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2021年7月22日 (木)

祝 東京オリンピック・パラリンピック

オリンピックの開会式を明日に控えて、様々な問題解決のために関係者の人たちは準備に大わらわでしょう。ぎりぎりまであれこれ変更を余儀なくされ、今日は夜を徹して作業が行われることと思います。

この東京オリンピックは新型コロナとオリンピック反対派のせいで、足を引っ張られっぱなしでした。

組織委員会の手際の悪さもあったでしょうが、それ以上にオリンピックを小突き回し、足を掬い、嫌がらせをし続けた反対派のふるまいはまるで執拗なイジメのようでした。

東京オリンピックが成功することが許せず、どうしてもこいつを叩きのめしたいという並々ならぬ強い意志を感じました。

その勢力の誘導に乗ってしまった日本人もかなりいたことでしょう。オリンピックの悪口ばかり言う人が増えていきました。
その人たちは、世界的スポーツイヴェントをせっかく日本に誘致できたのだから、コロナに負けずみんなで協力して少しでも良い方向にもっていこうという気に、ついにならなかったのでしょう。

明日の開会式がどんな風になるのかわかりませんが、関係者の皆さま、頑張ってくださってありがとうございます。

とても楽しみです。

 

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コメント

本当ですね。安倍元総理がオリンピック開催に反対してる人は反日と言ってましたがその通りです。
彼らはとにかく現政権の足を引っ張ることだけしか頭にありません。確固たる政策も国家観もないです。
彼らに加担しているメディアも腐っています。
もっとも、チャイナ共産党の100年祝典に祝辞を贈る幹事長がいる与党ですから自民も腐ってますけどね。
こんな情けない国家になってしまったのは、30年前に採用された小選挙区制だと思うのはわたしの曲解でしょうかね?

投稿: ahn | 2021年7月23日 (金) 08時28分

★ahnさん

いまツイッターにも書いたのですが、組織委員会がある時期から「ある勢力」(大手広告代理店)に乗っ取られてしまったという話があります。
反日勢力というのは、私たちが思うよりずっと広く深く日本社会に食い込んでいるのではないでしょうか。
仰るように、与党にもおかしな国会議員がいてそれが「重鎮」として大きな権力を持ってしまっている現状を何とかしないといけません。

政治がなかなかうまくいかないのは小選挙区制のせいかもしれないと私も思います。
「政権交代可能な体制にするのだ」と国民の多くが期待したと思います(私もそうでした)が、二大政党制というのが日本には合わないというのがよくわかりました。
だって、野党というのが、国家観もない、国益も考えない、ああいう人たちですから。論外です。
自民党がリベラルだから、それよりもっと右の政党ができれば二大政党制も成り立つ、と言われます。
でもやっぱり、日本には政権交代より、一つの大きなリベラル政党があって、それを国民みんなで育てていく、というのが合ってるのかもしれませんね。

投稿: robita | 2021年7月23日 (金) 08時52分

最終ランナーは日本人にしてほしかった。興ざめだ。

極左暴力犯罪集団を支持する人間を名誉ある聖火の最終点火者にするなんて、間違ったメッセージを発信してることになると思う。

日本人として生活していて日本人としてすでにオリンピックに出場・貢献した事があり、何より日本人としての誇りを持ってあの場に立ってくれる人にお任せしてほしかった。日本で暮らしてもいない、文化を知らない方に任せるのは、自分のためのいいとこ取りに見える。

テニスは強いのかもしれないけど、選手として尊敬出来るところがない。メダル関係ないならイチローとかで良いだ。断られたのかもしれないけど。

鬱って正直言わないでほしい。軽度だとしても普通はあんな感じにならない。

長嶋さんか、子供たちが最終ランナーだった方が良かった。

投稿: | 2021年7月24日 (土) 09時17分

日本人だけど大坂なおみだけは応援しない。負けて欲しい。

よりによって聖火台ラストランナーが日本語も喋れない反日女とは愕然とした容姿が外国人ぽくてもいいが、日本の心を持った人にやってほしかった。相応しくもない大役を引き受けないでほしかった。

最終ランナー、この人だけは嫌だった。どう考えても鬱症状が都合良すぎ。もっと日本人の精神で今まで貢献してきたアスリートの人が務めるべきだったと思う。申し訳無いけど、この人には日の丸背負って戦って欲しくない。大金持ちになってチヤホヤされると、こんなにも傲慢でワガママになってしまうのか。全く応援する気になれない。

犯罪者の彼女とかいいのか。平和の祭典ではないのか。なぜ最後なおみにしたのか、ガッカリだった。

聖火点火者は吉田沙保里さんや野村忠宏さんや伊調馨さんにして欲しかった。

それにしてもスタッフ選びやら何やらも、国民の感情に添わないことばかりやってくれる。

鬱状態というのは、精神科医が会社向けの診断書書くときに敢えてぼやかして書く時に使う。だから、本当は診断は確定していないか、していても鬱状態もある別の病気なのかなと思った。

そもそも大坂さんがに依頼する方が悪い。マスコミが日本人選手初!とかで持ち上げるのがイライラする。

あんな大役任せて鬱にならないのか。日本語が分からないから、メディアバッシングされても気付かれないのか。

別に見た目もハーフでもなんでも良いんだけど、先ず日本語話せないし、あまり日本文化に馴染んでいない。それで日本代表という違和感。

大坂さん本人が悪いわけではないけど、とてもがっかりした。メダリストにやってほしかった。

東日本在住の生徒さんから聖火を引き継ぐときの礼がすごく浅くて、しかも一瞬で、なんでこんな適当にするの?って感じで引っ掛かった。他のランナーさんは深々と礼してたのになんかやだな…ってモヤモヤした。

なかなかの図太さでさらに嫌いになった。鬱を利用しないで欲しい。本当に鬱の人たちは、もっと戦っていて大変なのだから。

投稿: | 2021年7月24日 (土) 11時55分

最終聖火ランナーが大坂なおみさんだった点について、ネット上では賛否両論が渦巻いているが、私は賛成の意を表したい。

人種による差別をなくし、多様化社会の実現を求めてきたメッセージは、世界に広がるからだ。東京五輪が基本コンセプトの一つに掲げる「多様性と調和」を体現する存在だと思うからだ。

ハイチ出身の父と日本人の母の間に生まれ、3歳から米国で暮らしたのが大坂なおみさんである。移民のハンディを乗り越え、四大大会を制するまで上り詰めたサクセス・ストーリーは、マイノリティー(人種的少数派)にも活力を与える別格の存在だと思う。

影響力はコートの外でも圧倒的だと思われる。昨夏の全米オープンでは、白人警官らに殺害された黒人被害者名入りのマスクを7人分着用したのが象徴的だ。「もっと関心を持って、知ってもらいたい」と訴えたのである。米国での人種間対立、欧州での移民差別、新型コロナウイルス禍でのアジア系蔑視など、分断される世界をつなぎ留めようと言葉を紡いできたのが
なおみさんである。

偏狭なナショナリズムではなく、国境のない世界の具現者として、なおみさん以上の適任者はいなかった。狭い東京、狭い日本のオリンピックではなく、多用性を認め合うオリンピックでありたい。

投稿: | 2021年7月24日 (土) 13時48分

人のブログのコメント欄使って、ひとりエア議論やってる模様。


投稿: robita | 2021年7月24日 (土) 16時27分

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