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2021年9月29日 (水)

岸田さんが勝った

自民党新総裁は岸田さんに決まりました。危うい河野さんでなくて良かったと思います。

高市さんの議員票が河野さんを大きく上回ったこと、これは希望が持てます。今後につながりますね。

総裁選挙後、安倍元首相は次のように述べました。

≪高市さんを通じ、自民党がどうあるべきかを訴えることができた。
 多くの自民党支持者が自民党の元に戻ってきてくれたのではないか≫

今回の総裁選で、高市さんの名が知れ渡ったことも良かったし、中国にとって都合の良い人が誰かということもわかりました。

4人の候補者が毎日のようにテレビに呼ばれて活発に意見を述べ合い、国民の関心も集まって自民党が盛り上がっているのを見て羨ましかったのか、野党が「そんなことをしてる場合か」みたいな批判をしていました。そんなことって言われても総裁は決めないといけないですよね。

 

政治家が権力闘争ばかりしているという批判がよく聞かれます。
なんでしょう、私よくわからないのですが、政治家とは「国を良くするにはこういう方針で」とそれぞれの信念を持っているのでしょう?
自分の思う政治を行うためには権力を握る必要があるんじゃないですか。

そもそも私たちが選挙で意中の候補者に投票するのも、この人に力を与えて私たちの望む政治をしてほしい、と願うからですよね。

同じ党でも政治の方針が少しずつ異なり、話し合っても合意しないのなら闘って権力を手に入れるしかないと思うんです。
そういうのを権力闘争というのなら、別に批判されるようなことでもないと思うけど。

で、闘いが終わったらみんなでひとつになって協力し合う。それが自民党の良いところだ、ってよく言われますよね。
今日のお昼のワイドショーに、立憲民主党の代表代行江田憲司氏が出ていて、その点を指摘し、「『党徳』とでも言うんですかね、『人徳』ならぬ『党徳』。野党にはそれがない。だからすぐバラバラになっちゃう」と言ってました。

徳を積むにはやっぱり70年ぐらいはかかりますかね。1955年からの。

 

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2021年9月28日 (火)

女性総理大臣

このごろ巷では女性首相大流行りみたいな気がします。

新作映画「総理の夫」で、中谷美紀さんが日本初の女性総理を演じています。

ビッグコミックに連載中の「空母いぶき」にも女性総理が登場。

先日終わった「漂着者」というテレビドラマにも、暗殺された現職首相の臨時代理の女性首相が出てくるんですが、これが面白い。 

日本に某国のテロリストが小型核兵器を手に潜入しているという情報が入り、警察庁長官、国家公安委員長、外務省を集めての会議が開かれます。
対策に何も進展が見られないのにいら立って、それまで面白くなさそうに話を聞いていた女性首相が立ち上がり、

「それじゃあ間に合わないだろうがぁ~!私はねえ、臨時代理の肩書のまんまこの国を亡ぼすわけにいかないんだよ!」と啖呵切ったり、

男性幹部たちが「銃器の使用を認めるかどうか」とか「いや、武器使ったりしたら戦争の口実にされてしまう」とか言い合ってると、

「戦争はもう始まってるんだよ!」とドスの利いた声で一同を睨めまわす。

なんか、肝っ玉母さんみたいで、思わず笑っちゃいました。
こういうド根性が首相には必要なのかな。

腹が据わってるかどうかは、男性女性関係ないですが、案外女性の方が思い切りよく決断できたりします。

国の危急存亡の時、国民の顔色を窺わず、全力で国を守ろうとする豪胆な総理大臣、すぐそこまでやってきてるかもしれないですね。

 

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2021年9月27日 (月)

頭がよろしくない

ユーチューバーのひろゆき氏が高市候補の靖国参拝についてこんな発言をしています:

≪基本的にネット上で高市さんを応援しているのは、あんまり頭のよろしくない人が多い≫

ひろゆき氏の論理はこんな感じです:

日本の首相が靖国参拝すると中国が怒って日本の取引企業に嫌がらせをする。企業にとっては死活問題 
        ↓

日本は貿易で成り立っているのだから、中国を怒らせては国が立ち行かなくなる
        ↓

だから中国の機嫌を損ねることをしてはならないのに、頭のよろしくない人はそれがわからない

 

これね、論理の最初がおかしいんです。

「靖国参拝をすることを中国が許さない」・・・このおかしな前提を糺すことこそ日本が主権国家としてなすべきことではないのでしょうか。

そこに思いを致さないで「中国が怒る」そのことを無批判に唯々諾々と受け入れているのが基本的な間違いです。

頭がよろしくないのは、何の疑いもなく「中国が怒る」ということを論理の出発点にしてしまっているひろゆきさんの方じゃないかと思うのですが。

 

靖国問題がどういうことであるのか、説明するとものすごく長くなってしまいますが、要するに、なぜ首相の靖国参拝に反対する人がいるのかというと「日本は戦後の東京裁判の結果を受け入れて国際社会に復帰させてもらったのだから、その前提を崩すべきではない」という理屈です。

