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2020年9月29日 (火)

リコール運動に反対する人の正体

美容外科高須クリニックの高須克弥院長が愛知県の大村秀章知事のリコール運動をしていて、賛同者も多いのですが、テレビでこのことを報道しないので、知らない人が多いと思います。

例の芸術祭「あいちトリエンナーレ」に絡んで大村知事の対応があまりにひどいので、怒りに燃えた国民の代表として高須院長が運動を主導しています。

たしかにあの「表現の不自由展」は映像で見ただけでも、ただの反日プロパガンダで芸術作品としての価値がないのがわかります。
芸術として不出来だからという理由でなく、特定の反日勢力による日本を蔑むための行為に日本人の血税が投入されるのがあまりに理不尽だから、みんな怒っているのです。

私は愛知県民ではないので署名することはできませんが、この運動を応援します。

このリコール運動になぜか強硬に反対する人たちがいます。→ https://sn-jp.com/archives/14690

愛知県人の皆さま、何の反省もない大村知事が日本の県知事としてふさわしい人物かどうか、そして、リコールに反対しているのがどういう人たちなのか、よくお考えになって、ぜひとも運動を支えてあげていただきたいと思います。

 

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関連記事:「ゲージュツ作品」 

      「批判と愚弄は違う」 

 

 

 

 

 

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2020年9月27日 (日)

青木さんみたいな狡い人には

今日のサンデーモーニングでの青木理氏の発言 → https://twitter.com/WeAreFriendAmi/status/1310015276595912704

いつものことで別に驚くにはあたらないのですが、日韓関係が悪いのは韓国に原因があるということをほとんどの日本人が知っているでしょうに、こういう番組がいまだに視聴率を取って存続していることが不思議ですよねえ。

ただ、SNSなどでこういったことを批判するときにやたらと「!!」を使って書くのはどうなんでしょう。「やっぱり韓国のスパイ!!」とか(笑)
私は逆効果じゃないかと思うのです。
感情的になっているという印象を持たれてしまいます。もちろん怒って当然のことだし、感情的になるのもわかります。特に「(日本が)妙な歴史観振り回して」というところなんかメチャメチャ腹立ちますよね。
でもあの人たちは批判者の感情的な表現をうまく利用して「ネトウヨは過激だ」だなどと吹聴しますからかえって損だと思います。

もちろんそういう人ばかりではなく、冷静に厳しく批判する人の方が多いとは思いますが、感情的な書き込みは目立ちますね。
こっちの言い分が正しいという自信があるならば、批判や議論においては、できるだけ感情を抑えたほうがいいのではないかと思います。気の利いた皮肉ぐらいは面白いので言ってもいいですが。

青木さんは喋り方がソフトで絶対に感情的になりません。その方が自分に有利だとわかっているからです。

冷静に論破する、これとっても大事。

特に青木氏のような支離滅裂な人を正しく批判するのはものすごく簡単なのですから、そんなに熱くならなくても大丈夫と思います。

こういう人がテレビに出て間違った発言をしている状態をそのままにしてはなりませんし、批判は必要ですが、やり方には気をつけたほうがいいです。

 

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関連記事:「感じ良く盛り上げて」 
      「上に立つ者の品格も大事だけど」 
     
      「日韓の場合は『どっちもどっち』ではない」 

 

 

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2020年9月25日 (金)

みんなで声を上げれば怖くない

日本は朝鮮学校へ補助金支援をしています。→ https://blogos.com/article/484398/

日本人を拉致して返さない、日本にミサイルを向けている、独裁者によって国民の自由が奪われている・・・そういう国を礼賛し忠誠を誓い、学生・生徒たちに反日教育をしている学校に、日本政府や自治体がお金を出して支援しています。
誰が考えてもおかしいですよね。

