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2021年1月31日 (日)

トランプ後のアメリカ

一昨日NHKBS1「“トランプ後”の米国」という番組で、トランプとバイデン、両方の支持者の言い分を取り上げていました。

トランプ支持者
・トランプは自由と資本主義を守るが、バイデンは社会主義者だ
・議会乱入事件のせいで、「トランプ支持者」というだけでテロリスト扱いされる
・選挙に不正があるなら民主主義国ではなくなる

バイデン支持者
・地球環境が大事
・選挙不正の証拠はない
・選挙の結果を認めなければ民主主義国ではなくなる

(選挙の不正については、そんなに人気があるとも思えないバイデンの得票のあまりの多さから、やはり大掛かりな不正があったんじゃないかなあと疑ってしまいますけどね)

 

環境重視のバイデンの勝利が色濃くなってくると、太陽光発電など再生可能エネルギー産業が急成長し、逆にトランプさんの進めた石油産業は落ち込み多くの雇用が失われました。

誰かが得をすれば誰かが損をする、人間社会ってそんなもんだと思いますが、結局「格差がなく平等で平和な社会」なんてそんなにみんなが熱心に考えてるわけでもなく、それぞれの利益のぶつかり合いの末に選挙結果が出るんでしょうね。

バイデン支持派は「地球環境を守りながら経済も犠牲にしない社会は可能なのです」と自信満々です。

なるほど、アメリカは電気を使い過ぎなのでここいらで少し「節約」ということを学んで自制するのもいいかもしれませんね。覚悟の上、節約に励んでください。

 

ところで選挙に不正があったかどうかに関しては、司法もマスコミも関心がないのか、それとも本当に一笑に付すようなことなのか、特に大ごとにならないまま、バイデンさんが大統領になってしまいました。

トランプ氏は史上最悪のアメリカ大統領だった、なんて言われるけど、どうしてそこまで酷く言われるのか私にはよくわかりません。
テレビによるそういう印象操作にも原因があるんじゃないでしょうか。池上さんは平気で嘘つくし → https://twitter.com/FreeTweet000/status/1355477075784650754 

マスコミの喧伝に乗せられてトランプ批判する日本人は多いけど、日米同盟の強化は日本を脅かす周辺国への抑止効果があったこと、トランプさんが日本人拉致被害者のことを国連の演説ではっきりと言ってくれた初めての大統領で、直接北朝鮮に拉致問題解決を迫ったこと、世界的脅威である中国に断固とした姿勢で立ち向かったことなど、トランプ氏が率いたアメリカは日本にとって非常に頼もしい存在だったことを日本人は忘れちゃいけないと思うよ。

 

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2021年1月29日 (金)

国会が沸いた

夕方のラジオ番組で今日の足立康史議員(維新)の国会質問を聞き、運転中でしたが思わず噴き出してしまいました。それがこちら→ https://twitter.com/PeachTjapan2/status/1355032242888736770

菅総理はその面白い質問には答えなかったそうですが、足立節はこれからも続けて行ってほしいですね。
下らん質問するな!と怒る人もいるかも知れないけど、お行儀の悪いヤジなんかよりずっと国会の活性化に貢献するし国民の注目も集まると思います。

ね?だから言ったでしょ、左翼をイジるほうがよほど笑えるって。→ 凡庸な「反権力」

 

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2021年1月28日 (木)

誰がこの人を支持しているのか

立憲民主党の蓮舫議員の国会での首相に対する態度が実に無礼だとネットで話題になっています。→ https://sn-jp.com/archives/28240

ワイドショーもどうせくだらない話ばかりやってるなら、こういう話題を取り上げればいいのに。
そうすれば、ああいう不愉快な質問の仕方に対して「国会での議論はもっと建設的であるべき」という声も大きくなり、改善を促すことになるでしょうに。

「ああいう態度が許されるのはせいぜい中学ぐらいまで」というツイートを見かけましたが同感です。いや、中学生だって目上の人にああいう態度はとらないでしょう。

歯切れの良い見事な質問で総理大臣をやり込めたとでも思っているのでしょうかね。

ああいった野党の態度はいつも批判の的になっているのに、一向に改める様子がないのはきっと「蓮舫さん、カッコいい」とか言って持ち上げる一定数の支持者がいるからなんでしょうね。

