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2021年11月17日 (水)

外国人に選挙権を与えることになぜそんなに熱心なの?

東京都武蔵野市の松下玲子市長が、外国籍の住民に投票権を付与する条例案を市議会に提出し、積極的に進める考えのようです。https://www.sankei.com/article/20211111-VQRC4U5XI5LCZMK3WHEZVCP6NU/

市の住民基本台帳に3カ月以上続けて登録されている者なら投票資格が得られる、という非常に緩い条件です。

ネットではこの問題が大きく広がり、反対運動が起きていますが、テレビではこれを取り上げていないようです。

地方自治体とは言え、外国人に投票権を与えるとどうなるか。

武蔵野市でこれが通ったら、ボヤボヤしてるうちに国中に広がっていくかもしれません。

他人事にしないでしっかり見ていきましょう。→ https://twitter.com/takamikura304m/status/1460582447062474753


そこに住んで税金も払っているのだから投票権は当然の権利だ、と言う人がいますが、税金は住民が行政サービスを受けるためのものです。

外国では地方選挙で外国人でも選挙権を与える国が増えてきている、ということも言われますが、日本と外国では国を取り巻く環境が全然違います。

ヨーロッパなどの場合はきっと似たような価値観の国同士ではそういうことをしても不都合なことが起こらないからでしょう。

日本の場合、日本を敵視する中国人や韓国人がたとえ地方自治体でも日本の政治に関与できるとなったらどんなことになるかは想像できますよね。

住民登録して3カ月たったら投票ができるとなったら、それこそ中国人が大量に流入してきて一つの自治体が乗っ取られることにもなりかねません。
国策としてそういうことをやりかねない国だということを知らないと日本は大変なことになります。

松下市長はそういった心配をしないのでしょうか。

知っててやってるとしたら非常に危険な人物だと思います。たしかに支援者や交友関係を見るとさもありなん。なんでこんな人を市長に選んじゃったんでしょうか。

武蔵野選挙区の長島昭久衆議院議員が街頭やツイッターでこれを阻止するべく必死で訴えておられます。

できるだけ多くの武蔵野市民のみなさんに届きますよう。

 

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コメント

同じことがタスマニアで起こりました。
留学生にも選挙権を与えたのです。
多くの中国人留学生を抱えるオーストラリアで留学生が組織的に投票するということは、オーストラリアに対する愛国心より、中国への忠誠心の強い中国系議員が生まれるということです。

黒鳥の飛来地の中国企業によるリゾート開発に反対する地域の住民たちの活動によって、結果的に、当選は阻止しましたが、もっと留学生が増えることを懸念しているようです。

BSで放映されたドキュメンタリーでこの様子を見て、「静かなる侵略」や「パンダの爪」は、世界の各地で起こっていることなのだと思いました。

個人として外国の人たちを敵視するつもりは全くありませんが、政治家であれば危険性は認識するべきでしょう。

投稿: kai | 2021年11月18日 (木) 10時53分

★kaiさん

BSだとそういう放送があるんですね。
地上波では絶対にそんな踏み込んだ番組はやりませんから、中国の静かな侵略について日本人が警戒しないのも当然です。

オーストラリアも中国との経済関係を断つことはできないと考えて様々な便宜を図っていたんでしょうが、気がついた時にはあらゆる分野で侵略されていてようやく中国を警戒するようになったそうですね。
でもそんなに入り込まれた後では影響を排除するのも非常に難しいのではないかと思います。

松下市長といい、それをサポートする菅直人元首相や福島瑞穂議員といい、何のためにと言えば侵略のお手伝いをしているとしか考えられません。

本当にここは武蔵野市民のみなさんにぜひ覚醒していただきたいです。

投稿: robita | 2021年11月18日 (木) 13時12分

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