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2021年6月25日 (金)

普通の生活に戻るタイミング

コロナ騒動が始まって以来1年数か月もの間、毎日毎日「今日の東京の感染者は〇百人」というニュースが流れるので、東京だけでこんなに毎日毎日そんなに大勢の人が感染しているのなら、この1年数か月の間に日本人はほとんどの人がコロナに感染してしまっているのではないかという錯覚に陥ってしまいます。

おそらく多くの人が、このパンデミックは恐ろしい勢いで広がり自分のところにひたひたと押し寄せてきている、という印象を持ってしまっているのではないでしょうか。

でも冷静に数字を見れば、経済にこれほど大きなダメージを与えてまで怖がる必要があるのかどうか、考えてしまいます。

私は数字にとても弱いので、色々なグラフを見てもよくわからないのですが、バカなりに単純計算をしてみました。

厚労省HPの最新の情報を見ると、令和3年6月24日現在の累計は:
 ・感染者数 78万9千4百40人 
 ・死亡者数  1万4千5百53人
               となっています。

日本の人口は約125,470,000人ですので、それぞれの割合を出してみますと、

  789440÷125470000=0.00629・・・約0.62%・・・感染者数の人口比
  14553÷125470000=0.00011・・・約0.01%・・・死亡者 〃

因みに、この数字を100%から引いてみます。

   100-0.62=99.38%・・・コロナにかかってない人
 100-0.01=99.99%・・・コロナで死ななかった人

                                                            になります。

 

計算をしてみようと思ったのは、ビジネス総合誌PRESIDENTのネットサイトに載ったフリーライター中川淳一郎氏の記事を見たからです。→ https://president.jp/articles/-/47195?page=1

とても読みやすい文章ですがとても長いのでだんだんななめ読みになってしまいました。でもわかりやすい。

その1ページ目にこうあります。
≪「コロナにかかってない日本人」は99.97%、「コロナで死んでない日本人」は99.99%で、「現在の重症者/人口」は0.0006%となっている。重症者の頻度は100万人に6人だ。これに対して同氏は「どこがパンデミック???」と感想を述べている。≫

私の計算と数字がちょっと違いますが、コロナにかかってない人、コロナで死んでない人がほとんどだということがわかります。

 

庶民が自粛で我慢している中、政治家や医者たちがパーティーを開いたり大勢で会食したりしてましたよね。
なんでこのご時勢に、発覚すれば批判必至なことを平気でやるのか、と不思議でしたが、あれは、みんなわかってたからじゃないでしょうか、大勢で集まって飲食してもたいしたことにはならないって。
 
たしかに肺炎を起こせば厄介ですし死ぬこともあります。個人目線で見れば100%の悲劇です。

しかし、その一人一人が被った悲劇を、国民全体の社会生活の抑制を延々と続ける理由にするのはおかしいと思います。

 

これからもマスコミは毎日毎日「今日の感染者数」を報じていくでしょう。
それが50人ぐらいになるまで続けるんでしょうか。で、増えたらまた経済活動を止める、と?

永遠に終わらないと思います。

おそらくそういう風にも考えているであろう政治家や感染症専門家は、今さら引っ込みがつかないんじゃないでしょうか。
マスコミだって騒ぎ立てるのが仕事の一面でもありますし、今までさんざん煽ってきた手前、論調を変えるわけにいかないでしょう。

中川氏のPRESIDENTの記事の後半はマスコミ批判です。特に「羽鳥慎一モーニングショー」。

 

昨日の「プライムニュース」での櫻井よしこさんの言葉:
≪ 国民が【ワイドショーの悲観論】に引きずられないで、前向きに行動する。前向きに考えて自分達を信じてやっていく事が大事≫

 

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