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2020年10月30日 (金)

再構築

大塚家具の大塚久美子氏が社長を辞任しました。

お家騒動とかいって、ずいぶんとテレビを賑わせたことありましたね。

社長である父の高級家具路線と銀行でキャリアを積んだ娘の考え方がぶつかり、お店は二つに分裂しました。

事の顛末は詳しくは知りませんが、娘の久美子氏はカジュアルで低価格の商品販売を目指すも、うまくいかなかったようで、今はヤマダ電機の子会社となったそうです。

父親の方は「匠大塚」という高級家具店を新しく立ち上げ、一定のお得意様を確保して経営も安定しているそうです。

久美子氏がこのほど社長を引責辞任したことで再びワイドショーなどで取り上げられました。

テレ朝「ワイドスクランブル」でコメンテーターの若新雄純氏が「良い形でおさまったと思います。高級家具の店として図体が大きすぎた。ヨーロッパでも長く続く高級ブランドの企業はどこも小さいです。『匠大塚』として職人とともにブランドは守られ、残りの部分は安価な家具店として生き残った。これがリストラクチャリング(事業構造の建て直し)なんです」と述べていて、なるほどと思いました。

従業員にも明暗はあったでしょうが、リストラに痛みが伴うのは仕方がないことでしょう。

久美子氏は今後は家具販売アドバイザーとして会社を側面から支えていくということですが、経歴からもわかるようにとても優秀な方のようです。
残念ながら今回は久美子さんの思ったようにはいかなかったけれど、その才能を生かして再び第一線で活躍する姿を見たいと思います。

 

そういえば大阪の再構築も反対派の巻き返しが凄まじいそうで都構想の行方はどうなるのでしょうか。

私など、二重行政の膨大な無駄を解消するためなのだから悪いことであるはずがないと思うのですが、改革しなければと言いながら人は現状維持が心地良いのでしょうね。

反対派の意見を読んでもよくわかりません。

だから普段から信頼している論者の意見を信頼することにします。投票権ないけど。

 

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2020年10月28日 (水)

話し合い?無理無理

≪尖閣諸島(沖縄県石垣市)付近の上空で昨年11月、海上保安庁の航空機が中国海軍の艦船から「中国の領空を侵犯している」と警告を受け空域からの退去を求められていたことが26日、政府関係者への取材で分かった。≫

一年も前にこんなことがあったんですね。
政府が公表しなかったのはなぜでしょう。
習近平国賓来日を視野に、事を荒立てないよう水面下で中国と折り合いをつけていたのでしょうか。

中国は常時尖閣周辺に公船を往来させ、日本の漁船を監視したり追いかけたりしていますが、「中国の領空侵犯だ」と日本に警告まで発していたのですね。

漁民は怖くて漁場に出られませんし、海保もつきっきりで護衛する余裕がありません。
日本が強く出られないのを中国は知っているのでこうなるのも仕方がないと思います。

尖閣から日本人を追い出して、次の段階はといえば尖閣のどこかの島に上陸でしょうか。

日本政府は上陸されてしまった時にどうするかを考えているんでしょうか。

少しは考えてるかもしれないけど、75年もの間、軍事を避けてきた日本ですから、戦うといっても何ができるのかなあと心配になります。

悪いのは侵略者のほうなのに、今のところ日本は腰が引けています。というか、先に武器を使うわけにはいかないので仕方がないですが。

漫画「空母いぶき」では、侵略してきた中国相手に勇敢な戦いぶりでとても頼もしく思いましたけど、あんなにうまくいくとはちょっと思えない。

日本は戦いたくないし中国も恐らくそうでしょうから、日中両政府が水面下で何らかの話し合いをしているとしたら、尖閣の海の緊張状態はあまり変わらずこのままでずっといくのかとも思いますが、いやいや「サラミ戦略」といって、中国は少しずつ少しずつ侵入して既成事実化していくのだ、という見方もあります。実際南シナ海はそうやって事実上我が物にしてしまいました。

中国はなだめすかしておさまるような国ではないので、世界中から嫌われ、孤立して弱体化するのが一番いいのですが、どういうわけか中国に親しみを感じ擁護したり手を組もうとする人や国がたくさんあります。金の力には抗えないのか。

