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2022年7月 9日 (土)

誰が安倍晋三を殺したのか

一色正春さんのツイート:
≪これが日本のマスメディアが意図的に悪魔化した政治家安倍晋三の真の姿です≫ https://twitter.com/nipponichi8/status/1545597913522245632

 

矛盾した憲法を改正して普通の国になろう、自虐史観から脱して誇りを持とう、と言っただけなのに、安倍さんを極右の極悪人と決めつけて攻撃する人たちがいました。
左翼ジャーナリストや学者、特定野党、左翼活動家、これらの人々の声は大きく、マスコミも同様の論調で安倍氏を批判するものがほとんどでした。

そしてその人たちの主張を鵜呑みにして流されていくいわゆるデュープスと言われる人たちも大勢いました。

憲法を変えさせまいとする勢力は安倍晋三を失脚させようと、あの森友・加計学園・桜問題を次々ほじくり出して必要以上に盛り上げ、安倍氏に極悪人の烙印を押すことに全力を注ぎました。

国防上必要な「平和安全法制」をめぐっては、「戦争をするための法制だ」と決めつけて狂ったように妨害しました。

改憲は悪いことだと思い込まされた情報弱者たちが、改憲を目指す安倍首相は悪い人だという印象を持ってしまいました。

 

評論家落合陽一氏のツイート: 
≪政府で働く人の悪口をみんなで言うと,その悪口を聞いた誰かが,日本を良くしようと思って銃でその人を撃ったりするんだよ.
その人が撃たれた後にみんな暴力はいけない断固として許せないって言うんだよ.
言葉の使い方は気をつけようね,みんなの悪意の責任はみんなで取ろうね,メディアも個人も.≫
 https://twitter.com/ochyai/status/1545282099963625472

 

安倍氏を撃った犯人は「政治信条に対する恨みではない」と言っているようですが、「安倍晋三は悪いヤツだから殺しても構わない」と思いこんでいたのは間違いないでしょう。

じっさい、「安倍は人間じゃない、ぶった切ってやる!」と叫んで安保法制に反対していた学者などもいました。

しかしたとえ左翼たちがそのようであったとしても、国民さえしっかりしていれば、国を想う政治家である安倍さんが「悪いヤツ」としてあんなに叩かれることはなかったでしょう。

 

安倍さんは「憲法を改正し、誇りを取り戻して美しい日本を皆で作ろう」と熱意を込めて国民に呼びかけてくれた初めての政治家だったんですよ。

その人はもういない。

口を極めて安倍さんを罵っていた人たちが「心より哀悼の意を表します」などと白々しい。

そんなことより世の中を扇動した責任を取りなさい。

 

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