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2021年6月30日 (水)

このままではきりがないんじゃないかってずっと思ってた

コロナを根絶することは無理と気づいたシンガポールが対策を大きく転換しました。アゴラの記事です→ https://agora-web.jp/archives/2052029.html

二日前このニュースをツイッターで見た時、フェイクかもしれないと思ったのですが、今日になってアメリカのCNNもウォールストリートジャーナルもシンガポールの政策転換を報じています。

シンガポールはこれまで厳しい隔離政策をとってきましたが、次の5項目の方針でコロナと共存する道を選ぶことにしたのです。

・ワクチン接種で症状はほとんど軽症になるため、感染者は自宅で療養する。
・接触者の追跡や感染者の隔離はやめる。人々は定期的に自分で簡単なテストをし、陽性の場合はPCR検査で確認して自身を隔離する。
・感染者数を毎日モニターするのをやめる。インフルと同じく定点観測とし、重症者や人工呼吸の必要な患者だけを監視する。
・行動規制を段階的に緩和し、大きなイベントや集会も再開できる。
・旅行は再開できる。ワクチン接種を受けた人は(風土病レベルになった国には)自己テストで出国でき、帰国したときも検疫が免除される。

 

記事を書いた池田信夫氏は次のように述べます。

≪特に毎日の全数モニタリングをやめることは重要である。
新規感染者数などという無意味な統計は、インフルでは出していない。
大事なのは患者の重症化を防ぐことで、それには週1回の定点観測で十分である。
毎日感染者数を発表するのは、マスコミにネタを提供して不安をあおる以外の効果はない。
・・・
本来は日本政府が最初に方針転換をすべきだった。オリンピックをきっかけに、方針転換してはどうだろうか。≫

 

そうですね、シンガポールに先を越されちゃいましたね。

まあ、これだけ国民が怖がってる病気だし、マスコミも怖いし、ワクチン接種が遅れていたので、方針転換は日本政府には無理だったでしょう。

でもオリンピックを機会に方針転換、いいじゃありませんか。無観客なんて盛り上がらないでしょう。

パブリックビューイングとかいうのもなかなか楽しそうなのに、もうやめるって決めちゃったんでしょうか。つまんないの。

それにしても、シンガポールの気づきのニュース、テレビでやってないようなんですが、どうしてかな。

 

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2021年6月29日 (火)

日本の弱体化に加担する日本人

まさに「どの口が言うんだよ」と言いたくなる中国メディアの記事です。→ http://news.searchina.net/id/1700279?page=1
≪日本の軍事力は明らかに「防衛」の範囲を超えており、平和憲法を改正して制限を取り払おうとの動きや、極右勢力の台頭などからすると、周辺諸国は日本に対する警戒を強める必要がある。≫


1996年、当時の中国の李鵬首相がオーストラリアのキーティング首相にこんなことを言っていたそうです。

≪オーストラリアは日本を大変頼りにしているようだけれども、まああと30年もしたら大体あの国はつぶれるだろう≫ https://news.yahoo.co.jp/articles/4ce47511f6961648bcd9f5ca00cdeb88463f7938?page=1

おそらくこれは何となく気分で発した言葉ではなく、併合して日本を消滅させてしまおうという真面目な計画があったと考えられます。

実際、中国が周辺国に対して今やってることですし、日本のマスコミ、政界、官界、法曹界、教育界、芸能界など、あらゆる分野に反日左翼がはびこっていることを考えると、かなり巧みに工作活動を行ってきたと考えられるんじゃないでしょうか。