 

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    関連記事:「空母いぶき」を考える 

           「アドレナリン放出」      

 

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2020年10月27日 (火)

変な人に騙されやすい日本人

戦争によって被った不幸な体験は語り継がれます。
「戦場は地獄だった」「軍隊で理不尽な暴力を受けた」「父や夫が戦死して家族は塗炭の苦しみを味わった」「空襲で家も家族も失った」「全体主義国家で監視社会だった」

小説や映画・ドラマなどにも戦争の悲惨さは繰り返し描かれ続け、人々の涙や怒りを誘い、「だから戦争はしてはならないのだ」となり、それが日本では「軍隊があるからいけないのだ」「軍事技術を開発してはいけないのだ」という主張になっていきます。

戦争は避けなければならない・・そこまでは正しいのだけれど、次の段階の「自分さえ軍備をしていなければ安全なのだ」というのが間違いなのですが、ここで凝り固まってどうにも解放されない人が日本には非常に多い。

軍隊生活が快適なものであるはずがないし、破壊と殺戮は想像するだけで恐ろしい。戦争中は銃後の国民も不自由な生活を強いられる。誰だって好き好んでそんなものやりたくありませんよ。

それでも命や領土が侵されようとする時に防戦しないとしたら、やられっぱなしということになります。

日本は他国を侵略する意図など毛頭ありませんが、攻撃や侵略を企てる国はこの世界に実際にあります。
日本も狙われていますから防衛するのは当然でしょう。それは未来の子供たちのためでもあります。

やみくもに「戦争反対」「自衛隊は違憲だ」「改憲反対」とか叫んで政府の防衛対策に反対している人たちは侵略戦争と防衛の区別がついていないのでしょうか。

先の大戦について反省するということは、防衛対策まで否定することではないです。
     ・
     ・
     ・
相変わらず同じようなことを私は言い続けています。また、多くの人が同じ発信を続けています。
しつこいと思われようが何だろうが、日本の未来を担う子供たちのためです。

 

先週BSフジ「プライムニュース」で「もう一度やります」と司会者が約束した議論、昨夜同じメンバーで再び討論が行われました。

学術会議任命拒否された岡田正則教授がこういうことを言うんですね。
≪「相手が武器を持ってるからこっちも武器を持とう」というのは時代遅れ。話し合いで解決すべき≫

話し合いできない国が日本を脅してくるから問題なんですけど。

共産党系であるらしいこういう人がおかしな思想を振りまいて日本の防衛の邪魔をするとか、本当に困ります。
こういった特殊な人に国民が騙されさえしなければ、しつこく同じことを言い続ける必要はないのですが。

 

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   関連記事:「やらなければやられるという時」 

 

 

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2020年10月25日 (日)

自分で自分下げしてる

安倍政権をナチスのようだと言って非難する人たちがいました。

菅政権になっても「ヒトラーだ独裁だ!」と煽り立てる人たちがいます。いわゆる「パヨク」と呼ばれる人々です。

 

学術会議の件で任命拒否された松宮孝明教授:
「菅総理大臣は現行憲法を読み替えて自分がヒトラーのような独裁者になろうとしているのか」

元新潟県知事の米山隆一氏:
 ヒトラーが政権を握った当時のドイツ国民と現在の日本を比較し、「今日本がそうなりつつあることを本気で危惧すべきと思います」と懸念を示した。

 

 

日本は今、戦後の呪縛から脱却しようと一所懸命なんです。それだけのことです。
ヒトラーだなんて、とんちんかんなこと言ってるなあ、と思われるだけですよ。

 

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2020年10月23日 (金)

処理水を飲め、ですって

ニュースキャスターの辛坊治郎氏が原発処理水について「海に放出するのは何も問題ない」と言っているのはいいのですが、いただけないのは「安全だということを示すために、小泉環境大臣が飲んでみせればいい」というんですね。

・・・えっ、飲むの?
それは違うでしょう、辛坊さん。
排水として安全だからといって飲めるものではありません。
例えば洗濯のすすぎ水を、流して大丈夫なものだから安全、飲んでください、と言われても飲めませんよね。飲む必要もない。

