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2022年4月30日 (土)

おーい、誰かー

私はもう外を歩く時はマスクをしていないのですが、見渡せば周りの人々は全員しっかりマスクをしています。
中には鼻を出している人も少しいるけれど、それなら外しちゃえばいいのにねえ。

今日は良いお天気で暑くもなく寒くもなく、青葉若葉の萌える中、気持ちの良い空気をいっぱい吸いました。

で、マスクをしている人々が私のことを白い目で見るかというと、全然そんなことなくて、人がマスクしてようがしてまいがそんなことには関心がなく、ただ自分がつけたいからつけてるって感じですね。

みなさん、ためしにノーマスクで歩いてごらんなさい。誰もあなたのことなんか見ませんから。目を瞠るような美人とか男前がノーマスクで歩いてたら注目するかもしれませんが、そうでないなら全く心配ないです。

まばらにしか人がいない戸外で、なぜみんなマスクをするのか不思議で仕方がありません。
一人で車に乗って運転してるのにマスクしてる人の多いこと! いったいどうしちゃったの。

2年もマスク生活なのでもう外せなくなってしまったのでしょうか。「日本人はマスクが好き」 
パンツはき忘れたようで落ち着かないのでしょうか。

昔読んだ筒井康隆のSF短編で、口にパンツをはいた宇宙人との遭遇の話がありましたが、あれを思い出しました。そう、その宇宙人たちにとっては口は人前で見せるものではないのです。あれは面白かった。

 

もう一つ不思議なのは、ネットでは「マスクやめよう」という意見があふれているのに、実際に街に出るとマスクしてない人なんか一人もいないのです。

マスクやめたい人はいったいどこにいるんでしょうか。

 

これだけ書いたら、明日はマスクしてない人に少しは遭遇するかしら。

 

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2022年4月29日 (金)

昭和の日

昔は「天皇誕生日」と言っていました。
昭和天皇のお誕生日です。

昭和もだんだん遠くなりますね。

 

降る雪や 明治は遠く なりにけり___ 大好きな句です。

 

中村草田男がこれを詠んだのが昭和6年だそうですから、明治から大正を経て昭和もすっかり馴染んだ頃に、来し方へのしみじみとした思いを詠んだものでしょう。心に響きます。

いま、平成は過ぎ去り、令和もすでに4年。昭和は遠くなってしまいました。

ずいぶんと時がたってしまったものです。

草田男みたいな句が詠めたらねえ。

 

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 関連記事:「想像してみる、という優しさ」

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2022年4月27日 (水)

侵略者を利する人物が国会に議席を持つ日本の怪

昨夜のBSフジ「プライムニュース」、自民党小野寺五典氏VS.共産党小池晃氏の議論は面白かったですよ。

矛盾だらけの小池さんの主張に、穏やかで冷静な小野寺さんが遠慮のないツッコミを入れるたびに大笑いしました。

https://sn-jp.com/archives/79141

https://twitter.com/_vannamei/status/1518932221738237952

 

矛盾を糊塗するために詭弁を使いまくる小池さんの厚顔ぶりは相変わらずです。
信じ難いことに、何の疑いもなくこういう党を支持する人々がいるんですよね💦

日本を守るために防衛体制を整えようと一所懸命な小野寺さん。
かたや、防衛させてなるものかと必死に妨害しようとする小池さん。

誰が見ても、後者のような人を国防論議に参加させるべきではないと思いますわな。

 

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2022年4月24日 (日)

子供の健やかな育成を優先

2週前の週刊新潮に、ストックホルムのカロリンスカ大学病院で働く宮川絢子医師の手記が「スウェーデンに学ぶ」と題して掲載されました。参照 → https://news.yahoo.co.jp/articles/963f451488fbdcb80eb4783095f3cc1e7193aaf2

以下、抜粋と要約:

≪スウェーデンは2月9日をもってほぼすべての規制を撤廃した。

ロックダウンもマスクの強制もなかったが、今ではコロナ以前の日常が戻ってきた。

高齢者などの高リスクグループを保護することは対策として重視してはいたが、それに偏り過ぎると他のグループへの副作用が大きくなることを警戒したのだ。

スウェーデンでは、子供たちが通常の生活を送れるようにすることが常に重要視されてきた。

コロナ禍のさなかでも保育園や小学校が閉まることはなかった。子供たちはマスク義務も黙食もなく、ほぼ通常の生活を送ってきた。

子供の教育を受ける権利、健康な生活を送る権利を守ることを重視したのだ。

当初、高齢者を中心に死亡者が増えたことで、この対策は「高齢者切り捨て」であり「失敗」だと批判された。
しかし普段からスウェーデンではトリアージは行われているのでコロナが特別ではない。

