戦争賛成の人などいないのに
<前記事より>
日本人の自虐史観や軍事アレルギーはGHQによるWGIP(戦争についての罪悪感を日本人に植えつけるための宣伝計画)によるものです。
しかし、そのことはあまり大っぴらに語られることはないので目覚める機会も持てないまま、洗脳は世代を越えて受け継がれていきます。
防衛することにさえ反対をする人がいます。
たとえば漫画家倉田真由美さんのツイート https://twitter.com/kuratamagohan/status/1691256443952107520
≪「戦争反対」といえば「攻められたらどうするんだ」「お花畑」「俺は家族を守るために戦う」という言葉が返ってくることがある。
なんと言われても絶対反対、これは変わらない。攻められたらというが攻められないようにするのが先だ。お花畑でいい。そして、家族を守るために戦わないんだ。≫
そうなんですよ倉田さん、「攻められないようにする」、まさにそのためにこそ抑止力を働かせるんですよ。
なぜ政府が抑止力を高めようとしているのか、そこなんですよ。
ところが、おかしいのはこういう人たちは抑止力、つまり防衛力を高めることには反対するのです。なんで?
もしどうしても防衛力を持たずに話し合いだけで、と言うなら、それは「強欲で高圧的で聞く耳を持たない相手の言うことをおとなしく受け入れる」という意味に他なりません。
中国が何を目論んでいるのかを考えたことがないのでしょうか。中国の行動と、何を公言しているかをしっかり認識してください。
おとなしく侵略を受け入れた後、日本が、自分の身がどうなるかも想像を働かせてほしい。
でも倉田さんは「なんと言われても絶対反対、これは変わらない」と言っているので、人の意見を聞く気はないのでしょう。説得は無駄のような気がします。
その頑なさは中国のよう。
この「平和主義者たち」の度し難い頭の固さ、これが洗脳の恐ろしさというものです。
「戦争反対」などと、当たり前のことを叫び続ける人たちは、防衛が必要だと言う側を「戦争に賛成する人」とか「戦争したい人」と決めつけます。
「戦争賛成」などと言う人、どこにいるんですかね。見たことない。
ツイッターで面白いコメントがありました:
≪戦争賛成の人を屏風から出してほしい。徹底的に詰めてやるから。≫
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