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2021年12月25日 (土)

デュープスの扱いを重点的に

前記事のコメント欄でahnさんが説明してくださいましたが、共産党は革命を旨とする政党です。革命で国の形を変えてしまうのです。

革命といっても武力が使えない時代ですから、水面下で個人や地方から少しずつ変えていくという地道な方法をとっているのだろうと思います。

そういう姿勢が、日本の没落を望む韓国や日本を我が物にしたい中国の思惑とシンクロして、今のような日本の状況になっているのだと思います。

マスコミがこういうことを報じないし、政府も反日日本人や韓国や中国を怒らせたくないので、はっきり言いません。
また与党にも野党にも親中親韓(利権がらみ)で、この二国を全く警戒しない政治家がたくさんいます。

経済関係にヒビが入るからというのもわかりますが、それではこれからずっとこういった不埒な国々のご機嫌を取り続けなければいけないのでしょうか。
そういう歪んだ関係はもういい加減に終わらせなければいけないと思います。

マスコミや政府の防衛の意志が薄弱なら、私たち国民が声を上げるしかありません。

それでネットで発信する人が増えているわけですが、善良な国民の皆さんにわかってもらうためには、発信の仕方に気をつけなければいけないと思います。

Twitterはお手軽で利用者が多いですが、見ていると乱暴な物言いの人が多いですね。

右翼左翼ともに、確信的で過激な人は話し合いでわかり合うということは残念ながらほとんどありませんが、世間の空気になんとなく流されて左翼的になっているような人なら、説得の仕方によってわかってもらえるのではないでしょうか。
そして日本人で一番多いのがそういう何となくのタイプの人なのです。

丁寧に論理的に語り掛けることがとても大事だと、ツイッターをしばらくやってみて思っています。

ただ、字数が制限されている場で丁寧に論理的に綴るのはとても難しい。

だから私はブログと併用してそこに誘導するようにしています。誘導に協力してくださる方の存在もあり、大きな力を得ています。

やっぱり、本当に日本を大事に思うなら、どうしたら無党派の人々にわかってもらえるか、それを一所懸命考えることだと思います。

喧嘩腰やバカにしたりする態度は逆効果です。

どんなに丁寧に説明してもわかってもらえず、そのあまりの頑迷さについ厳しく皮肉っぽい言い方をしたりすることが私もありますが、それも丁寧な敬語で書くのがいいでしょう。

批判は当然ですが、バカにしたり罵りの言葉をぶつけたりするのは良くないです。

日本を良くしたいという確固たる目的があるなら、ネットを単なる言葉の吐き捨て場にしてはいけないと思います。

全然話の通じない人は圧倒的に左翼に多いです:

  例えば:「意思疎通の意思がないなら何のための政権批判?」 
        「ツイッターから飛んできた」 
           「通じないのがよくわかった」 

 

あまりに頑迷な人は関わらない方が身のためです。

 

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*「デュープス」: 騙されやすい人、間抜けな人を指す英語。 特に、共産主義者でもなく、共産党員でもないのに結果的に共産党やソ連と同様の主張をしてしまい意図せず共産主義者の味方をしてしまう人たち、そういう芸能人、アスリート、学者、政治家、文化人などのことをDupes(デュープス)と言う。

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