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2022年9月28日 (水)

国葬が無事終わった

菅義偉前首相の弔辞が感動的で泣けたと評判です。
二人は強い絆で結ばれた同志だったことがよくわかります。

菅氏の弔辞ばかりが話題になりますが、安倍総理が成し遂げたことや人となりについて力強い言葉で的確に語った岸田首相の弔辞もとても良いじゃないかと私は思いました。
沢山の業績が挙げられました。それを岸田首相は次のような言葉で称えました・

≪歴史は、(その政権の)長さより達成した事績によってあなたを記憶することでしょう≫

≪日本の、世界中の多くの人たちが、「安倍総理の頃」「安倍総理の時代」、などとあなたを懐かしむに違いありません≫

そして、「たたかれてたたかれて、やっと形をなす鍛造品。それが総理というものだ」と安倍氏が語っていたエピソードも紹介されました。

 

岸田首相は安倍さんを高く評価し、信頼していたのだなあと思える弔辞でした。

「よくわからないけど安倍さんは悪い人らしい」と今まで思っていた人も、これをちゃんと聞いていたなら考えを改めたのではないかと思えるほど心がこもっていたと思います。

 

国葬が終わってもなお「安倍氏の罪」などと言い募る人々がテレビを中心にたくさん見られますが、私はその人たちに聞きたい。
だいたい安倍氏がそんなに非難されるほどのどんな悪いことをしたというのですか。言ってみなさい。

モリカケサクラ統一教会の問題などは、すでに多くの識者によってその経緯や実情が説明されています。
野党の追及に対する安倍政権の初期対応が下手だったことがあれほどこじれる原因になってしまったのはたしかですが、安倍氏自身は何も不正をしていないのです。

反安倍の人たちはそういう論説にはとにかく目も耳も塞ぎますよね。聞きなさいっつーの。

モリカケサクラのうち、サクラだけがちょっと問題ありと言われても仕方がない件かもしれませんが、それ以前の民主党政権でもやっていたことです。野党にも明らかにしなければいけないことが色々あるんじゃないですか。

それに、サクラ問題を書き立てたマスコミのトップたちは毎年桜の会に楽しそうに参加していたというじゃありませんか。何をかいわんや。

野党やマスコミは国論を二分させた責任があると安倍さんを非難しますが、何を言ってるの。
今朝たまたま見たテレ朝「モーニングショー」のコメンテーター浜田敬子氏の無責任な発言にとても腹が立ったので思わずツイートしてしまいました。https://twitter.com/robita_48/status/1574912406869790720

≪モーニングショーの浜田敬子氏のコメントが的外れ甚だしい。「安定した政権だからこそもっと少数派の意見を聞くべきだったのに『こんな人たちに負けるわけにはいかない』などと言って国民の分断を煽った」

反安倍の人たちの言うことを聞いていたら日本に必要な重要な法律は成立しませんでした。
どんなに反対があってもやらなければならないことがあるのです。
ャーナリストならば「こんな人たち」発言を切り取って伝えるべきではない。全部をちゃんと読んで伝えなさい。
分断を煽ったのは安倍さんでなく、あなたがたマスコミではありませんか。≫


そもそも少数の特殊な人たち(しかもその人たちを操るのは外国勢力の疑いが極めて強い)が、本当に世論の半分を形成するほど人数が多いのでしょうか。

昨日の献花の列の長さや反対派デモの人数や年齢層(ほとんど高齢者)から判断しても、「国論を二分」が本当のこととはとても思えません。マスコミや特定野党が大袈裟に宣伝しているだけだと思います。

「#国葬が終わっても国葬に反対します」というバカ丸出しのタグがツイッターで見られます。つまり安倍ロスということ?

我々の生きがいがなくなってしまっていったいどうしてくれるんだ、といった心境でしょうか。

 

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2022年9月27日 (火)

黙祷

安倍元首相の国葬儀の日です。
日本を護るために全身全霊で尽くしてくれた元首相に心から哀悼の意を表したいと思います。


大きな声や音を出して葬儀の邪魔をしようと呼びかけている人たちがいます。→ https://twitter.com/nahokohishiyama/status/1574286123454861312

こういう勢力が中心になって活動を展開し、あたかも国民の大半が国葬に反対であるかのようなムードを作り上げました。

目覚めた日本人ならば決してこのような人たちの煽りには乗らないはずです。

大勢の外国の要人をお迎えする中、「音のなるもの」を鳴らして厳粛な葬儀の妨害をする人たちがまともであるとは誰も思わないはずです。

安倍元首相の政治に疑問を持つ人も多いでしょう。国葬に賛成しないのは左翼ばかりではないかもしれない。

でも、葬儀の最中に騒いで祈りの邪魔をしてもいいなどという道理がいったいどこにあるでしょうか。

日本人の礼節が試される日です。

 

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2022年9月26日 (月)