処理水は海に流しても問題ない、ということであって、飲めるほどきれいという意味ではありません。
辛坊さんは豊洲の地下水汚染で騒ぎ立てる人たちを「飲めるほどきれいにしろと言うのか」と散々嗤っていたじゃありませんか。

「国民を納得させるために必要なパフォーマンスだ」というけれど、活動家や「放射脳」たちはそんなことで納得しませんよ。飲み損になります。

とにかく私たち国民が正しい情報を知って普通に考えれば解決する問題なんです。

岩手県の新聞社「東海新報」のコラムです。→ https://twitter.com/heart8255/status/1319233259604045824

マスコミをこんなにはっきりと批判する新聞社もあるんですね。産経新聞も同様のスタンスだと思いますが、産経がこんなに厳しく他のマスコミを批判するとものすごく叩かれるでしょう。

不安を煽ることで存続している朝日新聞はじめ左派新聞やテレビは、もしこのコラムを知ったとしてもきっと恥ずかしいとも思わないのでしょう。

私たち国民が論理を理解し、良心的なジャーナリズムを選ぶことで、本物は育っていくと思います。

 

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   関連記事:「希釈」の意味 

 

 

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2020年10月22日 (木)

ロジハラ

ロジカルハラスメント(正論で相手を追い詰め不快にさせる行為、略してロジハラ)なるものが新たなハラスメントとして話題になっていますが、乙武洋匡氏がこの風潮に疑問を呈しています。→ https://news.yahoo.co.jp/articles/ae43b2cde3f5d85cfa37f3aacf2a11b96c17d2f4

「こんなものがまかり通ったら、すべてに感情が優先される歪んだ社会になってしまう」 「むしろ世間の空気に流されずに正論を言ってくれる存在は大切にすべきでしょ」と。

「正論を言う」という行為も印象として二種類あると思います。

相手の気持ちも考えず、ただ優位に立って自分だけ良い気持ちになるために理屈を押し付けるのはたしかに嫌な奴としか思えませんが、科学的データなどをもとに相手の間違いを論理で指摘するのは悪いどころか、理解を広めるために必要なことです。

世間で言われるロジハラなるものは、人間関係における嫌がらせであって、不快に思うのは当然です。

でも社会的諸問題の解決に関しては「論理」は是非必要なものです。

福島原発の処理水を海に放出することに、科学的論理性が理解できない人々が反対する問題。

論理的思考を受け付けない韓国が感情論で日本を責め続ける問題。

豊洲の地下水を飲めるほどきれいにしないと安心できない、という人たちもいましたね。

これら論理的思考のできない人々の感情が勝ってしまっては、乙武さんの言う通り社会は歪んでしまいます。

SNSなどでは、一所懸命論理で説得を試みる人たちがいて、それを感情論で押し通す人たちが全然論理的思考ができなくて、いやもう大変です。どっちが困った人たちなんだか。

原発処理水について細野豪志議員がツイッターで頻繁に論理的な発信をしているので、よかったら「いいね」を押してあげてください。

 

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関連記事:「科学的思考」 

 

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2020年10月20日 (火)

要するに左翼のたまり場に国費を使わないでほしいということ

昨日のプライムニュースでは、学術会議の方が話がうまくて、懐疑派の方が言いたいこともうまく言えず負けてしまっているという印象を受けてこのように書いたのですが→http://robita-48.cocolog-nifty.com/blog/2020/10/post-6678ad.html

猪口邦子参議院議員は言うべきことをちゃんと言っていたようです。→https://twitter.com/FreeTweet000/status/1318214765617950720
≪学術会議は、国民の困り事や苦労、課題解決のため様々な研究者が集まっている。コロナ禍で苦しい時、知識の最高峰なら分析して国民とシェアし提言するはず。ところがその時期提言が無かった。学術会議は沈黙していた≫ 

私は最後のほうだけ見たのですが、猪口さんはジュネーブ軍縮会議に参加していた経験から、次のように言っていました。
「日本の平和主義が軍縮会議を主導するには、深海や宇宙における最先端技術の研究を極める必要がある。国際法の制定のための対策だ。軍事研究はだめだと拒否していては兵器の本質がわからない」