「助けることのできる命」に医療資源を集中的に投入することが普段から徹底されていて若い患者も例外ではない。あくまでも予後(余命)を考慮する。

そして、どのような治療を受けるかを決めるのは、医療が必要な本人であり、家族の意向が本人の希望より優先されることは決してない。

「人間はいつか死ぬもの」で、死に近い人への無理な延命措置をするほど医療資源は潤沢ではないし、本人も希望しない。

これは死生観というより、医療システムには許容量があること、助けられる命に医療資源を集中させるべきことを国民が理解しているからだと思う。≫

 

一部だけ紹介させていただきました。

週刊新潮は当初からコロナに関して非常に冷静で論理的な記事を載せてきました。良い伝え方だと思います。

 

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     関連記事:
「意識はどこへ行くのか」

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2022年4月21日 (木)

日本人はマスクが好き

今朝のフジTV「めざましテレビ」で、マスクをはずす時期についての視聴者アンケートをやっていました。
結果は:
 今すぐ12%  まだ早い36%  収束してから52%

私は「今すぐ」に投票したのですが、まだまだマスクが必要だと思ってる人は多いのですね。

世界がマスク解除に向かう中、中川俊男日本医師会会長は「マスクを外すのは新型コロナウイルス感染症が終息した時だと思っている。ウィズ・コロナの状態でマスクを外すという時期が来るという風には思っていない」と言っているし、よくテレビに出るお医者さんたちも「もう外してもいいと思う」と言う人は一人もいません。

この調子だと一生マスクつけることになりそうです。
だって、コロナの検査はこれからもずっと続けるでしょうし、夏の間少し収まっても秋口にまた陽性者が増えて来るでしょうから。

マスクやめたいと思ってる人がそんなにいなくて、それどころか、「マスクはメイクしなくてもいいから楽」、「マスクつけないと恥ずかしい」などと下着感覚でつけている人も多いらしい。はぁ~、もう知らんよ。

マスコミが「感染者」といって発表しているのは「陽性」という意味で、ほとんどが軽症・無症状です。
だからワクチン3回も4回も打ってそのたび副作用に怯えるより、敢えて罹って自然免疫ができるほうがいいのではないかと私などは思うのですがねえ。

怖がってるのはおそらく主に高齢者でしょう。

怖がるのは死ぬかもしれないからでしょうか。

そんなことよりもっと心配なのは子供たちへの悪影響です。

マスク生活は幼児から言葉を覚える機会を奪っているのではないかとも言われますが、そういう懸念はあるのか知りたいと思います。

考えてみれば、幼児は大人に話しかけられ、その口元を真似て発音を覚えます。

言葉を聴くことはできても、その言葉を発音するための口や舌が見えないのでは、真似のしようがありません。

家庭では親もマスクしないでしょうけど、保育園でマスクをした保育士さんと長い時間を過ごす幼児への影響はないのでしょうか。

家で家族とコミュニケーションとっていれば心配はない、と専門家が断言するなら心配しませんけど、マスクの弊害は外にも考えられます。→「子供はマスクをつけなくていい」  「専門家は専門家ならではの情報を」

何年かたった後、「あの時のマスク生活が・・・」ということにならなければいいですけど。

 

次回の話題は≪予後の短い高齢者の延命のために若年世代を犠牲にすることを喜ぶ人がいるだろうか≫です。

 

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2022年4月16日 (土)

超せっかち社会に生きる

タレントのカンニング竹山氏のせっかちぶりがネットで叩かれています。→  https://sn-jp.com/archives/77761

ちょっと前にワイドショーで「超せっかち社会」という話題があがったのを見ました。

今の若い人はイントロはまどろっこしく早く歌に入ってほしいので、イントロなしでいきなり歌い出す楽曲を好んだり、録画した番組や映画を倍速で見たりするそうです。

橋下徹氏が「うちの子が『アラビアのロレンス』の砂漠のシーンを早回しで観ていた話をして、石原慎太郎さんと笑ったことがある」と言っていました。

70mmフィルムの大画面は広大な砂漠の連続で、その中を豆粒のように小さい人間が駱駝で一人行く映像は圧巻と言う他ありませんが、今の若い人には端折ってしまいたい退屈なシーンなのかもしれないですね。
私は高校生の時にあれを見て砂漠に魅せられ、「砂漠は清潔だ」というロレンスの台詞に共感したものでした。倍速なんかにしちゃだめでしょ。

 

「早く早く」と自らをせっつくようなこれらの行動はストレスとなって自律神経に不調をもたらすんだそうです。

病気になってはいけませんから、もっとのんびり過ごせばいいと思うのですが、情報過多の現代社会ではどうしても急いでしまうのもわかります。

若い人だけじゃなく、私のような高齢者でも近頃せっかちになってきたような気がしますね。

見るもの聴くもの読むものが多すぎて、つい録画倍速、飛ばし読みなどしてしまいます。

 

