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2020年8月26日 (水)

日本のコロナ対策は悪くない

 ≪そもそも、コロナは「原則入院」すべき重病なのか。政府が始める議論に注目する。≫

これ、昨日の朝日新聞夕刊コラム「素粒子」に書かれていました。

「私はこれ読んで思わず椅子から転げ落ちそうになりましたよ。朝日新聞やその系列テレビ局が重病扱いして散々煽ってたんじゃないですか」と辛坊治郎氏がラジオで言ってました。

きっと朝日新聞も「インフルエンザと同程度の病だとしたら、経済にこれほどダメージを与えてまで自粛したり検査陽性者を隔離したりする必要があったのだろうか」と気づき始めたのかもしれませんね。

gotoキャンペーンも随分と批判されていますが、政府としてはこれ以上の経済の落ち込みを防ぐためにやらざるを得なかった施策だと思います。やるべきではなかったと言う人は、それでは経済悪化で困窮する人々を救うためにどうすればよかったというのでしょうか。

「業者に直接お金を配れ」?

「観光でお金を使ってもらうこと」と「直接給付」では比べ物にならないくらいの効果がある(様々な関連業界が潤う → 人を救える)、と計算したうえでの対策でしょう。それを理解することが大事です。

他の誰が政権についていたとしても同じことをやったんじゃないでしょうか。安倍政権だから批判するというのはあまりにも幼稚です。


コロナで若い人はほとんど死なないのです。
年寄りは死んでもいいのか、と怒る人がいるかもしれないけど、経済の落ち込みで若い人が死ぬことこそ防がなくてはならないと思います。

「モーニングショー」の玉川徹氏は「コロナを抑え込みさえすれば経済活動を再開できるんだから、検査して隔離」と繰り返していますが、抑え込むなんて無理。

そんなこと言ってたらいつまでたっても経済動かせないし、若年世代のコロナ死でない死が増えるだけだと思います。

 

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