テレビのワイドショーなどは、どうでもいい話題をしつこく毎日放送しますが、こういう重要な問題は全くと言っていいほど取り上げません。

朝鮮半島のことについては問題視しにくい事情があるのでしょう。昔からそうです。私もネットを始めたころは「朝鮮の問題について書くのは危険」と言われました。

危険というのはなんでしょうか。何が起こるというのでしょう。とにかくみんな怖がっていました。

でも今は多くの人がおかしいことはおかしいと声を上げています。ネット上でだけですが。

顔が知られている有名人でもはっきりと批判の声をあげるようになりました。彼らは何か危険な目に遭っているのでしょうか。

声を上げて変えていかないと日本はカモにされ続けます。
医療費、生活保護、子ども手当なども悪用されていないか厳格に審査していただきたいです。

 

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関連記事: 『それとも本当に「北」と組んでいるのか』 

 

 

 

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2020年9月23日 (水)

カモにされる日本という国

高齢者が生き延びるために若い世代に苦難を強いることがあってはならない__これは多くの高齢者が思うことではないでしょうか。

前記事で書いたことはほとんどの高齢者が同意すると思います。ただ、高齢者はSNSなどで発信することが少ないのでそのような思いが表面に出ることはあまりないでしょう。

 

ところで、ずいぶん前から、日本の医療にタダ乗りする外国人(主に中国人)が多いという情報をネット上で見るのですが、事実なら許しがたいことです。

この問題については「デマだ。観光ビザで来た人に国民健康保険が適用されるわけがない」との反論もありますが、やり方はいろいろあるようで、デマとは言い切れないとも感じます。

 https://twitter.com/OYSTERBAR8/status/1307767677071421440

こういう問題は国会で話し合われているのでしょうか。

医療財政が崩壊寸前なのに、恥というものを知らぬ外国人が日本の医療費を食いものにし、日本のお年寄りが我慢をしなければならないのはあまりに理不尽です。

お人好しはいい加減にして速やかに改善してほしいですね。

 

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2020年9月21日 (月)

敬老の日

週刊新潮先週号に曽野綾子さんの論考が載っていました。

曽野さんは以前からよく「高齢者の覚悟」についてお話しされていて、これもだいたい似たような内容なのですが、このコロナ禍での「命の優先順位」とも言える考え方に共感します。

≪いまコロナの危機を叫ぶ人たちはこう主張しています。無症状の若者が出歩くことで、重症化リスクの高い高齢者にうつしてしまう。だから、不要不急の外出や県をまたいだ移動を自粛せよ、と。
しかし、私は自分のような年寄りの命を絶対的に優先して、若い人たちの活動や人生を制限することには疑問を感じます。少なくとも、私自身はそれを望みません。
高齢者はたとえコロナに感染しなかったとしても残りの人生に限りがあることは間違いありません。老いも若きもすべての命は平等であるという考え方はおかしいと思います。≫

私は全面的にこれに同意します。

高齢の親をコロナから守りながら介護に励む人や老人福祉に携わる人々、そして多くの高齢者たちにとっては不快な意見かもしれません。

老人だろうが若者だろうが命は平等である、と考える人もいるでしょう。

でも、高齢者の老い先が短いことと若年世代の前途が長いことは事実です。
全員は満足させられないこと、人生自体が時代によって不平等であることも考え合わせ、優先させるべきはどちらなのかを考えることは何もおかしなことではないと思います。

私たち高齢者は幸せな時代を生きてきました。貧しくても希望がいっぱいの時代に育ちました。

思考力が衰えないうちに言っておきたいと思います。高齢者への過剰な配慮は不要です。これを高齢者が言わないといけません。私は高齢者なので遠慮なく言います。

今日は敬老の日。
ならば、敬われるような老人になるよう心がけるほうが先でしょう、って思います。

どういう老人が敬われるのかはわかりませんけど。

 

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関連記事:「大量老人時代」

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2020年9月17日 (木)

若年世代に投票権を二人分

≪生れてからずっと不景気だった。疲れ切った親の背中を見て育った。ようやく安定政権の下で就業者数が増えていく世の中を見ることができた≫
といった趣旨の30代の人のツイートを見ました。