戦後日本の左傾化に着目し、4・50年も前から着々と準備を進めてきたと考えてもおかしくありません。

その成果か、名前をあげればきりがないほど中国韓国寄りの著名人が毎日のようにメディアに登場し、視聴者を自分たちのペースに巻き込む作業にいそしんでいます。

政治家で言えば、例えば小泉進次郎環境大臣は脱原発の姿勢を鮮明にしましたが、見事に中国の術数にはまってますね。

石平さんが怒ってます→ https://twitter.com/liyonyon/status/1409272225866285060

言葉はキツいですが、これぐらい罵倒しなければ関心を持たれないでしょう。


李鵬首相の発言は25年前ですから、30年後というとあと5年です。

確信的な人々は変えようがないけれど、彼らの言説に引きずられる一般の国民を何とか目覚めさせることができれば、まだ間に合うと思います。

現にネットでの言論を見ると目覚めた人の方が優勢だということがわかります。

対するオールドメディア側は必死に牙城を守ろうとしていますが、すでに論理は破綻しているので、感情で訴えたり、自分たちと違う考えの人をなんでもかんでも「ネトウヨ」呼ばわりするだけになっています。

「国家は侵略によるより、多く自殺によって滅びる」https://twitter.com/ProfShimada/status/1409136012576522255 だそうです。

国民さえ目覚めれば国家の自殺は防げます。

改憲反対、原発反対、米軍基地反対、防衛費増額反対、中国韓国の捏造歴史観を批判しない、もしくは擁護する・・・、その他細かいことはたくさんありますが、これらは全部日本弱体化につながるものであり、こういうことを主張しているのが日本の左翼勢力であり、それを正そうともしないのが絶大な権力を持つマスコミ(オールドメディア)です。

こんな人たちに騙されたまま、国の自滅をただ座して待つなんて、日本ってそれほどバカじゃないと思うけど。バカなの?

 

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2021年6月27日 (日)

蘋果日報の受難

香港のリンゴ日報が中国政府の弾圧により、廃刊に追い込まれました。

働いていた記者やスタッフはこれからどうするのでしょう。地下に潜って政府批判を発信し続けることはできるのでしょうか。

近未来SFなどで、所在を隠し当局の厳しい監視の目をかいくぐって「真実」を伝えるジャーナリストの活動が描かれることがありますよね。

独裁体制下、見つかれば逮捕され投獄され活動は叩き潰されます。

言論の自由のある日本は幸せですね。

日本では、マスコミと政府の関係は中国とは逆。

支配者のようなマスコミの報道に政府が右往左往させられたり抵抗を試みたりしているかのようです。実際のところそういう面は大いにあります。民主主義の国では多かれ少なかれそういうことはありますが、特に日本では政権側がいわれもなく批判されたり報道のせいで方針を変えざるを得なくなることが多いと思います。

反政府マスコミが堂々と地上波を独占し、政権寄りのジャーナリズムはBSやネット放送などあまり影響力が期待できないメディアに追いやられています。

政権寄りのメディアが迫害されて地下活動を余儀なくされている、とでも言いましょうか。

この構図を理解できず、「我々は政権に弾圧されている」「権力には屈しない」とかいって反権力を気取っているのがマスコミとその支持者たちということになります。

とは言え、地下に潜って(地上波を使えず、BSやネットで放送する)目立たない活動をしているジャーナリストたちに悲壮感はなく、地上波では言えないような大胆な面白い話ができるので、結構楽しそうです。

政治番組に限らないことですが、タガが外れ気味のネット番組のほうがやっていて快感でしょうし、見てる方にとっても面白い。

テレビのつまらなさがテレビ離れを起こしているという当たり前の話。

 

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   関連記事:「放送の中立性って・・・」 

         「『権力監視』の一つ覚え」 

 

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2021年6月25日 (金)

普通の生活に戻るタイミング

コロナ騒動が始まって以来1年数か月もの間、毎日毎日「今日の東京の感染者は〇百人」というニュースが流れるので、東京だけでこんなに毎日毎日そんなに大勢の人が感染しているのなら、この1年数か月の間に日本人はほとんどの人がコロナに感染してしまっているのではないかという錯覚に陥ってしまいます。