しかし、戦犯とされた人たちの名誉は国会決議で法的に回復されています。

人が亡くなった後も執拗に叩き続けるのは日本人の死者に対する考え方ではありません。

それに日本国民が負け戦をした日本の戦争指導者を責めるならまだわかるけど、なんで中国人が居丈高にいつまでもいつまでも「許さない」と言うんですか。

当時は多くの国が世界大戦に参加しました。それぞれの国の指導者たちは権謀術数をめぐらせあの手この手で敵国をやっつけようとしたんじゃありませんか。どこの国もやったことです。どういうわけで日本ばかりこんなにいじめられ続けなければいけないのか。

中国が靖国参拝を外交カードに使うようになったのは、例によって朝日新聞が騒いだからです。これは脅しのタネになると気づいたというわけです。

 

因みに私、最初はこんな考えだったんです→「首相の靖国参拝」 

色々な意見を見聞きするうち、こういう考えに至りました→「必需品としての愛国心」 

やっぱり理不尽なことは放っておいてはいけないと思う。

お金は生きていくためにとても大事なものだけど、お金より心を大事にしなきゃいけない時だってあるんじゃないですか。

 

日本をいつも慈愛深く見守ってくれ時には厳しく𠮟ってくれる金美齢さんの言葉です:

 ≪私はいつも言うんです。

  生きている人なら、お互い相談して、約束を変えることも出来る。
  「明日でまずかったら、じゃあ明後日にしてくれない?」
  「新宿で待ち合わせ難しかったら、じゃあ銀座にしましょう。」
  という話し合いも出来ます。
  
  でも、亡くなった方との約束は、違えるわけにはいきません。

 「靖国で会おう」と言えば、靖国でしか会えないのです。

  だから皆さんは、こうやって靖国に詣でるわけです。≫

 

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靖国問題についてはたくさん書いたけど一部を:

「根本原因を治す」 
「戦後はいつ終わる」 
「お金をくれる怪物」 
「靖国神社参拝」  

 

こういうのを読めばよくわかります:
野田佳彦衆議院議員が首相になる前に小泉政権に対して提出した質問主意書

 

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2021年9月26日 (日)

どこが強硬?

「対外的に強硬な姿勢の高市候補」という言葉がテレビから流れてきました。たぶんTBS「報道特集」だったと思います。

高市さんが「憲法改正」「抑止のための中距離ミサイル配備」「靖国参拝を外交問題にすべきではない」といった考えを持っていることを指して言ってるのでしょう。

なぜそれが「強硬姿勢」なのでしょうか?

そんなに価値もない泡沫国なら、防衛も堂々たる態度も必要ないかもしれませんが、日本は世界に影響力も責任もある大国であり、おまけに日本を屈服させようとしている危険な国々に囲まれています。

先進国として普通の態勢を整えるのは当たり前のことです。

当たり前のことが日本では「強硬」だとか「タカ派」だとか「極右」だなどと言われてしまいます。

変な思想を刷り込まれてしまった一般庶民はまあとりあえず置いておくにしても、総理大臣はしっかり日本を守ってくれる人でないと困ります。
高市さんのような考えの人を「右翼」だとか「タカ派」だとか言うのはやめましょうね。違いますから。


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        日本は変なのよ:
「健全な野党」 

                  「共有すべき『国の基礎』」 

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2021年9月25日 (土)

自民党総裁選雑感

中国は河野首相になることが自国に有利と考え、河野太郎を応援しているらしい
中国に有利になる人が日本の首相になるのには不安を感じる

 

嘉門達夫、デーモン小暮、世良公則らミュージシャンが高市早苗を支持しているらしい
世良公則は以前からその思想信条が高市に近いことが知られているが、他の二人とも親交があったとは知らなかった
嘉門達夫の応援歌がとても良い→https://twitter.com/takaichi_sanae/status/1441221683013058565

 

河野太郎の父洋平が元参議院会長の青木幹雄に息子支援を頼みに行ったらしい
河野一郎、河野洋平の果たせなかった河野家の悲願を息子に託していると専らの世評
国家のリーダー選出を家族の悲願と一緒にされてはたまらない

 

河野太郎は、今は封印しているけど「脱原発派」
同時に「脱炭素」も目指すなら火力発電も推進できないはずだが、いったい太陽光やら風力やらの頼りないエネルギー源の寄せ集めで日本のような大国が維持できるとどうして思うのか不思議でならない
デジタル化が進む社会ではさらなる電力の大量安定供給が不可欠となる未来が見えないのだろうか 

 

ネットでは高市早苗の支持派が最も熱烈なメッセージを発信している
気持ちはわかるが「高市さんが総理になれば日本は生まれ変わる!」「高市さんしかいない!」「高市さんを皆で応援すべき!」といったビックリマークなどを多用した熱すぎるコメントには引いてしまう
首相になっても多難なのはわかりきっているし、何もかもうまくいくわけがない
今のところ筋の通った主張で最も納得できるのが高市早苗であるならば、他候補の納得できない点も合わせて冷静にそれを伝えるのがいいと思う
                      (敬称略)

 

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2021年9月23日 (木)

久米爺さんの昔ばなし

寝る前にツイッター見てたらこんなのがあって、ひとこと言いたくなった。→ https://twitter.com/akasakaromantei/status/1441018292848631818

久米宏「政府を強烈に批判する放送局があって然るべき。アンチ政府アンチ国家の放送局や新聞があって然るべき。でも大体みんな同じになって。忖度はよくないと思います」

 

アンチ政府の番組ばかりだから、菅総理辞めなきゃいけない羽目に陥ったのよ、知らないの?

