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2022年9月25日 (日)

永遠の反抗期

安倍元首相を襲った山上徹也容疑者を主人公にした映画を超スピードで作って国葬の日に公開するという足立正生監督は革命家で元日本赤軍メンバーだそうです。
その人が生活保護を受けていると言うので、ネットがちょっとざわついています。

映画の内容は詳しくはわからないけれど、監督の経歴や映画のタイトル「REVOLUTION+1」などを考え合わせると反体制の左翼の立場での作品だろうということは容易に想像できます。
嫌がらせのように公開をわざわざ国葬の日にぶつけるということからも、推して知るべし。

で、そういう人が生活保護という国の支援で生活していることになんだか釈然としない気持ちになるのは自然なことでしょう。

困窮したら国の支援が受けられるのは国民の権利だし、そういう人が国を一切批判してはいけない、ということはもちろんないけれど、飢え死にする心配もなく、自由に物言える国に住んで、齢80を超えてなお革命を渇望するというのは、生きがいのようなものなのだろうかと思えてきます。

「革命家」というのはとても変な言葉だと思います。「家」って何?

政治家、音楽家、思想家、評論家、宗教家とかいろいろあるけど、つまりそれを生業としてるってことでしょう?

革命というのは一回革命すれば一件落着なんじゃないの?

革命家はそれを仕事にして生きてるってこと?

職業革命家?

 

因みに足立氏は10年前に亡くなった反体制派映画監督若松孝二氏の盟友だそうです。⇒「反骨の人」

<続く>

 

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