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2020年6月 4日 (木)

なんならAI宰相で

自民党の二階幹事長は香港問題に日本が口を出すのは内政干渉だと言い放ち、中国公船の領海侵入が続いている中、あくまでも習近平を国賓として迎える意向だ。
中国にここまで媚びる二階氏をなぜ重職につけたのか、という疑問が自民支持派の間から起こると、必ず「敵は遠ざけるより近くに置くものだ」という政権運営上の戦略を語る人がいる。
 
しかし、結果的に安倍首相は二階氏の言いなりになってしまっている。
きっと習近平を国賓として迎えることになるだろうし、香港に関して面と向かって中国に物申すことはないだろうし、尖閣侵入に対しては相手に届かない弱々しい遺憾砲を撃つぐらいしかしないだろう。
 
同じようなことが公明党に関してもある。連立だから仕方がないと言いながら、防衛対策・改憲問題だって公明党に足を引っ張られるばかりだ。
 
目指す方向が違う勢力の言いなりにしかなれないなら、安倍政権ならではの良さとはいったいどこにあるのか。
首相が安倍氏である必要性はないのではないか。

とは言え、誰が総理になっても同じことが起こるのは明らかだ。多様な意見が尊重される今の時代は、あっちの勢力こっちの勢力に気を使わなければならない。

だから見なさい、民主国家はどこの国のリーダーもあちこちから突き上げを食らって右往左往のグダグダ。

国民は「断固たる意志を貫き通す強いリーダーを望む」と言いながら、そういうリーダーが出てきたらきたで、マスコミの煽りに乗って「独裁だ!」とあの手この手で妨害する。

だからもう今の時代「強いリーダー」なんか幻想でしかなく、その名に値する人物の名をしいてあげれば、「習近平」(笑)。


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