「国家権力に立ち向かう」の正体

前記事より>

足立正生氏についてお笑い芸人の三浦マイルド氏が「ダサい」とツイート(https://twitter.com/miuramildinfo/status/1573724726035619842)し、共感する人も多いのですが、「生活保護を受ける人は国家を批判してはいけないのか!」という批判のツイートも多く、例えば反権力芸人のラサール石井氏はこんなツイートを:

https://twitter.com/bwkZhVxTlWNLSxd/status/1574059491192373248
≪国に援助されたら、たとえ国が間違ってても黙ってろってか。贈収賄も選挙違反も目を潰れってか。さすが国から百億貰った吉本芸人。それなら健康保健使ってても何も言えないの?
税金払ってるんだから、助成金でも給付金ても貰いますよ。正規のルートで。これほんとに→・・・以下略≫

 

政府批判は誰でもできますよね。
右派とか保守派だとか言われる人たちも、国の政策や政治家の不正を厳しく批判しますよ。こういうことが起こらないようにするにはどうしたらいいのかとあれこれ考えます。

生活保護を受けていたって批判しましょうよ。大いに声を上げるべきだと思いますよ。

 

ただね、足立氏始め左翼とか極左とか言われる人々が何に対して反発しているか。そこを見ないと三浦マイルド氏のツイートをめぐる応酬は無意味なものにしかなりません。

彼らは今の日本の国家体制そのものを敵視し、根本から変えるべきだと思っている。

だから共産党やれいわ新選組などを応援しているのです。つまり共産主義革命を目指していると言ってもいい。

足立監督が自作の映画に「革命」というタイトルをつけたのは、若き日の夢よもう一度といった思いがあるからでしょう。

平和で豊かで言論や行動の自由が保障されている日本という安全圏にいながら「打倒国家権力!」と叫ぶ____それは民衆が塗炭の苦しみに耐えきれず蜂起し命を失う危険をも顧みず革命を起こした世界の国々の歴史から見ればかなり滑稽な現象ではないか、という話です。

 

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2022年9月25日 (日)

永遠の反抗期

安倍元首相を襲った山上徹也容疑者を主人公にした映画を超スピードで作って国葬の日に公開するという足立正生監督は革命家で元日本赤軍メンバーだそうです。
その人が生活保護を受けていると言うので、ネットがちょっとざわついています。

映画の内容は詳しくはわからないけれど、監督の経歴や映画のタイトル「REVOLUTION+1」などを考え合わせると反体制の左翼の立場での作品だろうということは容易に想像できます。
嫌がらせのように公開をわざわざ国葬の日にぶつけるということからも、推して知るべし。

で、そういう人が生活保護という国の支援で生活していることになんだか釈然としない気持ちになるのは自然なことでしょう。

困窮したら国の支援が受けられるのは国民の権利だし、そういう人が国を一切批判してはいけない、ということはもちろんないけれど、飢え死にする心配もなく、自由に物言える国に住んで、齢80を超えてなお革命を渇望するというのは、生きがいのようなものなのだろうかと思えてきます。

「革命家」というのはとても変な言葉だと思います。「家」って何?

政治家、音楽家、思想家、評論家、宗教家とかいろいろあるけど、つまりそれを生業としてるってことでしょう?

革命というのは一回革命すれば一件落着なんじゃないの?

革命家はそれを仕事にして生きてるってこと?

職業革命家?

 

因みに足立氏は10年前に亡くなった反体制派映画監督若松孝二氏の盟友だそうです。⇒「反骨の人」

<続く>

 

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2022年9月23日 (金)

野田佳彦氏とのトレード、それいいアイデア

自民党の村上誠一郎元行政改革担当相は20日、安倍晋三元首相の国葬について「最初から反対だし、出るつもりもない」と述べ、欠席する考えを明らかにした。 安倍氏の政権運営が「財政、金融、外交をぼろぼろにし、官僚機構まで壊した。国賊だ」と批判した。 https://news.yahoo.co.jp/articles/b788d167f6c050ed01b3b56f490aec031ce7282f


本人がいなくなってからこういうことを言う人、信用できないですねえ。

安倍派を中心に自民党内で「あんまりだ。除名処分だ」の声が上がっているし、ネット民も「自民党から叩き出せ!」と激怒しています。

まさか力づくで自民党から叩き出すことはできないでしょうが、不思議なのは、村上氏はそう思ってるなら何故自分から離党しないのか。

それとも、自民党内には安倍さんに対してそんな風に思ってる人が少なくない、ということなのでしょうか。

そうでしょうね。村上氏たった一人がそんなことを思ってるとしたら口に出して言えるわけがない。だから出て行くのは安倍派のほうだ、と思ってるのでしょうね。

「自民党は右から左まで様々な考えの議員が集まっているが、いざとなったら一つにまとまる。そこが自民党の強みだ」とか、いつも言われてることですけど、村上氏みたいなことを考えてる人が少なからずいるとなったらさすがに結束は無理でしょう。
そんな欺瞞の政党がこれから先うまくいくとは思えません。考え方の同じ者同士で政界再編してくれたらいいのに。

