マスコミが日本を左傾化したがる理由
夕方のラジオ、ニッポン放送「辛坊治郎ズーム」で、統一教会と自民党の関係について辛坊さんがわかりやすく解説していました。
https://www.youtube.com/watch?v=xUFTRNSRkEE (17時台のニュースの後なので最後のほう)
国際勝共連合(共産主義に勝利するために設立された保守系連盟)というのがあって、この設立者が韓国人の文鮮明。
統一教会(現在は「世界統一家庭連合」と改称)もこの人が設立した。
勝共連合は反共産主義なので、日本を共産化させたくない自民党右派と親和性があった。創始者が同じ人なので、自民党右派の政治家が統一教会の行事などの際に儀礼としてメッセージを送ったりすることもあった。
安倍氏自身は統一教会との結びつきはないが歴代の政治家の慣習を引き継ぐ形でメッセージを送るなどあったようだ。
そういったことがネット上で悪意をもって書き立てられ、それを読んで信じ込んだ容疑者が安倍氏に対して憎しみを募らせたものと思われる。
反安倍の人たちってあらゆることを利用して安倍さんを失脚させようとしていたんですね。
なぜそんなに必死になって安倍さんを陥れようとしたのか。
それは日本の国体を破壊して全く別の国を作ろうと(共産主義革命といってもいい)画策する彼らにとっては、安倍さんは実に邪魔な存在だったからでしょう。
おかしなことにマスコミがそれに追随するような姿勢で報道するのです。
共産主義者でもないのに共産主義者に同調する主張をしてしまう人々(デュープス)はマスコミはじめそこら中にいました。
そもそも日本は戦後、そういう人がとても多かった。知識階級や都市部の人のほとんどはそうだったかもしれない。いま右派と自認している人たちも多くがそうでした。
時代とともに目覚める人はだんだん増えてきたけれど目覚めない人もまだいます。ネット上にもたくさんいますが、身近にも、私の姉などがそうです→「責任の所在」の後半
さっきもテレ朝「モーニングショー」では紀藤正樹弁護士(左派)が「故岸信介元首相は統一教会で講演していた。その講演記録もある。統一教会の会見ではなぜその事実を言わないのか」と怒りながら熱弁していました。
そりゃあ、付き合いがあったんだから、統一教会の正体が発覚する前だったら講演の一回や二回頼まれたことぐらいあるでしょうよ。何もそんなに問題視することではないでしょうに。
だいたいね、与党だろうが野党だろうが、政治家というものは一票でも票が欲しいのだから宗教団体に支援をお願いするなんて別に珍しいことでも何でもないんですよ。
「モーニングショー」など、左翼情報番組の印象操作はこれからも続くんでしょうね。
視聴者がしっかりすることが大事。
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