おそらく多くの人が、このパンデミックは恐ろしい勢いで広がり自分のところにひたひたと押し寄せてきている、という印象を持ってしまっているのではないでしょうか。

でも冷静に数字を見れば、経済にこれほど大きなダメージを与えてまで怖がる必要があるのかどうか、考えてしまいます。

私は数字にとても弱いので、色々なグラフを見てもよくわからないのですが、バカなりに単純計算をしてみました。

厚労省HPの最新の情報を見ると、令和3年6月24日現在の累計は:
 ・感染者数 78万9千4百40人 
 ・死亡者数  1万4千5百53人
               となっています。

日本の人口は約125,470,000人ですので、それぞれの割合を出してみますと、

  789440÷125470000=0.00629・・・約0.62%・・・感染者数の人口比
  14553÷125470000=0.00011・・・約0.01%・・・死亡者 〃

因みに、この数字を100%から引いてみます。

   100-0.62=99.38%・・・コロナにかかってない人
 100-0.01=99.99%・・・コロナで死ななかった人

                                                            になります。

 

計算をしてみようと思ったのは、ビジネス総合誌PRESIDENTのネットサイトに載ったフリーライター中川淳一郎氏の記事を見たからです。→ https://president.jp/articles/-/47195?page=1

とても読みやすい文章ですがとても長いのでだんだんななめ読みになってしまいました。でもわかりやすい。

その1ページ目にこうあります。
≪「コロナにかかってない日本人」は99.97%、「コロナで死んでない日本人」は99.99%で、「現在の重症者/人口」は0.0006%となっている。重症者の頻度は100万人に6人だ。これに対して同氏は「どこがパンデミック???」と感想を述べている。≫

私の計算と数字がちょっと違いますが、コロナにかかってない人、コロナで死んでない人がほとんどだということがわかります。

 

庶民が自粛で我慢している中、政治家や医者たちがパーティーを開いたり大勢で会食したりしてましたよね。
なんでこのご時勢に、発覚すれば批判必至なことを平気でやるのか、と不思議でしたが、あれは、みんなわかってたからじゃないでしょうか、大勢で集まって飲食してもたいしたことにはならないって。
 
たしかに肺炎を起こせば厄介ですし死ぬこともあります。個人目線で見れば100%の悲劇です。

しかし、その一人一人が被った悲劇を、国民全体の社会生活の抑制を延々と続ける理由にするのはおかしいと思います。

 

これからもマスコミは毎日毎日「今日の感染者数」を報じていくでしょう。
それが50人ぐらいになるまで続けるんでしょうか。で、増えたらまた経済活動を止める、と?

永遠に終わらないと思います。

おそらくそういう風にも考えているであろう政治家や感染症専門家は、今さら引っ込みがつかないんじゃないでしょうか。
マスコミだって騒ぎ立てるのが仕事の一面でもありますし、今までさんざん煽ってきた手前、論調を変えるわけにいかないでしょう。

中川氏のPRESIDENTの記事の後半はマスコミ批判です。特に「羽鳥慎一モーニングショー」。

 

昨日の「プライムニュース」での櫻井よしこさんの言葉:
≪ 国民が【ワイドショーの悲観論】に引きずられないで、前向きに行動する。前向きに考えて自分達を信じてやっていく事が大事≫

 

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2021年6月23日 (水)

自民党は変われないなら分かれなさい

中国による人権弾圧に対する非難決議案は、公明党や一部自民党議員の反対で採択されませんでした。

事の次第をジャーナリストの有本香氏が「虎ノ門ニュース」で暴露しました。

≪自民党の下村政調会長・古屋圭司(ウイグル議連会長)・高市早苗(南モンゴル議連会長)達の説得で二階幹事長は“対中非難決議”にサインしようするも側近の林幹雄幹事長代行が止めた。
林氏は『こういうのに興味ない』と発言したと漏れ聞く。日本の与党の中心にこういう人がいるのは危機だと思う≫