「政界整理の必要あり」 

 

だけど今は内政外交ともに大変な状況で政界再編などしてる場合じゃなく、なんとか結束を固めて政治に取り組むしかない、とはいえ、経済が好転して外交も順調になれば、内輪揉めもなくなって政界再編の必要もなくなりそうですけど。

 

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2022年9月22日 (木)

当日は騒がないでくださいね

昨日の記事で、英女王の英国国教会による国葬についてちょっと触れましたが、今朝の産経新聞朝刊に元外務官僚の宮家邦彦氏が「英女王の国葬だけが本物か」と題したコラムで同様のことを書いていました。

もちろん専門家だからもっと詳しく丁寧な記述です。

「王室とイングランド国教会で取り仕切った宗教葬は国葬と言えるのか」「『女王の国葬こそが本物の国葬』と叫ぶ日本の俗論」と手厳しいです。

最後にこう述べています:

≪安倍首相の国葬に反対し英国の国葬こそが「本物」と主張するなら、旧植民地など海外から反対論があっても、女王の死を厳粛に悼む英国一般市民の姿こそ「本物」ではないのか。日本での「国葬の政治化」には違和感が残る。≫

旧イギリス植民地の一部には国葬について「過酷な植民地支配を思い出すから女王を追悼できない」といった懐疑論もあるそうです。
これに対し、安倍元首相の国葬については外国からの批判を聞いたことがない、と宮家氏は言います。

国葬反対と叫んでいるアンナヒトタチは、当然何らかの意図があってそうしているのだから、宮家氏の意見を知ったところで反省などするわけがないのですが、そういう特殊な市民活動家団体・外国勢力に踊らされないようにしましょうね、賢明なる日本人の皆さんは。

 

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2022年9月21日 (水)

私たちは祈ることを知っている

安倍元総理の国葬は無宗教で行われるそうです。

靖国論議の中で、「無宗教の追悼施設を作るべきだ」という主張に対して「無宗教では魂は存在しない。いったい何を拝むのか」という反論もあり、無宗教とは一体なんぞや、と考えるきっかけにもなりました。

私自身は特定の宗教を信じておらず、まあ無宗教なのかなあ、とも思いますが、神社やお寺に行けば神妙に手を合わせますし、キリスト教会ではアーメンと発して頌栄します。この世ならぬものの存在に畏怖の念を持つことは重要だとも思います。

日本人の大多数はそんな感じで、寛容と言うか、いい加減と言うか、私はそんな日本人は幸せだなあと思うのです。

エリザベス女王の国葬が絶賛されていますが、イギリス国教会の教えに基づいた葬儀には異なった宗教を信じている人々が大勢参列しました。司祭や新首相が聖書の一節を朗読するのをどのような思いで聞いていたのでしょうか。

以前クリスチャンの人たちが「違う宗教のお葬式に行った時、どのような心構えで、どのようにふるまえばいいのかわからない」という悩みを牧師さんに相談していたのを側で聞いたことがあります。

そんなことで悩むのかとびっくりし、信仰とは大変に重いものであることを知りました。

そこいくと大多数の日本人は、神道だろうが仏教だろうがキリスト教だろうが無宗教だろうが何でもござれ、まったく何という幸せな国民でしょうか。

27日の国葬では、たくさんの花に囲まれた安倍さんの遺影が中央に置かれ、参列者はその遺影にこうべを垂れ、一本一本花を捧げていく、というような次第になるのかどうかはわかりません。

しかし宗教が体系化される以前のはるか昔、原始人も死者を悼み花を捧げたというなら、その原点に戻ってどんな思想にも邪魔されず静かに追悼する、それでいいんじゃないでしょうか。

 

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  関連記事:「ちょっと一息ついたので」

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2022年9月19日 (月)

期待される老人像

敬老の日。お年寄りを敬い長寿を祝う日だと思う。

でも敬えないような老人や長寿を祝えないような状況もとても多いのは事実だから、年を取ってるだけで敬えと言われても簡単にはできない。

それはやはり、老人の側が敬われるような老人になるのが筋であろうと思う。

漫然と生きてきた私には敬われる理由もないが、せめて残りの人生迷惑をかけないようには生きていきたいと思う。

左翼老人、あれは迷惑だよねえ。国の将来を何だと思ってるんだ。

自分たちは正しいことを言ったり行動してると思い込んでるけど、ネットでなんて言われてるか知ってる?

あと20年もたてば団塊世代のジジババがいなくなって日本はまともになる、って言われてるんだよ?

