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2021年7月15日 (木)

普通の国になりたいだけなのに

前記事からの続き>

NHKをどうやって動かすか、そのためには国民が大きな声を上げなければなりません。

政府は政府で対外的に事実を発信すべきだけれども、まず国民がこういう問題に関心を持って声を上げることが必要。その声が政府を動かすからです。

本来はジャーナリズムがその役割を果たすべきなのに、日本の言論界はとても歪んでいて日本の名誉にかかわる問題を無視します。

わずかに産経新聞、BS放送の一部、保守系言論誌などが頑張っている程度で、それらは一般国民の耳目にはほとんど届かず、多くの国民は無関心のままです。

あるいは知っていても「右翼の過激思想」とか「ネトウヨのたわごと」としか受け止めないようです。

私のような一般人が、世界に流布されたデマを正さなければとSNSなどを使って一所懸命に訴えても、そういう人たちは「何をそんなに必死になってるの」とでも言いたげに冷ややかな目で見るだけです。

明らかに日本攻撃のための歴史捏造であるにもかかわらず、「ぜひとも真実を知ってもらいたい」と思う人と、そう思わない人との違いは、(確信的な反日勢力は別にして)GHQ、日教組、マスコミの洗脳から目覚めているかいないかの違いでしょう。後者はデュープスと言われる人々です。
≪共産主義者でもなく、共産党員でもないのに結果的に共産党やソ連と同様の主張をしてしまい意図せず共産主義者の味方をしてしまう人たち、そういう芸能人、アスリート、学者、政治家、文化人などのことをDupes(デュープス)と言う。≫


この地球上に、明らかな嘘を流布されて母国を辱められているのに抗議しない文明国家が一つでもあるでしょうか。私はそんな国はひとつもないと思います。

この点で日本は明らかに変なのです。


    <続く>

 

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