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2023年3月30日 (木)

弱くても団結

お巡りさんに食ってかかる中国人女性→https://sn-jp.com/archives/119093

20年以上前ですが家族旅行で中国に行った時、各地でこういう光景をよく見ました。警察官相手ではないですが往来で憚ることなく大声で罵り合っているのです。

豊かさがさらに増した今でも中国にはこんな人たちが普通にいるのでしょうか。
SNSでは外国人(主に中国人)の、眉をひそめたくなるふるまいの映像を頻繁に見ます。

 

日本は労働力不足で移民を受け入れないと成り立たないという理屈はわかるのですが、こんな人たちが増えると日本社会の雰囲気は悪いほうに大きく変わるのではないかと心配です。

日本社会になじんでくれば、外国人の方が変わるはずだというのは楽観的過ぎるかもしれません。

悪貨は良貨を駆逐するといいます。優しくてか弱い日本在来種は生命力の強い外来種がはびこるのを阻止できるでしょうか。

まずは警戒を怠らないことですね。


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     「侵略的外来種になんか負けるもんか」 
     「ミツバチの団結みたいに」 

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2023年3月27日 (月)

左翼の皆さんは壊すのがお好き

韓国の尹錫悦大統領が、21日、次のような発言をしました。
「日本は既に数十回にわたり歴史問題で反省とおわびを表明した」
「韓日政府は、関係正常化と発展を阻む妨げを除去する努力をしなければならない」
「われわれの社会には、排他的な民族主義と反日を叫び、政治的利益を得ようとする勢力が存在する」
「文在寅前政権は泥沼に陥った韓日関係を放置した」

先週のこのニュースはずいぶん話題になりましたが、その後、韓国の世論はどうなったんでしょうか。

報じられた時、日本のツイッターでは韓国の国民は激怒して反政府運動が起こるんじゃないか、尹大統領は命を狙われるんじゃないか、とかのコメントが目立ちました。

いつもの韓国だったら、火がついたような騒ぎになるだろうと心配したのですが、数日たってもそんなニュースは聞こえてきません。

「日本はそんなに何回も謝ったのか。知らなかった」
「韓国には日本と敵対することで利益を得ている勢力があるのか。知らなかった」
「文在寅は無能だったのか。知らなかった」 ・・・シュン

なんて、そんなことではないでしょうが、なんか静かですね。

 

・・・と思っていたら、韓国中央日報は26日、
「韓国は度量の大きさを見せた。今度は日本が譲歩する番だ」というソウル大学名誉教授の論説を載せました。

「譲歩」って何を譲歩するのかしら。

せっかく尹大統領が勇気を奮って事実を公言して、国民もあまり騒いでないようなのに、そうやってまたすべて元の木阿弥にしてしまおうとするロクでもないマスコミや識者。


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  関連記事:「好きにならなくてもいいから揉め事は終わりにしたい」  

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2023年3月23日 (木)

胸が熱くなる思い

WBC世界野球大会、日本が優勝しました。
私は普段スポーツにあまり興味はないけど、やはり日本が勝つと嬉しいです。

スポーツ大会でも何でもいいですが、自国を応援することで高揚感を共有し同胞意識を自覚することが、自然に「国を愛する心」につながっていくんでしょうね。
野球少年たちの一喜一憂する表情も見ていてとても好ましいものです。

でも日本ではスポーツの世界大会の熱狂を苦々しく思う人たちも少なからずいて、批判的なコメントをSNSに投稿したりします。
国民が一体化して興奮するのは戦争と同じだから危険だ、とか言うんですね。
去年のサッカーWCもこんな感じ →「今夜はクロアチア戦」 

そういう人たちは今回の準優勝・優勝戦の稀にみるドラマチックな展開にも無感動だったんでしょうか。

たぶん彼らが仲間たちと共に狂喜乱舞するのは、社会主義革命が成就して日本が日本でなくなった時なんじゃないかなあって思ったりするんですけど。

 

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       関連記事:「日本が好き」 

 

 

 

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2023年3月21日 (火)

ボンヤリしてるとツケは国民自身にまわってくる

立憲民主党の小西洋之議員、杉尾秀哉議員らが連日参議院予算委員会で高市大臣を責め立てているありさまにとても腹が立つのですがみなさんはどうですか?

