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2022年9月22日 (木)

当日は騒がないでくださいね

昨日の記事で、英女王の英国国教会による国葬についてちょっと触れましたが、今朝の産経新聞朝刊に元外務官僚の宮家邦彦氏が「英女王の国葬だけが本物か」と題したコラムで同様のことを書いていました。

もちろん専門家だからもっと詳しく丁寧な記述です。

「王室とイングランド国教会で取り仕切った宗教葬は国葬と言えるのか」「『女王の国葬こそが本物の国葬』と叫ぶ日本の俗論」と手厳しいです。

最後にこう述べています:

≪安倍首相の国葬に反対し英国の国葬こそが「本物」と主張するなら、旧植民地など海外から反対論があっても、女王の死を厳粛に悼む英国一般市民の姿こそ「本物」ではないのか。日本での「国葬の政治化」には違和感が残る。≫

旧イギリス植民地の一部には国葬について「過酷な植民地支配を思い出すから女王を追悼できない」といった懐疑論もあるそうです。
これに対し、安倍元首相の国葬については外国からの批判を聞いたことがない、と宮家氏は言います。

国葬反対と叫んでいるアンナヒトタチは、当然何らかの意図があってそうしているのだから、宮家氏の意見を知ったところで反省などするわけがないのですが、そういう特殊な市民活動家団体・外国勢力に踊らされないようにしましょうね、賢明なる日本人の皆さんは。

 

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