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2020年10月20日 (火)

要するに左翼のたまり場に国費を使わないでほしいということ

昨日のプライムニュースでは、学術会議の方が話がうまくて、懐疑派の方が言いたいこともうまく言えず負けてしまっているという印象を受けてこのように書いたのですが→http://robita-48.cocolog-nifty.com/blog/2020/10/post-6678ad.html

猪口邦子参議院議員は言うべきことをちゃんと言っていたようです。→https://twitter.com/FreeTweet000/status/1318214765617950720
≪学術会議は、国民の困り事や苦労、課題解決のため様々な研究者が集まっている。コロナ禍で苦しい時、知識の最高峰なら分析して国民とシェアし提言するはず。ところがその時期提言が無かった。学術会議は沈黙していた≫ 

私は最後のほうだけ見たのですが、猪口さんはジュネーブ軍縮会議に参加していた経験から、次のように言っていました。
「日本の平和主義が軍縮会議を主導するには、深海や宇宙における最先端技術の研究を極める必要がある。国際法の制定のための対策だ。軍事研究はだめだと拒否していては兵器の本質がわからない」

そしてそのための研究費を国はもっと出してもいい、と言っていました。

猪口さんの意見2点はその通りと思います。よく言ってくださいました。


門田さんが攻めたかった中国への技術流出の件は時間切れで不十分だったけれど、司会の反町さんは「またやります」と言っていました。

「中国の千人計画に学術会議が関わっているというのは悪質なデマだ」と元会長の大西隆氏が言っていましたが、本当にそうでしょうか。

待遇の良さに釣られて技術や情報とともに中国に渡った研究者が複数いるのは事実ですし、「学者の国会」と呼ばれ、しかも中国寄りの学術会議がそういうことと無縁だとはとても思えません。

門田さんは次の放送までに説得力のある情報を集め、なんなら助っ人の論客と共に出演してほしいです。

 

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