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2021年7月17日 (土)

一生懸命なお婆さんなんです

前記事より続く> 

日本のこういう変なところを直さないと、いつまでたっても日本は甘く見られ、発展の邪魔をされ続けるだけです。それは国家の損失です。国が損をすると国民も損失をこうむります。

「国の名誉」「日本人のプライド」などという考え方が嫌いな人は、そういったところに着目したらどうでしょうか。理不尽な相手にはちゃんと立ち向かわないとすごい損をする、って。

事実、国民の多くが勘違いをしていると政治が停滞し、国民が実害を被ります。

どういうことかというと、野党やマスコミが余計なことで政府を攻撃し、本当に大事なことが話し合われないからです。

日本のプライドを取り戻そうとし、韓国にも中国にも戦後初めて毅然たる態度を示した安倍前首相は、野党やマスコミから謂れのないことで執拗に攻撃され続けましたね。(「謂われがない」のはちゃんと事実を知ればわかります)
ずいぶんと政治の停滞を招きました。国民がしっかりしていればあんなことにはなりませんでした。

安倍氏の流れを継いだ菅政権についても同じです。
菅総理は、制約の多い日本の制度の範囲内で一所懸命やっていると私は思うのですが、「予約システムが悪い!」「感染者が増えている!」「ワクチンが停滞している!」「病床が足りない!」等々、全て政府への攻撃材料に使われ、菅政権はグダグダだ、という印象にみんなが乗っかってしまっています。

しかし他の誰かがリーダーだったらほんとにすんなり事が運べたでしょうか? →「誰のせいでもない」 

「政府の対応が悪い」「なぜできないのか」と文句ばかり言う人が多いですが、政府の手足を縛っているのは当の国民でもあるのです。

 

このブログは2004年から続けていますが、ずっと同じようなことを書いてきました。

日本人はGHQのWGIP(戦争への罪悪感を日本人の心に植えつける宣伝計画)の洗脳から抜けきっていないので、「愛国心を持つと戦争をしたくなる」とか「国が一致団結すると戦争に突き進む」とか思い込んでいる人が実に多いのです。

いや、私は洗脳などされていない、私は極めて正常だ、と思い込んでいる人も、こういった国家単位でものを考える話になると自分はどうなのか、よく考えてみてほしいと思います。

日本は民主主義国家ですから、国の命運は国民一人一人がどう考えどう行動するかで決まります。

「民主主義国家では国民はみずからの程度に応じた政治しか持つことができない」とか「民主主義は『バカは正しい』という思想だ」とか言われるのはそういうことです。

 

しかしながら、いくらブログでこういうことを訴えてもなかなか分かってもらえません、というより、政治ブログなんか皆さん読まないのです。

多くの人はテレビのワイドショーか池上彰さんの左偏向した解説番組などで情報を得るだけではないかと思います。

それで、鬱陶しがられてるかなあと思いつつも、穏やかに日々の暮らしを語る人たちが集まる「70代日記」のカテゴリーに身を置いています。

少しずつでもわかってくださる方が増えていくことを願って。

 

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