有本さんは夕刊フジのコラムにも、次のように書いています。
≪自民党関係者と支持者らは「公明党が潰した」という。しかし、ほぼすべての事情を知る筆者はそうは思わない。政界きっての「親中派」とされる自民党の二階俊博幹事長と、その「懐刀」と言われる林幹雄幹事長代理は結局、「対中非難決議」の文案に「承認」のサインをしなかったという。≫

視聴者・読者からの反響は大きく、自民党本部や幹事長室にも抗議の電話が数多く寄せられ、自民党幹事長周辺は(激怒したのか慌てたのか知らないけど)、18日、有本氏に文面を送ったそうなのです。

有本さんは次のようにツイートしました。

≪人権侵害への非難にはやたら時間がかかるのに、私への対応は、随分迅速だと思う(笑)。
来週以降、幹事長室に対して何らかのかたちでボールを返していく。
その内容は当然、国民の方々に公開していく≫

自民党親中派と有本さんのやり取りが公開されるのは大変面白いと思いますが、そのステージである「虎ノ門ニュース」はネット放送です。

テレビで取り上げられれば騒ぎが大きくなり自民党が変わるきっかけになるかもしれないのですが、ネットは積極的に見に行かないと自然に流れてくるものではないので、まあ、期待薄ですね。

一応、明日朝8時からだそうです。

 

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2021年6月22日 (火)

風邪症候群

「ただの風邪」という言い方がありますが、「ただの風邪」とは何でしょう。

「風邪」の症状が出るインフルエンザやSARS・MERSなどは重篤になり死に至ることも少なくない怖い感染症ですが、それ以外に発熱・喉の痛み・咳などの症状は出ても、それほど心配でない風邪もあります。

そういう風邪の場合、大人はいちいち医者に診てもらわないでしょうが、子どもの場合は心配なので一応診察を受けさせることが多いです。親は「ただの風邪ですか」と聞き、「ただの風邪です」と医者に言われると安心します。

「ウイルス性の風邪」と「ウイルス性でない風邪」に分類されるというより、ほとんどの風邪はウイルス感染によるものです。自律神経失調症や細菌の一種であるマイコプラズマ感染症でも風邪の症状が出ることがありますが。

風邪の症状を引き起こすウイルスは200種類以上あって、全部を特定することはできません。
インフルエンザ、アデノウイルスやヘルパンギーナなどの夏風邪のウイルスは確認ができますが、どのウイルスで起きているか分からないものを医者は「ただの風邪」と言っているのだそうです。

こういうこと意外と知られてないんですけど、・・・なんて言ったら、小泉環境大臣みたいに「誰でも知っとるわ!」とか突っ込まれたりして。

 

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2021年6月21日 (月)

中国は警戒しなきゃいけない、と何度言えば

一昨日、近所のクリニックで一回目のワクチンを接種してきました。
焦らなくてもいつかは必ず順番が回ってくるのだからと私は思っていましたが、ワクチン接種に積極的な主人がかかりつけ医院で個別接種の受付が始まるや、すぐに申し込んでくれていました。

3週間後に二回目が控えています。

ワクチンが蔓延・重症化防止に効果的なのは事実なので、どんどん進めればこの憎きコロナは収束していくでしょう。

ただ、この新型コロナのワクチンに不安を感じている人も多いと思います。

今までのワクチンとは異なる作り方をしていること、そしてあまりにも短期間で開発されたことです。

従来のワクチンは培養したウイルスを弱毒化したものですが、新型コロナワクチンは、専門的でよくわからないのですが、コロナ遺伝子を改変させたものということです。
そして、普通はワクチン開発には10年ぐらいかかるそうなのですが、これはわずか1年で急ごしらえという印象があります。

そういう点が、多くの人たちがワクチンを拒否する理由なのだと思いますが、高齢者に関しては心配せずにどんどん接種すればいいと思うのです。

副反応はどんなワクチンにもありますから、感染した場合の重症化を考えるとワクチンの方がよほど安全です。

ただ、長期的な副作用についてはまだまだわかりません。私たち高齢者は長期的な視野でワクチンの影響を心配する必要はあまりありませんが、若い世代へのワクチンによる影響も心配されています。