菅政権の数々の大きな成果を全然放送せず悪口ばかり→支持率低下→衆議院選挙に向けて自民議員連中が「顔を変えないと」と菅総理を引きずり下ろす。

 

テレビの報道番組やワイドショーなどは充分すぎるほど政府に批判的だと思うけど、もし久米さんが「放送局は政府に忖度してあまり政権の批判をしない」と感じてるなら、それは、政府に忖度してるんじゃなくて、世間に忖度してるのよ。批判ばかりで偏向してるとネットを含む世間の人たちから苦情を浴びせられるの。昔と違ってマスコミの酷い偏りに気づいた人が増えてきたからね。

それでも、テレビではまだまだ左翼連中が幅を利かせてるでしょう?
久米さんはどういう風になったらいいと思ってるのかな?
昔みたいに、面白いように視聴者を操れた頃が懐かしい?


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  関連記事:「権力に脅され、だって」  

        「凡庸な『反権力』」 

 

 

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2021年9月21日 (火)

応援の作法

高市早苗さんのツイートです:

≪皆さま、日々応援いただき重ねて感謝申し上げます。
告示も無事に過ぎ、各候補者と共に政策議論を毎日行える有意義な時間を過ごしております。
自民党の良さは、党内で遠慮なく意見を交わし、決まれば一致団結して前に進めるところです。
それが私の愛する自民党です。≫

≪しかし、悲しいことに私の元に、高市支持者が他候補への政策批判を超えた罵詈雑言を発する行動があると多数報告を受けております。
総裁選は議論していく場でもあり、例え正反対の意見であっても尊重しあう場です。
各候補者も、その支援者も決して敵ではありません。≫

≪他候補への誹謗中傷や恫喝や脅迫によって確保される高市支持など私は要りません。
丁寧な政策説明を行い、理解促進をし、支持を得ることができる。
そうしたリーダーがいま、求められています。
是非、皆様も良い総裁選になるよう、ご協力をよろしくお願いいたします。≫

 

ネットにおける政治談議では「日本はこうでなくては日本ではない」といった強い気持ちを持っている人が多いので、応酬を繰り返しているうちに言葉が激しくなってしまうのでしょうね。

保守派のほうが罵詈雑言が多いというわけではないですが、今回の総裁選に関しては、濃すぎる愛国カラーを持った人たちが、他の候補に誹謗中傷を浴びせることが多いようです。

高市さん以外の候補者たちについては支持者といってもそれほど思い入れが強くないので、余計に高市支持者の中でも過激な人が目立ってしまうのでしょう。

高市さんの応援をする人たちが他の候補やその支持者に罵詈雑言をぶつけることは、決して高市候補の応援になっていないどころか、高市さんの評判まで悪くなってしまいます。「極右」だなどと言われて迷惑していると思います。

狂信的と言っては言い過ぎでしょうが、熱烈支持のあまり周りが見えなくなるのはよくありません。

 

橋下徹氏やユーチューバーのKAZUYA氏など、愛国者だと思いますが、やや柔軟で是々非々の姿勢に共感することが私は多いです。
しかし虎ノ門ニュース系というのでしょうか、国体に強いこだわりがある百田尚樹氏や有本香氏らと喧嘩別れしてしまったようです。

どっちも喧嘩腰だったのかもしれませんが、せっかく同じ愛国者同士なのに残念ですね。左翼から「内ゲバ」などと言われてしまっては笑うに笑えない。

 

以前「奥さまは愛国」という一文を書きました。

誰かに感化されたのか突如として愛国に目覚めた人たちが、過激な言動に走りがちなのかもしれません。

高市さんの言う通り、丁寧な議論で理解を促進することに努めてまいりましょう。

でも、あまりに自信たっぷりに馬鹿丸出しの政治家さんなどには、ついちょっとしたからかいのツイートをお見舞いしたくなるものですわよね。

 

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    関連記事:「激昂仮面のおじさん」 

 

 

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2021年9月19日 (日)

いよっ、反日大統領!

今朝のフジ「日曜報道 THE PRIME」の前半は橋下徹氏が総裁選4候補への質問をする形で、その司会ぶりは公平でなかなか良かったと思います。
でも後半、日韓問題に話題が移ると、「橋下さんはこういうところがわかってないなあ」と思いました。

韓国で次期大統領候補として注目されているイ・ジェミョン氏(共に民主党)が、文在寅氏よりさらに反日なのだそうです。
実際にそういう発言も多いし、親日派に圧力をかけたりもするそうです。

これを受けて橋下さんはこんなことを言いました:
「どの国も対外的に威勢の良いことを言うリーダーは喝采を受ける。日本でも、中国や韓国に対して厳しい態度をとると支持をされる。韓国にしてみれば日本が入ってきて自分たちの主権に口をはさんできたことに恨みを持つだろうし、日本だってGHQが日本に対してやったことや東京裁判にいまだに恨みを持っている。こういうことはどこの国でもあるので仕方がないんです」
「歴史の問題でわかり合うなんてことはないのでそこはもうそれぞれ好きに言ってればいい。お互い利益になるところだけ手を結べばいい」