蓮舫議員といい、辻元清美議員といい、立憲民主党の議員は常識的な一般国民の支持はどうでもよくて、議席を維持するだけの最低限の支持者を確保していればいいという考えなのだと思います。
「少数派の代表」を気負っているのかもしれませんが、そんなことでは未来永劫政権などとれませんよ。
まあ、そのつもりもないでしょうから、あんな子どもみたいな態度を恥ずかしいとも思わないのでしょうが。

国民民主党と維新の会ぐらいでしょうか、提言型の野党と言えるのは。
こういう野党がもっと頑張ってほしい。それには国民の応援が必要なんです。

 

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関連記事: 「『政治家』は蓮舫さんの自己実現の一つ?」 
       「マダム蓮舫」 

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2021年1月26日 (火)

何をしても責められる

政府や医療・教育関係者などのあいまいな姿勢に対して「責任取りたくないから、しっかりした方向が決められない」といった批判をする人がよくいます。

さっきもテレビ見てたら、毎日新聞出身の福本容子さんが、大学の授業が行われていないことで「学生が可哀そう。共通テストもきちんと対策をして実行できたわけだから、授業もできないわけないんですよ。結局周りの大人たちが責任取りたくないからこんなことになるんです」と怒ってました。

でも何かあったらその大人たちを責め立てるのは、そうやって批判している同じ人たちなんですよね。

「責任取れと絶対に言いませんから、思い切ったことをしてください」とでも言ってくれたらいいのですけど。

野党とかワイドショーとか、いつもいつも同じような批判ばかりしてないで、もう少し違った観点で思い切った攻撃の仕方したらどうでしょうねえ。

まあ、政府も何を言われても恐れることなく断固とした方針を貫けばいいのでしょうが、なにぶん、強権を持った恐ろしいマスコミには到底かないませんからねえ。何されるかわからないもの。

 

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2021年1月24日 (日)

軍靴の足音ガー

自衛隊は今でこそ、日本の安全に欠かせない存在だとほとんどの人が理解しているけれど、ちょっと前まではこんな風に思われてたんですね。→ https://www.sankei.com/column/news/210124/clm2101240004-n1.html

ああ、自衛隊ってこんな扱いを受けていたなと思い出し、改めて怒りを覚えます。

未だにそういう認識も人もいるのは事実で、沖縄はそういう勢力に乗っ取られている形です。

元沖縄SEALDsの若者がこんなツイートをしていて、頑迷なのは年寄りだけじゃないなあと思いました。→ https://twitter.com/Jin46o/status/1352221534362824707

香港の自治を奪って完全に手中に収めた中国の次のターゲットは台湾です。
台湾を手に入れるためには、作戦上尖閣諸島を支配することが必要になります。

中国が尖閣を狙っているのは誰の目にも明らかなのですから、奪われないよう自衛隊に存分に力を発揮してもらわないと困るのです。

「自衛隊員の姿は怖いから見たくない」って何を寝ぼけたことを言ってるんだろね。そういう無理解の方がよほど怖いわ。

 

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2021年1月20日 (水)

政治は民度の反映

立憲民主党の枝野氏は「政府与党はあわてふためいている、うろたえている、と言わざるを得ません。これでは政権を任せられない」とか偉そうに言いますが、自分たちならうまくやれるとでも言うのかな。

コロナ対策に関してはほとんど世界中の政府がうろたえているんじゃないでしょうか。

感染は抑えなきゃならない、経済を壊滅させてはならない、この二つを同時にやらないといけないのだから、「政府も大変だとは思いますが」の一言ぐらいあってもいいと思うのですけどねえ。

 

≪後手後手って言うけども、どうしたって後手になるんですよ。それは経済を止めたくない、でもコロナも収束させたい、そのギリギリのラインを狙うからだよね。
(中略)ギリギリでの急ブレーキになるんだから、「なんだよ期待させといて」と落胆したり怒ったりするのではなく、もう少し世の中が理解したほうがいい≫

これは誰の発言かというと、お笑い芸人爆笑問題の太田光氏です。なかなか冷静じゃないですか。

「モーニングショー」コメンテーターの高木美保さんが「菅政権も本当に大変な苦労をしていると思いますが」と前置きした上で、なんと櫻井よしこさんの意見なども紹介しながらコメントしていました。
高木さんは、共産党シンパじゃないかと思うほど左翼的でしたが、このところ少し柔軟になってきた印象です。