問題の本質は、高市さんが総務大臣の時に「政府批判をしないよう放送局に圧力をかけた事実があったかどうか」ということなのに、役人のメモ書きの真偽がどうのこうのと、実にくだらないことを延々と続けています。

この問題については国民民主党の玉木雄一郎代表の意見がまともです。
「争点がずれている。政治的な圧力で解釈がゆがめられ、自由な放送ができなくなったかどうかが本質だ」

残念ながら高市さんの答弁の仕方にもミスがあったとは思います。
8年前の総務大臣の時のことですから放送法についての話し合いにはっきりした記憶がないのは理解できます。
もちろん放送局に政治的圧力をかけたなどということはないでしょう。
しかし「捏造」というきつい言葉を使ってしまい、これが野党の格好の餌食となってしまいました。
まあしかし野党の追及の仕方も巧妙なんですよね。高市さんが思わずそう言ってしまうような突っ込み方をする。恐ろしいですよ。

何を言っても「大臣の言うことは信用できない」と杉尾議員が言うので「信用できないなら質問しないでください」と高市さんがたまりかねて答えると、これがまた攻撃のタネに。
参院予算委員会の末松信介委員長(自民党)は高市さんに「敬愛の精神を持って答弁しなさい」とお説教する一方、野党の執拗な大臣いじめには何も言わない。野党の質問の仕方に物言うことは禁じられているの?

立憲民主党は言論の自由を守ろうとしているのではなく、高市大臣を辞めさせることが目的なんですよ。
末松さんは、自民党の中の「反高市勢力」の一人なのかなあ。

 

立憲民主党の不毛な追及をやめさせるには、私たち一般国民が声を上げるしかありません。

ところが情けないことに、アンケートを取れば、半数以上の人が「高市大臣の答弁に納得しない」と答えているのです。
回答したほとんどの人は、この問題についてテレビのワイドショーなどでしか触れることもなくそこで騒がれる「捏造」だの「大臣レクがあったかどうか」だのに踊らされているだけで、この問題の本質を把握しているとは言い難いでしょう。

ワイドショーなんてものは物事を騒ぎ立てて視聴率を上げることが主な目的なのだから、それに乗せられると、国民自身が損をすることになります。

アンケートに「納得できない」と答えた人たちに問いたい。
立憲民主党がくだらないことで大臣をいじめ続けることで、国会の時間を空費させ、大事なことが決められないままで本当にいいのか、と。

 

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2023年3月19日 (日)

日本に背骨がなくなったわけ

先日亡くなられた作家の大江健三郎さんの本を私は一冊も読んでおらず、この人については反戦で護憲、という側面しか知りません。
「戦争は絶対にしてはいけない」「戦後平和憲法は絶対に護らなくてはならない」と主張する人でした。

「防衛大学生はぼくらの世代の一つの恥辱だと思っている」
「日本の自衛隊は憲法違反であり、したがって全廃しなければならない」
「自衛隊員のところに嫁に行くな」

こういうことを言っていた人なんですねえ。

頭が良いのに思い込みが激しいあまり論理的思考ができない人は少なくありませんが、大江さんもそうだったと思います。
なぜ「日本さえ憲法9条を持っていれば戦争にはならない」という考えから脱することができないのか、きっと誰も大江さんに議論を挑んだことがなかったのでしょう。


・・・と思っていたら、数日前の「産経抄」に大江さんと友人の外交官のことがこんな風に書かれていました。 https://www.sankei.com/article/20230314-47KE7M4G7JJR3MDUZYGZNUFDJE/?182216

≪58歳の若さで世を去った元エリート外交官の西山健彦さんの葬儀を取材した時だ。大江さんの講演に西山さんが鋭い質問を飛ばして以来、2人は親交を深めてきた。友との語らいに「文学の世界では見いだせなかった堅固な充足感」が満たされたという。大江さんの弔辞には、心の奥底から感動したと告白しておく≫

この「親交を深めた外交官の西山さん」とはどういう方だったのでしょうか。

大江さんに向けた「鋭い質問」とはどんなものだったのでしょうか。

もしこの外交官が国防の基本を大江さんに正しく伝えたのであれば、大江さんはもう少し柔軟になっていただろうし、外交官が伝えてもなおその考え方をかたくなに拒否したのであれば、二人は友人ではいられなかったのではないか、と思います。
西山さんは戦後左翼思想をまとった護憲派外交官だったのでしょうか。ならば「鋭い質問」とは戦争や国防や外交に関係のない事柄だったのでしょうか。

検索しても何も出て来ません。
結局、護憲とはやはり理屈ではなく宗教のようなものなのだろうという思いが残るだけです。

信じる宗教が違っても友達にはなれるでしょうからね。


今朝のTBS「サンデーモーニング」で、大江さんの作品や主張に敬意を持っているらしいニュースキャスターの松原耕二氏が「この国には背骨がなくなってしまった」と言っていました。

日本に背骨がなくなったのは大江さんのようなことを主張する勢力が戦後ずっと幅を利かせていたからだと思いますけどね。

 

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2023年3月17日 (金)