テレビ報道を鵜呑みにするばかりで、正しい情報を得ようという努力もしない。

実際には、高齢者でも賢明な人はいるし若年層でも頑迷な人はいる。だから、老人だけを責めてはいけないけど、左翼の無茶で過激なデモなど見てるとほとんど老人だからね。

 

「シルバー民主主義」と言われて久しい。

熱心に投票する高齢者が優遇される構造だ。

若年層がどんなに頑張って選挙に行っても、絶対数が圧倒的に多い高齢有権者にはかなわない。

それを変えるのは若者ではなく、高齢者のほうであるべきなのではないか。

選挙に行くなとは言わないけれど、自分たちより未来を担う若者にもっとお金をかけてくれと声を上げるべきではないか。

前記事に書いたような莫大な無駄遣いをやめなさい、と政府に詰め寄るべきではないか。

ネットは玉石混交だけれど、有用な情報もたくさんある。
あまり政治に興味ない人もたまにはツイッターなど覗いてみて、色々考えてみてほしい。

我々老人は老い先短いけど、若者が沈んでしまうようでは国は亡びる。

こういうキツイことは、自分が老人になって初めて遠慮なく言える。老人って自由だ。

 

厳しいこと言ってすみませんでした⇒ 
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関連記事:「祖国の危急存亡の時」 

      「老人vs.非老人」

 

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2022年9月18日 (日)

日本人の方が優先では?

自民党の片山さつき議員や小野田紀美議員が熱心に国会で問題提起してくれていることですが、外国人に対する生活保護費は年間1200億円です。

その保護率(人口に対する生活保護受給の割合)は日本人の2~3倍で、2/3が朝鮮半島出身者。

法律では外国籍の人には生活保護は適用されないことになっているし、世界の諸国でも同じだそうですが、なぜ日本では支給されているのでしょうか。

日本に住んで働かずにただ国からお金をもらって生活している外国人はどのくらいいるのでしょうか。しっかり調査するべきですよね。日本にはそんな狡くて怠惰な外国人を養うほどの余裕はないはずです。

左翼の人たちは「不正受給など大した額じゃない。困窮する可哀想な外国人に手を差しのべるべきだ」という考えですが、まじめに働いてもお金に困っている日本人の方がよほど可哀想です。

日本はなぜこんなことになっているのでしょうか。

その同じ左翼の人たちは、「安倍の国葬に使う16億円がもったいない」と大きな声で文句を言い続けます。
彼らは、外国人生活保護費1200億円についてはダンマリです。

なぜでしょう。

こういう理不尽について国民はもっと関心を持ったほうがいいんじゃないですか?

 

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2022年9月16日 (金)

なぜ改革の妨害するの?

安倍元首相の国葬の儀式を絶対阻止するんだとキャンペーンを張って過激なデモやら演説やらをする人たちがいます。

安倍さんが首相になった時からこの人たちはずっと安倍さんを嫌っていました。嫌いだから国葬などしてはならないと言うのです。

なぜそんなに嫌いかというと、安倍さんが自虐史観に囚われた日本にプライドを取り戻し、米国依存偏重を見直して国防力を備えようとしたからです。

それは独立国として当たり前のことなのに、彼らにとってはそれをやられると非常に困るのです。
なぜかというと、今まで主張してきたことがすべて覆るわけですから、自分の思想も、積み重ねてきた言論活動の実績も、左翼仲間との団結も、生きてきた人生全てを否定されることになります。
アイデンティティ崩壊です。耐えられないでしょう。

安倍さんはこういう人たち及び彼らに影響された純朴な国民(デュープス)に嫌われながらも、安保法制や教育基本法改正を進めてきました。改憲にも取り組みました。

国民の多くに嫌われても国のリーダーとしてやらなければいけないことがあります。

歴代の総理大臣がタブーとして避けてきた多くの課題に、安倍さんは初めて本格的に取り組みました。左翼に嫌われるわけです。

 

左翼連中はなんとか安倍さんを引きずりおろそうと、汚職政治家だという印象操作に熱心に励みました。

もちろん、一点の曇りもない政治家なんていないでしょうけど、少なくとも安倍さんは私腹を肥やそうとか、私欲を満足させたいがために政治家をやっていたのではないでしょう。もっとも、ほとんどの政治家は社会を良くしよう、国を良くしようという志を持って働いてくれていると私は思っていますけど。

 

第一次安倍政権が挫折した後に書いた記事です。→「お坊ちゃん政治家の時代」

 

既得権を失うまいとする連中の抵抗というのは、ほんと、凄まじいものですね。

左翼思想を生業として生きてきた人たちも、その既得権を失ったらどうやって生きていけばいいのかわからなくなるでしょう。
けれども「今までは間違っていた」「時代は変わった」と潔く認めて方向転換するのはちっとも恥ずかしいことではないと思います。

そんなことをあの人たちに望んでも無理だということはわかってるけど、でも少なくとも、国益より既得権益を死守しようとする連中に、国民が手を貸しちゃだめじゃない?