そしてそのための研究費を国はもっと出してもいい、と言っていました。

猪口さんの意見2点はその通りと思います。よく言ってくださいました。


門田さんが攻めたかった中国への技術流出の件は時間切れで不十分だったけれど、司会の反町さんは「またやります」と言っていました。

「中国の千人計画に学術会議が関わっているというのは悪質なデマだ」と元会長の大西隆氏が言っていましたが、本当にそうでしょうか。

待遇の良さに釣られて技術や情報とともに中国に渡った研究者が複数いるのは事実ですし、「学者の国会」と呼ばれ、しかも中国寄りの学術会議がそういうことと無縁だとはとても思えません。

門田さんは次の放送までに説得力のある情報を集め、なんなら助っ人の論客と共に出演してほしいです。

 

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2020年10月19日 (月)

薄笑いを浮かべた余裕の左翼学者たち

今日のBS放送、TBS「報道1930」もフジ「プライムニュース」も学術会議についての討論でした。

TBSのほうは学術会議元会長広渡清吾氏、橋下徹氏。
フジは元会長大西隆氏、任命されなかった岡田正則氏、自民党猪口邦子氏、作家門田隆将氏。

二つの番組は時間が重なるので全部は見られませんでしたが、両方ともなんだか学術会議側のほうが落ち着き払ってて、語りも滑らかだなあという印象でした。

あの人たちを相手に、痛いところを突くというのは難しいのかなあ。

あの組織が共産主義者に牛耳られている、ということが最も問題なのですが、それを言っても「違います」と言うだけだろうし、中国に技術提供していることもうまく言い逃れするでしょう。評論家や作家では追及しきれるものではないですね。公安案件か。

門田さんは最も追及したかったことが時間切れで言えず、「今日は酒でも飲まなきゃ眠れません」と最後に言ってました。

学者たちに比べて口下手な門田さん、口惜しかったでしょうね。私もモヤモヤ感だけが残りました。

 

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2020年10月17日 (土)

ツイッターは面白い表現でいっぱい

戦後ずっと日本を覆っていた左翼思想を「何か違う」と国民が気づき始めたところへ安倍政権が誕生し、そのあとを継いだ菅政権とともに、焦る左翼の攻撃対象となってしまっている、というのが、この何年か繰り返し起こる政治的騒動の主な原因だと思います。

左翼勢のあまりに激しい攻撃、そして印象操作は国民にも影響を与え、安倍首相は思い切ったことができませんでしたが、菅首相は平気ですね。これですもん→ https://twitter.com/Alfons226/status/1316962822321020928

≪今まで決して殴り返してこない大人しい安倍総理相手にやりたい放題だったアベガー、無言でいきなり顔殴ってくる菅総理になって「アベにもぶたれたことないのに(震え声)」って腰引けてる?≫

 

読んで大笑いしました。うまい表現です。

菅首相は就任会見で「早く仕事がしたいです」と仰っていました。
安倍首相の仕事を側で見ながら「私だったらそんなに反発は来ないだろう」と思っておられたかもしれませんね。令和おじさんなどと言われて人気が高かったですから。

とにかく何を言われようとひるまず次々と方針を決めていく、そのスピード感に守旧左翼もあっけにとられているのではないでしょうか。

 

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2020年10月15日 (木)

嘘もいろいろ

フェイク発言をしたというフジテレビ解説委員の平井文夫氏は雲隠れしているのでしょうか。
その発言とはこういうものでした。→ https://news.nifty.com/article/domestic/society/12268-817025/

政権批判ばかりする「バイキング」に、バランスを取るために平井さんは投入されたらしいですが、ちょっとお調子に乗ってしまいましたかね。

きまりが悪くてもうテレビには出られないかもしれません。

しかし、こういう騒ぎを見るたびに思うのですが、もっともっと罪深いフェイクを広めておいて、まったく意に介さず、臆面もなく、堂々と人前に出て活動をする人との違いは何だろうなあ、福島みずほさんとか。

面の皮の厚さ? 左翼人気質?