韓国の理不尽な言いがかりの経緯についてはあまりに膨大過ぎて書ききれませんが、とにかく、「日本も韓国も同じだよ」という言い方は断じて容認できません。

次元の違う話でしょう。同列に並べて論ずる話ではありません。

・日本はGHQの仕打ちについてアメリカに対して文句を言っていません。
・韓国は「もうこれでこの問題は解決しましたね」と二度も大きな合意をしておきながら、そのたびに合意をひっくり返し、問題になっている案件がデマだということが明らかになった後も日本を責め続けます。

日本人も韓国人も目覚める必要がありますが、それは全く逆の方向です。

座標軸で言えば、日本人はプラスの方向に、韓国はマイナスの方に、とでも言いましょうか。

目覚めることで日本人は誇りを取り戻し、申し訳ないけど韓国人は恥をかくことになります。

真実を追究すればそういうことになります。

「ひどい目に遭った民族は恨み続ける。それは韓国も日本も同じ」とは、頭の良い橋下さんらしくないトンチンカンな発言です。おそらく歴史問題にあまり興味がないので深く考えたことがないのでしょう。(いや、深く考えなくてもちょっと考えればわかることなんだけど)

まあでも、韓国人は言ってもわからないし、わからせようとするのも無駄なことなんでしょう。
こんな厄介な国とは「丁寧な無視」でいくしかありません。

件の次期大統領候補が文在寅さんより強硬な反日なら丁度よかった。

イ・ジェミョンさん頑張ってね。応援する。

 

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2021年9月18日 (土)

自民党の顔になる人

櫻井よしこさんが総裁選について産経新聞に書いています。

「今回、河野太郎さんを推している自民党若手議員の多くは、安倍政権人気に乗じて当選した人たちだ。彼らの多くはいまだ自身の政治基盤に自信が持てないでいるので人気者の河野さんを選挙の顔にしたいという思惑がある」といったことです。

安倍氏とは違う政治信条を掲げる河野氏に群がるのは節操を欠くのではないか、と櫻井さんは言います。

政治家は議員に当選するのが目的ではなく、どのような政策を持っているかで有権者は判断するわけですから、来る総選挙に向けて人気者と一緒に映るポスターさえ刷って貼ればいいというものではないでしょう。

まあ当選しなければ政治をやりたくてもやれないわけですから、気持ちはわかりますけどねえ。

 

自民党の改革は必要なので、若手がどんどん出てきて活躍するのは応援したいところですが、河野さんが改革を推進するとも思えないのですがどうでしょうか。

女系天皇賛成だとか脱原発だとかの考えを持っていますが、それは改革なんでしょうか。ただ今までと違うことをやるのを改革とは言わないと思うのですが。

改革と言うなら、暗に老害を批判した岸田文雄さんの方がずっと改革マインドを持っていると思います。

もっと思い切った改革を進めようとしているのが何といっても高市早苗さんではないでしょうか。

放送業界の改革、近現代史における日本人の思い込みの改革(外交・防衛政策に反映されます)、中国に技術盗られ放題を防ぐための改革等々、高市さんが最も危機感を持ち真剣に改革を考えていると思うのですけどねえ。

明朝の日曜報道「ザ・プライム」、候補者4人で討論やるらしい。見てみよう。

 

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2021年9月16日 (木)

家族別姓って意味がよくわからない

自民党総裁選候補の中で高市早苗さん以外の全員が「選択的夫婦別姓」に賛成しています。

国民のほうも、選択制なら反対の人は選択しなければいい、という考えの人が多いようですが、これはそんな単純な問題なんでしょうか。

賛成派は、結婚することで生まれてからずっと使ってきた姓を変えることに抵抗感があるとか、変更のための様々な手続きが非常に面倒だとかの理由のようです。

でもこれは戸籍制度にも関わることで、制度の廃止ということにつながっていくのだそうですね。

戸籍制度があるのは世界でも日本と中国と台湾だけなので、それはなくなっても構わないものなのでしょう。でもそうなると、個人識別番号つまりマイナンバーの徹底が必要になります。戸籍がなくなるなら、国が国民一人一人を把握するために必要ですよね。

夫婦別姓に熱心なのは主に左翼の方々だと思います。でも国民総背番号制だといってマイナンバーに反対したのも左翼の方々じゃなかったんでしょうか。このことはもういいんでしょうか。

 

ところで、そもそも「苗字」とは家族を表すものですよね。family nameというくらいですから。

子供にもどちらかの姓がつけられ、家族の苗字が統一されないということになると、もう苗字そのものに意味がなくなってしまいます。
そんなものなくしてしまって下の名前だけにするほうが筋が通っていると思うのですけど。

苗字が違っても家族の一体感がなくなるなんてことはない、って別姓を実施している人たちが言うのはその通りだろうと思うのですが、家族の苗字が違うってどうしても違和感が拭えません。

誰かこのモヤモヤを吹き飛ばすような説明してくれないかしら。

 

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2021年9月14日 (火)

中国に逆らうと攻めてくるの?