安倍政権は若い世代に高く評価され支持されていると言われました。

洗脳され硬直した老人の意見などどうでもいい。

若い世代がこういう気持ちになってくれたことがなにより喜ばしい。

未来は若い人のものです。


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2020年9月16日 (水)

普通の風邪になったらしい

外を歩くとマスクをしてない人が増えてきているのに気がつきます。私も酷暑が続いていたころからマスクはしてません。熱中症予防。

まあお店の中に入ったりすれば注意されるかもしれないのでするようにしてますけどね。

マスクをしない人が増えたのは、もうあまり怖がらなくてもいいのではないかと思う人が増えたということでしょう。

マスコミも芸能人のだれそれがコロナに罹ったといちいち報道するのもうやめたらいいのに、と思います。

go toキャンペーンのおかげで地方は活気が戻ってきたようです。

もうコロナ以前の普通の生活に戻してもいいんじゃないでしょうか。

 

永江一石さんの論考です。→ アゴラ言論プラットフォーム http://agora-web.jp/archives/2048047.html

「一般大衆は数字が全くわからないので、いまだ怯えております。カジノで億万長者になるより低い確率に、です。」

放射能と同じですね。数字を示して「大丈夫だ」と説得しても怖がる人がいる。

政府や専門家による分科会はもう「恐れるに足らず」という結論に至っているでしょうが、「怖がる一般大衆」を恐れてはっきり言えないのだと思います。

菅首相は案外豪胆な方らしいですから、「怖がる大衆」を怖がらず速やかにすべての規制や禁忌を解除してくださることを期待します。

 

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2020年9月15日 (火)

通じないのがよくわかった

前々回の記事で反安倍の人と対話したことを書きました。
あの後、ツイッターでやり取りし、事細かに説明したのですが、結局次のようなツイートをされたので、私はああ元に戻ってしまったなと諦めて終わりにしました。

≪もう、あなたの考えはわかりました。
なぜ、安倍政権が責められるのかというあなたの疑問についてです。
憲政史上最も国民を欺いてきたのが安倍政権だからです。
あなたは感じないのでしょうが、最も多くの国民を欺し通し、虚偽、不正、政治の公私混同を進めてきたのが安倍政権だからです。≫

だからそのことについて今まで長々と説明してきたのに・・・・、という気持ちです。

twitterというのは元の発信者がいて、その発信者に返信する以外に、返信者への返信が枝分かれして続くこともあるので、長い連なりの下の方のやり取りは誰も見なくなります。

こういうことからもtwitterでの議論はあまり意味はないように思います。
事実を広めることに関してはとても有用性はありますが。

ところで、件のツイートの元の発信者(「元ツイ」というのでしょうか)は俳優の古館寛治さんです。

古館さんは社会主義者なのか、それともただのデュープスなのかわかりませんけど、とにかく盛んに安倍政権批判のツイートを続けていらっしゃいます。

今日はフォロワーの人から
≪古舘さんに政治家になってもらいたいと思いつつも、役者として失うには勿体なさすぎるという葛藤があります。多分そう思ってる人多いかと。≫

というツイートをもらって

≪お言葉は嬉しいです。しかし僕は表現をするのが自分に向いてると思っています。
マトモな政治をするのが向いている人、そういう政治をしたい人、絶対いるはずです。
そういう人を見つけて応援しましょう〜≫

と返信していらっしゃいました。


私、古館寛治さんの演技にはずっと前から注目していて、役者さんとしては大好きなんですけど、そのツイートに返信しようかどうか迷っています。

≪古館さんの演技は素晴らしい。政治家になどなるべきではありません。役者としての活躍に期待しております。
ただ、安倍政権とそれを継承する菅政権の取り組み(岩盤規制・既得権益打破、省庁改革、理不尽な周辺国に対し毅然たる姿勢、自虐史観からの脱却、等々)を理解されていないのはとても残念です。≫