 

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2020年10月13日 (火)

「反国家」が危険なのは当然でしょう

ジャーナリスト有本香さんのツイート https://twitter.com/arimoto_kaori/status/1315831675650146304
≪何が問題?
総理側近なら、「取りまとめ」をするのは当然の役割だし、
仮に公安畑出身である杉田官房長官のスクリーニングにかかったのなら、
相応に深刻な懸念材料があったと見るのが普通。≫

首相が推薦名簿を見る前に事前チェックで6人を除外したのは公安畑出身の杉田官房副長官だということです。

橋下徹氏も言ってましたが、膨大な量の案件を首相が一人でいちいちチェックできるわけもなく、そこは部下による「前さばき」が当然必要です。

で、なぜ首相側近が6人を除外したかということですが:
日本人の多くが勘違いしていると思うのですが、民主主義国では国家は悪ではありません。政府は国益のために存在するものです。
「反政権の意見も言論の自由だ」と言う人がいますが、反政権ならいいのです。でも「反日本」はだめです。これはきっぱり言えます。

ここにも書きましたが、国の土台を危うくする事態を招くような言動は「言論の自由」とは違います。

もちろん、反日発言が違法ということはないし捕まることもありません。
でもそれなら何のために日本の国益を損なうような言動、利敵行為をするのか、その理由をちゃんと言ってほしいですよね。
日本が軍事技術の研究をするのは大反対するくせに、中国には軍事転用可能な技術を提供したり一緒になって研究する、その理由はいったい何なんですか。

日本の国防に反対し、日本を敵視する国々に加担するような人々を、国民の税金でまかなう組織の会員として権益を持たせるなどということを日本国民として放置することはできません。

 

日本学術会議というのは共産主義者に実質支配されているのではないかという疑いも徐々に深まってきました。色々な事実がそのことを示しています。

だから本当はあの6人を除外するだけでなく、政府に何の有用な提言もせず敵国と通じているような有害な組織そのものをなくすべきでしょう。

今回菅政権は、敢えて6人を除外することで問題提起し学術会議の存在や実態を国民に知ってもらい、存続の是非を考えてもらいたいと思ったのではないでしょうか。

特定野党とマスコミはこの件をを政権攻撃に利用しています。

せっかく菅政権は既得権益や悪しき前例を正そうという意気込みでいっぱいなのですから、こんなことで改革を邪魔されてはもったいないのです。

マスコミや野党の正義づらに騙されないよう、私たち国民が自分でしっかり考えないといけませんね。

 

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2020年10月12日 (月)

橋下徹vs.たかまつなな

TBSの朝の情報番組「グッとラック」で橋下徹さんとyoutuberのたかまつななさんの討論を見ました。
「学術会議」と「性風俗業者へのコロナ休業補償」についてでした。

たかまつさんは慶応大卒で東大大学院でも研究していただけあって、よく勉強されていて知識もある人だなと感じましたが、どうにも頭が固い。
たかまつさんの言い分に対して橋下さんが納得できる説明をしているにもかかわらず、何度も同じ時点に戻って同じことをぶつけてくる。「説明聞いてなかったの?」と呆れますが、左翼の人たちってこうなんですよね。→「サンデーモーニングはいつになったら大人になるのかな」 

論破されても同じことを言い続ける。
思考が凝り固まっているとしか言いようがありません。

 

論戦の場にはタレントの田村淳さんやフリーアナウンサーの神田愛花さんがいましたが、彼らの意見のほうが若いたかまつさんよりよほど自由で柔軟だなと思いました。

やはり頭が固いとか柔らかいって年齢じゃないですね。

いくら勉強ができても「経験」にはかなわない、とは言うけれど、たかまつさんが経験を積みながら年を重ねても柔軟になるかどうか、それはわかりません。固まったまま年取っちゃった人なんていくらでもいますから。

 

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2020年10月 8日 (木)

立場

共産党の志位さんが次の衆議院選挙で「政権交代を目指す」と言っています。→ https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201007/k10012652861000.html

実現したら(しないけど)入閣するつもりのようです。
そしたら自身が「国家権力」になります。どうすんだろ。

懐かしいなあ。
菅(かん)政権のドタバタを思い出しました。→ 「総理の自己実現」 

 

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関連記事:「君が代が嫌い」 (かん首相)

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2020年10月 7日 (水)