昨日の「プライムニュース」で橋下徹氏が「中国と商売してる中小企業が『日本が中国の気に入らないことをすると、ものすごいえげつない嫌がらせをされる。首相は靖国参拝なんかするな!』って言ってるんですよ。高市さんはそういう中小企業の声よりも自身の思想信条を大事にするんですか」と言ってました。

これは明らかに本末転倒。

橋下さんは合理主義者だからついこんな風に考えてしまうのでしょうが、そういう企業が中国と取引しやすいように、中国の理不尽な要求に屈するのが合理的と言ってるようなものではありませんか?
ことさら国の誇りなどと言うつもりはありませんが、金儲けのために他国の干渉や暴言暴挙を唯々諾々と受け入れ続けることが果たして本当に日本のためになるのでしょうか。
「たった一度だけだ、ここは相手の言うことを聞いて我慢しよう」というならまだわかります。しかし、中国(とか韓国)がこういったことを永遠に外交カードに使っていくのは明らかであり、もういい加減に弱腰の態度を改めないと、一部の中小企業の利益より先に国益を損ねることになってしまいます。

橋下さんはさらに、「靖国参拝は現実的にできてないじゃないですか。安倍さんですら首相在任中に一回きり。しかも8月15日にはしなかった。靖国をこのままにしておいては永遠に参拝できませんよ。だからA級戦犯を分祀するか、別の慰霊施設を作るかしかない」
と言うのですが、司会の反町さんに「そうすれば中国はもう文句言ってきませんかね」と聞かれて「それはわかりません」と。

靖国のことはそれで解決したとしても、中国は新たに日本の弱みを見つけては外交カードにしてくるでしょう。そういう国です。
分祀したり別の慰霊施設を作ったりすれば、日本は圧力をかければあわてふためいて正面から抗議することもせず言いなりになる国だと判定されますよね。

それでいいんでしょうか。

もうずいぶん前からチャイナリスクについての警告がされているにも関わらず中国と商売をし、「我々が困るから国は中国の言いなりになれ」というのはいかがなものかと思うのですがどうでしょう。そんなえげつない相手とは取引しなきゃいいじゃないですか。

 

中国の狡猾なやり方を支援する形になっているのが日本国内の左翼です。自分で気づかずにそれをやってしまっている人々がほとんどだと思いますが、中には本国から指令を受けている中国人・帰化人や、中国の利益のために世論操作に励むスパイのような日本人もいます。

この人たちが日本のデュープスたち(共産主義者でもないのに純朴なあまり共産主義者とそっくりの主張をしてしまう人たち)の心を巧みに操って、「改憲や靖国参拝や愛国心は極右だからとても怖い」などと言わせてしまうのです。

中国の言いがかりを突っぱねるには、世論の盛り上がりが大事です。

日本人自身が、中国は理不尽なことを言っていると理解し、世論がそのようになれば中国はトーンダウンするはずです。

だから、中国人や親中勢力は「日本は右傾化してまた悪いことをしようとしている」という世論を形成するための工作活動に熱心なのですよ。日本人が目覚めては困るから。

デュープスの皆さん、お願いだから気づいてくださいよ・・・・といっても、デュープスの皆さんのほとんどはネット言論を見ないんですよね(泣)


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      昭和の雷親父が懐かしい石原大噴火 

 

 

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2021年9月13日 (月)

蓼食う虫

「羽鳥モーニングショー」の玉川徹さんは石破茂さんが大のお気に入り。
今朝、テレビから「石破さんはサムライですから。推薦人さえ集まればやりますよ」という玉川さんの声が聞こえてきました。

ん? サムライとはどういう意味で言ってるのかな?
「サムライ」に定義があるのかどうか知りませんが、「潔い」とか「裏切らない」とか「自分を捨てても公を重んじる」とか「責任を取って腹を切る」とかそういうことであれば、石破さんはそうではないように思います。
ちょっと観察していれば、どんな人だかだいたいわかってくると思うのですが、普通の人より政治家に詳しいであろう玉川さんは石破さんが好きすぎて欠点が見えなくなってるのでしょうか。

石破さんの言動を観察の結果、書いたものですが:

2018.8.17「こっちの、じゃなくて、あっちの侵略をどうするかっていう話」 
2018.8.21「国民を教え導くのか 国民の程度に合わせるのか」 
2018.9.21「総理大臣の視座」 
2020.9.1  「自民党総裁選」 


なんかあまり潔くない人という印象なんですよね。違ってたらごめんなさい。

 

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2021年9月12日 (日)

高市さんにやってもらいたいこと

今朝のフジ「日曜報道ザ・プライム」に高市早苗氏が生出演し、橋下徹氏が質問しました。

橋下:靖国参拝すると中国市場でメシを食ってる人たちが被害を受ける。
    自分の思想信条より国民の利益を優先すべきではないか。
   

橋下さん、その考え方がまずおかしい。優先順位の問題ではないし、高市さん個人に特有な思想でもなんでもないです。
高市さんも「外交問題にすることがおかしい」と言っていますね。

中国が怒るからといって恐れていては永遠に靖国問題が中国の外交カードに使われ続けることになります。
そのことで中国が得をし日本が損をする、これこそ国益を損ねているでしょう。

ただ、私はここでも書いたのですが、高市さんの真っ当な考えを誤解してる人たちにわかってもらうためには、強行突破はやめた方が良いと思います。
そんなことをしてもマスコミが大げさに騒ぎ立てて、煽られた多くの国民が高市さんに反発心を抱くだけだと思います。

なにしろ「憲法改正や靖国参拝は極右の暴挙」と思い込んでる人が高齢者を中心にこの国にはまだまだ多数いるのですから。
そして困ったことにそういう人たちに限って熱心に選挙に行くんですよ。