どうせ読んでくれないからやめとくか。

 

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関連記事:「もうウヨもサヨもしょうがないなあ」 
     

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2020年9月14日 (月)

一国を治める「ワル」

自民党総裁選で、菅義偉さんが総裁に選ばれました。
明後日の首班指名で菅さんが選ばれ総理大臣に就任することになります。

菅さんは地味で口下手で貫録もない、この人で大丈夫?、という声が聞かれます。

でも私たちの国のリーダーなんですから、できる限り応援したほうがいいんじゃないでしょうかね。

菅さんのほうも、遠慮せずに大胆なことをやったらいいと思います。

例えば、速やかにコロナ収束宣言して「さあ皆さん思い切り遊び、思い切り仕事をしましょう」と国民に呼びかけたらどうでしょう。支持率高まること間違いなし。

国民から選ばれた政治家の施策に従わない官僚が省庁には少なからずいるそうですが(「面従腹背」をモットーにしているという不届きな輩もいましたね)、冷徹に対処してほしいと思います。ここら辺、安倍さんより断固とした態度でやっていただければ、改革を望む国民は支持します。

期待してます。

 

ところで、さっきラジオつけたら、お笑いのナイツが司会してる番組がたまたま耳に入ったんですが、人気ドラマ「半沢直樹」の話をしていました。
ゲストの女性(誰だかわからないけれど)と一緒に、「だってあれ、全員が悪役じゃん」「そうだよね、半沢が一番のワルだよね」などと言いながら大いに盛り上がっていて、おおなるほどと思いました。

現政権はとても悪い政権、と言われる構図にちょっと似てるのかな、と思いました。反安倍の方々はもちろんそんな風には思わないでしょうけど。

国の存立のために奮闘する安倍政権の邪魔をする勢力があり、その勢力に立ち向かい、嘘つきと言われようが、強引と言われようが、冷淡と言われようが、諦めることなく踏ん張り、そして次期政権にその意志を託す。

「ワル」と言われたっていい、言う人には言わせておけばいい、きれいな言葉だけ並べて誠実さや優しさを装う人よりずっといい、見抜く国民は案外多い、と思いました。

菅さん、遠慮なく「ワル」ぶりを発揮してください。

 

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2020年9月12日 (土)

ツイッターから飛んできた

安倍首相を悪人として批判しているツイートはたくさんあるのですが、その中の一つに≪「悪政」という思い込みではないでしょうか≫≪具体的にどういったことでしょうか≫と返信したところ、
≪官僚の人事権を握り世界一優秀といわれた官僚制度を壊し、モリカケ問題では友達を優遇しあげく一人の優秀な公務員を自殺に追い込み、桜を見る会では国家財政を私物化し、格差拡大、差別の助長など上げたらきりがない。この行為を悪性と思わない,、分かろうとしない人たちが多すぎる。≫

≪安倍晋三の罪を隠蔽する為の公文書偽造、安倍晋三のストレス解消の為の外遊で60兆円のバラマキ。トランプに協力して不要な武器の爆買い。武器輸出三原則の破壊。まだまだあります。これらを見過ごしてきたあなた達支持者の責任は大きい。≫

という返信をいただきました。

twitterは長い文章を書けず、数回に分けて連投で一つ一つについて私の見解を述べさせていただきました。

こんな具合です。
≪民主党政権の時から、いやもっと前から政治を官僚主導でなく国民から選ばれた政治家の手に取り戻そうとしていましたよね。これには良い点も悪い点もあるので一概にどっちが悪いとか言えない問題だと思います。
モリカケ・桜問題については書いた文がありますのでお読みいただければ幸いです。→
「安倍首相が嫌われる理由 」 