やみくもに政権批判するのでなく、色々な意見を聞いた上で判断するのは良いことです。
コロナをめぐっては、みんなイライラしているのか、深い考えもなしに政権の悪口を言ったり、違う意見同士対立して喧嘩腰になることが多いですが、冷静になって考えることが大事だと思います。

菅政権の対策はダメだと言う人は、いったい何がダメだと思うのでしょうか。

何度も言いますが、日本は重症者も死者も他の国に比べて桁違いに少ないのです。優等生と言ってもいいんじゃないでしょうか。

GoToが感染を広げた、と騒いでいる人は、年末のGoTo停止からもう3週間以上たつのに感染が収まらずかえって広がっていることをどう考えるのでしょうか。

何度も言いますが、気温が下がり乾燥すればコロナウイルスの活動が活発になるのは当然のことなのです。

春が近づけば感染の広がりは収まってくるでしょうし、ワクチンが普及すればひとまず安心感が得られるでしょう。


日本に比べ諸外国の国民への給付金は非常に手厚い、ということもよく言われます。
例えば以前、日本はマスク2枚だけなのにドイツは個人々に多額の支援金が給付される、などという情報が流布され、「日本はダメだ」という日本政府批判に使われたことがありました。
でもドイツ在住の人によるとそれはデマだったようです。 → https://twitter.com/Shin_Kurose/status/1351434299392684033

とにかく日本を「ダメな国」に貶めたい勢力がこういう嘘情報を拡散しているのでしょう。

情弱者がそれにまんまとひっかかって「菅政権の対策は最悪!」などと怒り狂うわけです。

もちろん政府にも菅首相にも与党議員にも批判すべき点はたくさんありますが、このコロナ対策批判に関しては「じゃあいったいどうしろというのですか。対案を出しなさい、対案を」とでも言いたくなってしまいます。

 

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関連記事:「まあ落ち着いて」 

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2021年1月17日 (日)

世界はひとつ その3

トランプ大統領のツイッターが凍結されたり、フェイスブックに自由な投稿ができなくなったり、トランプ支持者が集うSNSサービス「パーラー」がAmazon.comの判断で運用停止になったり、大手IT企業がトランプ排除に動いています。

アメリカ大統領の権威も形無しです。

これらの新興IT企業はリベラル色が強く、トランプ氏のような人物を毛嫌いします。
トランプ支持者らの連邦議会への乱入に対する厳しい措置なんだそうですが、大統領が議会を占拠しろと煽ったわけでもないのに、言論を封じるのはいくらなんでもやりすぎです。

人材不足と言われ年々歳々情けない状態に落ち込んでいく政界は、国家より強い権力を手にした先進IT企業にこうやってやり込められていくんでしょうか。

GAFAの一つ、Google社などは世界政府樹立を目的として設立されたんだそうですね。

IT技術と莫大な資金と優れた人材を手にしたこれら巨大企業が今後世界を制するのでしょうか。

それは中国より強いんでしょうか。

それとも、これらの企業は親中国みたいですから、両者が組んで世界を支配するんでしょうか。おーこわ。

 

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関連記事:「支配の構造」 

       「世界はひとつ その2」 

 

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2021年1月14日 (木)

虎の威を借る狐

今朝のテレ朝「モーニングショー」は、二人の科学者をリモートで招いて意見を聞いていました。

本庶佑氏と大隅良典氏。お二人ともノーベル賞受賞者です。

お二人の意見は:
・検査をもっと増やして、感染者を隔離する。そのための施設(ホテルなど)を用意する。
・まずはウイルスを抑え込んでから、経済活動を再開する。政府は順番を間違えている。
というものでした。

ノーベル賞を受賞された先生方ですから頭脳明晰で優れた研究者であられるのは間違いないのですが、この新型コロナウイルスに対して社会的状況・諸事情も踏まえた上での対策の指南役として適切だったろうかと疑問に思います。

両先生は、無症状感染者が非常に多い問題、3割の偽陰性の問題、感染時曝露時期と検査時のタイムラグの問題などを考えると、検査による陽性者を隔離するだけでウイルスを抑え込むなんて無理だと思われないのでしょうか。
「陽性者をホテルに宿泊させればいい、GoToより経済対策になる」と仰っていましたが、膨大な数に上るであろう陽性者のお世話を誰がするのでしょうか。誰が防護服を着て部屋に入り、検温したり掃除したり配膳などするのでしょうか。