だからね、今からでもいいから正直に言うんです。こんな風に。
≪靖国参拝を支持してくださってる方々には大変申し訳ないですが、首相になっても参拝はしないことにします。
他のどの国においてもリーダーとしての普通の行為がこの国では受け入れられない現状を考えると、なぜこんなことになったのかを国民の皆さんにあまねく知っていただくほうが先決だと考えるからです。戦争に負けたことで私たちは自分の国を正しく理解しないまま80年近くも経ってしまいました。いったいどういうことだったのか、皆さん、一緒に考えてみましょう。≫

橋下さんの言うような「中国と取引をしてる人が困るから」といった理由でなく、もっと本質的な問いかけをするんです。

今までの政治家が言わなかったそういう正直な気持ちを、どんどんテレビで発信するんです。
そして国民的議論を巻き起こすんです。

橋下さんだって「有権者にわかってもらうことが大事」と言って大阪都構想でもタウンミーティングなどで何度も何度も訴えたんでしょ。そして理解者を大幅に増やしたんじゃありませんか?

歴史認識問題をタウンミーティングでってわけにいかないけれど、今度テレビに出た時に電撃的に「靖国参拝しません」と宣言し、理由を述べればいい。「なんだなんだどうした」と世間の耳目を集めることが重要なんです。

おとなしく常識的なことをしていてはダメ。
こういう暴れ方をして、ネットだけで行われている本質的な議論を地上波テレビで自由にできるような状況を作り出すことが必要だと思います。

せっかく高市さんは防衛政策も経済政策も社会保障政策も優れているのだから、靖国参拝問題だけで反感を買ってしまうのはほんともったいない。

総裁選に間に合うように理解者を増やすのは無理でしょうが、道筋をつけることは大きな意味があります。アクションを起こさなければこのまま日本は情けない国のままです。


この総裁選の機会にこそ高市さんにそういう破天荒なことをやっていただきたいなあ。

 

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   関連記事:「右翼って呼ばないで」 
          「百年たつ前に日本を取り戻せ」  

 

 

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2021年9月11日 (土)

高市さんと石破さんについて

昨日のお昼のワイドショー「ワイドスクランブル」に高市早苗さんが生出演しました。

短い時間で、政策の一部しか語れませんでしたが、次のような考えをはっきり述べました。

・国のために命を捧げた方々が祀られている靖国神社に参拝するのは首相として当然のこと。外交問題であるべきではない。

・日本の企業や学術機関に外国勢力(中国)が入り込んでいることを懸念している。守るべき技術や研究を持ち帰られないよう「経済安全保障包括法」を作りたい。


総務大臣の時に「放送違反をした局の電波を停止する」と脅した、などと言われていましたが、とスタジオの誰かが聞いていましたが、これは当時のマスコミの恣意的報道による誤解を高市さんがきちんと説明する機会になってとても良かったです。

そもそもあれは総務大臣の権限について国会で聞かれたから「電波法に違反した場合、総務大臣は電波を停止する権限を持っている」という当たり前の答弁をしただけのことなのです。
それをあたかも「高市は気に食わない放送をした放送局の電波を停止する、と言った!言論弾圧だ!」と騒いだマスコミが変だっただけなのですね。

高市さんをどう思うかの街頭インタビューの様子が流れたのですが、「憲法9条改正賛成で靖国神社参拝なさるし・・・・大変怖いです」と言った年配女性がいました。

高市さんは「なぜだろう」と言ってたけど、まだたくさんいるんですよ、こういう人。このような人々にまずわかってもらう必要がありますね。

 

そして、夜にはBSフジ「プライムニュース」に石破茂氏と政治思想史学者の先崎彰容氏が出たのでこれも見ました。

先崎さんは「河野太郎氏の著書を読んだが中身がない」とサラッと言ってました。

石破さんのことは評価してるようでした。

その人となりについてはさておき、きちんとした政治哲学と国家観に基づいた政策を考えているということでしょう。先崎さんは「私は政局とか党内の人間関係などを論じる立場になく、あくまでも政治思想を研究する者として言いますが」と言ってました。

石破さんはたしかに政治家としてしっかりとした信念のある人なんでしょう。軍事については極めて真っ当な考え方だし、防衛問題を論じたら石破さんに敵う政治家はほとんどいないのではないでしょうか。

でももし総理大臣になったら、国家の危急存亡の際に、あの独特のゆっくりした喋り方で「これは、どの法律の、どの条項を使うのか、自衛隊に、何ができて、何ができないのか、」などと論ずるばかりで決断までにずいぶん時間がかかりそう。

 

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2021年9月 9日 (木)

どんな質問にも堂々と答える候補者

高市早苗さんの自民党総裁選出馬会見を動画で見ました。
政策発表はすごく長かったけど、とても細かく具体的で、日本の抱える問題をすべて把握し、改善にはどうすれば良いのかをずっと考えてきた人なんだなあと思いました。

岸田文雄さんの出馬会見と比較しようと思ったら、動画ないんですね。

高市さんの会見には100人ぐらいの報道関係者が集まったそうですが、彼女の方が注目度が高いのかしら。

質疑応答は全部見ていませんが、ツイッターで見るとTBS「報道特集」の膳場貴子キャスターの質問に答える高市さんはとても立派でした。
「弱者に冷たい」という印象操作をしようとしたであろう膳場さんの負け。 https://twitter.com/dappi2019/status/1435520562671931401

最後にもう会見終わりだと言うのに怒鳴り声を上げながらしつこく食い下がってた記者がいましたが、敵意丸出し。https://twitter.com/dappi2019/status/1435532053269811201

今朝の「羽鳥モーニングショー」での玉川徹さんの発言:
「初の女性総理大臣ということでは期待したいけど、9条改正・愛国心を推進するタカ派だからなあ」

なんで? 
9条改正に賛成だったり愛国心を持つとなんでタカ派なの?

