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2020年5月 4日 (月)

教授の変身

毎日のようにテレビ出演し、日に日に化粧や服装が派手になっていく「新型コロナ専門家」岡田晴恵氏を、タレントのデヴィ夫人が批判しています。→ デヴィ夫人公式ブログ https://ameblo.jp/dewisukarno/entry-12593017379.html
いつものデヴィさんの、歯に衣着せぬ正直で痛烈な文体ですが、コメント欄を見ると、同様に思っている人が多いようです。

どんな服装をしようがお化粧しようが自由な時代ですから、そのこと自体を批判しているのではなく、ヤボったかった50代の学者が徐々にテレビずれして、タレント気取りで振舞うようになったことに不快感を持つのだと思います。

しかし、そういうことだけではない何かしらの違和感を私は感じていたのですが、AV監督の村西とおる氏は、ごく初期のころ、岡田さんがまだ垢ぬけていなかったころに言論誌にこんな風に書いてました:
≪ある女性の、感染学の大学教授などは、「恐ろしいことです」と遠い目でアカデミー賞顔負けの演技をして、テレビ局を嬉しがらせている始末。≫

「遠い目」は同感ですが、それは彼女のただの目つきの癖なのかもしれないので、このことだけで胡散臭いと断ずることはできません。しかしその表情や喋り方に、何か「わざとらしさ」「静かなる煽り」のようなものは感じてはいました。

 

岡田さんがこの短期間にずいぶんと容貌が変わられたのは、華やかな世界に足を踏み入れた効果でしょう。

デヴィ夫人の「老いたキャバクラ嬢」という表現には吹き出してしまいましたが、年配の女性が、若い人と同じファッション感覚でお洒落をするとあんな雰囲気になりがちですよね。

高齢女性用の洒落た服をなかなか見つけられないということも、勘違いの服装をしてしまう原因の一つじゃないかと思います。

年齢にふさわしい、品が良くお洒落であまり高価でない服がもっと出回らないかなあ・・・。前々から言ってるんですけどねえ。

 

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