若い世代はコロナに感染しても無症状か軽症で済み、重症化も死亡もとても少ないのだし、50代から下の人たち、これから子孫を残す可能性のある人たちは慎重になったほうがいいかもしれないという意見もよくわかります。

で、検索してみたら、このお医者さんの説明がわかりやすかったです。→ https://clinic-yamauchi.com/news/757/

一方で、このワクチンは今までの知識や技術の積み重ねという土台があったからこそできたもので急造ではないという現場の研究者の説明もあります。→ https://humonyinter.com/column/med/med-38/

そうですよね、改変した遺伝子をちょっと体に入れたくらいで種全体に深刻な異変を起こすほど人類はやわじゃない、と思いたい。

それにしても、中国に腹が立つじゃありませんか。

生物兵器だとの見方が強まっていますが、世界中を混乱に陥れ、経済的に疲弊させ、自国だけいち早く経済活動を再開して世界の主導権を握ろうという計画、あの中国ならやりかねないですよね。

 

話変わって、昨日の静岡県知事選挙は川勝平太現職が勝って、とても残念です。
静岡県民にしてみれば、県外の人間は口出すな、こっちにはこっちの事情があるんだ、ということなんでしょうが、悪辣な中国に尻尾を振る川勝氏がとても不愉快。 

ものすごく興味深い話です。→ https://www.youtube.com/watch?v=PJNlUhiZXdg

静岡のことを考えている、というより、おかしな思想を持ってる人としか思えないのですが、静岡県民の皆さん。大丈夫ですか?

 

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2021年6月19日 (土)

久しぶりの田島陽子さん

田島陽子さんはまだこんなこと仰ってるのね。https://news.yahoo.co.jp/articles/821eecc06a91c6404925b875ccb7eb8a68c11eda
≪私が若かった頃に比べたら、女らしさの呪縛はかなり減りましたが、まだ今の日本の女性も、それを押し付けられている。≫

そうかなあ、今の世の中そんなことを女性に押し付けたらエライ目に遭うんじゃないですか。

誰も押し付けたりしないので、遠慮なくご自分の思うように発言し、行動すればいいと思います。人にどう受け止められるかは自己責任で。

これは単なる「好み」の問題であり、女らしい女性が世間的に好ましく思われる傾向にある、というだけのことだと思います。

その「好み」を、「それが間違っている!」などと言い募る田島さんの方が「自分の考えを押し付けてる」側なんですよ。

猛々しくて可愛くない女性より、可愛くて優しくて女らしい女性が好ましいと、ほとんどの人は思うんじゃないでしょうかね。

そんなの自然な気持ちのありようなんだから仕方ないことでしょう。それとも、その気持ちを規制するべきだというのがフェミニストの皆さんのお考えなのでしょうか?

「圧力」とか「押し付け」とかって、自分の心が決めてるんだと思いますよ。

 

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  関連記事:『ドラマ化された「負け犬の遠吠え」』  
        「不自由な自由」 

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2021年6月17日 (木)

強く優しい日本であってほしい

中国がウイグル、チベット、内モンゴル、香港などに対して行っている人権蹂躙に対する非難決議がどういうわけか、国会採決見送りとなりました。

与党の親中派たちが、強く反対するからなのだそうです。

たしかに、へつらわなければ生きてゆけない、などということは世の中にいくらでもあるでしょう。

しかし、日本は矜持を捨ててまで中国にへつらう必要があるでしょうか。

日本は大国です。中国の悪行を見て見ぬふりしなければならないほどちっぽけな国ではありません。

ミャンマーのクーデター非難決議はあっさり通すのに、中国にはこのざまです。

親中派議員には中国とのつながりにかなりの旨味があるのでしょうか。何か弱みでも握られて中国に操られているのでしょうか。


いつも日本の政治家の卑屈さを叱咤してくれる静岡大学教授楊海英さんのツイート:

≪弱者のミャンマーを叩いても無難と分かった上での自民党と公明党員たち。
強い悪魔を放任して、弱小な国をいじめていると、日本のイメージは世界的に落ちる。
明治の祖先達も草陰から泣いている。
サムライではなく、中国の下僕ども、とね。≫

 

「サムライではない」と。

媚中政治家の皆さん、そしてそういう卑怯者たちを当選させ国政に送っている有権者の皆さん、恥を知ってください。

 

地上波はこの頃あまり見ないので知りませんが、ワイドショーなどで、公明党や自民党媚中派の反対で対中非難決議が採決されなかったという話題は取り上げたのでしょうか。

取り上げただけじゃだめですよ。そのことが日本と中国にとって何を意味するのか、国際社会にどう映るのか、そういう話まで提示して議論しないと、有権者である視聴者の心を動かす事はできません。

国民主権なんだから国民がしっかりしないと国は良くならないんです。

 

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2021年6月15日 (火)

日本の左翼は「反日」、それが問題

昨夜のプライムニュースは中国問題について。 
杉山晋輔前駐米大使がこんなことを言っていました。
「日本は教育水準が高く、民度が高いのに、(日米同盟のあり方とか中国問題について)国民自身が議論をしない。こういう番組(プライムニュース)がいっぱいあって、盛んな議論が行われているのに、国民的議論をしないのが不思議でしかたがない」
「私はずっとアメリカにいたから(日本の事情が)わからないのかも知れませんが」と。

 

日本の事情はこうです。

たしかに政治番組は多いし、バラエティっぽい作りで興味を持ちやすいものもたくさんあります。

ただ、偏向の度合いがひどく、一方的に「日本政府ダメ」の論調ばかりで、違った見方の報道や意見がほとんど放送されません。
これは放送界が左翼勢に支配されているからです。

政治に興味があると言う人たちもそういうのに影響されてますから、とにかく政権を悪く言えばそれで議論したつもりになっている。

BSの番組はまともなのが多いですが、地上波は左翼に都合の良い作りになっています。

でも多くの人はBS政治番組などあまり見ません。難しそうに感じるのでしょうか。でもワイドショーのコロナ解説なんかよりずっと面白いですよ。

お手軽な地上波番組に流されてしまう情報弱者にまともな議論ができるでしょうか。

ネットでは活発な議論が見られますが、テレビ放送のように仕切り役がいませんから、不毛な罵り合いになってしまうことがしばしばです。

 

国民みんなが政治に興味を持たなくてもいいと私は思います。興味を持つ人たちで議論をすればいい。

でも繰り返しますが日本では政治に興味があると言っている人々の多くは偏向報道番組の影響を受けてしまっています。

そして少しでも違う意見(政権の肩を持つこともある)を言うと「御用〇〇」だとか「ネトウヨ」呼ばわりされて蔑まれます。

これじゃあまともな議論はできません。

元凶は偏向マスコミであり、それを見抜けない国民です。

逆に言えば、マスコミが偏向していても、国民がマスコミの欠点を指摘し、視聴率を下げてやれば、自然と変わっていくと思います。
現に少しずつ変わってきてはいます。日本全体が左翼思想一色だった頃から比べるとかなり変わったと言えます。

だからでしょう、焦る左翼の巻き返しがこのところ激しいですよね。自分たちの居場所がなくなるんだから当然でしょう。

でも焦る左翼につき合っていては政治は前に進みません。

建設的な議論をして政治をスピードアップさせるためには国民が色々な情報を得ることが必要なんですね。

 

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2021年6月14日 (月)

共産党独裁への憧れ

香港の民主活動家の周庭さんが釈放されました。
模範囚なので刑期が短縮されたということです。

中国の人権問題が追及されるであろうG7サミットが開かれているタイミングでの釈放であり、周庭さんが解放されても自由に発言しないよう痛めつけてはあるだろう、とのことです。彼女やつれてましたね。