 

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関連記事:「ロマンスグレーに気をつけろ」

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2022年9月14日 (水)

テレビの罪

基地反対を叫び沖縄独立をほのめかして沖縄県知事に再選された玉城デニー氏。
基地がない方がいい沖縄県民や、普天間基地の利権を手放したくない地主たちや、解決しない状態が続くほうが自分の生活が安泰な人たちはそういう知事を選ぶ。

沖縄の安全(=日本の安全)を守らなければならない日本政府は県外から来た反対派活動家の妨害に四苦八苦しながらなんとか辺野古基地建設を進める。
海上保安庁も連日の中国船の侵入を阻止すべく、いっぱいいっぱいの状態で懸命に任務遂行に励んでいる。

そんな苦労どこ吹く風のノー天気な知事は、経済振興を国に頼る。

自分は汗をかかず何もかも政府任せのデニー知事が当選して喜びの舞を舞っているのを見ると、民意でこうなったとは言え、はらわたが煮えくり返る思いだ。

 

・・・・と、こう思う人もいるでしょうが、人の考え方は色々ですから、

 

玉城知事は沖縄の人々の心に寄り添って基地をなくすことに尽力してくれている。
なのに日本政府は辺野古を考え直す気などまったくなく、ごり押しで基地建設に邁進し、沖縄を再び戦禍に巻き込もうとしている。国家権力の横暴だ!______


そんな風に考える人もいるでしょう。

テレビには前者のような意見はほとんど出ませんし、沖縄問題に限らずすべての問題について「国家権力ガー」の傾向が強いです。

ところがネットでは様々な意見が遠慮なく飛び交い、判断材料がいっぱいあります。

 

愚かな国民・恥ずかしい国民にならないよう、色々な意見に触れて自分で考えることが大事だなあ、と私は思います。

ネットでも偏狭な人は珍しくないけど、それでも異なる意見のやりとりを見ていると、ワイドショーに洗脳されるよりはずっといいと思うのです。

 

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2022年9月12日 (月)

国葬反対デモ__みっともないからおやめなさい

今の国葬賛否の騒ぎの原因は結局こういうことだと思います:

安倍さんが暗殺された時、国中が衝撃を受け嘆き悲しんだ。
岸田首相が「国葬」の決定を発表した時はおそらくほとんどの国民が「妥当な判断」と思った。
首相在任期間歴代最長、国際社会でリーダーシップを発揮した初めての総理大臣、日本を恫喝する中国や難癖をつける韓国に対する毅然たる態度、そういったことを考え合わせれば当然だとみんなが思った。

しかし国民の間に広がるその雰囲気を「まずい」と感じた反安倍左翼が、凄まじい勢いで国葬反対のキャンペーンを張り始めた。

「統一教会」という格好の攻撃材料をワイドショーが面白いように盛り上げてくれ、以前のモリカケ桜も合わせて、「アベは国葬にふさわしくない」と宣伝しまくった。

ナイーブな国民が見事にはめられた。____という次第ですね。

 

 

テレビでは全然報道されないみたいですけど、駐日ジョージア大使のツイートご存知ですか?
https://twitter.com/TeimurazLezhava/status/1568169980226867200

≪国葬をめぐってメディアや日本の一部のオフィシャルからあれこれと発言が出ていることを残念に思います。
それどころか、故人に対する目に余る言動に心を締め付けられております。
たったひとりでも国外からの来賓があるならば、国民が一丸となって対応することが日本の懐ではないのでしょうか。≫

 

恥ずかしいですね。
おそらくほとんどの日本人はこのようなマインドを持っていると思いますし、ネットでもそういう意見は数多く出ています。
でもなぜかそういう多数意見はかき消され、一部の活動家の大きな声ばかりが取り上げられて挙句の果ては「世論が二分されてる」なんてことになってしまいました。

本当に世論は真っ二つに分かれているのでしょうか?

恥ずかしい人がそんなにたくさんいるのでしょうか?

もしそうなら、日本は政治が国民の感情で左右される韓国みたいになってきたのでしょうか。やだなあ。

 

仙台での街の声です:
https://twitter.com/saitoutakao523/status/1568519761109331968        
https://twitter.com/saitoutakao523/status/1568521133099712513

 

これがまともな感覚というものだと私は思いますけど、皆さんはどうですか?

