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2021年1月 3日 (日)

神様仏様お天道様m(_ _)m

私事ですが、年末に長男夫婦に赤ちゃんが生まれました。初孫です。私は72歳にしてようやくおばあちゃんになりました。

産気づいてから一日半かかり、お嫁ちゃんはさぞ大変だったでしょうが母子ともに無事で一安心です。コロナのせいでまだ会えてませんけど。

私は昔から「おばあちゃんになること」を人生の目標に生きてきたので、感慨もひとしおでとても嬉しい。

こんなこと言うと「夫婦は親のために子供を産むわけじゃない!」とかクレームが殺到しそうな世の中でありますからして、言葉を選びながらもやはり子孫繁栄は人類の飽くなき欲望なのだなあと素直に喜びをかみしめておるところでございます。


その少し前に主人の母が95歳で眠るように亡くなりました。

終焉する命あれば新しく始まる命あり。絶妙。

 

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コメント

ロビタさん、本年もよろしくお願いします。
初孫さんのお誕生おめでとうございます。
子孫繁栄は大切ですよね、偶然にも義理のお母さまと同時に重なるとは感動致します。
良い年でありますように!!

投稿: あられ | 2021年1月 3日 (日) 15時12分

★あられさん

ありがとうございます!
義母は足が悪かったので同居の義妹夫婦が手助けしていましたが、ボケることなく直前まで元気で、気づいたら意識がなかったということです。理想に近い死に方かなと思います。

嫁が毎日のように赤ちゃんの写真を撮って送信してくれます。有難いことです。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

投稿: robita | 2021年1月 3日 (日) 20時43分

robitaさん、本年もブログ楽しみにしております。
初孫ちゃんのお誕生、おめでとうございます。
お慶びもひとしおかとお察ししております。
お孫ちゃんのお写真をご覧になられると、
お義母様を亡くされた悲しみも癒されますね。

ずっと気になっていたのに前回と前々回させていただいたコメントでは
書くことができなかった皇室についてですが、
昨年末の言論テレビ櫻ライブ(竹田恒氏との対談)で
櫻井よしこ氏が語っておられたことが印象的でしたので書いてみます。

(ライブ中継を見ながらメモを取ったものを見直しながら
 記憶を頼りに書くので正確ではないかもしれません)

「秋篠宮家の眞子内親王殿下が選ばれた大学は皇族のために作られた学習院ではなかった。
大学の選択を間違われたのではないか。
悠仁親王殿下が通われている中学校では刃物事件が起こるなど緊張感がない。
佳子内親王殿下はお姉さまに寄り添う発言をされた。(等を考えると)
皇室としての心構え、選択ができる教育をしなければいけなかったのではないか。」

私もなんとなくですが感じていたことを、躊躇なくずばりと仰いました。
私は皇室の方々の人権をまず考えなくてはいけないと思います。
ご結婚についてもご自身が望まれる選択をされることが一番良いと思います。
ただその選択をされるとき、ご自身が置かれているお立場や皇室の歴史、
日本国の成り立ちなどを踏まえた上での選択であってほしいと思うのです。
そして当然考えた上でのことであるなら、それで良いのだと思います。

「皇室が、日本の文化文明の粋を凝縮した存在であってほしい。その姿をみたい。
庶民の身勝手かも知れないが、国民の皇室に求める憧れと皇族の方々の気持ちに齟齬があり、
皇族にそうあってほしいという庶民の気持ちが今回通用しなくなっている。」

とも、櫻井氏は述べられたと記憶しています。


我が家ではこのお正月、次女が我が家の跡継ぎについて聞いてきたので
兄である長男が後を継ぐことになると話しました。
今までそんなことは話題にしたことがなかったので次女も驚いたようで、
今時長男が後を継ぐのはナンセンスだと思っている様子でした。
私は良い機会だと思い、日本人の今までの暮らしぶり等について少し話し、
私達夫婦が二人共亡くなってその時がきたら、兄弟3人でどうするか決めれば良い。
ただ、これまで先人たちがしてきたことを知った上でどうするか考えてほしいと言いました。

今まで残ってきた慣習は、やはり必要があってのことだろうと思います。
それを理解した上で、それではない選択をするのならそれも良しですが、
それを知らずに時代の風潮に流されるように変わってしまうのは残念でなりません。
私達が次の世代に伝えていかなければならないことは多くあると思います。

