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2020年12月10日 (木)

長妻・小池 コテンパンの巻

いやー、今日のプライムニュースは面白かったなあ。
橋下徹vs.立憲の長妻昭+共産の小池晃。

桜問題について、野党の二人が「総理まで務めた人なんだからちゃんと国会の証人喚問に出てきて本当のことを言うべきだ」とあくまで安倍氏を追及する構えなので、司会の反町さんが「真実の追求のためですか、それとも与党を擦るためですか」とか「この不祥事の責任を取って安倍さんが国会議員を辞めるのと、このまま議員にとどまり続けてくれるのと、どっちが野党にとって望ましいんですか」なんて聞いちゃって(笑)

長妻・小池氏はその質問には答えず、「それは70年代的発想ですよ。そういう政治報道は良くないですね」みたいなことを言っただけ。

彼らの本音は憎い安倍にずっと国会議員でいてもらって虐め続けたいだけなのだろうと感じた。

 

橋下氏は「僕は国民として、国を良くするために与党野党が切磋琢磨してほしいと思ってるので」と、国民の支持を得るためにするべきことを説いていたけれど、長妻・小池両氏は言い訳の繰り返しに終始していた。

橋下氏は呆れ顔で「今の二人の議論聴いていて、これではやっぱり国民の支持は得られないと思いました。未来が見えないですもん」と。

番組の最後に、視聴者からのメッセージがあり、橋下氏にぜひ国政に出てもらいたいとの熱いエールが読み上げられたが、氏にはその考えは全くないと見た。

そうだね、国会議員になんかならないでほしい。

こうやってテレビに出て、正論を言いまくってほしい。ズレてる政治家を叩きのめしてほしい。

できれば安倍さんも国会議員なんかさっさと辞めて、評論家は無理かもしれないけど、日本を取り戻すための何らかの仕事を一国民としてやってくれればいいと思う。

 

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