 

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2022年9月11日 (日)

あんな人たちに振り回されてたまるか

前記事より>

日本の左翼はいったい何を考えているのでしょうか。

日本という国を壊して共産中国の傘下に入れようと意図しているように私には見えます。

そう思う理由はちゃんとあります。

・自虐史観を肯定している。慰安婦・徴用工問題、南京大虐殺、A級戦犯問題(靖国参拝)、その他数々の日本を貶めるための作り話や恫喝に加担。
・日本が防衛体制を強化しようとすると必死に反対する。まるで中国から指令を受けているかのように。

マスコミや左翼市民活動家だけでなく、日本共産党や立憲民主党の国会議員にも見られる態度です。

国会議員なのに、日本を守る気がまるでない。おかしいでしょ。

 

国民の代表のようなふりして国葬反対と言ってるのはこういう人ばっかりですよ → https://sn-jp.com/archives/95040

いつもの偏向番組のコメンテーターとか → https://sn-jp.com/archives/95062

元日本赤軍の共産主義者がこともあろうに山上徹也容疑者をヒーローとして描く映画を製作したそうです。→ https://sn-jp.com/archives/94947

 

こういった左翼勢が中心となって宣伝工作をし、「世論」だと言って「国葬をやめろ。国民もそう言ってる」と叫んでいるのです。

彼らはタッグを組んで安倍晋三という人を「極悪人」と決めつけて攻撃し続けました。

彼らは何者でしょうか。ネットでは「中共の工作員」という言い方をよく目にします。

工作員ではないにしても、アメリカと手を切って中国の傘下に入ろうと考えている、そう思われても仕方がないことを彼らはやっています。

だから日米同盟を強化し防衛体制を整え、自虐史観・謝罪外交からの決別を宣言して誇りある日本を取り戻そうとした安倍さんが邪魔で仕方がなかったのだと思います。

そうでないというなら、なぜ日本を愛し日本のために力を尽くした安倍さんをあんなに憎み、執拗に攻撃し続けたのか説明するべきだ。できますか。

 

安倍さんが亡くなって、今後あれほど力強いリーダーが果たして現れるのかどうか、甚だ心許ないですが、でも国民次第で希望はあります。

政治家を育てるんです。

教育です。

左翼たちのように「愛国心反対」とか「改憲反対」とか言ってるようじゃ、肝の据わった政治家なんか絶対に育ちませんよ。そこに国民が気づけばいい。それだけのことです。

 

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  関連記事:「磨けば光る日本」 

                         「賢くて温厚な愛国者を育てる」 

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2022年9月10日 (土)

基礎と柱はしっかりと

前記事より>

人材育成が国家の維持発展に最も重要なのは言うまでもありませんが、ただ知識や技術を教え込むだけではかえって国の衰退を招くことになりかねません。

人の考え方はいろいろですから、「国家」という考え方自体がいやだとか、共産主義国家が理想的だとか、そんな風に思う人もいるでしょう。

でも今のところ、世界中が「国家」という枠組みで構成されていますし、共産主義は人間には合わないこともわかっています。

国民は自由と民主を欲し、その国民が働いて納めた税金を使って国家が国民を守る。今のところ、国家はだいたいそういうしくみになってますから、国民と政府は協力関係にならなければ成り立ちません。左翼の人たちみたいに何でもかんでも反対していては政治ができません。

そういう意味でこの国に生まれたならこの国の国民としての教育が必要だと思います。

日本人全員をいわゆる「国士」に育てようというのではありません。

左翼の人たちが信奉しているような間違った歴史観に基づいた教育をやめる、安倍さんが目指したごくシンプルなそういうものです。

 

安倍さんにとっては、学校教育がどうであれ、家庭で自然に身についたことがそのまま国家観につながりました。

でも一般家庭では親も色々ですから、学校でそれを教える必要があると思います。

人にはいろいろな考えがあって当然ですが、国の土台に関することは国民の間で共通認識がないと、その上に築かれるものは安定しません。建物と同じだと思います。

日本の土台を不安定にしている人たちの影響力が大きすぎるのは国益を大いに毀損します。

土台はしっかり築かなければいけない。そのための教育が是非とも必要です。

土台さえしっかり築いておけば、あとは自由にいろいろな分野に羽ばたいていける。その中から国民の皆さんが切望する立派な政治家も輩出されるでしょう。

政治家が劣化した、などと嘆き続けるより、どうすれば立派な政治家が生れるのか、育つのか、それを考えた方がいい。

教育しかないでしょう。

ところが、左翼は愛国心を育てることに反対、国を守ることにも反対、これでは国が衰退するばかりです。

日本の左翼はいったい何を考えているのでしょうか。

<続く>


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2022年9月 8日 (木)

安倍さんを極悪人だと宣伝した悪い人たち

前記事より>

産経新聞記事 → https://www.sankei.com/article/20220902-22TMBV2BHRJWNGBQG22MD36TFA/

≪自民党憲法改正実現本部長を務める古屋圭司には、半世紀が過ぎても忘れられない光景がある。

東京・吉祥寺にある成蹊高校の校舎1階カフェテリア。いつも通り仲間たちと昼食を囲んでいると、後輩の一人が「今日、晋三がすごかったぞ」と興奮気味に駆け寄ってきた。晋三とは1学年後輩で当時、2年生だった安倍晋三を指す。古屋が詳細を尋ねると、どうやら安倍は教室で教諭と「何が日本の経済成長に寄与したのか」をめぐり大激論を交わしたらしい。

