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2021年10月27日 (水)

恋は盲目

眞子様と小室さんが結婚されました。

眞子様はこの人と結婚するしか道がないと私は思っていたので(「内親王の恋愛」)、幸せになっていただきたいと思いますし、もうこのことについては触れまいと思っていました。

でもこの結婚に対して疑念がなくなったわけではありません。

結婚会見でお二人は「誹謗中傷」を受け続けた苦しみを語っていました。

誹謗中傷とは何でしょうか。匿名のネット上では言葉が荒い人がいるものです。でもそれはほんの一部で、ほとんどの人は小室家の胡散臭さに疑問を持ち「このような家に皇室のお姫様が嫁して大丈夫なのか」という気持ちを正直に発信していただけだと思います。

それは当たり前のことでしょう。誰だって自分の娘が何かと悪い噂のある家の息子と結婚するのを喜んで送り出すはずがありません。まして日本の宝である皇室の内親王ですから国民が心配するのは当たり前です。それを誹謗中傷と決めつけるのはあんまりです。

金銭トラブルの相手である元婚約者の男性を悪く言う人もいますが、私はこの男性に同情します。

「婚約中に分不相応なことに使うお金を何度も要求された。結婚する相手なのだからとお金を提供してはいたが、そのうち母子二人の世界に自分は入ることはできず、ただ利用されているだけなのではないかと疑問を持ち始めた。それで自分から言い出して婚約解消した。お金のことは言いづらかった。でも小室さん側からは感謝の言葉もなく、悶々とする中、突然眞子様との婚約が発表された。」
要約すればこういうことだと思います。

元婚約者の男性にしてみれば「皇室という新しいターゲットを見つけたのか」という思いで怒りが爆発したのではないでしょうか。

「皇室という金づる」という表現を使えば誹謗中傷に当たるでしょうが、そう考えるのには根拠はあります。

収入が安定していないうちになぜ早々と婚約したのでしょうか。一般家庭の娘さんではありません。内親王と結婚するというのに軽々しいにもほどがある。

将来予定していたアメリカ留学を前倒しした、ということですが、その「将来予定」というのは結婚後のことでしょうか。
その留学費用はどこから捻出するつもりだったのでしょうか。

金銭感覚がメチャクチャです。

その他、取り沙汰されている母親の不正受給疑惑については真偽のほどがわかりませんので置いておくにしても、異常な金銭感覚と、大金を出してもらった恩人に対しての冷たい態度、この二つに関してはやはり皇室と親戚関係になるにはふさわしくない母子ではないかと思います。

 

しかしもう結婚してしまいましたから、仕方がありません。
幸い、小室さんは優秀な方のようですから、しっかり稼いで妻や子を養い、幸せな家庭を築いていただきたいと思います。

以後皇室と関わるのは最小限でお願いしたいものです。

 

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