中国の自分勝手で乱暴なふるまいが世界中であんなに嫌われ非難されているのに当の中国人は意に介さないのでしょうか。
おそらくそんなことはなくて、世界中を敵に回していては国益が損なわれると考える中国人は多いだろうし、指導層にもいると思います。

恫喝や武力でなくもう少し賢い外交をすれば世界でうまくやっていけると、一般人はともかく、世界の情報に触れている中国人なら思うはずです。

とは言え、習近平さえいなくなれば中国は世界と協調できる良い国になるとも思えず、悪の元凶はやはり共産党独裁体制にあるでしょう。

 

ところで、テレビのニュース解説番組で池上彰さんが中国の独裁体制を賞賛していたことが話題になっています。
どんな論調だったのか、見てないのでわかりませんが、「トップが優秀で国の将来を見据えたうえでの独裁ならば国が一挙に発展することもある」とか「国民を否応なく従わせてコロナをいち早く抑え込んだ」とか、中国を褒めていたようです。

理想社会が実現すると思うのでしょうか、共産主義に憧れる人は根強く存在します。

民主主義によって選ばれた日本の指導者を執拗に批判しながら、世界中で暴虐の限りを尽くし国民を思いのままに操る中共のことはほとんど批判しないある種の人々がいます。

 

自由がなくても、みんながそこそこ食べられれば幸せなのだと信じているのでしょうか。「平等」への過度な期待ですね。

中国では貧富の差が激しく、金をため込んだ貴族のような指導者たちに支配されてはいるけれど、そこそこ食べていけるから中国の人たちは満足なんでしょうか。

日本で共産主義独裁体制を望む人たちは中国の実態を知ってもなお、日本の現状より良いと本当に思っているのでしょうか。

共産主義国家は独裁体制にならざるを得ず、そのことは決して人を幸せにはしないのですけどね。

 

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    関連記事:「中共を徐々に弱らせる方法はないのか」  

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2021年6月10日 (木)

希望を持つことを「空疎な精神論」とは言わない

日本のワクチン接種はスピードが上がっているようですね。

慎重なあまりなのか、日本は立ち上がりは遅いけれど、いったん作業に入るとものすごい馬力を発揮します。これが日本の底力、つまり現場で働く人々の頑張りというものでしょう。

英米など、ワクチン接種が進んでいる国では通常の生活に戻りつつあることから、日本もこの調子でいくとオリンピック前の収束を期待してもいいんじゃないでしょうか。

色々制約はあるでしょうが無事開催されるといいですね。

国会では、「オリンピックをやると感染が広がる。そのリスクを負ってまで開催する理由は何なのだ」と首相を責める野党質問が続いていましたが、理由はなんだと言われても、世界のイベントに日本が自分で名乗りをあげたからには開催に向けて努力する責務がある、としか言いようがないですよねえ。

野党だって同じ日本国民なんだから無責任に責めてばかりいないで「総理、オリンピックの成功に向けてともに頑張りましょう!」とでも言えば男が上がるし、支持率も上がるでしょうにねえ。

ところで、「立憲民主党主枝野さんが『オリンピック延期・中止』の主張を明言しなくなった。世間の空気が変わりつつあることを心配してるのかもしれない」と昨日の「プライムニュース」で言ってました。

つまりこのところワクチン接種が進み、感染者も減り続けていて、世論が「オリンピック賛成」に傾いてきているから、オリンピック反対を言い続けると不利になるというんですね。

これから感染状況がどうなるかわかりませんが、オリンピックまであと一か月半に迫ってるのですから、都も国も中止などは考えてないでしょう。

「もう延期も中止もできないから突っ走るのか、先の戦争の過ちと同じだ!」などと騒ぐ人がいますが、なにもそこまで大げさに考えなくても。

オリンピックの場合、中止したときのダメージのほうがずっと大きいという試算も出ています。

準備も粛々と進んでいるでしょうから、ここは国民一丸となって(「一丸」が嫌いな人もよろしく)オリンピック・パラリンピックを盛り上げようじゃありませんか。

 

