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2020年11月 9日 (月)

バイデン大統領で世界がどうなるか見て行こう

アメリカ大統領選挙、あんなに杜撰なやり方では不正が起きても仕方がないですね。
きっと昔からずっとそうだったのかもしれません、表に出なかっただけで。

そういう杜撰な投票制度で不備なりの結果が出たのだから、やり方を見直さない限りアメリカ国民はこの結果を受け入れなければならないと思います。
明らかな不正は司法で裁かれるべきですが、たとえ司法で不正が認められ、数え直しが行われても逆転勝利する可能性は低いそうです。
それなら長々揉めるよりなるべく早く負けを認めた方がいいですね。

個人的には対中国強硬路線のトランプさんには勝ってほしかったなと思います。

筑波大の掛谷英紀准教授のツイートです。 https://twitter.com/hkakeya/status/1325568015123972097

≪バイデンは国際協調路線だからいいと言う人は、国際機関の腐敗をどう思っているのか。
WHOを見れば分かる通り、今の国際機関の多くは中国マネーに支配されている。
WHOが中国に忖度して情報を隠蔽したから、世界的パンデミックになった。
公正さを欠く国際機関と協力を続ければ、同じ過ちが繰り返される。≫

多くのトランプ支持派の言い分はまさにそこだと思います。

アメリカでも日本でも、トランプが嫌いな人はバイデンを支持します。
トランプは国際協調をせず自国のことしか考えない自分勝手な人だからという理由らしいですが、そう思う人は多くの国際機関が中国に支配されている現実を知らないのでしょうね。「国際協調」自体がすでに機能していない状態です。

トランプはいろいろ問題のある大統領かもしれないけど、少なくとも中国の横暴に対して一人戦っていました。

日本のメディアの多くは、トランプを独裁者だと批判しますが、本当に恐ろしい習近平の独裁については全くと言っていいほど批判しない。通り一遍のことは一応報道しても、安倍氏やトランプ氏への執拗な攻撃に比べたら優しすぎるほど優しい。

中国共産党のやってることを知らないのか、あるいはこの時代になってもまだ共産主義に対する根強い信仰を持ち続けているのか。不可解です。

アメリカのリベラル勢力も同じようなものですが、報道の面では日本よりずっと自由で、日本のメディアのように左翼独裁じゃないみたいです。

ということはですよ、
日本マスコミが左翼に牛耳られて偏向しているにも関わらず、安倍・菅ラインの支持が断然多いということは日本国民、結構しっかりしてるじゃないか。まあ、野党がダメすぎるということもありますが。

 

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