格差が広がったのが安倍政権の経済政策のせいかどうかは専門家でないとわかりませんよね。だいたいアベノミクスというのは、あのような状態の場合そうするしかないという政策だったそうですよ。
経済がうまくいかない根本の原因は少子高齢化、つまり子供が生れず高齢者ばかりが増えていくという社会構造のせいなので誰が舵取りをしようがそう簡単なことではないと思います。
「差別の助長」というのは、安倍政権が何かしたんでしょうか。≫

≪「安倍晋三の罪」とは具体的に何でしょうか。公文書を書き換えたのは官僚ですが、安倍首相が指示した事実はありません。「関わっていたら首相を辞める」と言ったことが官僚を慌てさせてしまい、改ざんにつながったので、その答弁の仕方自体がまずかったということはありますが。

「ストレス解消の為の外遊」とはまた意地悪な言いかたですね。よく言われる海外に60兆円バラマキというのは莫大な額ですが、日本は嘗てのような金持ちではないとは言え、依然としてGDP世界第三位の大国です。支援、協力、投資の見返りを考えて有効だと判断したのではないですか。

いずれにしても関連各省庁の事務方のアドバイスがあってのことで、安倍首相が独断で勝手にお金を使っているわけではないでしょう。
その中に武器や戦闘機の購入も含まれると思いますが、それについてはこういうことではないかと私は考えました。→
国を護るって大変なんだよ ≫

 

そうしますとまた返信をいただきました。

≪私は数々の安倍晋三の具体的な問題を述べたのですが、あなたにはご理解頂けないようですね。公文書の改竄は違法行為です。改竄を命じられた官僚の方は自殺にまで追い込まれました。その改竄で最も利益を得たのが安倍晋三です。そして、安倍晋三を支持しない国民までもが納得できる答弁は無いのです。

国防は事務方のアドバイスで決められるものではありません。主婦感覚でなら年収200万円の家計で1000万円を超えるような自動車は買いませんよね。そういう武器は全て米国からの求めに応じ、米軍に都合の良いものを購入させられ、米軍の一翼に組み込まれる事を総理大臣の一存で決めているのですよ。≫

で、twitterで返信するのはとても大変なので、ブログに書いたものを読んでいただくことにしました。以下↓

公文書の改竄については、たしかに「改竄」という言葉を聞くと許されざる行為という印象がありますが、公文書といっても国家の根幹に関わる文書もあれば、覚え書きや備忘録程度のものもあるそうです。官僚は何でも書き残すそうですから。
で、あの問題が起こった時、ある雑誌の対談で二人の元官僚が「(削除とか)普通にやるよね(笑)」と話しているのを読みました。
ここは誤解を与えそうだ、とか、これは余計だとかいった部分に関して、いちいち上司の決裁を仰がず書き換えたり削除したりすることがあるんじゃないでしょうか。(森友文書では書き換えはやっておらず「削除」のみだそうです)

私は騒ぎ過ぎじゃないかと思ったのですが、当時、公文書のことなど考えたこともないような市井の人々が「公文書改ざんは民主主義の根幹を揺るがす!」などと盛んに発言していて、なんか野党やワイドショーの騒ぎ方そのままだなあ、と思いました。

もちろん、きっちりと最終的な承認を得るのが筋で、そういった官僚の怠慢は褒められたものではありませんが、現場の慣習としてそんな状況はまあまあ許される範囲内だったと思われます。けじめがつきませんから改めるべきだとは思いますが。
でも、こんな杜撰な公文書管理はだめだ!と官僚を批判している橋下徹氏なども、「(メモ書きのようなものまで)何でもかんでも残すんじゃなくて、そこは官僚の裁量で破棄すべきものは破棄していけばいい」なんて言ってましたから、文書の重要度に応じて判断し整理していくのは官僚の仕事なんだと思いました。 

