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2023年8月17日 (木)

これ見よがしの姿態

韓国のタレントさんが日本でのイベントで観衆に体を触られたと訴えてて、ネットでは結構な騒ぎになっています。 https://sn-jp.com/archives/134913

こんな格好して観衆に近づくのが悪い、と言う人がいれば、これに反論する人もまた多い。
例えばGACKT氏 →https://sn-jp.com/archives/135104

 

「罪の所在」と「防犯」の問題をいっしょくたにしてるのでこういう言い争いが起きるんですよ。
どっちが悪いなどと言うものではなく、犯罪する方が100%悪いに決まってる。
それとは別に、対策として防犯は大事、というだけのことじゃないですかねえ。 「二者択一の問題でなく」 

このタレントさんの場合は職業柄そういう格好をすることが必須なのでしょうから、防犯といってもできることは少ないかもしれません。あまり観衆に近づかないこととか、ボディガードで固めるとか、かな。

ただ、こういう姿を売り物にして商売やってるタレントさんですから、一般の女性が痴漢に遭うのとは全然違う話なのに、これまたいっしょくたにして論じている人もとても多いですね。

例えば国会議員の大椿ゆう子さんはご自分の痴漢経験を告白。 https://twitter.com/ohtsubakiyuko/status/1691776337697210861

「普通にこういう目に遭うのが日本です」って、このタレントさんの被害に結びつけていつものように日本下げに余念がありません。

 

それはともかく、「服装は自由だ!痴漢が悪いのであって露出する女性が悪いのではない!」と力説してる男性も、例えば自分の娘がそんな服を着て出歩くのを良しとはしないと思います。目の保養はさせてもらいたいけど、自分の身内がやるのは反対、ということになるかな。男心は複雑。


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