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2021年6月29日 (火)

日本の弱体化に加担する日本人

まさに「どの口が言うんだよ」と言いたくなる中国メディアの記事です。→ http://news.searchina.net/id/1700279?page=1
≪日本の軍事力は明らかに「防衛」の範囲を超えており、平和憲法を改正して制限を取り払おうとの動きや、極右勢力の台頭などからすると、周辺諸国は日本に対する警戒を強める必要がある。≫


1996年、当時の中国の李鵬首相がオーストラリアのキーティング首相にこんなことを言っていたそうです。

≪オーストラリアは日本を大変頼りにしているようだけれども、まああと30年もしたら大体あの国はつぶれるだろう≫ https://news.yahoo.co.jp/articles/4ce47511f6961648bcd9f5ca00cdeb88463f7938?page=1

おそらくこれは何となく気分で発した言葉ではなく、併合して日本を消滅させてしまおうという真面目な計画があったと考えられます。

実際、中国が周辺国に対して今やってることですし、日本のマスコミ、政界、官界、法曹界、教育界、芸能界など、あらゆる分野に反日左翼がはびこっていることを考えると、かなり巧みに工作活動を行ってきたと考えられるんじゃないでしょうか。

戦後日本の左傾化に着目し、4・50年も前から着々と準備を進めてきたと考えてもおかしくありません。

その成果か、名前をあげればきりがないほど中国韓国寄りの著名人が毎日のようにメディアに登場し、視聴者を自分たちのペースに巻き込む作業にいそしんでいます。

政治家で言えば、例えば小泉進次郎環境大臣は脱原発の姿勢を鮮明にしましたが、見事に中国の術数にはまってますね。

石平さんが怒ってます→ https://twitter.com/liyonyon/status/1409272225866285060

言葉はキツいですが、これぐらい罵倒しなければ関心を持たれないでしょう。


李鵬首相の発言は25年前ですから、30年後というとあと5年です。

確信的な人々は変えようがないけれど、彼らの言説に引きずられる一般の国民を何とか目覚めさせることができれば、まだ間に合うと思います。

現にネットでの言論を見ると目覚めた人の方が優勢だということがわかります。

対するオールドメディア側は必死に牙城を守ろうとしていますが、すでに論理は破綻しているので、感情で訴えたり、自分たちと違う考えの人をなんでもかんでも「ネトウヨ」呼ばわりするだけになっています。

「国家は侵略によるより、多く自殺によって滅びる」https://twitter.com/ProfShimada/status/1409136012576522255 だそうです。

国民さえ目覚めれば国家の自殺は防げます。

改憲反対、原発反対、米軍基地反対、防衛費増額反対、中国韓国の捏造歴史観を批判しない、もしくは擁護する・・・、その他細かいことはたくさんありますが、これらは全部日本弱体化につながるものであり、こういうことを主張しているのが日本の左翼勢力であり、それを正そうともしないのが絶大な権力を持つマスコミ(オールドメディア)です。

こんな人たちに騙されたまま、国の自滅をただ座して待つなんて、日本ってそれほどバカじゃないと思うけど。バカなの?

 

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