で、森友学園関係の文書なんですが、安倍総理の「私や妻が関係していたら総理辞めます」という発言に大慌てになった官僚が、総理夫人と籠池夫妻の交流を記録した部分を改ざんしました。
これがかえって問題を大きくしてしまいました。
安倍さんがあんなことを言ったのも迂闊だし、役人が慌ててしまったのもまずかった。問題になるようなことではないのだからそのままにしてありのままを出せばよかったのに。
総理夫人が民間の学校の理念に共感し、応援するのは何も悪いことではないし、理事長夫妻と仲良くなるのも何も悪いことではないんですから。

虚偽公文書作成については、≪大阪地検特捜部は佐川宣寿および財務省職員ら計38人を不起訴処分にした。いずれも、容疑不十分か容疑なし。≫と決着しています。

政府としては、≪当時理財局長だった佐川宣寿前国税庁長官ら職員20人の処分を公表した。麻生太郎財務相は同日の記者会見で、閣僚給与1年分(約170万円)を自主返納することとした。≫となりました。


これ以上何を追及するのでしょうか。

長くなったので、武器や戦闘機購入についてはまた後日書きます。


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2020年9月10日 (木)

政権交代可能な二大政党は日本では無理

次期総理が総裁選前に菅さんで決まり、になっていることが批判されます。
「談合」だとか「石破氏を総理にさせないため」だとか。

そういう決まり方に不信感を抱くのはわかるのですが、でもこれも仕方がないかと思ってしまうのはやはり自民党が頼りになるからでしょうか。

自民党の劣化が問題になって、野党連合が政権を取ったこともありましたが、やはり自民党が良かったということで、これから先も余程のことがない限り自民党が下野することはないでしょう。

 

こんな記事を書いたことがあります。→「自民党に不満 民主党に不安」 


≪いわゆる自民党政治というのは、談合、派閥、利権、世襲、などのマイナスイメージがあって、そういう古いやり方がいけないんだ、という気運が高まったんですよね。

しかし、これらをなくそうという過程で負の結果も生み出すことがあります。

談合に厳しくなったことで倒れる中小企業が出てきました。
昔ながらの強固な派閥政治が崩れたために、度量の大きい政治家が生まれにくくなったとも聞きます。
世襲政治は悪いと言うけれど、政治がまったく世襲されなくなったらいったいどういうことになるのか。

良かれと思って廃止したら前のほうが良かったなんてことはたくさんあります。

それじゃあ、そういうものを温存すればこれからも日本は成長を続けるのか、といえばそんなことはないでしょう。

かといって、自民党が政権についたまま、そういった古い政治を改革していけるのかといえばそれも難しい、と言うより、不可能に近いんじゃないかと私は思うんですね。
自民党はあまりにも長く続き過ぎた。あまりにもしがらみが強固になり過ぎた。そういうことじゃないかと思います。≫

 

腐敗した自民党の悪いところを改革することは必要でしょう。

自民党をなんとかやっつけたいと思う人には二種類あると思います。

「社会主義者のような人たち」と「自由主義で改革を志向する人たち」。

後者には安倍政権を支持している人たちも多く含まれるんじゃないでしょうか。

自民党が割れて政界再編が起これば良いのですが、反「安倍・菅路線」の人たちも自民党から出て行くという冒険はもうしないでしょう。自民党以外では政権は取れないということがわかってしまったから。

石破さんが反自民の旗を上げて同志と共に出て野党に合流すれば自民党との対抗軸ができる、と言う人もいますが、どこかのワイドショーで石破派の田村憲久議員が司会者にそれを聞かれて「いや、ついていきません(笑)」と明確に否定していました。

怖くて誰も自民党を離れたがらない。

立憲民主党が新しく発足しましたが、新党といっても旧社会党のような党では二大政党の対立軸としてはお話になりません。

政界再編はいつまでたっても起こらないし、これからもずっと自民党内の「政権交代」で日本の政治は動いていくんでしょうね。

いっそ全員自民党になっちゃえばいいのに。

 

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関連記事:「望ましい二大政党へ」 

 

 

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2020年9月 6日 (日)

