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2020年10月 4日 (日)

なぜ共産主義者にだまされちゃうの?

≪共産党の活動をしても、共産党支持者が増えない限り、社会は変わらないし、革命も起こせない。
ならば、法曹界、教育界、政界に入り込んで内部から変えようとするのは彼らの現実的な戦略です。≫
と、弁護士の北村晴男氏が言っていましたが、もうかなり昔からそういうことを感じていた人は多いと思いますし、その企みは着々と成果を上げつつあると思います。

共産党は政権を取れるほど議席を獲得できないし、武力で日本を転覆させることもできません。だから日本を司るあらゆる組織に子弟を送り込み、内側から影響力を行使すべく出世に励ませる。そうすれば選挙で勝てなくても武力を使わなくても共産主義者が日本を支配できる、というわけです。
その脅威を感じない人が多いのが実に困ったことなのですが、安倍政権から始まった「日本を取り戻す」作業が菅政権に引き継がれたことは誠に心強いことです。

けれどもその政権の方針に対する彼らの抵抗はますます激しくなり、芸能人にも多いいわゆる「デュープス」たちがそれに乗せられ、事情もわからないのに政権のやることなすことに激しく反発します。

ジャーナリスト有本香さんのツイート→ https://twitter.com/arimoto_kaori/status/1312306656915582976
≪日本学術会議の件を、当初から熱心に騒ぎ続けているのは、共産党の機関誌『赤旗』と、中国マネー絡みが取り沙汰された毎日新聞の二紙。これだけを見ても、本件が「学の自由」とは何の関係もないとわかる。この一件は、学術界に巣食うコミュニストとデュープスによる「利権保守」の政治闘争に過ぎない。≫

共産党は日本を赤化して中国の傘下に入れようという明確な目的があるのでしょうが、毎日新聞はお金に困っているからこんなことをするのでしょうか。 時々だか毎日だかはわからないけれど、朝刊に中国の新聞の日本語版が折り込みで入っているそうです。辛坊治郎氏のツイート→ https://twitter.com/JiroShinbo_tabi/status/1310811953271504896
≪「貧すれば鈍する」と言うが、これは酷い。 朝刊に中国日報が挿入されて各戸配布。朝刊一面トップが中国の国連演説。
メディアとして一線を越えてしまったようだ。「恥ずかしい」と言うより、とてもとても悲しい。≫

こういう形の侵略は国民がしっかりしてさえいれば防げると思うのですが、政権に抵抗することが何かカッコいいことのように思いこんだ人たちがそれに乗せられてしまうことが怖いのです。

例えば、こちらの方の意見などよくかみしめて、日本がいったい学問の自由を脅かすような国かどうか考えていただきたいと思います。→ https://twitter.com/hkakeya/status/1312643284972433413
≪新型コロナウイルス人工説を唱えているウイルス学者閆博士の母親が中国政府に逮捕されたとの報道。
これが本当の政府による学問の自由への介入。日本も中共の支配下に入ればこうなる。
中共シンパが学問の自由を唱えることほど矛盾に満ちたことはない。≫

みなさん、菅政権は反日勢力と闘っているんですから邪魔しないようにしましょう。

 

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