教諭「憲法9条のおかげで経済発展した」

安倍「いや、それは違います。日米安全保障条約があったからです」________以下有料記事 ≫

 

このエピソードはよく知られています。
でも私は高校生の安倍さんがそんなに理路整然と教師に議論を挑めるほどの力量はないだろうから、「それは違う」とヤジを飛ばした程度のことだと思っていました。

でも実際はかなりの激論だったようで、しかも目撃した同級生たちによると「雰囲気では完全に晋三が勝っていた」ということです。


政治家の家に生まれた安倍晋三氏は、戦後日本が戦勝国から受けた理不尽な処遇のことを聞いていて憤りを覚えていただろうし、国のあるべき姿への考えが家庭の中で自然に身についていったと思われます。これはそれを物語るエピソードです。

再び安倍さんのような政治家は現れるだろうか、と私が問いかけたいのは、他国に恫喝されて言い返すこともできないような情けない国に育つ子供たちの中から立派な政治家が出て来てくれるだろうか、という懸念からです。

どの分野においても優れた人材を輩出するのは優れた専門教育だと思いますが、教育の基本として、自分の住む国はどんな歴史をたどってきたのかを正しく教えることは非常に大事なことだと思います。

でないと、いくら知識や技術を習得しても、例えば「学術会議」のメンバーのような「日本は悪い国だから縛っておかないと何をするかわからない」といった歪んだ思想を持っている人たちの動向によって、国益が大きく毀損されてしまいます。

 

「古い話になるが」と前置きして産経新聞の阿比留瑠比論説委員が言論誌「正論」で紹介しているのは、漫画家石坂啓氏が第一次安倍政権が頓挫した後に日教組会合で講演した内容です。

≪安倍さんに同情の余地なしです。あの方、一年しかやっていなかったけど、やりたい放題やってきました。教育基本法を変えました。知らない間に防衛庁が防衛省になりました。私、許可した覚えがないんですが、国民投票法を作りました。うちの子が選挙権を持つようになる前に、もしかして憲法に着手してしまうかもしれない。どうしてくれるかという感じがあります≫

≪嫌な言葉があります。『溺れかけた犬を打て』という。私は犬ちゃんが溺れかけていたら助けます。犬ちゃんを打てという言い方も嫌いです。しかし、安倍さんは打っておいてよかったなあ、もっと打っておくべきだったのではないかと思います≫

 

どうでしょうか。
教育基本法改正、防衛庁が防衛省に昇格、国民投票法・・・、これら全部を悪いことと頭から決めつけているんですね。
これらは、日本の立て直しのために必要な施策であると今ではほとんどの国民が理解していると思うのですが、左翼の人たちは今でもこれらを「悪行」とし、それを理由に安倍政治を許さない、とか言い続けているんですよ。

こういう人たちが「戦争法反対」とか「アベの国葬反対」とか叫んでるわけです。

 

石坂氏やこの講演に拍手喝采していたであろう日教組の先生たちは、その数年後発足した第二次安倍政権が支持を集め8年も続いたことをどう受け止めたでしょうね。

もちろん左翼連中は「アベのような悪いヤツ(本音は「我々にとって都合の悪いヤツ」)」が国民に支持されていることが悔しくてならず、あらゆる手段で安倍さんを貶めようと必死になりました。

それがモリカケサクラなどの執拗な追及や、数々の安倍氏の言動の切り取りなどの印象操作です。

国民が相手にしなけりゃよかったのですが、ワイドショーなどの煽りもあって乗せられてしまった人も多かったですね。おかげで色々なことがずいぶん停滞してしまいました。

そんなふうに国民がふわふわしてるのは戦後教育の影響がまだ残っているからでしょう。

正しい歴史教育、真の民主主義教育がいかに大切か、ということです。

<続く>

 

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2022年9月 7日 (水)

国葬にふさわしい総理大臣

正直言うと、私は首相在任中の安倍氏は、そんなにすごい政治家だとは思っていませんでした。というよりあまり詳しくは知らなかったと思います。

戦後レジームからの脱却を力強く国民に向けて呼びかけた、戦後日本の首相としては画期的な志を持った人であることをもって高く評価はしていましたが、熱心な支持者たちが絶賛するほどの総理大臣としての資質を持った人だという理解はしていませんでした。

国内政策はどうだったのか、対外的にどういう交渉をしたのか、具体的によく知らなかった上に、野党に追及された時の数々の答弁の拙さや言葉の使い方の誤りであるとか、そんなことでなんとなく醒めた目で見ていたからかもしれません。

しかし考えてみれば、喋り方や知識・教養の多少の欠落など国の大事の前には実に些末なことです。

亡くなった後、夥しい数の評価の論説を、すべてを読むことはできないにしても色々なメディアで見聞きするにつけ、やはり安倍さんは日本の政治家として稀有な才能を持った人だったのだと改めて思い知らされました。

