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2021年7月20日 (火)

どうせ奴らは反省しない

オリンピック・パラリンピックの開会式の楽曲を担当したミュージシャンの小山田圭吾氏が、学校時代のいじめ行為が公になり、辞任しました。

子供の頃にいじめをしたというだけなら、これほど問題にはならないと思いますが、小山田氏の場合その内容があまりにもひどい。
刃物で刺すより残酷なことではないかと私は思ってしまいます。

しかも、大人になってからそれを武勇伝のように雑誌のインタビューで笑いながら語っていたというんですね。
それは自分の行為がどんなに相手を傷つけたかわかっていないということです。

 

ほとんどの人がそうでしょうが、私もいじめに激しく腹が立ちます。

いじめについてたくさん書いています。

同じことをしてやれ、と思ったのがこれ。→「体罰」 

弱い者いじめをして楽しむことができる子がまともな大人になるのだろうか、とも思います。女子なら母親にならないでほしいと過激なことも書きました。→「ムーブメント」 

 

私が子供の頃は今のような陰湿で残酷ないじめは、少なくとも子供たちの間ではそんなになかったと思います。

豊かさのせいなんでしょうか。道徳教育がバカにされる時代になったからでしょうか。

 

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 他にも:  「殴れ」 

       「卑怯は許さぬ」 

       「戦うべき時は戦う」 

        「正当な怒りを示すのが悪いことであるはずがない」 

 

 

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