池上さん、いい加減にしてください

池上彰さんは中立を装って自分の思想を人に刷り込むのをやめていただきたい。

尖閣諸島は国際法上も歴史的にも日本固有の領土なのですから、このような言い方をするべきではありません。→ https://twitter.com/FreeTweet000/status/1302222831221002241

日本国民が「尖閣諸島は日本の領土である」という共通認識を持たなければ中国の思うつぼです。「領土問題がある」ということにされてしまうんですよ。

池上さんはニュース解説者としての一強を保ち続け、左偏向(日本下げ)の自説をふりまき続けています。

もうほんとに困るんですよね、こういう人が我が物顔で情弱者を操って日本の立場を不利にするのは。

テレビは安倍一強を批判するくせに、池上一強には甘いですね。

こうなったら池上独裁を突き崩すべく、対抗馬を出しなさいとテレビ局に要求していくしかありません。

対抗馬はちゃんといます。
私の一押しはニッポン放送の飯田浩司アナウンサー。

この人がニュース解説番組「ほんとはそうだったのか!」を担当すれば、池上信者が目覚めて「池上さんは間違っていたのか!」・・・・・とはいかないんですよねえ。
テレビ局はあちらの人に牛耳られているそうですから。

テレビ番組にも選挙があればねえ。
ニュース番組にかぎり、批判的な人も見るので視聴率の高さは支持率を表していませんよね。

 

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関連記事:「池上無双の右に出る者」 
     「70歳の私が覚えていること」 
     「池上彰さん、独占はいけません」 

 

     「言論が不自由」 

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2020年9月 5日 (土)

保護責任

末息子がまだ1歳の頃、5歳の娘の幼稚園の送り迎えに、普段は自転車を使っていましたがやむを得ず車を使うことがありました。

幼稚園には駐車場がなく、前の道路は狭いので仕方なく近隣の団地の中の道に停め、走って迎えに行きました。

ある夏の日、腰を痛めていた私は息子を抱っこして走ることを躊躇し、チャイルドシートに息子を残したまま車をロックし、幼稚園に急ぎました。

団地の中は緑が多く、車を停めたのはその中でも特に大きな木が陰を作っている場所でした。
4つの窓は2cmぐらい下げておきました。

ハラハラしながら15分ほどかかって車に戻ると、車内の温度は少し上がっていましたが子供は泣かないで待っていました。

ホッとしたのと同時に、あと5分も時間がかかっていれば何かが起こってしまったかもしれないと思うと、もう二度とこんなことはすまいと強く自省しました。腰が痛いのぐらい我慢して子供を抱いて一緒に連れて行くべきだったのです。

 

6歳と3歳の子供を車内に残してお母さんがしばらく離れた間に、熱中症で亡くなってしまったというニュースがありました。

子供を連れていけない事情があったんだろうな、あまり責めないでほしいな、最もつらい思いをし、自分を責め、後悔しているのはお母さんんだから、と思いました。

子育てをしていると切羽詰まって、傍から見ると眉をひそめられるようなことをしてしまうことがあります。
そうせざるを得ない状況もあることを理解し、若いお母さんたちをどうか寛容な目で見て心で応援してあげてほしい。

・・・と、そう思っていたら、ニュースの続報で、この母親は知人男性と飲み食いして子供たちを15時間も放置と。

理想的な子育てなど無理しなくていいから、最低限、命を守ってやらないと。

同様の事件が多発する根本の原因は何なのか。そこを考えて対策する必要がありますね。
教育だと私は思いますけど、政治が悪い社会が悪いと言う人もいるでしょうね。

 

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2020年9月 4日 (金)

安倍政権を評価する

「安倍政権を評価するかどうか」の朝日新聞の世論調査によると、「大いに」と「ある程度」合わせて71%が「評価する」だそうです。→ https://www.asahi.com/articles/ASN937F3RN92UZPS005.html?ref=tw_asahi

