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2020年6月30日 (火)

政治的議論はたしかにやりにくいが

社会学者の古市憲寿さんが週刊新潮連載エッセイ「誰の味方でもありません」で面白いことを書いていました。
≪安倍首相は憲法改正への意志を表明するたびに強い批判にあう。
有名人の政治的発言を嫌がる人も多い。政治家を有名人の延長だと考えるならば「政治家に政治的な主張を持って欲しくない」という人も一定数いるのではないか。
実際、ある市議会議員は「政治家は政治的発言をするな」と言われたことをツイッターで告白している。≫

日本には政治的議論を嫌がる空気があります。

それぞれの利害に関わってくるからでしょうかね。対立したくないんですね。まあそれはどこの国も似たようなものでしょう。

けれども、日本の国益そのものなら、日本人全体が享受するわけですから問題ないと思うんですけど。

例えば、国防の問題は「国を守る」という一点で日本人全体が一致するはずですよね。でも「国防するな」と言う人たちが半数ほどいる。

同じ国の国民でも国防に関してそれぞれ利害がちがうんでしょうかねえ。

まあここが日本という国の特殊性というか、半数ほどの日本人の勘違いというものでしょう。

あるいは、本当に日本に国防してほしくない人たちが相当数日本国民として混じっているとか。

 

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