福井県立大学教授の島田洋一教授はいつも皮肉の利いた面白いツイートをします。  https://twitter.com/ProfShimada/status/1400315517341077505

≪状況が見えず、明治半ばになっても「ところで攘夷はどうなったんでしょうか」と聞く人があったという。
いまだに、外国人が来る五輪はやめろと攘夷を唱えている野党議員を見ると、その例を思い出す。≫

 

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    関連記事:「『志』を育てる」 
           「何に投資したいですか」 

 

 

 

 

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2021年6月 8日 (火)

朝倉未来「いじめられる側にも原因がある」

日本っていじめられやすい国なんですよね。

日本がいじめられるのはそれだけの悪い国だからだ、と思っている国民が多いからでしょうか、いじめに敢然と立ち向かうことをしないですね。

いじめる側を責めないで、自分を責める日本・・・ずっとそういう国できたもんだから、周辺国も図に乗ってやりたい放題でした。

安倍晋三氏が首相に就任したころから、これではいけない、理不尽な言いがかりにはきちんと対抗すべきだ、という機運が国民の間に少しずつ広がってきました。日本人の心が強くなってきたということでしょう。

数々の馬鹿げたでっち上げ・言いがかりに長年よくも耐えてきたものです。

ずいぶん時間がかかったけれど、日本の本気に、周辺国も態度を変えつつあるんじゃないでしょうか。

韓国の地裁で元徴用工の訴えが却下されました。  https://www.jiji.com/jc/article?k=2021060700611

当たり前と言えば当たり前の判決なのですが、これまで最高裁で日本企業が賠償命令出されたり同種訴訟で日本企業の敗訴が相次いでいたことから考えると、韓国の司法が感情より正義や論理を重んじるようになってきた兆候を感じます(まだわからんけど)。

日本も変わりつつあります。

いじめられる側が悪いんじゃなくていじめる方が悪いんです。

そして、それを相手側に知らしめるのは自分の強い心しかないんです。

自分は悪くないことを正しく知り、自信を持つことです。例えばこんな事実→「まずは歴史を直視」

みなさん、歴史を正しく知りましょう。日本を破壊するのが目的の左翼連中なんかに負けちゃだめです。

 

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   関連記事:「いじめられ体質」 
        「戦うべき時は戦う」 

 

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2021年6月 3日 (木)

新鮮な空気は大事だと思うの

杉尾秀哉、柚木道義、今井雅人国会議員らによる最近の立憲民主党の国会質問です。

https://twitter.com/mi2_yes/status/1400273073387950080

https://twitter.com/mi2_yes/status/1399977473861775363 

https://twitter.com/PeachTjapan2/status/1399956060316737539 

 

週刊誌ネタだったり、質問の体をなしていなかったり、風邪をひいたまま国会に出席したり、なんだかお粗末ですね。立憲民主党はずっと前からこんな具合ですけど、このごろますますひどくなっています。
「建設的な質問なり提案なりがどうしてできないのか。そんなんだから支持が集まらない。政権与党を支えてるのはあなたがた野党の愚かさなのだ」と、多くの人がしつこいほどに忠告しているのに、声が届かないのか、言ってる意味がわからないのか、まったく反省がなく、ますます愚かさを増しているような気がします。

愚かさが増していると言えば、ワクチンにまつわる不祥事と言いますか失敗がやたら多くないですか?

ワクチン保管の冷蔵庫のプラグが抜けていたのに気づかなかったり、薄めずに原液のまま接種しちゃったり、薄めすぎたり、初歩的なミスが連日報道されてますよね。

なんかボーッとしてるよねえ。

どうしちゃったのかなあ。

もしかしたら、一日中マスクしてるせいじゃないでしょうか。

脳に十分な酸素が供給されなくて血の巡りが悪くなってるってことはないでしょうかねえ。心配。

 

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