具体的なことを何も考えずに仰っているようだと思いました。

科学者の頂点に燦然と輝く偉人たちにワイドショーがわざわざ出演依頼した理由は何なのでしょうか。

素人がノーベル賞学者の意見に物申すなど神をも恐れぬ所業とは存じますが、モーニングショーが、ノーベル賞の威を借りて自分たちの主張に箔付けをしたかったように見えたものですから。

 

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関連記事:「保身に懸命なモーニングショー」 

 

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2021年1月13日 (水)

春よ来い

今日は少し寒さが和らぎ、天気予報によると明日はもっと気温が上がって春先のようになるということで、ホッとします。

ものすごく寒い日が続きました。

うちは今床暖房が壊れていて、エアコンの暖房でしのいでいるのですが、あまり暖かくならず、一日中つけっぱなしで、どれだけの電気を消費しているのだろうと心配になります。

案の定、年末から続く寒波で電力需要が増加し、発電用燃料の在庫が減り、発電量が不足しているそうで、電気事業連合会は企業や家庭に節電への協力を呼びかけています。

 

こういう寒い時にはよく思うのです。冬に凍えることなく暖かく過ごせることができたら、それだけでもう幸せだと思うべきなのではないかと。

極寒のシベリアで重労働させられた父祖たちや、実際に存在したであろうマッチ売りの少女のような境遇の子供たちに思いを馳せると、お湯や暖房でさえ贅沢に思えてきます。

しかし現実は「暖かさ」だけを確保すれば人間は幸せになれるというわけではなく、安全や便利さのためには大量の電力が必要です。

人間はみな安全安心で快適な生活を望むのです。

原発を稼働できればねえ。

 

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関連記事:「幸せなあたたかさ」 
      
       「寒波の中でぬくぬく」 

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2021年1月 8日 (金)

Shall we dance?

お正月、テレビでミュージカル映画を二本見ました。両方とも既に前に見てるのですが、「ラ・ラ・ランド」と昔懐かしい「ウェストサイド・ストーリー」。

60年前という遠い昔に作られたウェストサイドのほうが、ミュージカルとしては格段に出来が良いですね。

ダンスと音楽が素晴らしい。あの時代にあのダンスと音楽は本当に衝撃的で、あの映画を見て多くの若者がミュージカルに憧れ、歌とダンスに夢中になったのも頷けます。

今に続くジャニーズのアイドルたちの元祖であるグループ「ジャニーズ」のメンバーもウェストサイドに影響を受けて芸能界に入るきっかけになったと言ってましたね。

私は特に「体育館のダンス」と「アメリカ」が好き。

今見ても全然色あせない、なんてすごい作品なんだと思います。

 

ところで、ダンスと言えば、先日ニュースでアメリカのロボット開発企業 Boston Dynamics社のアトラスがダンスをしているのを見ました。

人間並みに上手でびっくりです。→ https://twitter.com/elonmusk/status/1344019835341180930 

人間の工夫によってロボットはなんでもできるようになるんですねえ。

未来は楽しくなりそう。

 

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関連記事:「愛しのrobot」 

      「ダンス!ダンス!ダンス!」 

 

 

 

 

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2021年1月 3日 (日)

神様仏様お天道様m(_ _)m

私事ですが、年末に長男夫婦に赤ちゃんが生まれました。初孫です。私は72歳にしてようやくおばあちゃんになりました。

産気づいてから一日半かかり、お嫁ちゃんはさぞ大変だったでしょうが母子ともに無事で一安心です。コロナのせいでまだ会えてませんけど。

私は昔から「おばあちゃんになること」を人生の目標に生きてきたので、感慨もひとしおでとても嬉しい。

こんなこと言うと「夫婦は親のために子供を産むわけじゃない!」とかクレームが殺到しそうな世の中でありますからして、言葉を選びながらもやはり子孫繁栄は人類の飽くなき欲望なのだなあと素直に喜びをかみしめておるところでございます。


その少し前に主人の母が95歳で眠るように亡くなりました。

終焉する命あれば新しく始まる命あり。絶妙。

 

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  関連記事:「梅酒忌」 

 

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