社会や政治について問題意識を持っていてネットを活用している人はそうなりがちじゃないかと思います。

知識や情報をたくさん身につけていないと議論もできませんし、せっかくのネットを利用する意味もありません。
必然的にできるだけ短い時間で頭に詰め込もうとします。

けれども学者でもないのに、長い論文を読んだり、分析・研究をするなど普通の人はやらないしやる必要もないでしょう。

 

ずいぶん前に端っこで参加していた言論サイト「BLOGOS」、コメント欄が不活性化して面白くなくなったので読むのをやめてしまいましたが、ついに5月末にサービスが終了するそうです。「さようなら、BLOGOS」 
様々な言論人のブログの文章などが転載されていたのですが、もう長文のブログ自体、好まれないご時世なのかもしれません。

ブログの文章は長くてまどろっこしい、TwitterやFacebookの方が手軽で使いやすい、ということでしょう。

色々なことが年月とともにスピード化・簡略化されるのは常に起こることだからそれでいいのかもしれませんね。

意見発信については、短文で政治・社会の問題点が広がりさえすれば、人々の関心を喚起する、という意味では役割は果たせるでしょうから。

 

ゆっくりじっくり味わうべき文化・芸術の分野ではあまりせっかちになってほしくないけれど、それもまあ心配ないでしょう。

煩雑な仕事・危険な仕事はすべてAIに任せられる未来には、人間はきっと趣味や芸術を楽しみ、のんびりと哲学を語るような生活をしているのではないでしょうか。

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       関連記事:「順応」 

 

 

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2022年4月 9日 (土)

専門家は専門家ならではの情報を発信してください

twitterで#黙食反対というタグが上がっています。

千葉県の熊谷知事はコロナ対策の過度な制限を見直す方針を示したそうです。 https://twitter.com/mashamasha76656/status/1512385782773866505

子供たちが喋りもせず笑いもせず黙々と食べることを強いられているなんて、給食の時間でなく、まるで「餌の時間」のようです。

子供のマスクも、マスク人間に囲まれて育つ子供たちの心の発達も、過剰消毒による弊害もとても心配です。

 

ところで、他の風邪ウイルス、例えばインフルエンザウイルスって、毎年冬になると流行りましたよね。

インフルエンザウイルスは夏の間どこにいるんでしょうか。
暖かくなって流行が収まっても次の冬には必ずまた増殖しますから、どこかで生きてはいるんでしょう。

シベリアなどの寒い地域で渡り鳥の体内で生息し続けているとか、地球の北半球と南半球で夏と冬は逆転するので、場所を変えて生き延びているとか言われます。

思うに、夏の間もヒトの体内で発病させない程度に生きているんじゃないでしょうか。

流行が収まってから次の冬までの間、全員にインフルエンザウイルスの検査をしたら陽性者つまりウイルスを持っている人はものすごくたくさん見つかるんじゃないでしょうか。数万人とか数十万人とか、もっと。

でも、コロナのPCR検査みたいに、インフルエンザの検査なんて夏にやりません。コロナ以前も夏風邪で酷い目に遭う人は多かったと思いますが検査なんかしませんでしたよね。

変じゃないですか? なんでコロナばかりそんなに必死になって検査して、症状もない陽性者をあぶり出そうとするんでしょうか。

私たち素人が知りたいのは、「インフルエンザなど他の風邪ウイルスもコロナと同じく夏の間も人の体内で生きているのかどうか」とか「体内のウイルスが数個しかなくてもPCR検査は陽性反応を示すのか」とか「過剰な消毒が、人間の免疫力を弱めているのかどうか」とか、そういう大事なことなんです。そういうことは専門家ならわかるはずです。

専門家に発信してほしいのは、「今日の感染者は〇千人」とか「第7波が来る恐れがある」とかいうことじゃないです。そんな情報はもういりません。

 

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 関連記事:「怖がるばかりではきりがない」 
        「風邪症候群」 
        「無菌世界」 
        「不気味なマスク人間社会」 
        「永遠のコロナ脳」 

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2022年4月 7日 (木)

若者よ、時代小説を読みたまえ

前記事で「愛国心を育てる必要がある」と書きましたが、それは押しつけがましく「国を愛せよ」などと教え込むことではありません。
その国に生まれ育っていく中で自然に涵養されていくものですから、まずは日本を嫌いになるような教え方をしないことが最も大事だと思います。(日教組、わかってるか)

現在、教育基本法に定められた「国を愛する態度」はどのような手段で子供たちに教えられているのでしょうか。

祖国を愛する心とは、歴史や伝統文化や小説や映画などの作品に触れる中で自ら感じ、気づき、考えながら会得していくものだと思います。

 