好きにならなくてもいいから揉め事は終わりにしたい

韓国の尹大統領が来日し、懸案だった「徴用工問題」の解決に目途がつき、両首脳夫妻は仲よく食事を楽しんで日韓関係は一気に雪解けムードになった印象です。

レーダー照射の問題は残るし、輸出規制もどさくさ紛れに解除されるようだし、「今まで何度だまされたか忘れたのか」とか「前のめりすぎる」との批判が日本では噴出しています。

韓国は政権が変わると前に約束したことを簡単にひっくり返して余計に問題を混乱させてきた経緯があるので、懸念は当然のことと思います。

両国の言い分や要求をすり合わせて何とか妥協に持っていく、といった表面的な解決方法では日韓どちら側にも不満が残り、永遠に争いは勃発し続けるので、根本的なことをあちら側にわからせるしかないのではないかと私は思っていました。
「根本的なこと」とは、1965年の日韓基本条約の際莫大な補償金を個人分も含めて韓国が受け取ったこと、慰安婦問題、徴用工問題ともに捏造であること、その他いろいろありますが、真実を韓国の国民が知らないことからきている軋轢なのだから、これらを国民に知れ渡るように韓国大統領にお願いすればそれで済む話じゃないか、と。
「交渉の現場を見てみたい」 

しかしなぜかわからないけれど、それは不可能のようです。
どう説明してもわかってもらえないそうで、交渉にあたる日本側の担当官の苦労についてはよく耳に入ります。とても扱いにくい国なのですね。

だからといって、安全保障の面からも韓国と断交するわけにはいきません。


個人的な感想ですが、尹大統領は信用できる印象があります。約束を破るようなことはしないのではないでしょうか。根拠はと言われても「なんとなく」としか言いようがないのですが、日韓関係改善に相当の意欲を持っておられるように見えます。
加えて、韓国国民も徐々に変わってきているようです。昨日のBSフジ「プライムニュース」で自民党松川るいさん、元韓国大使武藤正敏さん、在韓国産経新聞記者黒田勝弘さんの話を聞いていて希望の光が見えました。
若い世代は「昔のことでいつまでも謝罪要求するのはよくない」と考える人が多くなってきたそうですし、活動家が扇動する反日デモに人が集まらなくなったということです。
お隣同士、いがみ合いはもう終わりにしたいですね。
なにより、韓国にだって論理的にものを考える人も親日の人もたくさんいるのです。そういう人たちと協力するべきだと思います。
そしておかしな思想を持ってわざわざ争いの種を作る人たちを韓国からも日本からも一掃したいです。

もしまた韓国がちゃぶ台返しをするようなら、今度こそ、大統領の首根っこを押さえつけて「いい加減にしなさい!」って𠮟りつけるなりなんなりして堪忍袋の緒を切ってもいいんじゃないでしょうか。

 

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  関連記事:「良識vs.怨念」 

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2023年3月13日 (月)

コロナが怖いからじゃないのだ

今日からマスクしなくてもいいんだそうです。昨日と今日で何が違うのかわからないけど。

昨日のテレビで、「明日からのマスク解禁についてどう思うか」と街中アンケートを行っていました。
専門学校への進学が決まっている女子高生3人が言うには「新生活の始まりを機会に、仲良くできそうな人に対しては顔を最初から見てもらいたいので外します。それ以外の人にはマスクします」、みたいなことを言っていました。
なんだかねえ、何のためにマスクをしているのか考えたこともないような回答ですね。
マスクをしていればコロナウイルスを防げると思ったからマスク外さなかったんじゃないの?

 

フジTV鼎談番組「ボクらの時代」では、俳優の斎藤工氏がこんな話を: https://coconutsjapan.com/etm/post-95867/95867/

「ある女性監督とコロナ禍で一緒に撮影をしていて、クランクアップという時に写真撮りましょうってなって、初めてマスクのないその監督の顔を見た時に、知らない人だったんですよ。僕がずっと勝手に想像していたその方が僕の中ではいて…。ちょっと切なかったのが、イメージしてた人が実在しないんだっていう現実ですよね。フィクションだったっていうことがわかった瞬間なんで、何か喪失感があった。」

それを聞いて漫画家の浅野いにお氏:
「目ってあんまり優劣ないんですよ。どんな形でも目って良い形してるんですよ。結局、鼻と口とのバランスそれで顔の印象が変わる。それぐらい鼻と口でグロいんですよね、パーツとして」
「隠し続けると耐性のない人が出てきちゃった時に、もう素顔見れないみたいなことが起きかねないから、特に子供とか大丈夫かなと思っちゃうんですけど…。中学生とか高校生とかほとんどクラスメイトの顔見なかった可能性も、卒業アルバムで初めて見るみたいな」


今朝のワイドショーで視聴者アンケートをとっていました。

今日からマスクを外す:12%
外さない:46%
状況で判断:42%

駅前などの映像では、ほとんどの人がマスクをつけていました。
マスクをするもしないも自由とはいうけれど、心配なのは子供たち。


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   関連記事:「自分勝手な大人たち」 

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2023年3月11日 (土)

