遵法
6月24日に始まるNHK社会派ドラマ「やさしい猫」がSNSで話題になっています。
「強制送還される外国人の夫を救うため、国を相手に裁判を起こした女性の闘いを描く」となっていますが、ちょっと心配です。
まだどういう内容なのかわからないので決めつけることはできませんが、日本で働く善良な外国人とその家族を苦しめる冷酷な日本政府、という構図で描かれるのではないことを祈ります。
日本にはたくさんの外国人の方々が住んでいて、彼らの中には日本の規則を守り真面目に生活をしている人もいれば、不法滞在している人もいます。働かず生活保護を受けている人もいます。
日本が好きで住んでいる人もいれば、日本を憎んでいて利用するだけ利用してやろうと企む邪悪な人もいます。
入管の職員が暴れる外国人を何人かで抑えつけている映像をSNSで目にすることがあります。
法律に則って強制送還が決まった不法外国人が抵抗してるらしいのですが、これをもって「日本の入管は血も涙もない」みたいなことを拡散する左翼連中もいます。
問題のある外国人に居座られ、そういう人がどんどん増えると治安も悪くなるのでどの国にも出入国管理法や難民認定法があると思うのです。
何も日本が特別厳しいというわけではないと思います。
入管法改正の時は、改正されると抜け道が塞がれると思ったのか、外国人によるこういうデモも頻発しました。→https://twitter.com/24newseveryday/status/1664489403690151937
「日本政府は外国人の人生をなんだと思っているのか」
「なんだと思っているのか」って、法律を守りなさいと言ってるだけだと思うのですけど。
こういう人たちを熱心に支援する日本人がいるのがまた厄介です。
中には国会議員もいます。社民党などはその筆頭です。不法外国人に「こうすれば滞在を延ばせる」と指南しているという話はよく聞きます。
この社民党国会議員は、しょっちゅうこの手の発信をしています。→https://sn-jp.com/archives/128310
<この社会に、ヘイトスピーチを生み出しているのは政治だと思う。例えば朝鮮学校への補助金カットや高校無償化排除。官製ヘイトが、ヘイトスピーチを生み出す社会を作り、お墨付きを与えている。この間の入管法やLGBT理解増進法もそう。政治の現場で闘う。>
反日教育をしている朝鮮学校に日本の補助金を出すほうがおかしいでしょう。官製ヘイトなどと妙な言葉で人々を煽るのもやめてほしい。
日本人のための仕事をせず、外国人のために「政治の現場で闘う」と言われても日本人が困るだけです。なんでこんな人が国会議員になったんだろう。なんでいつもいつも日本が悪いと言いたがるのだろう。
「やさしい猫」(中島京子)の原作のレビューを見てみたのですが、「入管ひどい」「入管恐ろしい」「強制送還される外国人が可哀想」「入管がこんなに非人道的とは知らなかった」という感想であふれていて、これらを読むだけでは悪い入管職員が可哀想な外国人をいじめている、という印象しか持ちません。
それは事実なのでしょうか。
そのドラマが外国人の不法滞在を美化するような内容でなければいいのですが。
悪質な人もいますから。
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