様々なエピソードとともに語られる安倍さんの首相としての堂々たる考え、言葉、行動は多すぎて書ききれません。
それも表面だけ見ていては首相の手腕などわかりません。拉致の解決のためには悪名高い統一教会をも利用しようとするしたたかさを国民のほとんどが理解していなかった。

 

昨日のBSフジ「プライムニュース」で、櫻井よしこさんは「安倍さんほど国葬にふさわしい総理大臣はいないと思います」と理由を語っていました。
「なにより安倍さんは大国の指導者に位(くらい)負けしていなかった」と言います。
それは、品格ある日本が、経済力ばかりが肥大した中国の格下であるはずがないという誇りに裏打ちされたものであったでしょう。

中国に対して言うべきことを面と向かって言うその態度は、中国の機嫌を損ねまいとオドオドと気を遣うばかりのそれまでの政権とは明らかに違う毅然としたものでした。

脅威と感じた中国から命を狙われる危険に対しての覚悟も当然あったと思います。でもひるまなかった。

この日本に再び安倍さんのような政治家は現れるでしょうか。

安倍さんのような考え方の保守政治家は多いでしょう。でも自らの命を顧みず国のために行動する勇気を備えた政治家となると、もうそんな人は現れないのではないか。

つくづく惜しい人を失くしたと思います。


 <続く>

 

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2022年9月 1日 (木)

少数の特殊な思想が「多くの国民の意見」として取り上げられる変な国

ネット上では、安倍晋三元首相を懸命に擁護する人がいます。私もその一人ですが。

あまりにも一所懸命なので、「安倍信者」とか言われて蔑まれます。

でも、別に安倍さんを教祖かなんかのように盲目的に信奉してるわけでもなんでもありません。少なくとも私はそうです。

反安倍言説のあまりの酷さに、それはないだろうと論理を尽くして反論すると、さらに酷い悪口を言うので、こちらももっと熱を入れて反論することになります。その繰り返しが反安倍カルトからしたら「安倍信奉者」に見えてしまう、こういうことだと思います。

完全なる指導者などいませんから、安倍さんだって批判されるべきところはあります。
第二次安倍内閣では、自分の信念を曲げてでも妥協の道を探り現実的な政治家として脱皮したと評価もされましたが、それが保守派支持者の失望につながったこともあります。
けれども反安倍勢力からあんなに酷い言われようをするほどの悪人でないことはたしかなのです。そう思いませんか。左翼言説に煽られて根拠もなく人を悪人だと決めつけるなど、とても稚拙な行為です。安倍さんが稀代の悪党だと思う人はどうかその根拠を示してほしい。

安倍晋三という人は愛国者でした。「愛国」は悪いことだと戦後の日本人は思い込まされてきましたが、国の指導者が国を愛さないでどうしますか。
安倍さんの国民に向けた力強い発信で目覚めた人はたくさんいます。私はそれだけでも画期的な総理大臣だと思います。未来志向で平和を目指します、謝罪外交を終わりにしますと国民に向けてだけでなく対外的に宣言した総理大臣が今までいたでしょうか。http://robita-48.cocolog-nifty.com/blog/2022/08/post-3b17e6.html 

 

安倍元総理の国葬反対を言い募る特定のグループがいます。

この人たちがどういう人たちであるかは明白です。

彼らは憲法9条堅持(国防に反対)の極左政党を支持している人たちです。敢えて言いますが、中国共産党と一体化すれば日本は良くなるという思想を持っている人たちです。

昨日国会前で国葬反対のデモがありました。国葬当日には武道館を包囲するそうです → https://twitter.com/maruchan777jp/status/1564983801305911296

画像に「アメリカ政府や日本政府による対中国侵略戦争を絶対に許さない!」ってプラカードのイラストが見えますね。本音を書いちゃってどうすんの、と思いますが、まさにこういう人たちです。
マスコミはこういうデモをニュースとして取り上げるなら、「中国の代弁者」と本当のことを報道してほしいと思います。

安倍氏の国葬に反対しているのはこういった中国共産党の意向を受けた共産主義者的連中の他に、明らかに安倍氏に対する嫉妬や個人的恨みだろうと思えるものもあります。

例えば小沢一郎氏のツイート: https://twitter.com/ozawa_jimusho/status/1564870446163828736
「悪質な教団の政治的首領であった安倍氏」と書いています。普通こんな言い方しますか。

元自民党副総裁の山崎拓氏も国葬に反対していますが、今日の産経コラム「極言御免」で、北朝鮮政策をめぐっての安倍氏と山崎氏の応酬についての記述がありましたが、後輩に言い負かされた個人的恨みがあるのかと感じてしまいます。

 

「国葬なんて言いださなければこんな騒ぎにならなかったのに」という人がいますが、一方的に騒いでいるのは狂ったように「国葬反対」と叫んでいる人たちなんですよ。

 

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