毎年 春は来る

産経新聞の一面下に毎日載せられる読者投稿の「朝晴れエッセー」を、私は最初に読みます。
皆さんとても文章がお上手で感心するのですが、今朝のエッセーもすごく胸に響きました。

「12年前の少年」

 

多くの悲劇を生んだあの震災についてはどんなに言葉を尽くしてもすべてを語ることはできないけれど、被災少年とのほんの短いやり取りの描写に、痛みや悲しみを乗り越え希望の未来へと大きく広がる壮大な物語を読んだような印象を受けました。

簡潔な文章の中に万感の思いが込められています。

 

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  関連記事:「思い出して忘れる」 

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2023年3月 8日 (水)

総務省文書の何が問題なの?

立憲民主党参議院議員の小西洋之氏が「高市早苗大臣を辞任に追い込む!」と息巻いている問題っていったいどういうことなんでしょうか。
小西氏が問題としている総務省の文書とはいったい何なのでしょうか。

 

礒崎陽輔氏(安倍政権当時首相補佐官)のtweet
https://twitter.com/isozaki_yousuke/status/1631519916804407301

➀小西洋之参議院議員(立民)が私に関する記者会見をしたようですので、簡単にフォローします。私が、総理補佐官在任中に、放送法で定める政治的公平性の解釈について、総務省と意見交換をしたのは事実です。昭和39年の政府解釈では分かりにくいので、補充的説明をしてはどうかと意見しました。

②その補充的説明は、一番組でも、選挙の直前に特定候補者のみの特別番組を放送したり、国論を二分するような政治課題について一方の意見のみを支持する放送を繰り返したりするなど極端な場合は、政治的公平性を確保としているとは言えないという極めて常識的なものです。

③補充的説明の内容は、当時の総務大臣が予算委員会や総務委員会で答弁し、別に秘密のことでも何でもなく、周知のことです。総務省とは数回にわたって意見交換し、それらの経緯も踏まえ、後日責任者である総務大臣が適切に判断したものです。

・・・tweetはまだ続きます。

 

秘密でも何でもないことを小西議員が「機密文書を入手した!」と騒いで、当時総務大臣だった高市早苗経済安保担当大臣を「言論の自由を脅かすとんでもない大臣」として糾弾しているんですね。
文書の真贋も問題になってるようですが、そんなことより、安倍官邸と総務省との話の内容をもっと掘り下げるべきなんじゃないでしょうか。

「補充的説明」ってなんですか。

この問題、私よくわからないので、間違ってたらどなたか教えてくださいね。


官邸と総務省が放送法について意見交換した。
そしてその意見交換の中には、一部のテレビ番組の偏向ぶりがあまりにも酷い、というようなことも含まれていた。
それを総務官僚がメモして文書として保管していたものを小西議員が持ち出して騒いでいる、こういうことなのかな。


総理や閣僚があまりに歪曲された報道をする番組の批判をするのは悪いことなんですか。言ったっていいじゃないの。何が悪いの。

実際、一部の報道番組は政権の悪口を言うだけでなく、日本を意図的に貶め、国としての立場を悪くする効果しかもたらさないような番組作りをしているものも確かにあります。これは国益を大いに損ないますから、国を守る責務を負う政権として注視するのは当然のことだと思うのですがねえ。

 

まともな感覚を持っている国民の皆さん、遠慮しないで声を上げましょうよ。この国は言論の自由が保障されているのだから。
外国勢力に乗っ取られてしまった状態のテレビ局や日本の針路の邪魔ばかりするような国会議員をちゃんと批判したほうがいいと思いますよ。

それから小西さん、そうやって細かいことをいちいち取り上げて貴重な国会の時間を使うのはいい加減にしてください。
国が直面しているもっと重要な問題について政策論争してください。

 

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    偏向番組について:「結局彼らは『守旧派』」 

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2023年3月 3日 (金)

女もいろいろ 人生いろいろ

多様性を叫ぶ人たちは「多様性を大事にしてるんじゃなくて、『みんなが我々と同じ考えになるべき』と思っているだけ」と批判されることが多いです。

特にフェミニストと言われる人々は女性の生き方の多様性を認めません。

専業主婦を楽しむアメリカ人女性が家事をする様子をSNSであげたところ炎上したそうです。→ https://sn-jp.com/archives/115852 

これをツイッターで取り上げた人の言葉:「男が養いたいのはこういう女なんだよ」

この程度の本音は口に出して言ってもいいんでしょうね?

そういえばこんなん書いたことあるなあ。→「プロ彼女考」 「専業主婦考」・・・・続きます


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  関連記事:「それぞれの幸せ」

         「久しぶりの田島陽子さん」

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