« 遵法 | トップページ | タイタンの最期 »

2023年6月21日 (水)

敵愾心むき出しの平和主義者たち

れいわ新選組の山本太郎議員に対する懲罰が見送られました。

それを受けて、同党の大石あきこ議員のふざけたツイートがこちら→https://twitter.com/oishiakiko/status/1670996587391373312

<【懲罰粉砕しました】
罪をでっち上げ、山本太郎への支持が増えたのにビビり、最後っ屁かまして逃げて行きよったなー。自民、公明、立憲らは。
本人「反省」なんかしとらんで。>


ええ年こいてなにイキッとんねん、と関西のかたなら仰りたいところではないでしょうか。


教祖たる党首の考えや行動はすべて正しいと盲目的に信じ、崇め、従属する・・・、れいわ新選組が某カルト宗教団体にたとえられているのをSNSでよく見かけるのですが、そういうことかと思いました。
自分たちの教義を信じない者(世間)を敵とみなし、戦うことに喜びを見出し結束を強めているように見えます。冒険物語の主人公にでもなったつもりなのでしょうか。

教祖とその信者たち→https://twitter.com/Dugong_ha_daiji/status/1670353888124506112 

    https://twitter.com/TTechker2/status/1670633731823144961   


変わった行動・目立つ行動で信者を増やそうとしても、常識的な世間からはかけ離れるばかりで孤立を深めていく・・・先鋭化したかつての学生運動を思い出します。


入管法採決の時、委員長を守るための人垣に何度もダイブしたことを、「反省なんかしとらん」って何ですか。
数々のパフォーマンスを繰り広げて国会をもてあそぶような人たちを国民の代表として国会に送っていいのか、疑問に思う次第です。

 

よろしくお願いします ⇒ 人気ブログランキング
人気ブログランキング

 

  関連記事:「この胸の高鳴り!ああ私は生きている!」 

|

« 遵法 | トップページ | タイタンの最期 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 遵法 | トップページ | タイタンの最期 »