日本の首相は遠慮がち

橋下徹さんのツイート。https://twitter.com/hashimoto_lo/status/1313654596280049664
≪日本学術会議はまず学者の会費で運営すべき。政治から口を出されることは一切なくなる。そしてしょうもない団体なら会費が集まらず終了になるし、意義のある団体なら会費も寄付も集まる。今は当事者の学者や一部インテリたちだけが、「学術会議には意義がある!」と叫んでいるだけ。≫

たとえ民間組織になっても反日活動されると日本は困りますが、自由の国ですから禁止はできません。
要するにこういう怪しい人たちに易々とだまされないように気をつけることが大事です。

学術会議について、「任命拒否の理由を!」とワイドショーなどでは連日繰り返しています。テレビしか見ない人には本当のことはわかりません。

官邸前には「任命拒否に抗議する!」「学問の自由を守れ!(的外れもいいとこ)」という人々が集まったようですね。https://sn-jp.com/archives/15620
野党は官僚をしつこく問い詰めてるし。

あの集団的自衛権やモリカケ桜のようなバカ騒ぎ再燃ですかねえ。困ったもんだ。

 

元海保の一色正春さんはいつも簡潔で的を射たツイートをなさいます。
https://twitter.com/nipponichi8/status/1313622610417082368
≪自分が納めた税金が反日活動に使われるのは許しがたい≫

これは学術会議だけでなく他の事、例えば「あいちトリエンナーレ」のことなども念頭にあるのだと思いますが、菅総理もこれぐらい簡潔に言ってしまったらどうでしょう。思い切って。

「あの人たちが反日だからです。国益を損なう人物を税金で温存するのを国民は許さないでしょう」って。

トランプさんなら平気で言うでしょうね。

 

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2020年10月 6日 (火)

任命拒否の理由を言っちゃいなさい、かまわん

学術会議の件で菅総理は会見しましたが6人をなぜ拒否したのかについての具体的な説明がありませんでした。

理由ははっきりしていると思いますよ。でも言えないんでしょうね。

あの6人は「安全保障法制」「特定秘密保護法」「テロ等準備罪」に反対していました。
今回任命された他の人たちの中にもこれらの法整備に反対の人はいたと思います。でもこの6人は特に強固で、普段から政府方針に反対する意見が多いということらしいです。
会員の中には共産党と結託して反政府活動をしている人もいるそうで、早い話が日本学術会議は左翼の巣窟ということなんでしょう。

政府の方針に異論を唱えてはいけないのか、という意見がありますが、あれらの法律は国の安全のための方策、いわば国の土台を固めるためのものであって、異論を受けつける類のものではないと思います。
国民の負託を受けた政権が進める国策に反対するような人を、チェックなしで国の機関のメンバーに任命するほうがおかしいのです。

国全体のために国民みんなで足並みを揃えないといけないことがあるんじゃないでしょうか。足並みが乱れると全滅することだってあり得ます。そんなこともわからないのかと思ってしまいます。

国の安全に関することはやはりある程度の統制が必要じゃないでしょうかねえ。「言論の自由」の話とは次元が違うと思います。

でも日本では国民の一致団結は悪いことと思われているので、足並みを乱す人を排除すると「言論弾圧だ」と大騒ぎになり、安保法制の時のように無駄な時間が長引きます。それで菅首相は本当の理由をはっきり言えないのだと思います。

 

どうしても国の方針に反対したいというなら、税金をもらってやるのでなく民間として活動すればいい、という意見もあります。

税金もらって反政府運動、というおかしなことを偉そうにやるくらいならそのほうがましだと思います。

でもたとえ民間でも、国の根幹を揺るがすような活動で国民を煽り立てるような人たちを私は歓迎しませんけど。

「学術会議は福島原発の処理水を未だに『汚染水』と呼び続けているので改めてもらいたい」と細野豪志氏→ https://twitter.com/hosono_54/status/1312598188021309442

福井県立大学島田洋一教授は田中優子法政大学長を批判→ https://twitter.com/ProfShimada/status/1313106592640843785

 

学術会議も、それを擁護する人もみんなおかしい。

 

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2020年10月 4日 (日)

なぜ共産主義者にだまされちゃうの?

