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2021年12月 1日 (水)

日本維新 3

前記事より>

橋下さんと同じくすごく嫌われている竹中平蔵元大臣は「日本は成長のチャンスを全部逃した」と言います。http://robita-48.cocolog-nifty.com/blog/2021/10/post-9c075d.html
不良債権処理に追われてデジタル改革ができなかったことと、新規成長産業を促す規制改革ができなかったことが停滞の理由だそうです。

新しいものに拒絶反応を起こしやすいのは、慎重さの表れでもあって決して悪いことではないですが、慎重さが過ぎていつまでたっても変われないのも良くないです。

この程度変えても日本がなくなってしまうほどのダメージは受けないだろう、というぐらいの気持ちでいないと低迷から抜け出ることはできないんじゃないでしょうか。

思えば、明治維新は大転換だったのですよね。

幕府の中にも、幕藩体制はもう限界で変革が必要だとわかっていた人は当然いたわけで、あれほどの大転換でありながら、局地的な戦闘はあったものの、政権交代は合意の上で行われました。

でもやはりそこには抵抗勢力というものもあったし、急先鋒長州の過激なやり口に大きな反発もありました。

現代は江戸時代に比べれば話し合いはずっと簡単なように思えます。
リモートだって議論はできるし、国民の意見を広く聞くこともできます。
やりかたによっては、ハイテクの今の方が抵抗を少なくする工夫もできるんじゃないかと思います。

損得が絡んでいるわけですから争いは当然ありますが、現代では国民が勝敗を決めることになっています。

日本が立ち直るため、つまり自分たちや未来の為ですから、ちゃんと議論を聞いて考えればそんなに間違った選択はしないんじゃないかな。

  <続く>

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