安倍首相辞意表明の後、支持率が上がったのはやはり「辞めてくれてありがとう」ではなかったんですね。

反安倍を盛り上げていた人たちの心情や如何に。


産経新聞コラム「極言御免」:
「安倍政権の通算8年8カ月は、なぜか激高したアンチ安倍派の人たちの悪口雑言を聞かされ続ける毎日だった」

たしかにそうでしたね。でもなぜかという、その理由はわかっています。
それまでおろそかになっていた国防という当たり前の対策に対してなぜか半狂乱になって反対する人たちがいるのです。

そしてその扇動になぜか共感してしまう人たちがいるのです。

「なぜか」が続きます(笑)

この「なぜか」をまじめに考えてみることが日本には必要ですね。
いや、71%の数字を見て、もう必要はないのかもしれない、と思ったりします。

 

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2020年9月 2日 (水)

苦労人の菅義偉官房長官

望月イソ子さんという東京新聞記者がいて、官房長官会見の時いつもクドクド長々質問するので有名なんですが、今日の菅氏総裁選出馬会見で瞬殺されたそうです。

ツイッターをやらない年配の方々にも、ツイッターで盛り上がってる面白い話題を知っていただきたく、こうやって時々ブログに上げています。→ https://twitter.com/Shin_kurose/status/1301105530962804738

菅さんについては、首相の女房役としての官房長官のイメージが強すぎて、「総理」の姿が思い浮かばない、と言う人が多いですね。

もう菅さんで決まりのようですが、お体を大切に頑張っていただきたいと思います。

安倍首相は独裁などと言われてきましたが、それなら、菅首相は安倍さん以上に手強いかもしれませんよ。

ツイッターで「アベガーの皆さんはスガガーの練習をしといた方がいいですよ」なんてコメント見ました(笑)

 

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2020年9月 1日 (火)

自民党総裁選

次の総理になりたいと最も意欲を示しているのは石破茂さんです。
安倍首相が辞任表明するや否や、あちこちのテレビに出まくって、アピールに励んでいました。

菅官房長官が総裁選に出馬表明し、党内が菅さん押しの流れになってからは、石破さんは出馬を見送るのではないかと見られていましたが、本人は諦めていないようです。

今朝も反安倍番組「モーニングショー」に出て、持ち上げられご満悦の様子でした。

石破さんは国民の人気が高いと言われますが、ネットではきわめて不人気です。さて、どちらの人物評がより正確でしょう。

ワイドショーなどでしか判断しない人たちより、情報量が圧倒的に多く日常的に政論を戦わせているネット民の方が真実をよくわかっていると私は思います。

番組の中で「国民に人気のある石破さんがなぜ自民党内では『石破はずし』とか『石破つぶし』なんてされるんでしょうか」と聞かれた石破さんは、
(森友・加計・桜などの疑惑について)私の推測で言えば、色んな事がきちんと解明されていくのが都合が悪いんだという人がいるのかな?世の中で言われてるからそうかもしれない…」などと答えていましたが、これを聞いて実に嫌な人だなと思いました。

自民党内にいれば、いや、長年国会議員をやっていれば、あれらの問題は、マスコミや野党が安倍おろしのためにことさら「疑惑」として膨らませただけだ、ということがわからないはずがないのです。
わかってて、ああいう言い方をする。
 
でも、ああやってテレビに出ては「国民一人々に寄り添って」とか「政府が責任を持たないでどうするのか」とか綺麗な言葉を駆使して語ると、テレビを見てる高齢者は感激しちゃうわけです。この人みたいに→ https://sn-jp.com/archives/10214

自民党総裁選挙は、通常は全国の自民党員の投票も行われますが、今回は急場しのぎで議員票だけでいくようです。

これは石破氏を当選させないため、などと言われていますが、2018年の総裁選では石破さんは党員票でも安倍さんに負けてるんですよね。
石破外しだなんて言われないためにも党員による選挙もやればいいのにねえ。費用がもったいないのでしょうか。

 

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