玉川さんが言ってるのは、国民が理解しようがしまいが、国民を守るために大事なことであれば、政府は強権を行使してもいいということなんでしょうか?

国民の反発が強くても正しいことであれば政府は強権発動すべきだと、そう言ってるように聞こえるのですけど。違うのかなあ。


よろしくお願いします
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