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2020年10月27日 (火)

変な人に騙されやすい日本人

戦争によって被った不幸な体験は語り継がれます。
「戦場は地獄だった」「軍隊で理不尽な暴力を受けた」「父や夫が戦死して家族は塗炭の苦しみを味わった」「空襲で家も家族も失った」「全体主義国家で監視社会だった」

小説や映画・ドラマなどにも戦争の悲惨さは繰り返し描かれ続け、人々の涙や怒りを誘い、「だから戦争はしてはならないのだ」となり、それが日本では「軍隊があるからいけないのだ」「軍事技術を開発してはいけないのだ」という主張になっていきます。

戦争は避けなければならない・・そこまでは正しいのだけれど、次の段階の「自分さえ軍備をしていなければ安全なのだ」というのが間違いなのですが、ここで凝り固まってどうにも解放されない人が日本には非常に多い。

軍隊生活が快適なものであるはずがないし、破壊と殺戮は想像するだけで恐ろしい。戦争中は銃後の国民も不自由な生活を強いられる。誰だって好き好んでそんなものやりたくありませんよ。

それでも命や領土が侵されようとする時に防戦しないとしたら、やられっぱなしということになります。

日本は他国を侵略する意図など毛頭ありませんが、攻撃や侵略を企てる国はこの世界に実際にあります。
日本も狙われていますから防衛するのは当然でしょう。それは未来の子供たちのためでもあります。

やみくもに「戦争反対」「自衛隊は違憲だ」「改憲反対」とか叫んで政府の防衛対策に反対している人たちは侵略戦争と防衛の区別がついていないのでしょうか。

先の大戦について反省するということは、防衛対策まで否定することではないです。
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相変わらず同じようなことを私は言い続けています。また、多くの人が同じ発信を続けています。
しつこいと思われようが何だろうが、日本の未来を担う子供たちのためです。

 

先週BSフジ「プライムニュース」で「もう一度やります」と司会者が約束した議論、昨夜同じメンバーで再び討論が行われました。

学術会議任命拒否された岡田正則教授がこういうことを言うんですね。
≪「相手が武器を持ってるからこっちも武器を持とう」というのは時代遅れ。話し合いで解決すべき≫

話し合いできない国が日本を脅してくるから問題なんですけど。

共産党系であるらしいこういう人がおかしな思想を振りまいて日本の防衛の邪魔をするとか、本当に困ります。
こういった特殊な人に国民が騙されさえしなければ、しつこく同じことを言い続ける必要はないのですが。

 

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