≪共産党の活動をしても、共産党支持者が増えない限り、社会は変わらないし、革命も起こせない。
ならば、法曹界、教育界、政界に入り込んで内部から変えようとするのは彼らの現実的な戦略です。≫
と、弁護士の北村晴男氏が言っていましたが、もうかなり昔からそういうことを感じていた人は多いと思いますし、その企みは着々と成果を上げつつあると思います。

共産党は政権を取れるほど議席を獲得できないし、武力で日本を転覆させることもできません。だから日本を司るあらゆる組織に子弟を送り込み、内側から影響力を行使すべく出世に励ませる。そうすれば選挙で勝てなくても武力を使わなくても共産主義者が日本を支配できる、というわけです。
その脅威を感じない人が多いのが実に困ったことなのですが、安倍政権から始まった「日本を取り戻す」作業が菅政権に引き継がれたことは誠に心強いことです。

けれどもその政権の方針に対する彼らの抵抗はますます激しくなり、芸能人にも多いいわゆる「デュープス」たちがそれに乗せられ、事情もわからないのに政権のやることなすことに激しく反発します。

ジャーナリスト有本香さんのツイート→ https://twitter.com/arimoto_kaori/status/1312306656915582976
≪日本学術会議の件を、当初から熱心に騒ぎ続けているのは、共産党の機関誌『赤旗』と、中国マネー絡みが取り沙汰された毎日新聞の二紙。これだけを見ても、本件が「学の自由」とは何の関係もないとわかる。この一件は、学術界に巣食うコミュニストとデュープスによる「利権保守」の政治闘争に過ぎない。≫

共産党は日本を赤化して中国の傘下に入れようという明確な目的があるのでしょうが、毎日新聞はお金に困っているからこんなことをするのでしょうか。 時々だか毎日だかはわからないけれど、朝刊に中国の新聞の日本語版が折り込みで入っているそうです。辛坊治郎氏のツイート→ https://twitter.com/JiroShinbo_tabi/status/1310811953271504896
≪「貧すれば鈍する」と言うが、これは酷い。 朝刊に中国日報が挿入されて各戸配布。朝刊一面トップが中国の国連演説。
メディアとして一線を越えてしまったようだ。「恥ずかしい」と言うより、とてもとても悲しい。≫

こういう形の侵略は国民がしっかりしてさえいれば防げると思うのですが、政権に抵抗することが何かカッコいいことのように思いこんだ人たちがそれに乗せられてしまうことが怖いのです。

例えば、こちらの方の意見などよくかみしめて、日本がいったい学問の自由を脅かすような国かどうか考えていただきたいと思います。→ https://twitter.com/hkakeya/status/1312643284972433413
≪新型コロナウイルス人工説を唱えているウイルス学者閆博士の母親が中国政府に逮捕されたとの報道。
これが本当の政府による学問の自由への介入。日本も中共の支配下に入ればこうなる。
中共シンパが学問の自由を唱えることほど矛盾に満ちたことはない。≫

みなさん、菅政権は反日勢力と闘っているんですから邪魔しないようにしましょう。

 

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関連記事:「ミツバチの団結みたいに」 

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2020年10月 3日 (土)

凄腕

日本学術会議の件、面白いことになってきました。

左翼が騒いでくれたおかげで、あの組織の実態があらわになってきたようです。
オールドメディアは「菅政権の独裁体質」といったスタンスで報じますが、ネットでは全く違う流れに。

大勢のまともな有識者や政治家たちがこぞって日本学術会議批判のツイートをしています。

ほんの数例紹介しますと:

国際政治学者 篠田英明 https://twitter.com/ShinodaHideaki/status/1311771555756675077
≪若い頃に一時期学術会議の末席を汚させていただいたことがありますが、私は業績不足ですから二度と誘われることはないので安心して言いますが、任命されないほうが学問の自由を享受できる、というのが普通の学者の本音だと思います。≫

福井県立大学教授 島田洋一 https://twitter.com/ProfShimada/status/1311985965896884224
教授は「一部左翼の腐乱した特権サロン」と断じます。
≪私も30年以上学界に身を置いてきたので断言するが、日本学術会議は虚飾の肩書と小遣い銭が欲しい古株教授以外には無縁かつ無用の長物。
大学は左翼が多いため「学会の推薦」となると必然的に左翼の溜まり場となる。
自民党政権がそんな物に毎年10億円以上の税金を…≫