スタジオに一人でも「9条改正は国の守りに必要だと思います」とか「愛国心がない人に政治家は務まらないと思います」とか発言するコメンテーターが一人ぐらいいないのかねえ。

高市さんを「右翼」とか「タカ派」だとか決めつけるなら、自分たちのことだって「リベラル」などと言うのはやめて「左翼」とか「過激派」とか言うべきだ、というツイートを見ましたが、その通りだと思います。

マスコミが自分たちに都合の悪い改革をしようとしている高市さんが嫌いなのはわかるけど、一般国民は、何となくいけ好かない、というだけで政治家の良しあしを決めるのやめようね。大事なのは政策と実行力だからね。


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2021年9月 8日 (水)

機が熟すまで

マスコミは自民党総裁選の候補に挙がっている高市早苗さんが嫌いです。
どうしてだかわかりますよね。マスコミは高市さんに首相になってもらっては困るからです。ここに書いた通り→ http://robita-48.cocolog-nifty.com/blog/2021/09/post-443d34.html

中国も高市さんが首相になると困るらしく、彼女の「極右ぶり」をあげつらっています。→ https://news.yahoo.co.jp/byline/miyazakinorihide/20210905-00256741

「女性の活躍」を熱心に訴えてきたフェミニストたちも、高市さんに首相になってもらっては困ると言います。女性活躍の場を広げるため国会議員の半分を女性にすべき、などと主張してた女性たちが、いざ高市さんが総裁候補に名乗りを上げると、高市さん批判を始める。結局彼女らは「女性の活躍」など望んでおらず、自分たちの気に入った人を推したいだけだということがよくわかりますね。女性の味方でも何でもない。

さらに党内のいじめにもあうでしょう。

前途多難ですね。

もし首相になったらきっと菅首相の比じゃなく叩かれ邪魔され抵抗され、何もできないうちに退陣させられてしまうかもしれません。

今回は岸田さんにやってもらって、近い将来マスコミよりネット言論のほうが少しでも優勢になった時を狙った方がいいんじゃないかと思うのですがどうでしょうか。
「右翼」と蔑まれ差別される人たちの考えが過激でも何でもない普通のことになっている時を待ったほうがいい。左翼の巻き返し運動が激しさを増している日本にそういう時が来るのかどうかちょっと不安ですが。

高市さんは「首相になっても8月15日に靖国参拝をする」と言ってて、支持者は大いに喜んでいますが、それはそんなに簡単じゃないと思います。
とてつもなく難しかったからこそ安倍さんでもできなかったのに、高市さんができるでしょうか。
女性だからこそ大胆に実行できると思わなくもないですが、もし参拝したらどういう事態を引き起こすのか、私たち国民にはよくわかっていないのかもしれません。
中国と断交せざるを得なくなり日本の存立危機という事態を招くのかもしれません。きっとそうです。そうでなければ中曽根以来の歴代首相が参拝にあれほどおじけづくはずがないじゃありませんか。そうでしょ?

そんな国家の危機を招くのであれば、公約を破ることになっても参拝しなくていいと思います。

そのかわり、「総理大臣の靖国参拝の意義」と「あの戦争で日本だけが悪者になっている理不尽」について、国民に向かって真摯に語ってほしいと思います。

反対を押し切って強引に参拝するより、そういうこと、つまり国民の歴史教育に力を注いでほしい。総理大臣になってもならなくても。

 

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   とにかく教育が大事:「はじめからやり直し!」 
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                「靖国神社参拝」     

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2021年9月 7日 (火)

政治は戦いだということはわかっているけれど

このツイートの返信を下までずっと読んでいってみてください。 https://twitter.com/Calahan44/status/1434494927774236687

菅総理に同情的で優しいコメントが延々と続いています。

「菅総理を引きずりおろしたのはいったい誰なのか」って思いませんか。

真面目に仕事に取組み、数々の実績も上げているこの実直な総理大臣が辞めざるを得ない状況を作ったのは国民自身です。

元はと言えば野党やマスコミによる謂われなき菅総理批判ですが、それが国民の支持率にあらわれたんですよね。その支持率低下がこういう事態を招いた。

政治を冷静に且つ公平に見ている人などあまりいない、そして、なんとなく作り上げられた世論なるものに振り回される政治が国民のためのものになるはずがない、ということですかね。

 

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  昔、よくわからないながら書いた記事
        「国家権力の横暴とは、つまり」  

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2021年9月 4日 (土)

高市早苗を潰してはならぬ

菅首相が総裁選に出ないと発表してから、菅政権の実績についてネットでは評価する声がさらに多数上がるようになりました。
小泉進次郎環境大臣など「菅総理の人柄が国民にわかってもらえなかったのが悔しい」って泣いてましたけど、なんでそれをもっと前に大きな声で言わないのよ。(菅総理を説得して出馬断念をさせたのは進次郎だというのが事実なら演技なんでしょうけど)