数日前、産経新聞に元通産官僚の松井孝治氏の「ウクライナ降伏論への疑問」(副題「ただ『生きる』ということでなく」)と題する小論文が掲載されました。https://www.sankei.com/article/20220328-F4HVKI2WIFJA5LLQUY7XTVCT3A/

「たしかに生命は大切だが、それはただ生きるということとは少し違うと思うのだ」と松井氏は述べます。

「『人生というものがそれ自身で意味を持っているかというと、・・・少なくとも人生そのままには意味はないのです』という哲学者田中美知太郎の言葉が今になって腑に落ちる」と。

全文をここに書けないのはとても残念ですが、松井さんのメッセージは私自身も腑に落ちました。

 

戦後教育によるものだと思いますが、日本人は「命より大事なものはない」「決して誰も死んではならない」という信仰が他国に比べてとても強いと思います。

そんな日本人でも、ウクライナの人々が独立と民主主義という「命以上の価値」のために戦うさまを目の当たりにした時、気づかされるものがあったはずです。

 

慶応大学で教えている松井さんは、歌舞伎の「仮名手本忠臣蔵」「伽羅先代萩」、落語「文七元結」「柳田格之進」、映画「七人の侍」「日本の一番長い日」などを、ゼミや授業で取り上げるそうです。
そこには、「名誉や罪の意識と引き換えに生命を捧げんとする心意気、他者や、より大きな帰属体のために身体を張って協働する価値観が描かれているから」ということです。

 

人間の個人的内面ばかりを探るような小説も数々あって若者の共感を得ることは多いですが、歴史の大きな流れの中で人が「善く生きる」とはどういうことなのかを考えさせてくれる文学作品に触れることもまた大事なことではないかと思います。
歴史の流れを決めているのは、自己の内面や自分を取り巻く小さな世界での対人関係で物事を考える人なのか、より大きな視座を持って自己の行動を決める人たちなのか、それは誰にもわかりません。

此方の人生観、彼方の人生観、どちらも個人の価値観であり、どちらにも価値はありますから、どちらが良いとも言えないし、どちらかに統一すべきものではもちろんないでしょう。

近代化以前の社会には身分制度があり、上位に位置した者は国を守る義務があり、国やお家を守るため、また個人の名誉を守るためにも命を捧げました。武士階級には命より大切なものがあったのです。
庶民には国を守るという意識も役割もなく、「命あっての物種」という考え方は庶民独特のものだったでしょう。

民主主義化した国でも国防の役割は政治家や官僚や軍隊にありますが、その指導層を作り上げるのは国民ですから、国民全員が国の守りについて真面目に考えざるを得ないのです。

愛国心教育の意味とはまさにそこにあると思います。

 

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     関連記事:「鞍馬天狗」 

 

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2022年4月 3日 (日)

賢くて温厚な愛国者を育てる

テレビドラマ「ドラゴン桜」の1場面がツイッターに上がって、「心に響く」と評判です。→ https://twitter.com/0ylRt1v9tzP4PiQ/status/1509434548828139526

 

返信の中にこういうのがありました: 
≪響くんだけど・・・   
 
  巧妙にサヨクに転ぶようにできているような気がしています。≫

 

毎週ドラマを見ていたのでこのシーンはよく覚えていますが、私もあの台詞について同様に感じました。

前半は良いこと言ってるんだけど、後半の「国民は支配者である悪徳政治家によって搾取されている」かのような言い方に、ん?日本って専制国家だっけ?と思いました。

言論の自由も公正な選挙もある民主主義国家である日本は、王族が代々支配する独裁国家ではありません。

多くの国民が今の政治に不満があるなら選挙で政権を変えることが可能です。
ま、だから「選挙で今の政治にNOを!」というサヨク誘導に見えるわけですが。

 

それはさておき、野党やマスコミはよく「与党が国民を騙して自分たちに都合の良い法律を作ろうとしている」といった批判をしますが、もしそうなら首相も与党政治家たちも引退して「普通の国民」になった時、自分たちだってその被害をこうむることになります。

自分たちにも都合の悪い法律を作ってやろう、なんて思いますかね。みんな同じ国民なんですよ。→「みんながみんな国民」 

国は敵対する相手じゃなく、国民自身です。→「麗らかな昭和の日」 

 

国民は良い政治を望みます。
それはつまり国のため国民のために働く立派な政治家を求めているということです。

立派な政治家はどうすれば現れてくれるんでしょう、いや、どうすれば育つんでしょう。

やっぱり教育じゃないでしょうか。→「しつこいようだが愛国心」 

 

「ドラゴン桜」に立派な政治家を育てるという視点があるのかどうか知りませんけど、国を愛する気持ちのない人が良い政治家になるとは思えないし、東大にさえ入れば良いってもんじゃないと思いますね。

 

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   関連記事:『「女王の教室」の本質はそこじゃないと思う』

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