新年そうそう、長く書いてしまい申し訳ありません。
これに懲りずどうか本年もよろしくお願いいたします。

投稿: 花水木 | 2021年1月 4日 (月) 23時17分

★花水木さん

ありがとうございます。
嫁と孫、今日退院なので会ってきました。小さくてかわいいです。

皇室についてのご意見拝読しました。
秋篠宮家の教育方針では皇族としての道を誤る、と以前から言われていたと思います。
皇族を迎えるシステムがしっかりしている学習院以外の学校を選ばれたことは当初から危惧されていました。
おそらく助言も聞き入れられないのだと思います。お子様方には皇族である前に人間としていろいろな体験をしてほしいと思っておられるのでしょう。

それは親の気持ちとしてはよくわかりますし、どんなに自由な学生生活を送っても皇族としての基本は決して外さないのであれば、それでいいとは思いますが、今回のような問題の多い人物に遭遇して夢中になってしまうととても厄介ですね。
こういうことで皇室に対する国民の見方が変わってくると、権威が損なわれ、皇室存続の意味も薄れてきます。

ただ、普通の家でも子どもの結婚に際しては、特に立派な家柄でなくても、何か疑わしいとか怪しいとかの問題のない家庭の人を選んでほしいと思いますし、借金があったり、財産目当てとしか思えないような相手であれば当然反対しますよね。
それは皇室であっても平民であっても同じことだと思います。

だから眞子様が、なぜ周りの助言も聞き入れずあのような人に執心してしまうのかは、ひとえに眞子様ご自身の性格であり責任であると思います。

それは学習院じゃないからという問題でもないように思います。まあ、ICUに行かなければあのような人に遭遇することもなかったでしょうが。

眞子様はご自身で経験し身をもって知るしかないと思います。そして本当に相手の方が邪な考えで眞子様に近づいたような人物であるならば、絶対に皇室に近づけてはなりませんね。

投稿: robita | 2021年1月 5日 (火) 15時31分

昨日コメントしました文中に間違いがありました。

誤ー竹田恒氏
正ー竹田恒泰氏

失礼いたしました。

投稿: ホシキキョウ | 2021年1月 5日 (火) 20時20分

★ホシキキョウさん

了解しました。

投稿: robita | 2021年1月 6日 (水) 08時39分

robitaさん、こんにちは。
花水木です。

先日訂正しましたコメント時に自分のハンドルネームを間違えてしまいました。
お恥ずかしい限りです。
(「ホシキキョウ」は、お花の写真を投稿しているブログで使っているハンドルネームです。)
ほんとに重ね重ねに失礼致しました。


今回皇室に関してrobitaさんの発信を読ませていただいたことで
私なりに考えてみて気が付いたことがあります。

私は自分の子供たちの就職や結婚についても本人の意思に任せてきました。
これまではそれに疑問をもったこともなかったのですが、
お正月に次女と話した後、
「個人の自由や権利を大切に思うあまり大切なことを教えずに来てしまったのではないか。
もしかしたら私自身が戦後GHQによるWGIPの思惑通りに育ってきたのかも・・・」
と思ったのです。
もちろん私の父母はそんなことには無頓着に育てたのでしょうが。
突然何を言い出すやらと笑われるかもしれませんね。
GHQなんて歴史上でのお話で自分に直接関係があるなんて思ったこともなかったけれど、
歴史上の出来事は終わったことではなくその影響は自分の中にも続いているんだなと今は感じています。
遅きに失したかもしれませんが、気付かせていただけたことに感謝し
少しずつ挽回できるよう心掛けていきたいと思っています。

恥かきついでに、誰にも言えないことまで書いてしまいました。
読んでいただきありがとうございました。

投稿: 花水木 | 2021年1月 8日 (金) 13時14分

★花水木さん

ホシキキョウさんはお花のブログのHNなんですね。了解しました。

戦後日本にもたらされた西欧型民主主義なるものは戦前の日本の良いところを壊してしまったと思いますが、個人の自由や権利など、先進国にふさわしい考え方が取り入れられたのは良かったんじゃないでしょうか。
確かに日本は封建的な中にも民を大事にする日本なりのやり方で社会が成り立っていたと思いますけどね。国際社会の一員としてはいずれ変わらなければならなかったでしょう。
GHQの罪は、日本人に自虐史観を植え付けたことですよね。
まあこれもGHQというより今となっては75年もたってもまだ気がつかない日本人自身が悪いのでしょうが。

>個人の自由や権利を大切に思うあまり大切なことを教えずに来てしまったのではないか<

これはほとんどの日本人がそうだったのだから仕方がないと思います。
戦前の道徳教育(修身)など、立派な日本人を育成するための教育が全否定されてしまいました。
「立派な日本人を育成する」という考え方自体古いのかもしれません。私は古いとは全く思わないんですけど。

投稿: robita | 2021年1月 8日 (金) 21時26分

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