ネットでは評価される菅総理も、テレビ特に地上波ではそのようには見えず、今日、たまたま見たTBS「報道特集」は意地の悪さ満載でした。

「菅政権の一年を振り返る」というタイトルをつけながら、評価すべき多くの実績には何一つ触れず、立川相互病院(共産系)に取材してコロナ対策の批判させたり、総理の息子の勤める会社と総務省との関係や学術会議の件をほじくり返したり、「国民が反対しているオリンピックを強引に開催した」とか、ひどい印象操作ばかり。あれでは報道番組じゃなくて左翼活動家の作ってる番組と言うしかありません。

野党議員たちがまた酷い。

菅総理のことを貶し放題で引きずり降ろそうとしていたくせに、いざ退陣するとなると、「なんで辞めるんだ。無責任だ。責任を全うしろ」とか、もう支離滅裂。

安倍総理が辞めた時と同じですね。一次の時も二次の時もそう。「辞めろ辞めろ」とずっと言ってたくせに、辞任表明すると「なんで辞めるんだ。責任放棄だ」と騒ぎ出すんだからまったく・・・。

本音は「菅総理のままの方が野党は総選挙で有利なのになんで辞めるんだ。我々が困るじゃないか」ということなんでしょう。

 

総裁選の候補者についてですが、ネットでは高市早苗氏がダントツ一位で岸田氏石破氏小泉氏らは全く人気がないのに、テレビでは逆で、石破氏や小泉氏に国民的人気があることになっています。
こんな感じ→https://twitter.com/CYXuAxfGlfFzZCT/status/1433658820685750275

昨夜のBS「プライムニュース」に高市さんが出ていたのですが、具体的な政策を語る姿は思いのたけがあふれ出るようでした。明快で力強い発信力、そして落ち着いた話し方に非常に好感を持ちました。かなりの度胸もあると見ました。

自虐史観を改め日本人の誇りを取り戻すという考え方がオールドメディアにとっては都合が悪いので、テレビの地上波にはあまり呼ばれないかもしれないけど、どんどん売り込んでほしい。手始めにフジ「日曜プライム」はどうですか。TBSは意地でも呼ばないだろうけど。

また高市さんは放送利権構造を改革しようとしているので、既得権を持つ放送局からは当然嫌われるし、相当困難だと思いますが、国民がこぞって応援すれば改革は可能です。

国民の皆さん、ワイドショーや「報道特集」・「サンデーモーニング」などのニュース番組の言いなりになってはだめです。あれらは自分たちに都合の悪いことを放送するわけないのです。ネットで色々な情報に触れましょう。

高市さんのようなしっかりした国家観を持っている政治家を国民は大事にすべきです。

 

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関連記事:「既得権を死守する人々」 
      「放送の中立性って・・・」 
      「自由な議論を恐れていては足踏み状態が続くだけ」 

       「惻隠の情」 

 

     

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2021年9月 3日 (金)

育ててこなかったツケ

第二次世界大戦時にユダヤ人のために「命のビザ」を発行し続けた杉原千畝を引き合いに出し、助けるべきアフガン人を置き去りにしたとして日本の外交官を批判するテレビのコメンテーターが少なくありませんが、もし日本の外交官が腰抜けだと言うなら、どういうわけでそうなったのか考えたことはあるのでしょうか。

5・6年前の記事のコメント欄でこういうことを書いたことがあります。「アイデンティティ」 
≪第二次大戦時、ユダヤ人にビザを発給した杉原千畝は、欧州全域に独自のインテリジェンス・ネットワークを築き上げ、ユダヤ人将校から重要な機密情報を得た見返りとして、ユダヤ難民に便宜を図ったそうです。
決して単なるヒューマニズムだけの行動でなく、緻密な情報収集を土台としたしたたかな取引をしていたのですね。
敗戦後、骨抜きにされた日本はこういった敏腕外交官を育てることもできない国になりました。≫

日本は終戦を境に、教育も政治もジャーナリズムも、何から何まで腰抜けになってしまいました。

スパイを養成することにも反対なんでしょ?

そんな日本に杉原みたいな人物が育つわけないじゃありませんか。

諜報活動を含む軍事を忌み嫌う人間が、何が「杉原は偉かった」だ。

 

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2021年9月 1日 (水)

眞子様どうかお幸せに

眞子様がかねて噂の男性と今年中に結婚されるとのこと、これでこの問題も一応の決着がついて良かったと思います。

皇室伝統をものすごく大事に思う人たちにとっては、眞子様のお相手はどうしても許容できないでしょうが、お二人はもう結婚するよりほかに道はないでしょう。→「内親王の恋愛」 

結婚に関する皇室の儀式も行われないそうですし、お二人は一時金も受け取らないという意思を示されたそうで、これは良い判断だと思います。

皇室と一切の縁を切ることまではしないでしょうが、言われていた「一時金目当て」の疑惑を払拭し、夫となる人がしかるべきところに就職してきちんと働き収入を得ることで深窓育ちの妻を養っていくことができるのなら、誰にも文句は言えないでしょう。

ただ、これだけ長く引きずり悩まされた結婚問題ですから、宮内庁はこれからの皇族方の結婚相手については、たとえ「必要がない」と言われようが、慎重に綿密に念には念を入れて身元調査をするようになるでしょうね。

 

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