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2021年10月22日 (金)

「新しい資本主義」を言う前に

今度の総選挙の争点は「国家観」としたいところです。
日本を貶めようとする周りの国にはおとなしく従ってさえいれば丸く収まるとか、日本の技術や機密を敵国に盗まれても一向にかまわない、といった考えの人物が日本の国会には少なからずいます。
国会議員としてはまったくお話にならないので、まずはまともな国家観を持たない人を国会から排除することが必要です。

だから、誰に投票したらいいかわからない人は最低限の判断材料としてしっかりした「国家観」を持った人を見分けよう、と前記事で書きました。
国家観は国の土台ですから、これは国民全員で共有するのが普通だと思います。
そのうえで大事なことは「豊かさを保つ」つまり「経済発展」です。

右派も左派も経済発展については「そんなの必要ない」という人はいないと思います。たまに「貧乏でもいい。みんなで分け合おう」と言う奇特な人がいますが、それも国家観のない人と同じで論外です。

どうすれば貧乏回避ができるのか、経済発展できるのかについては、政治家によって考えが違いますし、どの人を選べばいいか私もよくわかりません、というか全然わかりません。

ただ、経済はグローバル化してますから、日本だけが独自の方針で経済発展するというのは難しいだろうとは思います。

岸田首相は「新自由主義から転換して新しい資本主義へ」という方針を打ち出しましたが、果たしてそれは可能なのでしょうか。

そもそも日本は今まで新自由主義だったのでしょうか? 新しい資本主義というのもよくわかりません。

どちらにしろ、日本に経済発展を阻む古い体質や構造があるなら、改革が必要だと思います。

<続く>

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