≪日本学術会議は廃止すべし。
私も役員を務める国家基本問題研究所(櫻井よしこ理事長)は政府から一銭も貰わず提言活動を続けている。
左翼も国基研同様、寄付や会費を集めてあるいは自腹で活動すればよい。
なぜ権威主義的左翼の化石的「提言」にだけ国民が年間10億円以上の税金を……≫

元東京都知事舛添要一 https://twitter.com/MasuzoeYoichi/status/1311996792750317569
≪首相が所轄する長老支配の苔むした組織など、新進気鋭の若い学者には無用の長物。首相は優秀な学者に個別に意見を聞けばよいし、政治的発言は各学者が個別に行えばよい。税金の無駄遣いだ。≫

門田隆将氏らが指摘するこういう事実も浮かび上がりました。https://twitter.com/KadotaRyusho/status/1311943545230553088
≪税金で運営される内閣府の #日本学術会議 が中国科学技術協会と覚書を交わし、結果的に中国の軍事転用可能な技術に協力する日本の科学者の“窓口”になっている。この際、税金を使った日本の“内なる敵”を洗い出して頂きたい。これを機に同会議解体の検討を。日本国民に支障はなく、困るのは中国だけだ。≫

日本の防衛のための軍事技術には強硬に反対するくせに、中国には技術を提供するんですね。左翼ったらほんとにどうしようもない。

 

前記事で、6人任命拒否の理由を菅政権は説明すべき、と書きましたが、上記のようなことは説明できないのでしょうか。
加藤官房長官が、任命拒否の理由を聞かれて「個人的なことを言わなければならなくなるのでそれはできません」というような答え方をしていましたが、まあ、それはそうかもしれません。
あとは国民の自由な議論に任せるということなのでしょうか。

ネットではもうあの組織の実態がさらけ出されているけれど、テレビなどのオールドメディアではこういうこと一言も言いませんね。

そうか。菅首相はこういう手法で利権組織の実態をあぶり出し、次はいよいよ放送業界の闇を世に知らしめるおつもりでしょうか。
「策士」と言っては失礼でしょうか。でも首相も余程の「ワル」にならなければ反日左翼既得権益の打破は難しいと思います。

 

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2020年10月 2日 (金)

学問の自由

日本の科学者の代表機関「日本学術会議」をめぐり、菅総理は新会員候補6人の任命を拒否した、というニュースがありました。

この6人は、安保関連法や特定秘密保護法などに反対していました。

菅首相は「国の安全の妨げになる勘違いサヨク」の一掃に乗り出した感があります。
予想通り、安倍前首相よりずっと急激で強硬です。

その方針には賛成ですが、こんなに急激に進めると、安倍政権時どころではない強い反発を食らってしまうのではないかと心配になります。

現に反日左翼勢は、「自分たちが気に入らない人物は排除しようとする菅政権の意図」とか「学問の自由に対する介入ではないか」と強く反発しています。

この批判は二つとも的外れですけどね。
「自分たちが気に入らない」ってなんなの。政権は国民の代表であり国民の意思の表れです。

「学問の自由」も関係ない。
日本は学問の自由が妨げられる国ではありません。国民の利益や人類の幸福に資する研究をどんどんしてほしい。誰も邪魔しません。科学技術の研究に必要なお金が足りないならそれをこそ訴えてほしい。国民も応援します。
逆に学者たちのほうが自分たちが気に入らないからと国の安全に関する研究の邪魔をしているじゃありませんか。→ 「頭が固い」

けれども、頭の固い人たちをこんな風に排除するのはあまり良いやり方ではないように思います。
210人のうちのたった6人・・・。
発言してなくても反政権の人はたくさんいるかもしれないから見せしめということでしょうか。

うーん、わからないなあ。こういうやり方が国民の反感を買わなきゃいいのですが。

まだまだマスコミが多くの国民を操る力を持っている日本という国を変えるには、ある程度慎重さが必要だと思います。

かといって、その方法についてはどうしたらいいのかよくわからないのですが・・・。

 

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